【2017/09~休業中に注意】ダタイ ランカウイ宿泊リポート マレーシア極上リゾートを徹底ガイド

注意
ダタイ ランカウイ リニューアル工事に伴う休業のお知らせ

ダタイ ランカウイは、現在リニューアル工事のため、休業中です。
工事期間は2017年9月4日~2018年7月までの予定です。
この期間は、一切の営業を行っておらず、宿泊ができなくなっています。予約サイト等でも予約が取れませんのでご注意ください。
詳細な情報は公式WEB(http://www.thedatai.com/langkawi/)をご参照ください。

ダタイの空気を味わって宿泊されたい方には、すぐお隣のアンダマンホテルをお勧めいたします。
ジ アンダマンの詳細はこちらをご参照ください。

また、他のホテルについても別記事でまとめています。
ランカウイ島のホテル選び方ガイド 目的別におすすめを整理してみました

ダタイ ランカウイへ、実際に4拍5日で訪れました。
ランカウイ島では古くからある超人気ホテルですが、やはり期待を裏切らない素晴らしいホテルでした。

公式WEB(http://www.thedatai.com/langkawi/)を参考に、正確性を確保するためにこちらの情報を確認した上で記載をしていますが、自分が訪れた際の情報も併せて記載しています。

ダタイを知るにはまずダタイ全体図(http://www.thedatai.com/langkawi/wp-content/uploads/2015/03/Resort-Map-LR.pdf)をチェック。こちらでダタイの構造をある程度頭に入れたうえで読み進んでいただければスムーズです。

当ページでは、ダタイがどういった施設なのかの概要と、自分で撮影したダタイの写真・動画でダタイがどのようなところなのかをまとめました。
別ページにはダタイ宿泊記もありますのでご覧ください。

ホテル名:The Datai Langkawi(オフィシャルサイト
住所:Jalan Teluk Datai Langkawi, 07000, Pulau Langkawi Kedah Darulaman, Malaysia
JTB Rakuten Expedia


当サイトのマレーシア記事の一覧はこちらです。
マレーシアってどんな国?観光・旅行に知っておきたい情報をまとめました

概要

マレーシア随一のリゾートアイランド、ランカウイ島。

森と海に囲まれた人里離れた秘境の中で、日常の喧騒から離れ落ち着いた時間を過ごす。
ダタイは、そのためだけに作られた場所です。
宿泊客がダタイのみで時間を過ごすよう作られているため、ホテル外で活発に動きたい方、にぎやかな場所が良い方や、森や海の自然を求めてない方には向きません。海も落ち着いて過ごすことを目的に作られているため、活発なアクティビティを求めている方には向きません。
ゆっくりとした南国の時間を過ごす。それを求めている方には最適のホテルです。

所在地は以下の通りとなります。
熱帯のジャングルの奥深くにあり、猿や鷹等の動物や、時に猛烈な勢いで降るスコール等により、改めて地球の大自然の力を感じることができます。
公式Webサイトは http://www.thedatai.com/langkawi/
LHWグループのホテルのため、LHWによるガイドはこちら http://jp.lhw.com/hotel/The-Datai-Langkawi-Langkawi-Malaysia

ギャラリー

ダタイで撮影した写真を抜き出してまとめてみました。
ダタイの自然にかこまれた雰囲気が分かっていただければ。

エントランス

ダタイを訪れた時まず目に入るのは、どこの写真でも紹介される馬のオブジェでしょう。
これを見たときにああ、ダタイにきたんだなあという気分になる方もおおいはず。
ダタイのエントランスはラグジュアリーというよりかは、どちらかというと落ち着いた雰囲気。ですが、完全に吹き抜けになっているその奥には、雄大なジャングルと海が広がっており、ここが自然の真ん中にあることを体感させてくれます。
中央部には蓮の花が浮かぶ池。
蛙の声が聞こえてきますが、この山の奥で聞くとこれですら神秘的に思えてくるから不思議です。
奥にはカフェのエリアがあり、メインプール・ジャングル・海を眺めながらのんびりした時間を過ごすことができます。
また、夜には楽器が奏でられていることも。
スコールが着た時にメインエントランスで過ごすのもまた一興です。
雨が強ければ強いほど、その自然の大きな力にここが異国の地であることを体験させてくれます。

メイン棟

宿泊者が最も多く泊まるのがこのメインとなる棟です。
作り事態はシンプルですが、細部まで整えられている事が特徴。
いろいろ探検してみると、ところどころ演出があることに気が付けます。
宿泊するヴィラによっては、うまく抜け道を使うとバギーより早くつけることもあるので、散歩がてら入ってみるのも楽しいかもしれません。

メインプール

年齢制限があり、大人だけが入れる静寂のプール。
これぞまさしくリゾート、といったたたずまい。
あまりプールに入っている人は多くはない外国のリゾートプールです。
夜間はライトアップされており、のんびり眺めながら食事やコーヒーをいただくこともできます。
ライトアップは終日行われているので、夜中に来るのもまた気分が違って楽しめます。
周りはジャングルですので、時には猿が紛れ込んでくることも。

ダタイベイ

ダタイ宿泊者専用のプライベートビーチ。
時折サービスアイスやチョコレートもあります。
海についたら、ボーイにバスタオルをひいてもらい、のんびりと寝転がる。
前には海。
後ろには森と山。
私自身はソファが特にお気に入りで、ここにごろんとしてのんびりと過ごす時間は大変贅沢な時間だったなあと思います。
日本ではこうはできない。
まさしく海外のビーチリゾートだからできる。
しかもここはプライベートビーチ。
邪魔するものは何もなく、ただのんびりとした時間を過ごすことができます。
ランカウイ島、海の透明度が高くないとの事でしたが、個人的には日によるかなと思います。
やはりスコールも多いので、スコールが多い時には確かに透明度は低いかもしれません。
ですが天気が良い時には写真の通りの透明度になることもありますので、こればっかりは天候かなあと思います。
朝の朝焼け、夕方の夕日。深夜に訪れてみると運が良ければ満天の星空も見えるでしょう。
落ち着いた海辺での時間は、心安らげる快適な時間を約束してくれます。

本気で何もありません。
ここで迷ったらまずどうにもなりません。
ジャングルを切り開いて作ったことを体感させてくれる道です。
動物や鳥は多いので、のんびりお散歩するのも悪くありません。
朝のネイチャーウォークではこのあたりを回るので、ぜひぜひ参加してみてください。

食事

ダタイには様々な食事場所があり、ヨーロピアンな食事もあれば、地元マレー・タイ・インド風の料理も提供されます。
もちろん部屋で食事をいただくこともできます。
異国間溢れた場所で、異国間溢れた料理を楽しめるでしょう。

メインプールから海へは、歩道が整備されています。
ジャングルのど真ん中に橋を通したようなその作りの道では、様々な動植物を見ることができます。
特に猿が目立ちます。
食事などをもっていると襲われることもあるようなので注意しましょう。
森に包まれながらのんびり森林浴を楽しむのはいかかでしょうか。
但し、こちら夜間のライトアップ等はありません。
漆黒の闇です。
夜歩くのはもはや生命の危機を感じるレベルでしたので、移動されたい場合は素直にバギーを呼んだほうが良いでしょう。

ヴィラ

ダタイの森の中にヴィラは佇んでいます。
窓から見える景色は森一色。
外に出ても森一色。
ジャングルのど真ん中で、自分専用の建物の中で。
のんびりとした時間を過ごせるのはただただ至福の一言に尽きます。
サービスの果物やチョコレート、フルーツジュースもありますし、
お香をたきながらお風呂にのんびりと浸ることで、日本でたまった疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。

ダタイベイ(プライベートビーチ)



続いては動画、まずはビーチの光景。

基本的に泳いでる人はそんなにいません。
たまーにいますけど、くらいですね。
大体の人はビーチでベッドで横になってごろんとしています。
ソファーは割と人気なので、使いたい場合は早めの時間帯に来たほうがいいでしょう。
人の往来もそれほどないのが分かるはずです。
ビーチ自体結構広いのですが、プライベートビーチですのでのんびりできるはず。
スタッフの方もうろうろしてますので、お酒や軽食をオーダーすることもできます。
時折サービスでチョコレートやアイス等も頂けます。
ここにきたらもう特になにもせずのーんびりするのが最高だと思います。
これだけ落ち着いたビーチで、これだけ優雅にのんびりできるのって本当なかなかないと思うんですよね。
日本では味わえない、海外だから味わえる感覚。
ダタイに来た価値はこれにあるといってもいいと思います。
遠くにはアンダマンも見えます。
こちらも同じビーチ(かなり離れてますが)ですので、あちらも訪れてみたいですね。

スコール


動画を見ていただければお分かりかと思いますが、スコールが降って来たらもうどうにもなりません。
おとなしく屋内に退避するだけです。
感覚としては最近日本で多いゲリラ豪雨と同じですね、というかあれはスコールだと思います。
雨の気配があったらさっさと逃げ出すのが良いでしょう。
ビーチであればビーチクラブ、メインプールであればロビーラウンジあたりに。
ヴィラ宿泊の場合この雨だと戻れないですし、バギーも運んではくれますが、個人的にはのんびり雨が止むのをおとなしく見ているのも楽しいと思います。
延々と降ることはないです、こちらだとピークは15~30分くらい。1時間もすればやみます。
これはこれで南国の(とは最近、日本では言えなくなってきてるのかもしれませんが・・・)光景ですので、のんびり楽しみましょう。
せっかくですしロビーでコーヒーでも飲まれてはいかがでしょうか。

バギー


ダタイでの移動は徒歩かバギー。
エントランスからビーチまでは結構距離があります。
徒歩移動も道は綺麗に整えられていますので、のんびり散歩するのも楽しいですがバギーでの移動も楽しいです。
両サイドは特に仕切られているものはありませんので、風を感じながら移動することができますし、2台すれ違うだけの道幅はあるので移動は結構スムーズです。
特にヴィラ宿泊の場合は多用することになるのではないかなあと思います。
(自分は結構歩いたりしていましたが)
チップ迷うんですが毎回渡してるともはや細かいリンギットなくなるので、個人的にはいいかなあと・・・。
個人的にはチップはちょっとわがままなお願いをした時と(夜中のバギー移動とか)ベッドくらいにおいたくらいですね。
バギーほんと乗りまくるので・・・。都度1RM渡してたら細かいのすぐなくなる・・・。
バギーの移動だと基本的に大体どこでも3~5分くらいで移動できます。
あるくと何だかんだ5~10分くらいはかかりますからね。
騒ぐほどの距離ではないんですが、ちょっと疲れた時にアトラクション気分で乗れるのが良いかなあと思います。


猿。
たぶんダタイで一番目にする動物は猿なのではないでしょうか。
ある程度の大きさがあり、木にも登っていたりすると比較的目につきやすいですからね。
ダタイはベランダの施錠が必ず必要で、なぜかというと泥棒ではなく猿が入ってくるからというのがジャングルっぽいなあと思います。
ですがこいつらも、食料をもってなければ落ち着いたものなのでそこまで警戒する必要もありません。
邪魔になりそうなときはスタッフが追い払っているようですが、この時は私たちが珍しそうに眺めていたからかスタッフのかたも特に何もしていませんでした。
そこらへんきちんと使い分けているのがダタイのスタッフの質の高さを物語っているように思います。

体験できること

ジャングル

とにかく熱帯のジャングル。
たまにベランダに猿が出ます。
扉あけたらうりぼうが出たりします。
空には鷲が、道端には大きなトカゲが。
ヤモリは見飽きるくらいいます。(守り神だそうです)
ただ、すみわけはきちんとできているようで、人が多いところにはあまり出てきませんので、過剰に心配する必要もありません。
(たまに猿被害はあるようですが・・・)
そして突然降りだすスコール。(そこそこでやみます)

ビーチ

貸し切りのプライベートビーチがあります。
カヤック等が借りれます。
ビーチのベッドで寝転んでいると、時折ジュースやアイスの差し入れがあります。

高級エステ

ヴィラタイプの小屋の中で、1棟貸し切りで施術が受けられます。
かなり本格的なエステです。
費用はかかりますが、落ち着いた時を過ごせます。

 費用

日本の高級ホテルと同程度かかると考えてください。
宿泊はレートにもよりますが、
通常の部屋で4万円前後、
一棟建てのヴィラで5万円前後。
スパは1万円~3万円。
レストランでの食事はまともに食べれば一人5千~1万円前後。
外の軽食は900~1800円、ドリンク600~900円。
部屋付きのビールやエビアンは一本600円程度。
ですが、ホテル中を走り回ってくれるバギーは無料、
海にいればドリンクやアイスのサービスあり、
部屋には水、ペプシ、ジュースのサービスがあり。
払うところではそこそことられますが、その分全体のサービスは行き届いています。

サービス

大変良いです。
部屋は一日何回来るんだってくらい清掃されますし、
部屋付きのフリードリンクもあります。
何よりスタッフも温かいです。
深夜四時頃、星を見に外へ出かけたのですが、
スタッフの方に「May I help you?」と声をかけていただき、
拙い英語で星が見たいのだが良いところはあるかと聞いたところ、
バギーで海まで連れて行っていただけました。
しかも一時間後には迎えのバギーまで。
バギーでの道中では、ちょっと寄り道していただいて夜中の自然まで見せていただいて、
たまたまいただけのスタッフがこれだけのホスピタリティを持っているのは
大変素晴らしいホテルだなあとうれしかったのを覚えています。
(自分の英語が拙すぎるのが本当申し訳なかった・・・)

お部屋

ダタイで宿泊できるお部屋は大きく本館とヴィラの二種類に分けられます。本館はやや高い位置にあるため眺望がすばらしく、最上階からはアンダマン海を見渡すことができます。ヴィラはジャングルの中にあるため、大自然を常に感じることができます。

本館

デラックスルーム(62.5m²、44室) 1,700RM-約51,000円

P1000588
ダタイのスタンダードルーム。

プレミアムルーム(62.5m²、10室) 1,900RM-約57,000円

最上階の部屋。内部はデラックスルームとほぼ同一。

コーナースイート(109m²、2室)  3,100RM -約93,000円

本館角部屋。エンドスイートよりやや小さめのタイプ。

エンドスイート(125m²、9室) 3,600RM(約108,000円)

本館の角部屋。本館の1betルームでは最上位。

ダタイスイート (258m²、1室)8,500RM(約255,000円)

本館最上位のスイートルーム。2ベッドルーム、2バスルーム。

ヴィラ

スーペリオルヴィラ (93m²、35室)2,200RM(約66,000円)

P1000717
ヴィラの標準タイプ。ダタイのジャングルの中に配置されている。

プールヴィラ (120m²、1室)2,800RM(約84,000円)

小型専用プールのついたタイプ。ダタイのジャングルの中だが、若干海よりに配置される。

プールスイート (165m²、1室)5,500RM(約165,000円)

専用プールがつき、2ベッドルーム、2バスルームのタイプ。プールヴィラに近い場所に配置される。

ビーチヴィラ (218m²、13室) 4,090RM、11500RM(約122,700~円)

専用プールがつき、海沿いに配置される。2ベッドルームのタイプも1室あり、こちらは475m²で11500RM(約345,000円)。

VILLA HUTAN DATAI

HUTANはマレー語で森林の意味。この場合ジャングルのほうが意味は近いかもしれません。車で5分程の場所にあるヴィラ群により構成された、ダタイの最上級スイートルームです。各種サイトでは取り扱っていないため、詳細はダタイへ要問合せ。HPの情報は次の通り。http://www.thedatai.com/langkawi/villa-hutan/

レストラン

ザ・グライハウス

インド風マレー料理。ジャングルの中に配置されており、ディナー専門。

ザ・ダイニングルーム

ヨーロッパ料理、マレー料理。エントランスの真下に配置。朝食会場もこちら。

ザ・パビリオン

タイ料理。メインプールのすぐ脇にあります。ディナー専門。

ザ・ビーチクラブ

欧米料理。海沿いに配置。

ロビーラウンジ

エントランスの奥に配置。軽食やカフェ等。

スペシャルダイニング

必要に応じてプライベートビーチに食事場所を設置し、ディナーをいただくこともできます。要申し込み。

アクティビティ

ツアー

ダタイの詳細ツアーは公式WEBのPDFを参照してください。http://www.thedatai.com/langkawi/wp-content/uploads/2015/03/The-Datai-Nature-Guidebook-2015.pdf

記載のうち、ネイチャーウォークは短時間かつ無料で質が高いためおすすめです。ランカウイ島では大変有名な方(ナショナルジオグラフィックのランカウイ島回に出るくらいの方のようです)にガイドをしていただけます。(朝、夕 無料)
朝は08:00~09:30、月曜日以外の実施です。植物や鳥類中心ですが、発見したものはすべてガイドしていただけます。夕方は19:00~20:30。火、木、土の実施です。動物中心のようです。それぞれ12名限定ですので、はやめの予約をお勧めします。

それ以外は有料ツアーになります。だいたい1名250RM前後の費用がかかります。ツアーは以下が用意されていますので、詳細はPDFを参照下さい。

ユネスコジオパーククルーズ
マングローブクルーズ&スイミング
サウザンアイランドエクスプローラ
カヤック&スイミングアドベンチャー
ジャングルトレッキング
ファミリートレッキング
バードウォッチングウォーク
バードフォトグラフィーツアー

カヤックやスキューバ用の道具等は貸出があります。(一部無料)ただし海でそんなに派手に遊んでいる人は自分は見かけませんでした。のんびり泳ぐかカヤックしている人が多い印象です。
ですがアンダマン海をカヤックで出れば、ジャングルの秘境にいることが実感できてお勧めです。向かい側の島はタイなので、そんな東南アジアの海の空気を楽しむのがお勧めです。泳げなくても救命胴衣は貸していただけますので安心です。なんならそれで浮いてちょっと泳いでみるのもいいかもしれません。

スパ

P1000864
スパメニューの詳細は公式WEBのPDFを参照。(http://www.thedatai.com/langkawi/wp-content/uploads/2014/01/The-Datai-Spa-Menu1.pdf
地図ご覧になっていただければわかりますが、施術は専用のヴィラを貸し切りで実施いただけます。要予約。
カップルでも同じヴィラで施術を受けることができます。但し、同室で要着替えとなること、かつ、施術後はお風呂でオイルを流せるのですがお風呂は一つなので、この点は留意してください。昼間は光が入るためかなり明るいです。メニューは次の通りとなっています。

RAMUAN MASSAGE

RAMAN(ソフト) MASSAGE (350RM/60min, 490RM/90min,590RM/120min)
LEMBUT(シンプル) MASSAGE (350RM/60min, 490RM/90min,590RM/120min)
LEMBUT(強い) MASSAGE (350RM/60min, 490RM/90min,590RM/120min)
TUNGKU BATU(ヒーティングストーン)(350RM/60min, 490RM/90min,590RM/120min)

RAMUAN BODY TREATMENTS

THE Malay Body Scrub(270RM/45min)
THE Malay Body Wrap(270RM/45min)

MANICURES & PEDICURES

SPA MANICURES & PEDICURES(180RM each/60min each, 90RM each/30min each)
French  MANICURES & PEDICURES(200RM each/75min each)

RAMUAN BEAUTY TREATMENTS

Subtle Energies Facial(540RM / 90min)
The Ramuan Ritual(1,170RM / 180min)

アメニティ

一般アメニティ

ドライヤー、バスローブ、Wifi、スリッパ、アイロン、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープといった基本的なアメニティは全室整備されています。(なおシャンプー類はボトルでの配備になっており、使い切りタイプのものではありません。)
マレーシアでは歯ブラシがないホテルが高級ホテルでも多いとの情報があります。ですが、私がダタイに宿泊した際は用意されていましたし、マレーシアで5か所の高中級ホテルに泊まりましたが、すべて歯ブラシはありました。最近の傾向として用意されるのかもしれません。

飲み物・食べ物

飲み物は無料のものとして、以下のものが冷蔵庫に配備されます。飲料は毎日補充されます。
2 Bottled Water(Evianは有料で、Datai印のペットボトルの水が無料)
1 Schweppes Soda
1 Schweppes Tonic
2 Pepsi
1 Diet Pepsi
1 Skipper Kiwi Juice
1 Skipper Orange Juice

有料ドリンクは以下の通り。
ビール(ハイネケン21RM、カールズバーク19RM)
スピリッツ(Vodka,Rum,Gin,Whisky,Cognac Vsop 各18RM)
水(Evian 、 Sole 各21RM)

スナックは以下の通り。
Toblerone(10RM)
M&M Chocolate(16RM)
Mackies Potato Chips(16RM)
Pistachio Nuts(16RM)
Cashew Nuts(16RM)
Cookies(32RM)

ほかにもlaps Mosquito Repellent(蚊よけ)が20RMでおいてあります。

上記以外のものはルームサービスで頼むことはできますが、それ以外の飲食物を常備されたい場合には空港などで事前に購入されることをお勧めします。

おみやげ

ダタイ内部にはおみやげやさんもあります。市街地より値段はだいぶんお高めになりますが、物はいいと思いますのでお勧め。私は小物入れやお皿をおみやげに、その場で使うためにビーチサンダルを購入しました。

行き方

マレーシア・ランカウイ島へはマレーシア・クアラルンプール国際空港もしくはシンガポール・チャンギ国際空港より直行便が出ています。日本からの直行便はないので、両空港のいずれかで乗り換えて訪れることになります。
もしくはマレーシア・ペナンより船でも渡航が可能です。

ランカウイ国際空港からはタクシーで約40分、60RM程度です。

日本人スタッフ

昼間は日本人スタッフがいますので、英語に自信のない方は助けを求めに行きましょう。

まとめ

日本でのあわただしい日常を忘れて、人里離れた森と海の大自然の中でゆったりすごす。
これを目的とするならダタイには是非いくべきです。
但し、ランカウイ島の繁華街・クアタウンとは真逆に存在し、ランカウイ島の大体のスポットへは遠い距離をタクシーで移動することになり、大変非効率です。ランカウイ島の各種スポットへ訪れたい場合には、市街地の別ホテルに宿泊するか、専用の日を一日設けるかしたほうが効率が良いでしょう。
自分は死ぬまでにいつか、是非もう一度足を運びたいと思っています。

ホテル名:The Datai Langkawi(オフィシャルサイト
住所:Jalan Teluk Datai Langkawi, 07000, Pulau Langkawi Kedah Darulaman, Malaysia
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私がダタイへ宿泊した際には、このクーポンを使用することができました。
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