シンガポールのあるきかた 旅行して感じたおすすめ・いまいちポイントまとめ

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のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
のぶ

みなさんこんにちは。シンガポール大好きな自称海外旅行ブロガー、のぶと申します。

マレー半島エリアが特に大好き。シンガポール・マレーシアへは計10回以上入国しています。

特に2018~2019年にかけては、トータルで2ヵ月近い滞在をしており、もはやこのエリアに行くことが私の生きがいといっても良いくらい大好きなエリアです。

私が大好きな国、シンガポール。近年は大型の開発が数多く進み、ここ10年で観光模様がすっかり様変わり。マリーナベイサンズやセントーサ島に数多くの人気スポットが林立しています。

治安が良好、かつ日本との時差も少ないという事があり、日本人の人気も高いシンガポール。とはいえ、いざ訪れてみる際には、なかなかネット上でもまとまった情報が無くて困りものです。

そこでこのブログでは、シンガポール旅行で気になるポイントを徹底的に解説します。皆様の観光のお役に立てば幸いです。

この記事で分かる事
  • シンガポール観光のポイントとレビュー
  • シンガポールのモデルプラン
  • シンガポールの鉄板観光スポット10選
  • シンガポールのおすすめホテル
  • シンガポールのおすすめ料理
  • 知っておくと便利なシンガポール情報
私の独断と偏見に基づき紹介
もくじ

シンガポール観光のレビュー概容

ではまず、私自身の独断と偏見に基づき、シンガポール観光のポイントをレビューします。

マリーナベイ/シンガポール
マリーナベイ/シンガポール

レビュー

シンガポール : 

目覚ましい発展を遂げるガーデンシティー・シンガポール

 シンガポールでは、世界トップクラスのクオリティを誇る、先進的な都市観光を楽しめる。ユニバーサルスタジオ動物園といったテーマパークから、ガーデンズバイザベイセントーサ島などの都市公園、マリーナベイやオーチャードでのショッピング。雑誌やテレビ等でも数多く特集される、著名な観光名所ばかり。

 反面、建国からの歴史が浅いシンガポールには、文化的な観光資源が少ない。シンガポールが所在するマレー半島は、古来、世界遺産にも認定されているマラッカやペナン島を中心に発展してきた。歴史を感じる文化的なスポットに訪れたいのであれば、これらの都市と合わせて訪れるのがおすすめ。

Good & Bad ポイント

楽しいポイント
いまいちポイント
  • 先進的で多様な都市観光スポットを楽しむ事ができる。
  • 都市公園も計画的に数多く整備されており、驚くほど自然も豊か。
  • 治安は世界最高、英語圏、時差も1時間と少ない。条件が良く、快適な旅行を楽しめる。
  • 世界遺産はシンガポール植物園のみ。文化的な観光名所は限られる。
  • そのため、人気の観光スポットは、概ね無国籍風。アジア人が多いの英国(旧英国植民地のため)の大都市、といった印象。
  • シンガポール料理は人を選ぶ。正直、日本人は合わない人も多い。

シンガポールのよくある質問

シンガポールの物価は高いの?

全体の物価の傾向として、アジアはもちろん、世界でも高い部類ではあります。

ただ日本と比べてどうか、というと、正直ものによりけりです。観光客として訪問する限りでは、日本の観光地とほぼ同程度といって良いでしょう。

観光地のチケットやお土産は、日本の観光地と同程度。レストランやフードコートも、日本と同程度~やや安い位。タクシーは日本より半額~1/3で使えるのでかなり安いです。

シンガポールで高いのは、住居費や車、酒やたばこなどの嗜好品の価格になります。これらを含めた総合的な物価は高いです。ただ、観光として訪れる分には関係ないため、ほぼ日本と同程度と思っておけば問題ないでしょう。

こちらについては、シンガポールの物価の記事で詳しくまとめています。

世界三大がっかりスポットにマーライオンが入っているが、シンガポール観光はがっかりなの?

世界三大がっかりスポットは、比較的昔から言われており、マーライオンも確かにできた当初は微妙な観光スポットではありました。

ただ現在では、マーライオン周辺はマリーナベイサンズを代表とする数多くの高層建築物が林立するようになり、すっかり様子が様変わりしています。現在ではがっかりスポットの座は返上したといっていいでしょう。

更に付け加えると、2012年前後に大型の観光施設が数多くオープンし、シンガポールの観光は様変わりしました。そのため、正直2012年以前に訪れた方には、あまり楽しくなかったという感想を持つ方もいたのは正直な所ではあります。2012年以降に訪れている方は、満足されている方が多い印象です。

わざわざシンガポール行ってユニバーサルスタジオ行くの?大阪に行けばよくない?

シンガポールと日本だと、一見似ている風ですが、アトラクションの中身は結構違います。

なので、大阪のUSJによく行かれる方でも、シンガポールのユニバーサルスタジオは楽しめると思います。どちらかというと全編英語なのが大変です。

シンガポールの実際の雰囲気

実際に私自身が撮影した映像でまとめました。6分弱、実際に現地で撮影した映像です。主要な観光地とホテルの雰囲気をまとめています。

こちらをみればなんとなくシンガポール観光の全貌が分かります。

シンガポールのレビュー詳細

続いて、より詳しくシンガポールをレビューしていきます。レビュー結果はこちら。

観光
田舎
都会
自然が無い
自然が多い
無文化
文化が豊か
ホテル
いまいち
素晴らしい
食事
まずい
美味しい
物価
安い
高い
すごしやすさ
不快
快適

ここでは、上記の通り「観光(都市・自然・物価)」「ホテル」「食事」「物価」「すごしやすさ」の5種類に分けて、シンガポールがどういった国なのかをレビューします。

観光

都市観光 : アジアトップクラスの都市観光が楽しめる

2019年の人口1人当たりの実質GDPでシンガポールは堂々の世界2位。面積は東京23区と同じくらい、人口570万人余りの都市国家ですが、シンガポールは今や世界トップクラスに豊かな国となっています。

こういった国家事情もあり、シンガポールが最も得意とする観光は都市観光。たとえばこの写真、今日本人で分からない人はかなり少ないのではないでしょうか。

マリーナベイ/シンガポール
マリーナベイ/シンガポール

ご存知、マリーナベイサンズ。高級ショッピングモールにカジノが併設された複合商業施設「ザ・ショップス・アット・マリーナベイサンズ」も併設されており、写真右手の蓮の花に見える建物は現代美術館、「アートサイエンスミュージアム」です。

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

場所を移してセントーサ島。こちらの目玉といえばやはり「ユニバーサルスタジオシンガポール」。日本でもおなじみですが、日本とはアトラクションがかなり異なり、USJに行っている人でも安心して楽しめる大型テーマパークです。

ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港
ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港

そして今最も注目を集めているのが、2019年に「チャンギ国際空港」にオープンしたばかりの「ジュエルチャンギ」。この大型噴水の迫力は圧巻です。

こういった都市型の観光名所が非常に多く、それぞれに特色あふれるものになっているのがシンガポールの観光の売りですね。これらの施設を楽しめる方には非常におススメです。

自然 : 都市公園がとにかく整備されており、自然も驚くほど豊か

そんな都市としてのイメージが強いシンガポールですが、自然もかなり計画的に確保されており、驚くほど緑豊かな景色を目にする事も。

ガーデンズバイザベイ/マリーナベイ
ガーデンズバイザベイ/マリーナベイ

有名な施設と言えばやはりガーデンズバイザベイ。写真のスーパーツリーグローブもあまりにも有名です。こちらには世界最大の屋内植物園、「フラワードーム」「クラウドフォレスト」があり、こちらでは南国らしい多様な植物の展示を見る事ができます。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

そしてシンガポールと言えば古くからの定番、シンガポール動物園。現在は「動物園」「ナイトサファリ」「リバーサファリ」の3種類が営業しており、近年「バードパーク」の開業に向け準備中。全て合わせた広さはディズニーランドとディズニーシーを合わせた広さよりも大きい、かなり広大な動物園です。

パラワンビーチ/セントーサ島
パラワンビーチ/セントーサ島

そしてあまりビーチのイメージが無いシンガポールですが、セントーサ島は人口ビーチがかなり綺麗に整備されており、こちらは泳ぐこともできます。かなり綺麗に整えられており、泳がなくてものんびり散歩してみるのも楽しめると思います。

文化 : ローカル文化を感じるエリアもあるが、評価は分かれる

さてシンガポールで一番弱い観光領域は、「文化」面。世界遺産としてはシンガポール植物園が認定されていますが、正直なところ日本人人気はあまり高くないスポットです。

シンガポールの入植は1819年、イギリス人のトーマス・ラッフルズがこちらに商館を建設してから。つまり200年ちょっとのまだまだ若い都市です。つまり、いわゆる「歴史ある観光」に弱いんですよね。

シンガポール仏牙寺龍華院/チャイナタウン
シンガポール仏牙寺龍華院/チャイナタウン

もちろん全くないわけではないのですが…。例えば寺院でいうと、総合的に評判が良いのはチャイナタウンにある「シンガポール仏牙寺龍華院」。かなりギラギラした中国式らしい仏教寺院ですが、突き詰めている分迫力があって面白かったです。2007年のオープンですが。

あとはリトルインディアとかもあって、インド系の方がわんさかいて個人的には面白いんですけど、全体的にそこまで人気は高くないんですよね。うーむ。わざわざシンガポールに来て、という感じなのかもしれません。

ハジレーン/シンガポール
ハジレーン/シンガポール

そんな中で比較的人気が高いのは、「アラブストリート」のエリア、その中でも特に「ハジレーン」でしょうか。写真見ればわかるかと思いますが、特徴的な建造物が売りのエリアです。

エリアにはシンガポール最大のモスクもあったりと、文化的な建造物も多いのですが、こういった不思議な雰囲気のエリアの中にあるのが面白いですね。ここを目的にいくほどではないですが、時間に余裕があるなら是非訪れてほしいスポットです。食事も評判のいいエリアです。

ホテル : 総じて良好だが、一部ホテルの対応は悪い

プール/マンダリンオリエンタルシンガポール
プール/マンダリンオリエンタルシンガポール

ホテルは総じて良好で、快適に過ごす事ができます。写真は私一押し、マンダリンオリエンタルシンガポールのプール。このホテルはおススメです。

価格帯としては、10000円を切るホテルはそもそも極めて少なく、最も安くても1泊10000円~15000円程度は必要。中級ランクで20000~30000円、高級ホテルであれば30000~50000円程度は必要。といったのが概算のイメージでしょうか。

と言うところで、そのままだったら★4つでいいかな、と思うところなのですが、シンガポールはちょっと要注意点が…。

多くのホテルは良い感じなのですが、一部ホテルは若干対応が微妙なところがあるんですよね…。一部だけなんですけど。

正直、値段じゃないんです。というか、安いホテルで多少なんかあっても文句いいません。更に言うと、安いホテルは頑張っている所が多くて、総じて不満は無かったです。

価格帯的に3万とか払ってるホテルでそういう対応があるので、さすがにそれはどーなのかなあ、という…。

具体的には案内の不手際だったり(渡されるべきものが渡されてなかった)、チェックイン待ちに40分以上かかったり、設備や清掃がいまいちだったり…と。大体そんなレベルのものではあるんですが。

ただまあまあ期待して来たのにこれかあ…と思う事がちょいちょいあったので、そういうのが残念でしたね。

気を付けないといけないホテルは、立地条件的に多少高くしたとしてもほっといても人が入るホテル。あとはブランドがマイナーなホテルですね。さすがに有名大手ホテルでそれはないです、マイナー気味でお値段とってるホテルがそういう所が多い。

お客さん入るからなんでしょうね…。

というので、そういうホテルがたまにあったりするので-1して★3つにしてます。大体のホテルは良い感じなのですが、油断するとはずれひいちゃうので注意、ぐらいのイメージです。

食事 : 日本人には好みが分かれる

はっきり言ってしまえば、シンガポール料理はあまり日本人の口には合わないです。

これは根拠もあって、私はいつも国別好きな料理調査(英語)のこちらの図で説明する事が多いです。こちら、34の郷土料理のどれが好きかを、24ヵ国の人相手に調査したすごいデータです。

こちらの調査によれば、そもそも日本人は外国料理をあまり好きではなく、かつ一番料理にうるさい民族なのだとか。

34ヵ国の郷土料理のうち、日本人はその半数以上をあまり好きではありません。ほぼすべての日本人が好きなのは、中華とイタリアン。次いでフレンチ、台湾、韓国、スペイン、インド。次にアメリカ、香港、メキシコ。ここまでで半分の人が脱落します。次いでタイ、ドイツ、ベトナム、トルコ。そしてやっとシンガポールがやってきます。

シンガポールの時点で、大体日本人の66%の人があまり好きではない、という統計結果になっていますね。

…とさんざんネガティブな事を書きましたが、全部が全部美味しくないわけではもちろんありません。もちろんおススメしやすい料理もあるので、そういったものをチョイスしていけばいいでしょう。

Toast Box
Toast Box

たとえば写真のカヤトースト。こちらはパンにカヤジャムという甘いペーストを挟んだシンガポールおなじみの朝食です。シンガポールスタイルの甘々コーヒーとセットで頂けます。甘いものが好きならこちらはおススメです。(カロリーの事は一旦忘れましょう)

チキンライス
チキンライス

あとは定番チキンライスとか。こちらも日本人には無難に受けがいい料理の一つですね。お米が食べたくなった時に最適です。

Braised Wagyu Beef Noodle/LeNu CHEF WAI'S NOODLE BAR
Braised Wagyu Beef Noodle/LeNu CHEF WAI’S NOODLE BAR

あとは中華系が多いこの国では、中国・香港・台湾などの料理もレベルが高いです。なのでこのあたりの料理を狙っていくのもおススメ。写真はセントーサ島にある牛肉麺屋さん。セントーサ島のレストランは、お値段やや高めですが全体的に美味しいのでおススメです。

快適さ : 安心の英語圏、治安は世界トップクラス、時差も少ない

チャンギ国際空港/シンガポール
チャンギ国際空港/シンガポール

シンガポールの観光は非常に快適です。

まず安心の英語圏です。やっぱ英語は安心ですよ、読めますもの。どこでも何が書いてあるかわかるし、分からなくても翻訳できる。これがもう文字自体が認識できないとどうにもならないですからね。

そして治安も世界トップクラスです。安心して深夜でもお出かけできます。体感的には日本と同程度ですね。全く不安になることは無いです。(とはいえ海外なので、海外で当たり前の注意はする必要はあります)

あと時差が少ない。1時間しかないので、違和感はほぼほぼありません。時差ボケとは無縁。

これだけ揃っている観光地って中々貴重なんじゃないでしょうか…。

やっぱ海外ってちょっとピリピリする事もあるじゃないですか、国によるとは思いますが。タクシー乗るたびに不安になったりとか、変な押し売りがいたりとか、いろいろ。まあそれも含めて旅の醍醐味ではあるんですけど。

その点シンガポールではそういった心配が一切ないのが助かります。純粋に観光を楽しめる。旅のトラブルが起きにくい。

なので海外とはなかなか思えない、落ち着いた環境で旅行を楽しめるのは本当にありがたいですね。

シンガポールを楽しめない人はどんな人か

以上、シンガポールのポイントを挙げてきましたが、ではシンガポールを楽しめない人とは逆にどんな人でしょうか。

  • テーマパークや動物園、都市公園、高層建築やショッピングといった、都市的な観光に興味がない
  • 旅行に食事を重視する(シンガポール料理は、人を選びます。中華・香港・台湾料理でもいいなら問題なし)
  • 世界遺産など、その土地の文化を味わう観光がしたい

上記の人はちょっと要注意かもしれません。自分が楽しめるか、きちんと観光スポットを確認しておいたほうがいいでしょう。

ポイントはやはり都市観光が楽しめるかどうかですね。日本で言えば、東京や大阪などの大都市の観光を楽しめるか。動物園や水族館、公園にショッピングモール、美術館。そしてホテルに食事。といったような観光をする事になります。これを楽しめるかどうかがポイントになると思います。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

このページで後程、鉄板観光地やホテル、食事をまとめています。このラインナップにピンとくるならおすすめです。反対にそんなに興味がわかないようならきちんと考えたほうが良いでしょう。

シンガポール観光のモデルプラン

私自身は、成田~シンガポール間を、時折1人往復40000円台前半の航空券を出してくれる事がある、デルタ航空が大好きだったのですが…。2019年9月にシンガポール路線が廃止。その後、デルタは成田から完全撤退しました。残念過ぎます。

現在、首都圏からのシンガポール直行便は、JAL、ANA、シンガポール航空のみに限られます。なので値段が結構高いんですよね。関空だとScootの直行便があるので、こちらは時期によりかなり安いときがあっておすすめなのですが。

成田便はZip Airあたりが落ち着いたらシンガポールは狙ってくる所だとは思うので…。そちらに期待したいところですね。

というので、JAL利用の4泊5日プランを考えてみました。時間帯は各社結構似たようなもので、関空もスクート便やシンガポール航空便が深夜着なので、割と無難に使えるプランかなーと思います。

1日目:移動日

スーペリア/パークロイヤルオンビーチロード
スーペリア/パークロイヤルオンビーチロード

13:45 日暮里駅発(京成スカイライナー)【片道2470円×2】
15:04 成田空港着
17:55 成田空港発(デルタ航空 JL711)【往復42690円×2】
24:20 シンガポール・チャンギ空港着
25:20 シンガポール・チャンギ空港発(タクシー)【$30】
25:50 パークロイヤル オン ビーチロード チェックイン【1泊20000円×4/朝食無】

2日目:マリーナベイで、マリーナベイサンズとガーデンズバイザベイ観光

マリーナベイサンズ/シンガポール
マリーナベイサンズ/シンガポール

10:00 出発
10:20 サンテックシティ着
10:25 朝食 Ya Kun Kaya Toast 【$15】
11:00 マーライオン観光
12:00 マリーナベイサンズ【展望台 $23×2】
13:30 昼食 テキサスチキン@ガーデンズバイザベイ【$20】
15:00 ガーデンズバイザベイ【スカイウェイ $8×2】
16:00 カフェ休憩 Café Crema【$20】
17:00 フラワードーム・クラウドフォレスト【$28×2】
18:45 ホテルまでタクシー【$15】
19:00 夕食 Cicheti@ホテルの近く【$70】
20:30 ホテルへ

3日目:ユニバーサルスタジオ&チャイナタウン観光

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

08:30 セントーサ島までタクシー【$15】
09:00 セントーサ島着 朝食ruyu【$15】
10:00 ユニバーサルスタジオシンガポール【$79×2】
12:00 昼食 Heun Kee Claypot Chicken Rice@マレーシアンフードストリート【$25】
15:30 セントーサ島発 チャイナタウンまでタクシー【$15】
16:00 チャイナタウン散策 休憩&観光&お土産購入
18:30 夕食  Tiong Bahru Chicken Rice@チャイナタウン【$10】
19:15 ガーデンズバイザベイまでタクシー【$15】
19:45 GARDEN RHAPSODY鑑賞@ガーデンズバイザベイ
20:00 マリーナベイ周辺をお散歩
21:00 SPECTRA鑑賞@マリーナベイサンズ
21:30 ホテルまでタクシー【$15】

4日目:リバーサファリ&クラークキー

クラークキー/シンガポール
クラークキー/シンガポール

09:00 出発
09:15 サンテックシティ着
09:20 朝食  ToastBox【$15】
10:00 サンテックシティ&マリーナスクエア ショッピング
12:00 昼食 マリーナスクエアフードコード【$20】
13:00 サンテックシティ発 リバーサファリまでタクシー【$25】
13:30 リバーサファリ 【$39×2】
17:00 リバーサファリ発 クラークキーまでタクシー【$25】
17:30 クラークキー着 夕食 松發肉骨茶【$30】
18:30 クラークキー散策、適当なお店でカフェ等【$30】
21:00 ホテルまでタクシー【$15】

5日目:帰国日

チャンギ国際空港/シンガポール
チャンギ国際空港/シンガポール

5:40 ホテルチェックアウト、タクシー移動【$30】
6:10 シンガポール・チャンギ空港着
8:10 シンガポール・チャンギ空港発(デルタ航空 JL712)【行きで計上済み】
16:20 成田空港着
17:39 成田空港発(京成スカイライナー)【片道2470円×2 】
18:10 日暮里駅着

概算予算

このプランでのざっくり概算予算は、4泊5日2人計241,180円になります。内訳は以下の通りになります。

  1. 日本国内で支払う費用 242,140円
    • 空港までの交通費 往復4940円×2
    • 飛行機チケット代 往復76130円×2
    • ホテル代金 4泊80000円 
  2. 現地滞在費 $824(約65,920円)
    • タクシー $200
    • 外食 $270
    • 各種観光チケット $177×2

結構航空券ネックですね。成田発だと、値段落とす現時点の解は、LCCにして台北かバンコク経由を妥協するぐらいしか思いつきません。早くZip Airはシンガポール直行便を出して欲しい。もしくはデルタに帰ってきて欲しい。

ちなみに関空だとScootが時期によって素晴らしい値段で就航していたりします。ここを妥協できるとぐっとお値段が下がるのでおススメです。関空すばらしいですね。

このお値段の費用削減ポイントとしては、ホテルはそこそこのランクとしているので、10000円前後のホテルまで落とせばもう少し費用は削減できます。あとはタクシーをもう少し節約して電車に切り替えるか、外食のランクをもう少し落とすくらいでしょうか。このあたりはご希望の観光に応じてアレンジ頂ければと思います。USSも高いので、お値段の価値を感じなければ他にいってもいいかもしれません。

シンガポールの鉄板観光スポットベスト10

ここでは、よく「鉄板」とされる超ド定番の観光スポットをご紹介します。どれもここだけは見逃せない、シンガポールの中心観光スポットです。

マリーナベイエリア

まずはシンガポールの中心部、マリーナベイから。

1.マーライオン& 2.マリーナベイサンズ

マーライオン/シンガポール
マーライオン/シンガポール

まずは基本中の基本。マーライオンとマーライオンから見るマリーナベイサンズ。マーライオンはもうみんないくのでとにかくごったがえしてますが、これぞシンガポール!という景色を見れるのでやはり行きたいですね。

ちなみにマリーナベイサンズは、宿泊者じゃない場合、展望台のみしか行けないので要注意。もちろん有料です。例の超有名なプールは宿泊者のみです。

ショッピングモールも隣接しているのですが、超高級路線なのでインターナショナルな超ハイブランド品ばかりで、正直あまり楽しくない…。ごはんもお高めですからね。

夜のライトアップショーも楽しいのでそちらもセットがおすすめ。基本マリーナベイサンズは、雰囲気を楽しむために外から見るものですね。

3.ガーデンズバイザベイ

スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ
スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ

そしてシンガポールの大型都市公園ガーデンズバイザベイ。こちらのスーパーツリーグローブ、上に登れます(有料)。園内にはこちらも世界一の広さを誇る屋内植物園、クラウドフォレストとフラワードームがあります。こちらも有料になってしまいますが、迫力ある展示なので是非訪れたいところ。

どれも夜間はライトアップされるので、意外と夕暮れ~夜にかけてが一番混みあいます。ライトアップはかなり綺麗なので、人混みに抵抗がなければこちらもおすすめ。

ガーデンズバイザベイも夜、ライトアップショーがあります。こちらも必見。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

4.シンガポールフライヤ―

シンガポールフライヤ―/マリーナベイ
シンガポールフライヤ―/マリーナベイ

マリーナベイを一望できる観覧車。2008年の開業時は世界一の高さを誇っていました(現在は世界2位)。高所から見下ろすマリーナベイとガーデンズバイザベイの景色は素晴らしいです。

ただこちら、日本で一般的にイメージする「観覧車」とは違って、人が乗るかごがかなり大きいです。そのため、多くの場合で知らない人と相乗りになってしまいます。この点はご注意を。(よほど空いているときは相乗りが無い場合もあるみたいですが)

セントーサ島エリア

続いてシンガポールといえば、の鉄板リゾートアイランド、セントーサ島。主なスポットは次の二つです。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

5.ユニバーサルスタジオシンガポール

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

まずはド鉄板、ユニバーサルスタジオシンガポール。

日本にもあるじゃん、と思われる方、多いと思います。ただアトラクションの中身は全然違くて、むしろ同じもののほうが珍しいので日本のUSJ行きまくっている方でも楽しめると思います。

どちらかというと注意点は英語ですかね。何言ってるかはよくわかりませんが、雰囲気で楽しめます。写真は中国の祝日シーズン(国慶節)だったので中国語多めですが、普段はここまでではないはず。ただアトラクションガイドは中国語もちょいちょいありますね。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

6.S.E.A Aquarium

S.E.A. Aquarium/セントーサ島
S.E.A. Aquarium/セントーサ島

あとはやはりこちらもかかかせません。水族館。写真の超大型水槽が売り。こちらも2012年の開業当初は世界一の大きさでした(現在は2位)。

美ら海水族館の大型水槽も、2002年の開業当初は世界一でした。こちらはそれより大きいという事で、サイズ感わかっていただけますでしょうか。

展示も非常に多く、多種多様な南国らしい魚が泳いでおり、おススメの水族館です。

シンガポール動物園

シンガポール動物園
シンガポール動物園

続いて古くからの定番、シンガポール動物園。こちら、3種類の動物園があります。全部しっかり見ると間違いなく1日かかる上に、たぶん終わるころには相当へろへろになっているかと…。飛ばし飛ばしみるなら回れなくはないでしょうが、個人的にはせっかくなので1個をしっかり見て頂きたい所ですね。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

7.ナイトサファリ

個人的に一押しはナイトサファリ。この「ナイトサファリ」という単語を使って夜の動物園のPRを始めたのは、シンガポールが初めてです。

通年で毎日営業しているナイトサファリは日本にはありません。(日本だと夏にごく一部の動物園でやっているところもあります。)そもそも冬場は動物も動かないですし、できないですよね…。なので日本だと、ちょっとおまけっぽい感じにどうしてもなってしまいます。

ところが常夏のシンガポールではその心配がないので、一年中営業できます。そして完全に夜専用の動物園ですので、見せ方もそれ用に作られているのが素晴らしい。日本だとなかなか味わえないタイプなので、可能であれば是非こちらを見てほしい所。

8.動物園

シンガポール動物園
シンガポール動物園

とはいえ普通の動物園が楽しめないかと言えばもちろんそんな事もなく。日本国内でもそこそこ動物園行ってきましたが、どの動物園より展示が充実しているように感じました。

特に大型動物の展示数が非常に多く、広さも非常に広く、さらに公園スペースとかも少ないので、かなりしっかり動物をみれる動物園です。

日本だと広さは広いけど公園スペースも多くて…というのが結構あるんですよね。それはそれで楽しいので良いのですが、こちらはもうがっつりと展示、展示、展示。私はゆっくり見るタイプなので、4~5時間はいたと思います。

園内も写真の通り、普通に猿が闊歩しているぐらい自然豊か。こちらも非常におススメです。

9.リバーサファリ

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

楽しかったです!楽しかったのですが…。前の2つと比べると、ちょっと売りは弱いかなあという感じですね。

一番の売りはアマゾンリバークエストになるのでしょうか。ディズニーのジャングルクルーズの本物版といった感じですね。乗り物の感じとしてはスプラッシュマウンテンっぽい感じですけど。

動物園というよりは「リバー」サファリなので、川の動物園ですね。なのでお魚とか爬虫類っぽいのとかもいます。もちろん動物も居ます。

おすすめしないわけではなく、こちらも是非行ってほしいです。個人的には1本道なので回りやすかったですし、いろいろみれて良かったですし、満足しています。ただ動物園っぽくはないかもしれない。「リバー」サファリです。

見たいものによりますかね。動物中心でみたいなら動物園ですし、アトラクションとかも楽しみながら川っぽい生き物とかもいろいろみたいならリバーサファリです、といった所でしょうか。

その他エリア

10.ジュエルチャンギ

ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港
ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港

チャンギ空港っていろんなところでよくわからない持ち上げられかたしてる印象です。何年も世界一を取っている楽しい空港、という事を売りに、映画館があったりとか滑り台があったり、ひまわりがあったり、とかいう売り方されてますが。

ぶっちゃけ、滞在時間の限られる海外旅行で、わざわざそのために時間を割くほどではないんですよ。あくまで、乗継とかで時間が余っているときに退屈しないで楽しめます!っていうレベルで、このためにわざわざ他の観光を削るほどではないです。

ただし。ジュエルチャンギだけは別です。これは見ておいたほうが良いです。基本的にジュエルチャンギはショッピングモールなので、最後の食事と時間調整に充てる感じになりますかね。

写真で見てわかる通り、こちらの噴水はもうすごいです。夜にはショーもあるので、時間が当てはまる人は是非みるのがおススメです。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

シンガポールの鉄板おススメホテル

シンガポールには数多くのホテルがあります。一番有名なのはマリーナベイサンズですが、それ以外にももちろん数多くのホテルがあります。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

個人的におススメを上げるとしたら、次の2つのホテルがおススメです。

マンダリンオリエンタルシンガポール

マリーナベイで泊まるならマンダリンオリエンタルシンガポール。理由はこの夜景。

お部屋/マンダリンオリエンタルシンガポール
お部屋/マンダリンオリエンタルシンガポール

お部屋からこの景色が見えるホテルです。(お部屋タイプによって違うので要注意)もうこれだけで十分ですね…。プールからもこの景色見えます。最高です。

あとマンダリンオリエンタルって国によって結構雰囲気違うと思うのですが、シンガポールはちょっとゆるめな感じです。台北みたいに超高級!っていう感じでは無いです。ここは雰囲気の好みだと思うので。とはいえ十分高級ホテルなので、個人的にはこれくらいでいいとは思います。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

シャングリラ・ラサ・セントーサ・リゾート

セントーサ島で泊まるなら鉄板はこちらですね、シャングリラ・ラサ・セントーサ・リゾート

プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート
プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート

どちらかというとカジュアルな感じのリゾートホテルです。かなり大型のホテルで、大型のプールにキッズプール、プライベートビーチまで完備。

強いて言うとファミリー向けかな、という感じはありますね。カップルでも楽しめますが、もっと高級感のあるホテルがいいならW シンガポール セントーサコーヴとかのほうがいいかもしれません。このあたりはお好みですね。

詳細情報はこちらの記事でまとめています。

シンガポールのおススメ料理ベスト5

さてさんざんシンガポール料理は微妙だよ、と書いた後ですが…。とはいえそんな中でもおススメできる料理は、もちろんあります。個人的にこのラインナップなら大丈夫だろう、と言うのをご紹介。

飽きてきたらここは華僑の国。中国・香港・台湾料理に走ればいいんです。おいしいのがいっぱいあります。

カヤトースト

カヤトースト/Ya Kun Kaya Toast
カヤトースト/Ya Kun Kaya Toast

カヤトーストは甘いものが苦手じゃない限りは、鉄板的におススメです。シンガポールの伝統的な朝ごはんで、写真にもあるペースト状のカヤジャムを焼いたトーストと一緒に召し上がります。

セットのコーヒーも、標準だと信じられないぐらい甘いです。ベトナムコーヒーといい勝負です。甘いのと甘いので口の中がおかしくなりますが、個人的には好きです。

定番店は「Ya Kun Kaya Toast」「Toast box」あたりでしょうか。どちらもシンガポール中にお店のあるチェーン店です。「Ya Kun Kaya Toast」は2020年に日本再進出しており、都内にいくつか店舗がありますね。

バクテー

松發肉骨茶/チャイナタウン
松發肉骨茶/チャイナタウン

個人的にはシンガポールと言えばの料理、バクテー。がっつり骨付き豚肉を頂く料理です。日本人なのでどうしてもライスが欲しくなってしまいます。もう見た目通りの味ですが、個人的には一押しです。

有名なのは写真の「松發肉骨茶」。夜はかなり並ぶので、朝開店直後が空いていておススメ。あとは「發起人肉骨茶」も定番店ですね。

「黄亜細肉骨茶」も有名ですね。元香港長官が来星した際、どうしても食べたかったのに売り切れて食べられなかったとかいう話が流れているくらい定番店です。「黄亜細肉骨茶」はセントーサ島やマリーナベイサンズのフードコートにあるので行きやすいのがポイントですね。

クレイポットチキンライス

Heun Kee Claypot Chicken Rice/セントーサ島
Heun Kee Claypot Chicken Rice/セントーサ島

続いてクレイポットチキンライス。何それ?ってなる方がかなりいると思いますが、写真見ればわかる通り、土鍋鶏肉アジア醤油ご飯です。これはマレー半島エリアだけで見られる中華系料理ですね。

土鍋炊きなので、きちんと作るとかなり手間なので、お店がかなり少ないです。少し東南アジアっぽい癖はありますが、個人的には大好きで一押しです。食べてほしい。

お店は少ないのですが、定番店はチャイナタウンコンプレックスにある「Zhao Ji Claypot Rice」。ミシュランビブグルマン認定店で、1~2時間待ちが当たり前の定番店です。そこまで待てない場合や、ローカル感あふれるホーカーズが苦手な場合は、セントーサ島のマレーシアン・フード・ストリートにある「Heun Kee Claypot Chicken Rice」は行きやすくて食べやすくておススメです。

チキンライス

天天海南鶏飯/チャイナタウン

チキンライスはシンガポールと言えば、という感じがあるのですが、日本人にそこまで受けないのはチキンが冷たいせいだとおもうんですよね…。わかるんですよ、常夏のシンガポール、冷たいの食べたいのでしょうね。その気持ちはすごい良くわかるのですが。

日本人はあつあつのおかずに、あつあつのごはんが大好きな生き物なのです。ここらへんがシンガポールと相性の悪い所。

とはいえ定番ですし、そこさえ気にならなければ美味しいのでやはり食べたいところ。

マックスウェルフードセンターにある「天天海南鶏飯」や、ミシュラン一つ星を取った「香港油鶏飯麺(Hawker CHAN)」、日本にも店舗がありゴチになりますにも出ていた「威南記海南鶏飯」あたりが有名店ですね。

ラクサ

ラクサ
ラクサ

ラクサは本当、人にもお店にもよるんでしょうけど。合う人にはあう、合わない人には合わない。東南アジアっぽい料理です。海老をベースにココナッツミルクが入っている麺料理ですね。

麺料理なのでそんなに人は選びにくそうですが、ココナッツミルクが入る当たりは東南アジアです。はまる人ははまるので、是非一度チャレンジしてみてほしいところ。

「328 KATONG LAKSA」が鉄板のおみせですが、こちらはお店は中心部から少し離れるんですよね。チャイナタウンにある「Famous Sungei Road Trishaw Laksa」も有名です。ホーカーズのお店ですね。

雰囲気が良い場所で食べるなら「Beast & Butterflies」。クラークキーから少し離れた場所にあり、特に夜は雰囲気が良いのでおススメです。他にもいろいろと食べたいならこちらがおススメですね。

知っておきたいシンガポール現地情報

ここではシンガポールに実際に訪れるにあたって、知っておきたい現地情報をまとめます。詳細は別記事になるので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

在シンガポール日本大使館公表の安全の手引きと、最新の安全情報については必読です。現地日本大使館が発信する情報なので、一番公正かつ精度が高い資料です。実際に訪れる前にはさらっとでいいので、目を通す事をおススメします。

  1. シンガポールの物価まとめ
    • 高いとよく言われるシンガポールの物価、実際のところどうなのか、日本と観光に人気の13ヶ国と比較をしました。
  2. シンガポールのコンセント
    • 正直、最近はあまりコンセントは気にしなくていいのですが、基本的な注意点をまとめています。
  3. シンガポールのベストシーズン
    • 常夏のシンガポール、あまりベストシーズンらしいベストシーズンはないのですが、気候などまとめました。
  4. シンガポールのスマホ利用
    • スマホがないと旅行ができない。という事で、スマホを利用する上でのポイントをまとめています。
  5. シンガポールの治安
    • 治安がいいシンガポールですが、念のため気を付けておきたい事などまとめています。
  6. シンガポールのおすすめお土産
    • いざ買うとなると迷うのがお土産。ここでは定番のお土産をまとめています。
  7. シンガポールドルの両替
    • シンガポールドルの両替はどこですればいいのか?お得な両替方法をまとめました。
  8. シンガポールの首都
    • シンガポールに首都はないのですが、どこが中心部にあたるのかをまとめています。

気になる記事があればあわせてどうぞ。

さいごに

チャンギ国際空港/シンガポール
チャンギ国際空港/シンガポール

以上、シンガポールについてまとめました。

実際に訪れてみる上で、なんとなくのポイントはわかっていただけたかなと思います。当ブログでは、シンガポールへ訪れるにあたって役立つ情報をたくさんまとめています。当サイトの記事一覧は以下になるので、是非合わせてご覧ください。

皆様のシンガポール観光のお役に立てれば幸いです。

シンガポール記事一覧
  1. シンガポールの観光情報
  2. シンガポールの現地事情
  3. シンガポールのホテル
  4. 子連れシンガポール情報
  5. タクシーで行くお隣マレーシア

シンガポールの旅行費用を抑えるためには、楽天グループのvoyaginの利用がおススメ。各種観光施設のチケットが、割引価格で購入できるのでお得です。利用できるのは、ユニバーサルスタジオ動物園水族館ガーデンズバイザベイマリーナベイサンズ展望台ウォーターパークキッザニアなどなど。更にこちらのvoyaginの割引クーポンが使用できる場合もあるため一層お得になります。施設によっては、発行されたQRコードがそのまま入場チケットになる場合もあり便利。シンガポールの対応施設一覧はこちらから。

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