ランカウイ島モデルコース 4泊6日でのんびりリゾートを楽しむプランがお勧め

ランカウイ島をベストで楽しむための日数はどのくらいでしょうか。

個人的な推奨日数は、4泊6日。
初日は深夜につくため、繁華街のホテルに1泊し、翌日午前中を観光にあてます。
2日目~5日目までがリゾートホテル3泊4日。
うち一日は予定なしで、ただホテルでのんびりするための日を設定します。
最後は深夜便になるため航空機中の宿泊。早朝に日本へ到着するプランです。

基本的にはホテルをメインとし、観光はチェックイン・チェックアウト後にさらっと行くコースです。
個人的にはこれが基本形かなと思います。
では具体的なプランをご案内します。

もしよろしければ、以下のマレーシア関連の記事も併せてご覧ください。

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    もくじ

    ランカウイ島の観光プラン作りのポイント

    街中観光は1日間に押し込む

    このあたりは個人の好みがかなり出てくる所だと思います。
    街中自体は、各種ツアーをいれても2日フルであれば回り切れます。
    (ランカウイ島から出て島めぐりをしたいならまた別ですが)

    個人的には、ランカウイ島の売りは日本ではなかなか味わえない異国のリゾートホテルライフだと思っています。
    とはいえもちろん、町中にも楽しめるスポットはあります。
    とはいえ田舎町なので、町中の観光自体はすこし物足りないくらいがちょうどいいかと。

    このためきっちり街中を楽しみつくしたいなら2日間ですが、個人的にはホテルの宿泊数を多くとるほうがお勧めです。

    ホテルは3日間以上を確保したい

    ホテルのために行くようなものなので、泊まれるのであれば休みとお金の続く限りいくらいてもいいかと思います。
    完全に個人の感覚ですが、1泊や2泊だとあれもこれもみなきゃ、やらなきゃ、ってなってしまい腰を据えて落ち着けないので、3泊以上が推奨です。
    ホテルを全部楽しんでも3泊だと余裕があります。
    個人的にはリゾートへはリラックスのために行くと思っていますので、多めに行くのがお勧めです。

    推奨モデルプラン

    アクセスは、クアラルンプール経由が一番本数が多く調整がつけやすいです。
    プランを立てる上で深夜便か日中帯便かで迷う方が多いと思います。
    ですが、だいだいの航空会社は行きが深夜便なら帰りが日中便に、行が日中便から帰りが深夜便になります。
    同じ航空機で行ったり帰ってきたりを繰り返しているので、これは仕方のない所ですね。
    これが回避できるのは関空のAirAsia便のみです。(曜日限定ですが1日2便の中から選べます。)

    空港ごとの航空便は別記事でまとめています。

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    ただ個人的には、行き深夜便、帰り日中便のほうがプランは組みやすいかなと思っています。
    ですのでこちらをベースに記載します。

    全体のイメージとしては、ホテルリゾート(ダタイなど)に宿泊する場合のプランです。
    基本的にこの場合、ホテルでまったり+簡単な散策が中心になります。

    初日


    11:05 JL723便 成田発
    18:10 JL723便 クアラルンプール着
    21:10 MH1456便/JL7959便 クアラルンプール発
    22:20 MH1456便/JL7959便 ランカウイ島着
    22:40 ランカウイ島 ホテル着

    成田のJAL便は、ランカウイ島便との接続がいまいちです。
    昔はもう少し早い時間帯についていたのですが、今の便だと22:20着と完全に移動で初日がつぶれてしまいます。
    個人的には日中便でもさすがにもう少しだけ早くついて、ナイトマーケットとディナーだけでも味わっておきたいもの。
    これを回避するためには、マレーシア航空便を利用するしかないですね。

    なお、深夜到着+翌日は町中散策をお勧めしたいため、初日はリゾートホテルではなく普通のホテルの利用をお勧めします。
    2日目にアクティブに動くためには、パンタイチェナン近辺のホテルに宿泊しておきたいもの。
    オススメは日本人オーナーで安心のFuuka Villaでしょうか。
    街中散策する際には、こちらは日本人向けで大変評判が高いです。
    なお、チェックイン時に、翌日タクシーを呼びたいことは調整しておきましょう。
    タクシーはチェックイン時間まで、まとめてチャーターすることをお勧めします。

    なお、記載の便で行く場合にはもうお店もどこも開いていないので、クアラルンプール国際空港で両替&食事をとることをお勧めします。

    2日目


    7:30 散策出発
    7:45 パンタイチェナンビーチ着
    朝のビーチ散策
    8:45 Fat Cupid着
    モーニング
    9:30 ホテル発
    10:00 オリエンタルビレッジ着
    ランカウイケーブルカー・オリエンタルヴィレッジ観光
    オリエンタルビレッジもしくはテラガハーバーで食事
    13:00 オリエンタルヴィレッジ発
    13:30 リゾートホテル着
    ホテル探索&ビーチでまったり
    15:00 スパ開始
    17:00 スパ終了
    19:00 夕食

    本格的にランカウイ島を楽しめるのはここからです。
    まず午前中は自由時間になります。基本はビーチの雰囲気とケーブルカーかなと。
    まずは真っ先にこちらを楽しんでしまいましょう。

    そしてあとはホテルでのんびり。
    ビーチでまったりしつつ。スパや夕食を楽しんでリゾート感を満喫するといいかなあと思います。

    3日目


    7:00 朝のアクティビティ
    9:00 朝食
    13:00 昼食
    15:00 マングローブカヤックツアー出発
    21:00 カヤックツアー帰着

    午前中にまあまあ空き時間がありますが、
    この時間は是非ホテルを満喫するのに使っていただきたい。
    ビーチでのんびりしてみたり、カヤックを借りてちょっと奥までいってみたり。
    ダタイだとジャングルですから、ジャングル探検をしてみたり。
    せっかくなのでお部屋でのんびりしてみたりも。
    基本的に何か特別なことをするわけではありません。
    南国でただのんびりした時間を過ごすためだけに使います。

    午後はマングローブカヤックツアー。
    ランカウイ島の大自然を満喫します。

    4日目


    9:00 朝食
    13:00 昼食
    18:00 夕方のアクティビティ
    20:00 夕食

    前日のカヤックの疲れをとるのと、次の日には帰国になります。
    この日は特に何もせずのんびりといきましょう。
    ランカウイ島を楽しめるか楽しめないかは、この日のスケジュールに違和感があるかないかで決まります。
    本当特に何もしませんが、南の島でのんびりとできる時間は貴重。
    ゆったりとした時間を過ごしましょう。
    逆に暇そう、と思うなら向かないかもしれません。
    ランカウイ島が一番人を選ぶのはこの辺りですかね。
    行く人、一緒に行く相手、行くタイミング、向き不向きは出やすいです。

    5日目


    9:00 朝食
    11:00 チェックアウト
    11:15 タクシーで観光開始
    12:00 クアタウン観光
    ・イーグルスクエア(鷲の像)
    ・ピサン(おみやげ)
    ・Arts Cafe Langkawi(食事)
    ・ランカウイパレード(スーパーでばらまき用おみやげ)
    16:00 パンタイチェナン観光
    ・ガヤミナミ(おみやげ)
    ・サンセット
    ・ディナー
    19:00 ランカウイ国際空港着
    19:40 MH1459便/JL7958便 ランカウイ島発
    20:45 MH1459便/JL7958便 クアラルンプール着
    22:50 JL724便 クアラルンプール発

    帰着便はこの後の旅程で変わります。日本へ帰るなら大体この時間かと。
    クアラルンプールに行くのであればまた変わってきます。

    観光は必達おみやげやさんの2件がお勧め。
    日本人の方が経営されているので、現地のものですが日本人好みのものが多いです。
    パンタイチェナンは初日に見ているので、場所を絞ってクアタウンメインで。

    ここらへん回ってれば十分だと思います、その他はお好みで何か所か回っている間に飛行機の時間がくるかと。
    タクシーはホテルでチャーターしてしまいましょう。
    3時間で120RM程度が目安です。荷物邪魔ですしね。

    最終日


    06:35 JL724便 成田着

    いきとは逆で、帰りが深夜便というのが傾向としては多いです。
    羽田のANA、エアアジア、関空のエアアジアの一部の便くらいですね、深夜便にならないのは。
    ですので大体つくのは次の日の朝。
    深夜便はやはり疲れて、この日はぐったりしているので、一日中ゆっくりする事になるかと思います。

    まとめ

    フライト時間の関係上、プランがちょっと組み立てにくいのが難点ですね。
    宿泊数を削るなら4日目になりますね。
    ですが個人的にはランカウイ島には本当になにもしないをしに行ってほしい。
    あの落ち着いた時間を過ごせる異国感、他にはないとおもいます。
    ほんとうにゆったりした島なので。

    のぶ
    海外・子連れ旅行ブロガー
    旅行大好きな2児の父。

    国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
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