ランカウイ島ナイトマーケットについての開催場所や様子などまとめ

ランカウイ島を訪れるのにあたって、よく聞くのがナイトマーケット。
ですが、実際の情報はなかなかあまりまとまっていないもの。

そこで簡単にではありますが、ナイトマーケットの雰囲気がわかるような情報をまとめてみました。

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ナイトマーケットって何?

ナイトマーケットとざっくりいってしまうとわかりにくいですが、基本的には日本のお祭り屋台と一緒です。
現地のローカルフードを中心に、いろんなものを売っています。ですが基本は飲食物メインです。
なので食べ歩きをメインにする場所と考えていただいたほうが良いでしょう。

雰囲気はこのYoutubeが分かりやすいですね。とにかく食べ物たまに違うものといった感じ。

ランカウイ島のナイトマーケットのシステムは?

営業時間は正直よくわかりません。
暗くなり始める前くらいからはやっています。
屋台でみんなばらばらですし、南国だから適当なんだと思うんですよね・・・。
だいたい夕方(17時~18時?)くらいから、20時~21時くらいまでめがけるのがいいと思います。
日が落ちてすぐくらいにいけば確実だと思いますが、厳密な時間を気にする場合には行く直前にホテルスタッフに聞いておくのが良いでしょう。

場所は曜日毎に変わるので注意してください。曜日ごとの開催場所と地図は次の通り。

  1. Padang Matsirat(日曜日)
  2. Ulu Melaka(月曜日)
  3. Kedawang(火曜日)
  4. Kuah Town(水曜日)
  5. Temonyong(木曜日)
  6. Ayer Hangat(金曜日)
  7. Kuah Town(土曜日)※クアタウンのみ水、土と2回開催

お勧めの場所について

一般的にはクアタウンのものが週2回やるだけあり規模も大きく、お勧めされています。
ただ小さいのでもローカル感満載なので、それはそれで楽しめるかなと思います。

正直これだけのために訪れるというよりかは、クアタウン観光のついでに、とか、パンタイチェナンいくついでに、とか。
ホテルに近い場所で、とか、それくらいでいくのがベストかなと思います。
さらっとローカルの雰囲気を食べ歩きで味わいに行く、くらいの場所かなあというところです。

雰囲気について

ローカル感が本当に強いです。
ローカルのためにやってるんだな、というところ。
クアラルンプールのアロー通りのはだいぶ観光客売りっぽい感じになり値段もそこそこします。
ですが、ランカウイ島のはローカル感満載ですね。
お値段もかなり手ごろです。

無理していくほどではないですが、ふらっと寄れるのであれば雰囲気を楽しみがてらいくのもいいかな、くらいでしょうか。
Youtube見ればわかる通り、屋台なのでこういうのが苦手な人はやめておいたほうが良いでしょうね。
またクアラルンプールでアロー通りに行くのであれば(アロー通りのほうが高いですが)雰囲気はまあ似たようなもんです。
こっちのほうがよりローカル感(田舎感?)がありますが。
どちらかでいいと思います。

あとマレー系が多いため、お酒を売っている場所はありません。
飲みたい方は事前に、近場のスーパーで入手しておきましょう。
スーパードライがかなり格安のお値段でかえます。

まとめ

だいぶざっくりとした感じでお伝えしました。
正直これだけ見に行くとすこし持て余すかな、というところ。
わざわざこれだけのために行く必要はないと思います。
(もちろんこういったローカル感満載のところにいくのが大好きなのであれば別ですが)

ただ時間の調整を付けて、例えばクアでピサンでお土産物を買うついでに、とか。
ホテルがタンジュンルー方面なので近いAyer Hangatにふらっと、とか。
またパンタイチェナン方面にはいくつかあったりするので、こちらの観光ついでに、とか。
それくらいで訪れるのがベストかなあと思います。

ただ帰りのタクシーの問題があるので・・・。
よほどホテルが近くない限り、クアタウンとパンタイチェナン近辺のところに訪れるのが現実的かもしれませんね。

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