クアラルンプール・KLCC観光ガイド 現代マレーシアの象徴ツインタワーに圧倒

マレーシアといえば、まずイメージとして浮かぶのはここKLCCにそびえ立つペトロナスツインタワーです。このツインタワーはクアラルンプールどころか、マレーシア観光の目玉。日本人でもどこかしらで映像を見たことがある方は多いのではないでしょうか。

建立当初は世界一の高さを誇っており、現在でもツインタワーとしては世界一の高さを誇っています。
このエリアは、クアラルンプールに来た方は一度は訪れるのではないでしょうか。
もちろんこのエリア、ツインタワーだけがあるわけではありません。KLCCパークやスリアKLCC等、都市型の観光を楽しむ上で重要なスポットが目白押しです。
そんなKLCCエリアを楽しむためのポイントについて、まとめてみました。

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KLCCはどこにあるの?

クアラルンプール中心部の全体像から、KLCCがどこにあるかを抑えましょう。

クアラルンプール中心部地図

観光エリアからは最も外れた位置にある

実はKLCCエリア、目玉のツインタワーがあるエリアではあります。
ですが、観光エリアからは最も外れた位置にあります。
そのため、公共交通機関を使おうとする移動は若干面倒です。

移動はタクシーが一番楽

基本的に移動はタクシーが一番楽です。
ただし、クアラルンプールはビジネスアワー前後(朝9時前後、夕方18時前後)は、車の渋滞がものすごい事にだけは留意してください。
特にこのエリアは公共交通機関でアクセスがしずらいせいか、渋滞も相当あるエリアになっています。

公共交通機関を使う場合は、LRTになるのですが微妙に便は悪いです。
場所が微妙なんですよね。
KLCCとパビリオンはスカイウォークという専用の遊歩道でつながっています。
ですので片道タクシー、片道はスカイウォークという流れが一番無難だと個人的には思います。

KLCCの観光ポイントは?

都市型観光をするのであれば必須のエリア

シティセントラルパーク/クアラルンプール

都市型の観光をするのであれば、ブギッビンタンとここの二か所のどちらか片方を選べと言われたらこちらを選びます。
ショッピングモールもあり、ツインタワーもあって、都市公園もある。
現代マレーシアの都市型観光のすべてがつまったようなエリアですので、ここは訪れておけば間違いありません。
ここのショッピングモールはマレーシアで有名なお店は一通りはいっており、食事も代表的なものは人多り楽しめます。
基本的には一番間違いがないエリアです。

こことクアラルンプール駅周辺さえ回っておけば、クアラルンプールの重要箇所は一通り回れます。
私自身はこのエリアを満喫するために、クアラルンプール滞在中はトレーダースホテルに宿泊していました。
このホテルからは目前にツインタワーを眺めることができます。
マレーシアにきた!という感じが非常に高くおすすめのホテルです。

無国籍的なためマレー文化を感じたい人には向かない

裏を返せば、このエリア、非常に無国籍風です。
もちろんお店はマレーシアのものが入っているため、この点ではマレーシア文化を感じることはできます。
ですが、全体的には都市なので、マレー文化をそこまで強く感じるエリアではありません。
強いて言えば現代マレーシアの様子を感じるエリアではありますが。

といったところですと、例えばシンガポール行った後にKLCCにきてもそこまで面白くはないと思いますね。どちらも同じ都市なので。
値段はクアラルンプールのほうが安いでしょうけれど。
ですので、同時に滞在しているエリアによっては、よりマレーシア文化が分かりやすいクアラルンプール駅周辺のエリアのほうが楽しめるかもしれません。逆のほかに都市エリアにいかないようであれば、KLCCエリアは抜群にお勧めです。なにせものが安いですので。

また、逆にツインタワーにそんなに興味がない方も訪れる必要はないでしょう。
スリアKLCCは一か所でショッピングするのには便利ですが、パビリオンとは正直どっちか一つでいいといった感じです。
イオンとららぽーとどっちがいいか、みたいなそんなレベルの悩みです。どっちでもいいです。
ブギッビンタンを巡って、KLタワーからツインタワー見れれば、といった形でも十分でしょう。

KLCCガイド

KLCC周辺地図

地図上にも示していますが、コンベンションセンターの真ん中くらい、すこし出っ張った所の出口にスカイウォークがあります。
ここからブキッビンタンのパビリオンまでは直通で、屋根がついていますので濡れずにいけます。
下の地図で、屋根がついている白いのが、左側からにょきにょきと伸びているのがわかるかと思われます。

出口の様子はこんな感じ。出てすぐのエレベーターのぼって、あとは道なりに案内にしたがって進んで行けばつきます。歩く時間は10分もかからないかと。

KLCCへいくにはこれが一番便利かなと自分は感じましたので、是非覚えて訪れていただきたいです。

KLCCエリアはスポット数自体は多くありませんが、1個1個が重要なスポットです。
それぞれご説明します。

ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー/クアラルンプール

まずはやはりペトロナスツインタワーですね。
タワーの足元から見上げると、この大きさに圧倒されます。
昼間も夜間もこの建物の力には圧倒されます。

ペトロナスツインタワーについては詳細を別記事にまとめています。
こちらも併せてご参照ください。

スリアKLCC

スリアKLCC/クアラルンプール

公式ホームページはこちらです。

ペトロナスツインタワーの足元に所在する、大規模ショッピングモールがスリアKLCCです。
ショッピングモールは正直、ここかパビリオンのどちらかに訪れていれば十分です。
マレーシアローカル店からグローバル店舗まで、一通りのものが揃っています。

代表的なお店をご紹介します。

  • カフェ
  • 食事
  • ショッピング
    • ラグジュアリー:Chanel、Coach、Dior、Fendi、Gucci、Louis Vuitton、OMEGA、Prada、Rolex、Tiffany
    • グローバル:Birkenstock、Converse、Fred Perry、Levi’s、Zara
    • 日系:ISETAN、紀伊国屋、MUJI、UNIQLO
    • ローカル:VincciNOSE
  • スーパーマーケット
    • ローカル:Cold Storage

KLCCパーク

KLCCパーク/クアラルンプール

大変綺麗に整備された都市公園です。
朝方とかはランニングされているかたも結構います。
日本でいう皇居みたいなものなのでしょうね。

クアラルンプールの高層ビル群のど真ん中に位置するため、緑とのコンストラクトはなかなか見応えがあります。
のんびり散歩するのもなかなか楽しめます。
子連れの方はぴったりの、遊具もあったりします。しかもこれがかなり多い。
日本でも比較的よく見る一般的なものがありますが、世界共通なんですかねこういうの。

お買い物や観光に、少し疲れた時の休憩にお勧めです。
公園をのんびり歩いているだけで落ち着きます。

まとめ

KLCCはアクセスは悪いですが、やはりツインタワーの光景は圧巻です。
スカイウォークさえ使えば、ブキッビンタンからはそれほど時間かからずにアクセスできます。
是非訪れてみてください。

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