ランカウイ島のホテル選び方ガイド 目的別におすすめを整理してみました

プール/ウェスティン ランカウイ リゾート
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旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

ランカウイ島を楽しむために一番重要なのは、ホテル選びです。

基本的にこの島はリゾートホテルでの滞在が中心になりますので、宿泊先のホテルは、非常に重要な要素の一つ。
とはいえ、なかなか初めてのリゾート地でホテル名をずらずらと並べられても、なかなか選びにくいのも正直なところです。

そこでここでは、私がランカウイ島に訪れた経験をもとに、ランカウイ島でのホテルの選び方をまとめました。基本的にここに掲載されているホテルはどれも素晴らしいホテルばかりで、お値段も考慮しながら選びやすいホテルから高級ホテルまでをラインナップしています。

皆様のホテル選びのお役に立てば幸いです。

もくじ

ランカウイ島のホテルの選び方

ランカウイの代表的なホテルエリアについて

ランカウイ全体図

ランカウイのリゾートホテルは、大きく上の地図の5つのエリアにあります。それぞれのエリアの概要は以下の通りです。一番上が一番賑やかなエリアで、下に行くにつれて落ち着いていきます。一番下が最も落ち着いたエリアです。

  • 【繁華街】パンタイチェナン
    • ランカウイ最大のパブリックビーチがある、ランカウイ随一の繁華街。どちらかというと観光客向けのお店が多い。
  • 【繁華街】クア
    • ランカウイの行政の中心地。イーグルスクエアなどはここにある。どちらかというとローカル向けのお店が多い。
  • 【郊外】パンタイコック
    • ケーブルカーはここ。やや郊外に立地し、落ち着いたリゾートホテル多数。
  • 【郊外】 タンジュンルー
    • こちらも郊外で、落ち着いたリゾートホテル多数。
  • 【郊外】 ダタイベイ
    • ランカウイの最深部。ダタイとアンダマンのホテルだけがある。

それぞれのエリアについて、雰囲気をご案内します。

一番賑やかなのはパンタイチェナン

パンタイチェナン/ランカウイ島

もっとも賑やかなエリアはパンタイチェナン。写真の通りランカウイで一番規模の大きいパブリックビーチがあり、人もランカウイ島の中では最も多く、観光客向けのお店も多い繁華街です。ビーチアクティビティ―等を積極的に遊ぶのであれば、お店も多いこのエリアですが、反面人が多いのでプライベート感はあまりないですね。

観光スポットも近いクアタウンとパンタイコック

イーグルスクエア/ランカウイ島

クアタウンは、小規模ですがショッピングモールが2つあり、更にランカウイ最大のナイトマーケット(水・土のみ)が開催されるエリアです。また、写真のイーグルスクエアにある鷲の像はかなり有名な像。こちらを見に訪れる方も多いです。

とはいえ、お店はかなりのんびりとしたローカル向けのお店が中心。ショッピングモールに一部観光客向けのお店もありますが、それほど多くはありません。

リゾートホテルは一番南端にあり、プライベートビーチも整備されています。繁華街に近いですがホテルは自然も多いため、どちらも楽しみたいならこちらがおすすめです。

ケーブルカー/ランカウイ島

パンタイコックは、ランカウイ島随一の観光スポットであるケーブルカーがすぐ近くにあるエリア。写真はケーブルカーから、パンタイコックを見下ろした様子。緑に囲まれたリゾートが点在しているのがわかるかと思います。ケーブルカーのふもとやテラガハーバーには観光客向けのお店もいくつかあります。

どちらのエリアもパンタイチェナンには30分前後で出られるので、少し街中に出たくなってもすごい不便というほどではないでしょう。

リゾートホテルだけがあるタンジュンルーとダタイベイ

ビーチ/ジ アンダマン ランカウイ

タンジュンルーとダタイベイは基本的にリゾートホテルのみがあるエリアです。差は、タンジュンルーは少し行くとローカルの田舎の村の景色がありますが、ダタイベイは本当にジャングルの奥深くで、周りには一切何もありません。

夜景/ジ アンダマン ランカウイ

一切周りには何もないため、夜は本当に真っ暗。星空をきれいに眺められたり、自然を最大限楽しむならダタイベイです。とはいえタンジュンルーにもダタイベイほどではないにしろ自然が豊富ですし、そして何より非常に長いビーチがあるのが特徴ですね。よりビーチを重視したいのであれば、タンジュンルーがおススメです。

タンジュンルーは繁華街へは離れてはいるものの、片道30分前後でクアタウンにもパンタイチェナンにも行けはします。ただしダタイベイは一番奥地なので、片道45分前後かかります。どちらのエリアも近隣には繁華街が無い上に、街中に出るのにも時間はかかるので、この点は注意してください。

ランカウイのおすすめリゾートホテル一覧

こちらでは各ホテルのポイントを簡単にご紹介して、具体的なホテルの紹介は後程ご案内します。

以下で参考の価格帯を、1泊2名で示します。参考価格なので、時期によってある程度前後する可能性がある点にご注意ください。HISのツアーがあるものはあわせてご案内していますが、一部ホテル未確定のものが含まれていたり等、内容が異なるものが混在している場合がありますので、内容は再確認くださいね。

パンタイチェナン

カーサデルマール ランカウイ(価格帯:¥23,000~)

ハードロックホテルやコンコルドホテルと同じ、HPLの系列にあたるホテル。小規模なお籠りホテル。ホスピタリティの評価が非常に高い事で有名。パンタイチェナンの街中にあり、動きやすい。

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アロフト ランカウイ パンタイテンガー(価格帯:¥12,000~)

パンタイチェナンの市街地近くの普通のホテルへ宿泊して、観光が終わってからリゾートホテルに行く行くようであれば、こちらもおすすめです。プライベートビーチこそないものの、きれいなホテルでパンタイテンガーのパブリックビーチは目前にあります。宿泊レポートは以下にまとめています。

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クアタウン

ウェスティン ランカウイ リゾート(価格帯¥22,000~)

マリオット系列のホテル。個人的には市街地に近いリゾートホテルを希望している場合には、ウェスティンはかなりおススメです。リゾート感があり、プライベートビーチもあり、クアタウンにもすぐ出れる。安定して楽しめるホテルです。こちらで宿泊レポをまとめています。

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セントレジス ランカウイ(価格帯¥40,000~)

マリオット系列のホテル。市街地に近い超高級リゾートを希望しているならここ。お値段はランカウイ島の中ではお高めではありますが、マリオット系列の最高級クラスのリゾートの贅沢がこのお値段と考えればお手頃ではあります。ラグジュアリーさを求める方向け。

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パンタイコック

リッツカールトン ランカウイ(価格帯¥40,000~)

こちらもマリオット系列。やや市街地からは離れていますが、パンタイチェナンやケーブルカーへは程よい距離感なので、程々の距離離れていいけどリゾートがいいならここ。こちらもマリオット系列では最上級クラスのリゾートです。このお値段ならお手頃なんでしょうね。まあまあしてますが。

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ザ ダナ ランカウイ(価格帯¥34,000~)

ケーブルカーには近い立地。パンタイチェナンくらいなら無理なくいける立地ですね。独特の植民地風のコロニアル建築の風貌が特徴。この雰囲気がすきならここですね。

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タンジュンルー

フォーシーズンズリゾート ランカウイ(価格帯¥60,000~)

ご存知フォーシーズンズ系列のリゾートホテル。どこでもラグジュアリーかつ強気な価格帯でおなじみで、そこは物価の安いマレーシアでも同じくかなり強気の価格帯です。ラグジュアリーさとビーチを求めるならここ。市街地からは離れるため注意。

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ダタイベイ

ザ ダタイ ランカウイ(価格帯¥40,000~)

アマンから現在はLHW系列になった、ランカウイは比較的古くからあるリゾートホテル。2017年から丸々一年以上をリニューアル工事にあて、2018年11月に再OP。とにかく圧倒的なランカウイ島の自然と、高いホスピタリティが人気。自然を味わいたいならこちら。

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ジアンダマン ランカウイ ラグジュアリーコレクションリゾート(価格帯¥20,000~)

こちらはマリオット系列。セントレジスやリッツカールトンよりは下の位置づけのようですが、それを感じさせない雰囲気のあるホテルとランカウイの奥部の大自然が魅力。ファミリー施設も多くファミリーにはこちらのほうがおススメ。

こちらで宿泊レポをまとめています。

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特におすすめのホテル

超高級リゾートホテル

予算が許すのであれば、ダタイ、フォーシーズン、セントレジス、リッツカールトンがおススメです。ただしこれらのホテルは1泊2名で最低でも40,000円~。もちろんこのクラスのリゾートが、このお値段なので格安ではあります。ありますが、単純に40,000円という金額そのものが予算と相談ですね。

高級リゾートホテル

1泊2名20000円前後~と利用しやすく、マリオット系列で比較的安心なウェスティンやアンダマンもおすすめです。正直、ダタイとかフォーシーズンはラグジュアリーすぎて気後れする感じもあります。ウェスティンやアンダマンは、ややカジュアルな雰囲気(それでも十分豪華な感じです)ですので、気後れすることなく楽しめます。もちろん、ホテルの人はみなさん親切でホスピタリティ溢れる対応がありがたかったです。

値段のバランスまで考えれば、個人的にはこの2つのホテルが一番おススメです。市街地に近いほうがいいならウェスティンを、大自然を楽しみたいならアンダマンを選ぶと良いのではないでしょうか。

もっと値段を抑えたい場合

個人的にはこれ以上ランクを落とすのはあまりおススメしません。もしくはランクを落としたホテル+リゾートホテルの組み合わせも良いかもしれません。アロフトランカウイはビーチ隣接ではないですが、市街地に近く、モダンで綺麗なホテルでおススメです。

価格帯を押さえたいのであれば、同じマレーシアならランカウイよりペナンのほうがいいかもしれません。ペナンはビーチの質が落ちるのですが、ホテルの質は同程度です。シャングリララササヤンリゾートペナンが1泊2名17000円~、パークロイヤルペナンリゾートは1泊2名15000円~。こちらもぜひ参照されてみてください。

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パンタイチェナンのおすすめホテル

カーサデルマール

昔から人気のある定番ホテル。比較的落ち着いた雰囲気です。町中の空気を味わいながら、でもきっちりホテルも楽しみたい場合はこちらでしょうか。

公式Youtubeはこちら。こちらのポイントはランカウイ島の繁華街にあることと、全34室とこじんまりとしたホテルであることでしょうか。

そこまで大型ではないことは写真で分かるでしょうか。

ですがビーチの目の前に立地しているため、非常に景色は良いです。

お部屋も独特な感じ。アットホームですね。

全体的には小規模で落ち着いた雰囲気。全34室なのでかなり小さめですね、
全室シービューで、すぐ外が海のため解放感は高いです。

場所的にはランカウイ島の繁華街の中にあるため、街中には非常に出やすいです。とは言えランカウイ島自体が落ち着いた街なので、そこまで騒がしいという感じはないですね。ただランカウイ島の中では比較的賑やかな場所にあります。入口近辺はこんな感じで、町中ではあります。

アットホームな雰囲気が好きな方には良いのではないでしょうか。ホテル自体の評価は非常に高いです。

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クアタウンのおススメホテル

ウェスティン ランカウイ リゾート

正直いって、個人的には値段のバランスや立地等を考えると、一押しのホテルです。実はランカウイでは比較的古くからあり(もちろん定期的にリニューアル工事をしているため中はキレイです)、市街地にも近く、その割には自然も多くてプライベートビーチ完備。まずはここから入るのが無難だと思います。

こちらで宿泊レポをまとめています。

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まずは公式Youtubeで様子をご覧になってください。

お部屋/ウェスティン・ランカウイ・リゾート&スパ
お部屋/ウェスティン・ランカウイ・リゾート&スパ

この時宿泊したのは比較的お安めのお部屋だったのですが、それでも広々としています。ガーデンビューだったので比較的お安かったのですが、それでも外に見えるのは気持ちい緑ですし、ビーチへはすぐ出れたので十分でした。

プール/ウェスティン ランカウイ リゾート
プール/ウェスティン ランカウイ リゾート

ご覧の通り、リゾートらしいプールと風景が広がります。中庭を歩いているだけで本当に楽しかったですね。非常に気持ちがいい景色で、これぞリゾートといった感じ。

ビーチ/ウェスティン ランカウイ リゾート
ビーチ/ウェスティン ランカウイ リゾート

プールの景色も素晴らしいので、プールに結構人も多いですね。なのでビーチに人が集中することがなく、落ち着いたプライベートビーチです。ここでチェアにのんびりしながら、というのは本当最高ですね。

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セントレジス ランカウイ

ウェスティンやル・メリディアンで有名、スターウッド・ホテル&リゾートの最上級ブランド。近年だと日本でも大阪に出店したことで有名ですね。超高級路線です。

2016年4月オープンとこちらも新しいホテルです。ポイントはクアタウンにもほど近いですが、自然に溢れる場所にあるところでしょうか。街中も自然も両方とも楽しみたい場合にはうってつけです。

こちらも公式YouTubeから。

全景。ランカウイ島の最東南に位置しており、自然はかなり残るエリアです。先ほどのウェスティンのすぐお隣なので、歩いて行けます。道を2キロ程いけばクアタウンの中心部に出ます。

お部屋は広く落ち着いています。部屋数もそこまで多いわけではないので、落ち着いた雰囲気ですね。

ビーチも完全にホテルプライベートビーチです。
これだけ少ない部屋数でこれだけあれば、かなりゆったりと使えるのではないでしょうか。

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パンタイコックのおススメホテル

ザ リッツカールトン ランカウイ

2017年9月開業とこちらも新しいホテル。場所的にはザ・ダナからほど近い場所にあります。新しいホテルではありますが、きっちり各種ランキングで上位に食い込んでいるので、さすがリッツカールトンというところでしょうか。

ビーチ。

お部屋。ヴィラタイプもあるようです。

レストラン。

各種サイトでも比較的評価は良好です。がっつり上位に食い込んでいて場所も良いですし、今後注目度があがりそうなホテルですね。

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ザ ダナ ランカウイ

実は最近各種ホテル予約サイトだとランカウイ島でNo.1をしばしばとっているのがこちら。ザ・ダナです。あまり日本人的には有名ではないと思います、雑誌にもそんなに乗ってないような。

Youtubeは短いんですが簡単に雰囲気はわかるかと思います。

建物はなんでも、植民時時代からのイギリスコロニアル調が売りなのだとか。
そう聞くと格式高い建物に見えてきますね。

もちろん内装は適宜リフォームさていますので、お部屋の中はこの通り。ゆっくりできそうなお部屋になっています。

内装は建物に合わせた、イギリス風が売りですね。アジアンテイストの多いランカウイ島だと珍しいと思います。

プール&ビーチはこの通りです。

ビーチはこんな感じ。

テラガハーバー/ランカウイ
テラガハーバー/ランカウイ

こちらは結構特色があるホテルだと思います。テラガ・ハーバー公園という港に位置していて、こちらからタイの島へいけたりと、結構いろんな便が出ています。また近隣はテラガハーバーリゾートというリゾート地になっているので、ちょっとしたお店もいくつかあったります。マハティール元首相が経営する日本風パン屋さんがランカウイ島では有名なのですが、このお店もこちらの中にあります。

また、比較的市街地にも近いです。ケーブルカー等の観光施設があるエリアからは2キロほどしか離れていません。空港までも10キロ、パンタイチェナンまでも15キロと比較的近い。ランカウイ島の島も積極的に楽しみたくて、リゾートにも行きたいのであればこちらでしょうか。

近いとは言え奥まった所には位置しているので、落ち着いているエリアではあります。各種施設に比較的近いため(クアタウンだけは遠いですが)楽しめると思います。

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タンジュンルーのおススメホテル

フォーシーズンズリゾート ランカウイ

日本にも有名ホテルフォーシーズンズ。カナダ系の高級ホテルですね。こちらもかなりラグジュアリーな雰囲気ですので、大人気のホテルです。どちらかというとこちらはリゾート感を全面的に押し出しています。より海を重視した、高級リゾートですね。なお、おそらくランカウイで一番値段が高いです。

こちらもまずは公式Youtubeが分かりやすいでしょうか。

全景。ダタイと比べると、森というよりかは自然の中、といったところがしっくりくるでしょうか。海沿いなのと、延々と続くビーチもポイントですね。

よりビーチリゾート感がでるのはこちらでしょうか。落ち着いたビーチっていうのは非常に良いですよね。

お部屋の様子はさすがフォーシーズンズです。

ポイントはやはり海でしょうか。プライベートビーチの広さが売りです。ダタイだと森感が全面で出てくるので、海感を前面に押し出したいならこちらがお勧めです。

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ダタイベイのおススメホテル

ザ ダタイ ランカウイ

ランカウイへ訪問するにあたり、まず検討すべきホテルはダタイといっていいくらいランカウイでは有名なホテル。ランカウイではかなり古参のホテルで、古くからあるためファンの多い、ランカウイといえばまずここ、といったホテル。ただ、もちろんお値段もかなりします。

古くからある、と、書くと、設備の古さを気にされる方も多いかと思いますが、そこも全く問題ありません。2017年9月からなんと丸々1年以上、リノベーションのためにホテルを休業しています。2018年11月からリニューアルオープン。これだけの事ができるのもダタイならではですね。圧倒的な大自然の雰囲気に惹かれる方は、間違いなく気に入れます。

まずはホテルの公式Youtubeから。雰囲気がつかみやすいかと思います。いくつかあるのですが、どれだけ自然の中にあるかが分かりやすいこちらを。

そしてこの写真ですね。本当に森の中です。

周辺には何もありません。そんな中でのダタイのライトアップは非常に美しいです。

お部屋も完璧。戸建てのヴィラタイプもあり、こちらはよりプライベート感が増します。

私もこちらに宿泊しました。ダタイのおすすめポイントは別記事にまとめています。

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南の島のジャングルで、のんびり落ち着いた時間を過ごす。これを求めるならダタイ以上に最高な場所はないでしょう。お高くはありますが。

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ジ アンダマン ランカウイ ラグジュアリーコレクションリゾート

そしてダタイのお隣ザ・アンダマン。こちらもかなり人気の高いホテルです。

個人的には森の中がいいのであれば、お値段のバランスがとれたこちらが一押しです。ダタイは大変素晴らしかったのですが、あちらはあとはお値段との戦いですね・・・。

こちらで宿泊レポをまとめています。

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こちらも公式Youtubeから。ダタイのすぐお隣にあることもあり、ダタイと比べられる事は多いです。

全体的にはダタイのほうがより高級感出ている、といった感想のほうが多いようですが、その分もちろんダタイのほうがお値段が上です。

またダタイは徹底的に落ち着いているので、あまり子供向け感が少ないですね。アンダマンはキッズルームや、子供向けイベントもあるようなので、こちらのほうがファミリー向けではあります。

またダタイは森の中に作られており、本館は海からは少し離れています。アンダマンはより海に近く作られているので、より海に近い景色になります。

あとはヴィラタイプはダタイにしかないですね。

といったところで、細かく違いはあります。ただどちらも評価は高いホテルなので、お好みでしょうか。

より落ち着いた大人の時間を過ごすならダタイがお勧めです。落ち着きつつも少しカジュアルな感じが良いならアンダマンでしょうか。単純にあとは予算との戦いだと思います。

こういった形で、より海沿いなのがポイントですね。

景色も海メインになりますね。
ダタイはもっと森の中+海、って形ですが、アンダマンはより海、といった形。

メインプールも結構違います。

どちらを選ぶかは好みですが、とにかく森奥深くにある点は共通したポイントですね。市街地から遠くかなり落ち着いた(というかホテル以外何もない)エリアです。

[hoteldata id=10446 no=2]

さいごに

ご案内したホテルはどれもリゾートホテルとして名高い、超有名ホテルばかりです。基本的にはいずれに宿泊しても満足ができるかなと思います。

各ホテルともに、立地やコンセプト等で差別化を図っています。基本的には雰囲気や自然がどの程度あるか、ビーチがどうなっているかで選ぶ形になると思います。

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