マレーシアおすすめ人気観光スポット26選 実際に行ってみた感想まとめ

東南アジアの国、マレーシア。
熱帯気候のこの国では、日本とは一味違った、でもどこか似ている、そんな不思議な異文化と触れ合うことができます。
東南アジア諸国の中では比較的治安も良好ですので、落ち着いて旅行に臨めるのもポイント。
そんなマレーシアの人気観光スポットについて、各都市ごとにまとめてみました。
マレーシアは他民族国家であり、異文化溢れる非常にユニークな国です。
その面白さが皆様に伝われば幸いです。

クアラルンプール観光スポット

ザ・パビリオン/クアラルンプール

マレーシアの首都、クアラルンプール。
1896年に当時のマレー連邦の首都として定義されたため、歴史的な建造物はそれほど多くありません。
(歴史的な建造物は、それまでマラッカ王国の首都であったマラッカに多く存在しています。)

何もなかった場所を開発した事が幸いし、近代マレーシアの中心都市として、現代に入り急速な発展を遂げました。
東南アジアの雄として、中心部には高層ビルが林立し、著しい成長を遂げているのがマレーシアです。
そんなクアラルンプールには、現代マレーシアを象徴する観光地が終結しています。
都市型の綺麗な観光や、ショッピング、グルメを求める方にはクアラルンプールは最適です。

クアラルンプール観光マップ

ペトロナスツインタワー

ペトロナスツインタワー/クアラルンプール

ペトロナスツインタワー公式ページ
展望台予約ページ

まずはマレーシアといえばこちら、ペトロナスツインタワー。
マレーシアといって、まずここが思い浮かぶ人は数多いでしょう。
なんとなくこの光景を見た人も多いのではないでしょうか。
クアラルンプールの中心街、ブギビンタンからほど近い場所に位置しており、アクセスも抜群。
周囲には後述するクアラルンプールシティセントラルパークや、スリアKLCC等のショッピングモールも完備。
かつシャングリラホテル等の超高級ホテルもひしめく、マレーシア随一の観光名所です。
高度は452m。(若干の誤魔化しがありますが)建築当時は世界一の高さを誇る高さのビルとして。
現在でもツインタワーとしては世界一、それでなくても世界15位の高さを誇る、超高層ビルです。
日本で最も高いあべのハルカスで300mですから、その高さは推して知るべきでしょう。

ツインタワーには展望台も整備されており、観光客に大人気です。
個人的には展望台はスルーしました。
なぜかというと、ツインタワーからはツインタワーが綺麗に見えないから。
おすすめは眼前のトレーダースホテルに宿泊して、タワービューからこちらのツインタワーを見る事です。
この圧倒的な建築美に、目を奪われる事間違いなしでしょう。
マレーシアにきたなあ、と感じるのはやはりこの景色ですね。

クアラルンプールシティセントラルパーク

シティセントラルパーク/クアラルンプール

ペトロナスタワーのおひざ元に位置する都市公園。
都市のど真ん中にあるとは思えない非常に落ち着いた都市公園です。
広さも非常に広く、朝はランニングをしている人も多い、街に溶け込んだ公園です。

この周囲にはシティホテルも数多いため、比較的訪れやすい場所です。
これといって何かがあるわけではないですが、ツインタワーがあるせいか、夜景と緑のコンストラクトが大変美しいです。
もちろんのんびりすごすにもうってつけです。

これだけのために、というよりかは、この周囲を含めて訪れる場所ですね。
ちょっとのんびりするにはちょうどいい場所です。

ブギビンタン

ブギビンタン駅/クアラルンプール

分かりやすく言えば、日本であれば銀座に例えられることが多いです。
ですが、大衆的なショッピングモールも数多くあり、そこまで高級店ばかりといったわけではありません。
個人的には銀座よりは新宿に近いかな、といった感があります。

ブキビンタンといえば各種ショッピングモール。
マレーシアのお買い物はここにくればそろいます。

それぞれがかなりの広さを誇るショッピングモールですので、マレーシアのショッピングはブギビンタンに来れば大体片付きます。
簡単に各ショッピングモールの概要をご紹介します。

パビリオン

パビリオン/クアラルンプール

パビリオン公式ページ

ブギビンタンといえばまずここ、パビリオン。中心部にある巨大ショッピングモールです。
マレーシアローカル色はそこまで強くありませんが、都市のきれいなショッピングモールでお手軽なところにいきたいのであればまずここです。無難中の無難です。
有名なマレーシアの企業はまあまあありますし、スーパーも併設されているためおみやげも買いやすいです。
ブギビンタンへいくならば、まず見ておきたい場所です。

スリアKLCC

スリアKLCC/クアラルンプール

スリアKLCC公式ページ

写真だとツインタワーメインに見えますが、足元に広がっている建物はすべてショッピングモールになっています。
これがスリアKLCCです。
こちらもパビリオンとならんで超有名なショッピングモール。
この二つに訪れておけば、大体ものはそろうでしょう。ツインタワーには行く場合、であれば間違いなくここです。

正直パビリオンとはそこまで差はありません。時間がないならどちらかにいければ十分でしょう。ここ+ローカル色がつよい別のところといった組み合わせもおすすめ。

スターヒルギャラリー

スターヒルギャラリー公式ページ

高級店がひしめくマレーシアのセレブショッピングモール。グッチプラダフェラガモと欧米系高級店がひしめきますが、値段はあんまり変わらないため、日本でいいだろって感じは強くスルーしました。

空気感味わうくらいならいいと思いますが、わざわざマレーシアにいってまで行くところかとなると疑問符があります。

ファーレンハイト88

ファーレンハイト88/クアラルンプール

ファーレンハイト88公式ページ

このあたりから大分ローカル色が強くなります。お値段帯もだいぶ落ちてきます。
ほどよくローカル感を味わいたいときにおすすめです。
ユニクロや謎のパラカマヤもあり、観光気分でものんびり訪れられます。
個人的にはLot10よりはこちらがおすすめです。

Lot 10

Lot 10/クアラルンプール

Lot10公式ページ

こちらもローカル色は強め。
これまでのショッピングモールと比べるとだいぶ狭い感じはあります。
H&MやZARAが入り、地元マレーシアンには人気があるようです。
ですが日本からわざわざきて行きたいかというと微妙なラインですね。
ブギビンタンの中心部にあり訪れやすくはありますので、気になるならちらっとみてみるくらいで十分です。

スンガイワンプラザ

スンガイワンプラザ

ブギビンタン随一のローカル色を誇るショッピングモール。
ブギビンタン駅直結とアクセスは良好。
他とは空気感がかなり違います。
他のショッピングモールがどちらかといえば富裕層向けなのにたいして、こちらは大分現地色がでています。
そのためか比較的混雑しています。
お値段もかなりお安め。

現地の空気を味わいたいのであれば非常にお勧めのモールです。

チャイナタウン

チャイナタウン/クアラルンプール

マレーシアは多民族国家。人口のうち25%は中華系で、特にクアラルンプールではその比率も高いのだとか。
お隣シンガポールではもっと中華色は強いですが、マレーシアもなかなか中華色が出ています。
そんなお国のチャイナタウンですから、と思って行ってみましたが、正直あんまり見所は無かった感じです。
偽物マーケットがすごいのはどこの国のチャイナタウンでも同じだと思いますが、マレーシアでも同様です。
かといって日本人向きの食事処があるわけではなく、現地色の強い食事処が多いので、これはかなり好みがでます。
といったところで正直観光コースからは外していいかもしれません。
個人的には日本人向きな中華であれば横浜中華街ですし、本土の空気はやはり中国本国にいったほうが、といったところでしょうか。
偽物の雰囲気もそちらのほうがありますね。

ムルデカスクエア

ムルデカスクエア/クアラルンプール

マレーシアの独立広場。
中央に国旗が掲げられた、非常に広い公園です。
周囲には旧連邦事務局ビル等、イスラム様式の建物も数多くあり、近代マレーシアの様子を一望することができる場所です。
セントラルマーケットや国立モスク、チャイナタウン等の近隣に所在しており、クアラルンプールへ訪れる方はこれらへ訪れる方も多いでしょうから、ぜひ一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

食事

海外旅行で欠かせない食事。
一番種類が豊富に食べれるのは、間違いなくここ、クアラルンプールでしょう。
マレー料理はもちろん、中華系・インド系民族も多いこの国では、中華・インド料理の数も豊富です。
ここではどんな楽しみ方ができるのか、手軽に楽しめる料理をまとめてみました。

old town white coffee

old town white coffee

old town white coffee 公式ページ

マレー系料理が癖なく一番食べられるのは、個人的にはこちらold town white coffeeです。
マレー全土に展開するチェーン店で、安定度が高いです。
食事に困ったときはこちら訪れるのがお勧めです。
日本人にはなじみやすい麺類、東南アジアならでは甘々トースト、そしてマレー料理といえばのごはん系。
大外れは少なく安定しています。
どちらかというとカフェ使いする感じなので、しっかりごはんだと少し物足りないかも知れません。
ちょっと休憩や小腹がすいたとき、朝ごはんなどでいただく感じでしょうか。

マダムクアン

マダムクアン

マダムクアン公式ページ

こちらはマレー料理チェーン店。
日本人からすると少しクセを感じるかもしれませんが、大分マイルドになっています。
こちらはもう完全にがっつりご飯です。
ブギビンタンだとパビリオンやスリアKLCC等で出店しています。

リーエン(リッツカールトン)

リーエン公式ページ

リッツカールトン内にある中華料理レストラン、リーエン。
ここまでマレー系をお勧めしてきましたが、次は中華系。
はっきりいってしまうと、正直ここが一番おすすめです。
リッツカールトンのレストランがおいしくないわけがない。
そしてお値段がランチで行くと、え、どこの日高屋?っていうお値段で味わます。
点心は400~500円、チャーハンはもりっときて1000円。
おいしいデザート400円。そんなレベル。
味は高級レストランです。
とにかくおすすめ、ぜひ訪れてほしいです。
1点注意があるとすれば、佇まいも高級レストランなので、そこそこ落ち着いた格好で行かれることをお勧めします。

鼎泰豊

鼎泰豊

鼎泰豊公式ページ

なぜマレーシアに来て鼎泰豊、というお話はあるとおもいます。
日本にもあるだろ、というか台湾が本店だろ、という話でしょう。
ですが、この鼎泰豊、多分世界で一番お安く楽しめる鼎泰豊です。

個人的にここの小籠包が大好きなんです。
値段をきにせず思いっきり食べたい!と思ってよりました。
小籠包一皿400円位なので日本の半値くらいで頂けます。

日本でもおなじみのお店で、かなり日本人向きの味です。
マレー色の強い料理にあきたときにも是非おすすめです。

ロティチャナイ

ロティチャナイ

最後にインド系。
どこのお店と指定はしませんが、ロティチャナイは全般美味しいです。
ロティチャナイは、うすーくてやわらかーいナンだと思っていただければ問題ないです。
これをカレーと一緒にいただきますが、とにかくおいしい。
そして安い。50円とか。
気を付けるとしたら現地ローカル感が強い所ででてくるので、氷やお水は避けたほうがいいとおもいます。
飲み物買いましょう。合わない人もおおいとおもうので。
どこでたべても大概美味しいので、ローカル色あるところ行かれる方は是非チャレンジしてみてください。

ランカウイ観光スポット

ランカウイはマレーシアの国策で、リゾートの島として開発がすすめられた島です。
観光というよりかは、東南アジアの大自然の中での、リゾートライフを楽しむ場所です。

かなり落ち着いた島で、ビーチに人影がすくなく、物売りなどが居ないのが特徴です。
そのためかビーチならではのアクティビティで派手に遊ぶ、という感じはありません。
ビーチで寝そべって、ゆったりのんびり読書をしたりして過ごす、といった風情の観光地です。
派手に遊びたいのであれば、コタキナバルなどのほうが大型ホテルに様々なアクティビティがそろっておりお勧めです。
こちらは落ち着いた時間を過ごしたい方にお勧めです。

ランカウイ観光マップ

リゾートホテル

ランカウイといえばリゾート。
となればもちろん、お勧めは超高級リゾートです。
有名高級ホテルが目白押し。
そんな中から代表的なホテルをご紹介。

ザ・ダタイ

ダタイ/ランカウイ

ザ・ダタイ公式ページ

当サイトのダタイ紹介ページはこちら

ランカウイといえばここ、ダタイ。
ランカウイでは古くからある、ジャングル最深部にぽっかりとあるホテルです。
これだけ最深部だと宿泊者以外の人はおらず、しかも猿やらうりぼうやらがうろうろしています。
本当に大自然のど真ん中にあるホテルです。
プライベートビーチには宿泊者しかいないため、非常に落ち着いています。
大自然の中でゆっくりとした時間を過ごしたい人におすすめ。

ザ・ダナ

ザ・ダナ公式ページ

いいとこどりの立地のホテル。
パンタイコックというエリアにあり、町中でもなく、かといって奥すぎることもなく。
ダタイのように奥まりすぎていて、街にでるのが億劫になるということはないでしょう。
ホテル自体も非常に評判が良く、町中も楽しみたい方にはお勧めです。
あと公式ホームページにがっつり日本語解説がついているのも珍しいですね。

カーサデルマール

カーサデルマーレ公式ページ

こちらは完全に町中リゾートホテルといった体のホテル。
ここも非常に評価の高いホテルです。
パンタイチェナンというエリアに属しており、この界隈はランカウイでも代表的な繁華街。
街中に繰り出したいなら間違いなくここです。
但しあまり自然があるエリアではないことに注意してください。
目の前はビーチなので、その面での心配はありません。

セントレジス

セントレジス 公式ホームページ

2016年オープンのランカウイでは新しいホテル。
世界各所で高級ホテルとして名高いセントレジス。
場所は中心部クアタウンよりやや奥まった場所にあり、自然も海も都市もバランスが良く楽しめるエリア。

フォーシーズンズ

フォーシーズンズ 公式ホームページ

ダタイまではいかないまでも、こちらもかなり奥深い場所にあります。
日本でもおなじみフォーシーズンズホテル。
アジアテイストが多い中で、こちらはやや西洋よりのテイスト。
(それでも十分アジアだと思いますが。)
ジャングルはさすがに行きすぎなので、自然の中のリゾートぐらいがいい方にお勧め。

ビーチ

ダタイベイ/ランカウイ

ホテルのプライベートビーチが数多いのがランカウイの特徴。
特にダタイベイは、ダタイかアンダマンの宿泊者しかこれず、非常に落ち着いた景色となっていることが特徴です。
その他のビーチもホテルが点在しているため、比較的落ち着いて居ます。

マングローブリバークルーズ

マングローブリバークルーズ

ランカウイのアクティビティの中で一番お勧めなのは、このマングローブリバークルーズです。
東南アジアのジャングルの中にある川を、カヤックで駆け巡るというなかなか大自然なアクティビティ。
全身でランカウイの自然を感じることができ、ぜひとも体験いただきたいです。
最深部は本当に静かで、夕暮れ時の風景には心奪われるというか、大自然の神秘に圧倒されてしまいました。

ランカウイケーブルカー

ケーブルカー自体が怖いというお話もあるケーブルカー。
ランカウイの景色が一望できるのでお勧めです。

おみやげ

ランカウイには日本人経営のお土産屋さんが二店あり、どちらも大変有名です。
日本人向けのお土産はここにそろっているので、ここだけ訪れておけば間違いないです。

ガヤミナミハンドクラフト

ピサン ランカウイ 公式Webサイト

ピサンは最近KLにも店舗があるようですね。
どちらの店舗も日本人好みなので、ショッピングに行かれる方は是非訪れてみてください。

コタキナバル観光名所

ボルネオ島のマレーシア側の中心都市がコタキナバル。
日本からも本数は少ないですが、直行便も出ています。
クアラルンプールと比べるとだいぶんのんびりした風情はありますが、マレーシア第二の都市です。
どちらかというとマレー風土のゆったりした観光を楽しむことができます。

コタキナバル観光マップ

キナバル山

キナバル山/サバ州

東南アジア最高峰、キナバル山。
その高度は富士山よりも高い4095メートル。
大変大きな山です。
麓にはキナバル山を一望できる場所があり、ここから見るキナバル山は大変美しいです。
但しここは熱帯の国マレーシア。スコールが多くなかなかいい状態で景色が見れないことも。
朝一が比較的安定しているようなので、朝訪れることをお勧めします。
ちなみにこの写真をとった20分後にはとんでもないスコールがきています。

キナバルパーク

キナバルパーク/コタキナバル郊外

キナバル山の麓にはキナバルパークがあり、キャノピーウォーク等の自然のアクティビティーがあります。
ボーリン温泉等の観光地や、自然に咲くここでしか見られない花、ラフレシア等も有名。
自然のアクティビティーが数多くあります。

リバークルーズ

リバークルーズ/ボルネオ島

マングローブリバークルーズは、ガラマ川からのものが人気が高いようです。
写真はガラマ川のもの。
ボルネオ島といえばやはり大自然、こちらのマングローブツアーもやはり美しいです。
川沿いには自然のテングザル等もいて、運が良ければ見ることができます。

アイランドホッピング

写真はサピ島です。
全く奥まっていない船着き場の桟橋でこのレベル。

コタキナバル近郊には様々な小島があり、それぞれジェッセルトンポイントのフェリーで運んでもらえます。
透明度が高い海で、観光客にも人気。
様々なアクティビティがあるので、全力で海を楽しみたい方にお勧めです。
逆にのんびり過ごしたい人にはひとがおおすぎて向かないかもしれません。

ショッピングモール

スリアサバ/コタキナバル

コタキナバル市内にはスリアサバやセンターポイントサバといったショッピングモールが。
郊外にはワンボルネオというショッピングモールもあります。
スリアサバが比較的新しいショッピングモールで、有名店も多くありますのでお勧め。
お土産品も数多く取り揃えられています。
センターポイントサバもかなり大きいモールで、どちらかというとこちらのほうがローカル色がつよいです。
いずれもそれほど離れていないので、同時に訪れるのもおすすめ。
ワンボルネオはコタキナバル市街からですと多少時間がかかりますが、大型です。
ショッピングを重視されたい方はこちらも是非検討してみてください。

シグナルヒル展望台

シグナルヒル展望台/コタキナバル 

コタキナバル市街地を一望できるのがシグナルヒル展望台。
特に有料というわけではなく、ただ上るだけで市街をこの通り一望できます。
コタキナバルの街の全体像がつかめるのでお勧めです。
上るところのすぐ近くにold town coffeeがあるので。
朝のお散歩がてら、シグナルヒル展望台⇒old town coffee⇒Sulia sabaでショッピング。
といった流れがお勧めです。

マラッカ観光名所

マラッカはマラッカ王国の首都。
古くはマラッカ海峡を睨んだ交通の要所として栄えたここマラッカ。
2008年には世界文化遺産にも指定されている、歴史的に非常に重要な町です。
そんなマラッカの中心的な観光スポットをご案内します。

マラッカ観光マップ

セントポール教会

セントポール教会/マラッカ

フランシスコ・ザビエルの像がある教会。
日本でも教科書に載るくらい有名ですが、日本に来る前になにしていたかまで知っている人は少ないのでは。
答えはここマラッカで布教活動をしていました。
当時マラッカはポルトガルの植民地でしたので、ポルトガル人であるザビエルもこちらを訪れていたんですね。

オランダ広場

オランダ教会/マラッカ

続いてオランダ時代の中心部なのでオランダ広場。
ものすごい色をしていますが、これはイギリス植民地に変わった時代に塗り替えられたのだとか。
オランダ植民地時代は真っ白だったようです。
マラッカではこのような歴史の流れを様々な場所で感じることができます。

サンチャゴ砦

サンチャゴ砦/マラッカ

砲台があります。
この時代には海岸線がこの近くにあったのだとか。
マラッカは古くから海峡に海賊が出没し、つい最近でも未だに海賊が居たことで有名です。
そのため自衛のために、こういった砲台があったようです。

ババ ニョニャ ヘリテージミュージアム

ババ ニョニャ ヘリテージミュージアム/マラッカ

こちらはミュージアム。
ニョニャとは中華系の父とマレー系の母を持つ人を指すのだとか。
当時実際に暮らしていた、ニョニャ系の富豪商人のお宅だとか。
様々な展示がしてあり、当時の暮らしぶりを知ることができておすすめ。

独立宣言記念館

独立宣言記念館/マラッカ

こちらは無料の展示館。
様々な展示物があり、マラッカの歴史を知ることができます。

まとめ

マレーシアの代表的な各都市の観光スポットをまとめてみました。
ざっとみていただければ、なんとなくマレーシアがどんな国かがつかめるのではないでしょうか。
皆様の観光のお役に立てれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

のぶ

首都圏在住、アラサーも後半に入った2児の父。旅行が趣味で海外はマレーシアを中心に東南アジア、国内は甲信を中心にどこへでも行くのが好き。良く行った海外情報を中心に、最近は子連れなので首都圏近郊のお散歩情報をお届けします。