シンガポール動物園に行ってみた 非常に広く独特の展示がされている動物園

のぶ

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海外旅行が大好き。シンガポールが大好きで、1年間に3回訪れたことも。
実際にいろんな場所へ行ってみた経験をもとに、シンガポールの観光情報をお届けします。

シンガポールの目玉観光スポットの一つ、シンガポール動物園。

大体どの雑誌でも、マリーナベイ周辺と、セントーサ島と合わせて、マストなスポットとされているのはこのシンガポール動物園です。動物園、ナイトサファリに加えて、2013年にはリバーサファリもオープン。さらに2022年の完成に向けて、2パークの追加も予定されている、シンガポールの超大型動物園です。

ただ実際どんな感じなの?ただの動物園じゃないの?というのは最初に疑問に思う事かと思うのですが、私自身はこちら、かなり楽しめました。展示がやはり独特で、かなりの広さを誇りますし、せっかくシンガポールに訪れたならマストで訪れたいスポットだよなあと思っています。

ここではそんなシンガポール動物園について、実際に訪れた経験をもとに、どういった内容になっているのかをまとめました。皆様のお役に立てば幸いです。

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シンガポール動物園のポイント

おすすめポイント

シンガポール動物園
シンガポール動物園

個人的にはシンガポール動物園は、シンガポール行ったらかなり必見のスポットだと思っています。理由は以下の二つです。

とにかく大規模

とにかく大規模。圧倒的に広いです。

広さだけで言えば、日本でも名古屋の東山動物園や、横浜のズーラシアといった、大型動物園があります。ただ、東山動物園やズーラシアは、公園エリアも広く取られているので、展示エリアの面積はそこまで大きく取られていなかったりするのが実情かな、という感覚です。

その点、シンガポール動物園は公園エリアが少なく、全てが展示エリアとして取られています。なので、1個1個の動物の展示スペースが非常に広いのが特徴です。なのにもかかわらず、シンガポール動物園の展示数は300種類以上。(上野動物園にちかい展示種類数です)かなりの数の展示がされています。

なので訪れて思うのは、広い、動物がたくさん、みんな動いている、という感覚。これだけの規模感の動物園って日本だとなかなか思いつかないですね。

私の感覚だと、横浜ズーラシアが一番展示のイメージとしては近いと思います。ただあそこの展示は70種。シンガポール動物園は、横浜ズーラシアの4倍以上の種類を、ズーラシアと同等もしくはより更に広い展示スペースできっちり展示しているな、というイメージです。(ズーラシア行ったことない人には分かりにくい説明ですいません…)

工夫された展示

シンガポール動物園
シンガポール動物園

あとは展示方法は、かなり工夫されています。具体的にはとにかく広い。

具体的にはやはり1個1個の展示スペースが非常に広い。なので動物たちがすごい生き生きと動いています。例えばオランウータンの展示スペースは、ロープがはりめぐらされたりしていて、そのロープをオランウータンが運が良ければ実際に登ったりします。

展示スペースが非常に広いので、動物たちもかなり快適に過ごしている印象を受けました。そのため動きが活発な動物たちも多く、見ていて非常に面白いのが特徴ですね。

いまいちポイント

広大過ぎて、全ては1日では見切れない

ここがデメリットになるかは人によるとは思いますが…。

はっきり言って、広すぎます。とくにメインの、シンガポール動物園はゆっくり見てると丸々一日かかるんじゃないか、というくらいの広さがあります。実際私は途中で疲れてしまって最後のほうはちょっと雑な見方になるぐらい、かなり広いです。

で、なのにまだリバーサファリとナイトサファリがあるんですよ。3種類がっつり回ろうとすると相当大変です。へとへとになります。1個みたらお腹いっぱいになるので、1個でいいな、というのが感想です。

さらっとみるならリバーサファリとかがおすすめですね。シンガポール動物園はなめてかかると本当見るの大変なので、要注意です。

移動は不便

最寄にMRT駅はありません。

なので移動はタクシーかバスですね。タクシーだとマリーナベイ等のシンガポール中心部からであれば、時間帯にもよりますが30シンガポールドル(2400円)前後の範囲で収まるはず。

個人的にはかなり距離もあるので、タクシーが一番楽でいいかなと思います。特に帰りは歩きまくった後なので、相当疲れてると思いますし。

熱中症に注意

シンガポールは南の島なので、年中夏です。

シンガポール動物園はかなり自然が多いので、街中のがっつり日が当たる場所と比べると体感温度は涼しく感じるかな、とは思います。ただもちろんその日の天候にもよりますし、基本的に屋外が中心。かなり歩き倒す事になるので体調は崩しやすいかもしれません。

なので特に熱中症には注意です。飲み物はしっかり持参していきましょう。

シンガポール動物園の場所

シンガポール動物園の場所は以下になります。

中心部からは25キロくらいはありますね。普通に高速とか通ります。タクシーでも30分ぐらいかかるので、移動時間はかなりかかるなーという印象です。

行き方

シンガポール動物園
シンガポール動物園

シンガポール動物園のサイトに行き方がまとまっているので、正確な情報はこちらをご参照頂いたほうが良いかと思います。

最寄りのMRTの駅まで行って、そこからバスに乗り換えるといった行き方もありますが、時間がかかってしまうので、おススメの行き方は以下です。

タクシー(もしくはGrab)

お値段はしますが、正直これが一番楽です。Grabの昼間であれば20シンガポールドル(1600円程度)前後のお値段が目安になってきます。タクシーでももう少し高いぐらいでしょうか。時間的には中心部からだと30分程度見ておけば十分だと思います。

正直やっぱりこれが一番楽です。時間は自分の思い通り、目的地から目的地までドアツードアで送ってくれます。シンガポールのタクシー料金はかなり安いので、疲れまくって時間もかかる動物園はタクシーが良いかなと。

特に複数人の場合は余計ですね。例えば下でご案内するサンテックシティからの直行バスは、二人で往復して24シンガポールドル。金額的には半分ぐらいですが、個人的にはそれくらいなら出す価値があるかなと思います。三人なら迷わずタクシーで良いでしょう。

市内中心部からの直行バス

市内中心部からも直行バスは出ていますが、まず気にしていただきたいのはそのお値段。以下の通りです。

  • 直行バス料金(3歳以上から有料、同額)
    • 片道7シンガポールドル(560円程度)
    • 往復12シンガポールドル(960円程度)

結構します。1人だったらまあいいかな、という感じですが、2人以上だったら自分は間違いなくタクシー選びますね。ファミリーだと3歳から大人と同額でかかってしまうので、もはやタクシー一択です。本数も一日10本もなくて少ないですからね。

とはいえ、出発地がサンテックシティという比較的利便性の高いモールなのはポイントです。マリーナベイ中心部にあるモールで、マンダリンオリエンタルやリッツカールトン、パンパシフィックといった著名ホテルからかなりアクセスが良いので、便がいい方も居ると思います。そういった方には便利ですね。

時間等は変わる可能性も高いでしょうから、必ずシンガポール動物園のサイトで最新情報を確認するようにしてください。乗車場所は以下になります。

チケットもここで買えます。ただ他のツアーバスも来る場所なので、乗るバスを間違えないように注意しましょう。

シンガポール動物園の料金・営業時間

では続いてシンガポール動物園の料金について。おいくらぐらいでしょうか。

最新情報については、シンガポール動物園リバーサファリナイトサファリに情報が掲載されていますので、こちらもご確認ください。

施設料金

シンガポール動物園
シンガポール動物園

シンガポール動物園

  • 大人:39シンガポールドル
  • 子供(3~12歳):26シンガポールドル

リバーサファリ

  • 大人:36シンガポールドル
  • 子供(3~12歳):24シンガポールドル

ナイトサファリ

  • 大人:51シンガポールドル
  • 子供(3~12歳):34シンガポールドル

複数チケット

  • 全パーク+全オプション
    • 大人:105シンガポールドル
    • 子供(3~12歳):83シンガポールドル
  • 全パーク
    • 大人:85シンガポールドル
    • 子供(3~12歳):63シンガポールドル
  • 2パーク(シンガポール動物園&ナイトサファリ)
    • 大人:75シンガポールドル
    • 子供(3~12歳):53シンガポールドル
  • 2パーク(リバーサファリ&ナイトサファリ)
    • 大人:75シンガポールドル
    • 子供(3~12歳):43シンガポールドル

レストラン料金

お手頃価格で行きたい方は、入口にケンタッキーフライドチキンがあるのでこちらがおススメ。カーネルバーガーのセットが7.5シンガポールドル(600円程度)、チキン2ピースのセットが9.2シンガポールドル(736円程度)。

特にファミリーは子供が食べなれているので、こっちがおススメかもしれません。個人的にマレーシア・シンガポールはチキン大国なので、ケンタッキーがすごいジューシーに感じるんですよね。私の印象ではこっちのほうが美味しく感じて好きです。

ただ中のレストランは、そこまで高いわけでもなかったですね。例えばシンガポール動物園やリバーサファリのものであれば、1品(ラーメンやインドカレー)が10シンガポールドル前後(800円)。まあそんなもんか、っていうぐらいのお値段でした。しかもでかいんですよね、海外のなので。なので1つでかなりおなか一杯です。子供向けは大人の分ければそれでいいかも、くらいの量がありました。ただナイトサファリはこれより若干お高めになるようなのでご注意を。

営業時間

シンガポール動物園
シンガポール動物園

シンガポール動物園

  • 8:30〜18:00(最終入場17:30)

リバーサファリ

  • 10:00〜19:00(最終入場18:30)

ナイトサファリ

  • 19:15~24:00(入場は19:15から1時間ごと。最終入場は23:15)

シンガポール動物園の地図・主要動物

園内で配られる地図と同じものが、公式サイトの以下の場所から確認できます。どういった内容なのか気になる方はこちらを要チェック。特にシンガポール動物園はかなり広いので、事前に地図はみておいたほうが良いでしょう。

シンガポール動物園の様子

最初はシンガポール動物園から。

写真結構たくさん乗せてますが、これでもかなり省略してます。実際はもっとあります。

見ててこまったのはとにかく広すぎて、かなりがっつり見てはいったらもう後半疲れて疲れてどうにもならなくなるくらいでした。途中休憩はさんで4時間ぐらいみてましたが、ショーも1回しかみてないしきちんと見切れてないな…感がありました。

ただもうそんだけみると体力的に限界だったので、ほぼ後半はギブアップして流し見状態です。そんな感じなので、あんまりしっかりみてると本当6時間とかかかってもおかしくないので、見るペース配分は考えながら進んだほうが良いかと思います。(私の場合子連れだった、というのはあるとは思いますが)

展示

シンガポール動物園
シンガポール動物園

入口はこんな感じ。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

自然が多いです。とにかく。そしてかなり広々としています。入った時点で、これどれだけ広いのかな、大丈夫かな、という雰囲気はあります。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

エリアがいくつかに分かれているんですけど。そのエリアを移りながら、あ、これは大変だぞという感じになるんですよね。エリア間の移動もかなり大変で広大なので、この点は注意してください。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

まずはいったら大量の鯉や。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

ワニ等がお出迎え。このワニの展示はインパクトあっていいですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

これは餌あげ体験。そういうのもやってましたね。サイもかなり広々とした場所で展示されていました。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

オラウータンもこんな感じで展示されていて広々。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

あと園内は普通に猿が闊歩しているエリアもありました。これは特に展示というわけではないのだろうか…。猿でしたね。歩いているってすごいですよね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

マレーバク。マレー半島なので。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

カバとかも生き生き動いているので面白いですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

目玉のひとつ、ホワイトタイガー。割と序盤であえます。日本だと結構珍しいですよね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こんな感じの水槽の展示とかもあったりします。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

大きい亀とかもいたり。迫力ありますね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こういう感じで保護色になってわかりにくい動物とかもいます。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

割とすごいのがこのカンガルーの展示。こうやってみると普通ですが。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

展示場所の入り口が扉になっていて、中にはいるとこんな感じで柵がめっちゃくちゃひくいエリアに展示されています。私が行った時は奥にいましたが、これ柵すれすれ、なんなら柵とびこえてきてもおかしくない感じ。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

その中に鳥とかも展示されていて、ここはかなり迫力ある展示だなと。状況次第でかなり近づけそう。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

これはゴリラの展示。動きがわかりやすく、のぼったりできるように、かなり展示が工夫されてますね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こんな感じで広々とした場所にアトラクションが並んでいるのがすごい。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

実際、こんな感じで遠くにはロープを伝っている子とかいるんですよ。これは面白かったですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

上にもいろいろと展示が広がっています。面白い。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

全体的にすごい自然に動くように展示されていて、もちろん日本でもそういう動物園はあるのですが、規模感がすごいなと感じました。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

定番動物も展示スペースが広いので、自然に動いているんですよね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

これだけたくさん動いているのは結構新鮮でした。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

展示スペースがどれくらい広いのかといえば、たとえばこのくらいの動物は。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こーんな感じの場所に展示されていたりします。だいたいみんなこのくらいの広さあるので、すごいなあと。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

日本でみる動物も多いのは正直ですが、ただ展示の仕方が面白いですし、規模感がかなりあるので来て良かったなあと私は感じました。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

本当広いんですよね。すごい。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

あとちょっとした植物園とかもあったりします。この広さならではですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こんな感じで広い湖とかも見れます。これはリバーサファリのボートがここを下ったりしていますね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

あとはかなり迫力ある大きい亀とかも居たりします。でかいんですわこれ。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

屋内施設もあります。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

展示内容は割と面白いですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

蛇。でかい。長い。こういうのがあるのはシンガポールっぽいですね。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こっちもかなり蛇!って感じの大きいのが居ました。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

結構あんま見たことないな、ってやつもいるので、そういうのも面白いポイントです。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

世の中にはいろんな動物がいるんだなーと思いますね。

ショー

先ほどご案内した地図に、ショーの時間も全部かかれているので最新情報は最新版をご覧になったほうがいいかなと。

「Splash Safari」「Animal Friends Show」「Elepant presentation」「Rainforest fights back show」の4種類。全て1日2回で、10:30~12:30にそれぞれ1回と、14:30~17:00にそれぞれ1回。これ全部見ようとすると本当1日いないと見切れないです。

席は5分前とかだとかなり埋まってきているので要注意。時間と同時にいくと立ち見もあります。時間は 「Elepant presentation」 だと15分ほどでした。終わった後に象との餌やりとかがあります。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

「Elepant presentation」 のショーはこんな感じ。ぞうの周りをぐるっとまわる感じで座席があります。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

案内はありますが、全編英語です。気合入れて聞いてください。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

いろいろやってくれますし、それほど長いわけでもないので結構楽しめます。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こちらは 「Splash Safari」 のショー実施前。こんな感じでしっかりと用意されています。

自動販売機

シンガポール動物園
シンガポール動物園

園内には自動販売機が多数。暑いので飲み物は必ず必要です。コカ・コーラと提携しているのか、飲み物はコカ・コーラ系のものが中心。

ラインナップはコカ・コーラ ステビア(懐かしいですね、昔日本にもあったような)、コカ・コーラ、スプライト、ファンタグレープ、アクエリアス、ミニッツメイドアップル、ヘブンアンドアース(現地のお茶系、加糖です)といったランナップ。全て350mlで2.5シンガポールドル(200円程度)するので結構割高ですね。

特に全部甘いので、甘くない系が良い方は事前に買ってもっていったほうが良いでしょう。

キッズエリア

シンガポール動物園
シンガポール動物園

シンガポール動物園はキッズ向けのエリアもかなり充実しています。こんな感じのちょっとした遊具や。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

Houbii Spotというがっつりめのアトラクションもあります。ただこれ110未満の子供向けコースが20シンガポールドル(1600円程度)、110センチ以上の子供向けのが25シンガポールドル(2000円程度)とまあまあなお値段がするので…どうですかね?

興味があれば。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

キッズワールド周辺にいろいろ子供向けのものがつまってたりします。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

定番はお土産屋さんですかね。ただここはシンガポール、お土産屋さんかなりのお値段がするので気を付けてください。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

ウォーターエリアもありますが…。(この時はメンテナンス)正直、動物園でかなり体力削られているので、親御さんは子供がやりたがらないようにここは避けたほうが良いかも。私は正直これまでやってられる体力は残って無かったです。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

こんな感じで楽しそうではあるんですけどね。シンガポールでよく見るタイプですね。まだ体力消耗の少ないガーデンズバイザベイのこのエリアのほうが良いと思います。シンガポール動物園でこれはキツイ。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

メリーゴーランドとかもあります。1回4シンガポールドル(320円程度)。お好みに合わせてどうぞ。

レストラン

シンガポール動物園
シンガポール動物園

食事はまあまあ種類あるのがうれしいですね。ケンタッキーは中にもあります。キッズエリア近くですね。食べないと体もたないので、食べなれたものを食べたいならここでしょうか。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

あとはこんな感じでドリンク休憩と軽食ができる場所だったり。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

がっつりとした食事がいただけるエリアだったりと。ここは1品10シンガポールドル前後(800円程度)なので、そこまでお高くないのが助かります。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

これはキッズミール。ポテトがでかい。ポテトがでかすぎてかなり量があるように感じます。全体的に量が多いので気を付けてください。

おみやげ

シンガポール動物園
シンガポール動物園

さいごはお土産エリア。結構いろんな種類がありますね。特に子連れだとこれはかっちゃいたくなりますね…。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

おみやげの質は正直高かったです。良いのがありますね。ただもちろんお値段も高くて、たとえばこの青いポーチは29シンガポールドル(2320円程度)。結構いいお値段とりますね、本当。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

そんな感じでものはあるんですが、だいたいそれくらいのお値段がします。人形とかも。複数かうと割引になるようですが、うーん・・・といった感じ。

シンガポール動物園
シンガポール動物園

ただ探せば15シンガポールドル(1200円程度)のものもあったりするので、探してそれを一個お買い上げしました。買わないのもなんかなーという感じだったので。せっかくきたら1個くらい買って行きたいですしね。

…で、このぬいぐるみをシンガポール滞在中に落として無くして子供がすごい泣き叫んで悲しむというあるある。皆さんは気を付けてください。本当。たぶんモールで落としたんですが、インフォメーションに何回か行ったんですが相手にされなかった…。シンガポールには落とし物センターとかないのかなあ。

あんまり残念がって、大人的にも悲しくてなんとかならんかと思ってたら、帰りのチャンギ空港の免税エリアに、シンガポール動物園のコーナーがあるんですね。そちらに奇跡的に同じものがあったので買ってみつかったよ!とごまかすことにして解決しました。

約に立つ情報かは分かりませんが、一応。

リバーサファリの様子

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

続いてリバーサファリ。まず動物園と何が違うの?っていうのが率直な疑問だと思うのですが、結構違います。

世界のいろんな川をモチーフに、その川にいる魚、爬虫類の展示を中心に、動物も展示されている、といった感じです。なので、こちらは魚とか爬虫類の展示が多めになっています。動物はいますしそちらの見応えもありますが、そんなに動物は少ないですね。かなり。この点は注意です。なんなら水族館が他にも動物とか爬虫類とかも展示している、ぐらいのイメージでもいいかもしれません。あくまで「リバー」サファリなんですよね。

コンセプトが違うので、動物がたくさんみたいなら動物園のほうが良いかと思います。こればっかは好みの問題です。

あと構造的に、リバーサファリは1本道なので、見るのに迷わずに済みます。ただそれでも私は、子連れで全体的にかなりがっつり見て、途中休憩ありで4時間30分かかりました。疲れました。それでもやっぱかなり広いですね…。一個一個がっつり見てるから、というのはあると思うのですけど。

展示

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

入口はこんなかんじです。動物園側から入口はすぐ近くですね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

いろんな川の生態系を模した展示となっています。入口にはこんな感じで説明があったりもしますし、日本語の説明がついている場合も。これは助かりますね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

リバーサファリはこんな感じで道が一直線です。分かりやすくて助かります。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

ただ工夫はされていて、例えばこんな感じの小屋に穴があけられていて、小さいものの展示がされていたりも。こういうのは面白いですね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

全体的に展示方法はこういった、水槽での展示が多いです。そこにお魚が居る事が多いですが、場合によっては爬虫類や動物も展示されていたりします。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

基本水槽展示がメインですね。ただかなり広々とした展示となっているのは特徴でしょうか。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

魚はこんな感じで、結構いろんな種類のがいて面白いです。いっぱいおよいでいたり、大きいのがどんとあったりなど。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

こんな感じで隠れている爬虫類もいたりします。こういうのが苦手な人は微妙かも…。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

あとはこんな感じで大きい水槽とかもあったりします。みごたえは全体的にありますね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

室内の展示もあります。こんな感じで大きいお魚が悠々自適に泳いでいたり。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

熱帯魚が大きい水槽でたくさん泳いでいたりもします。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

こういう熱帯魚っぽいのがたくさんいるのは南の島のシンガポールっぽいですよね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

大型水槽。迫力あります。上にも展示がされている場合も。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

大型の水槽の展示はやっぱり迫力がありますね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

かとおもえばこんな感じの大きい熱帯魚の水槽があったりします。こちらはこちらで色とりどりで綺麗ですね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

ただやはりかなり広々としています。場所によってはこんな感じで森林が見える事も。広い。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

中に大きな湖がありますからね…。規模感がすごいです。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

そこにこんな感じで橋がとおっていて渡ったりします。でかい。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

橋。少し歩きます。広い。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

で、橋をわたったらそこはリバークルーズです。そのひろいなーと思っていた場所を横断したりします。いやすごいですよね、本当に。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

クルーズはこんな感じの船で。英語解説付きです。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

自然豊か。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

途中こんな感じで動物が見えたりします。これはキリンですね。…というか、これは動物園側のキリンだと思います。すぐお隣なのでこういうのも見れたりします。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

こんな感じで結構動物園側の動物もぽろぽろと見えます。少し遠いですが。自然豊かですね。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

こんな感じでかなり広々とした湖を船で渡る事になります。ただこれは何かを見る、っていうよりかは、広いだろここ!っていう感じのリバークルーズですね。この場所の雄大な広さを感じてください。

他、アマゾンリバークエストといったアトラクションがありましたが、子供が身長制限にかかってしまって私は行けず…。そちらは動物の観察がメインのリバークエストになるようです。二種類あるんですね。こちらは有料(大人5シンガポールドル、子供3シンガポールドル)&身長制限あり(106cm以上)なので、お気をつけて。

レストラン

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

食事は真ん中くらいにあるここ1か所しか見かけませんでした。この点は注意したほうがいいかもしれません。なにせ長丁場になるので。戻るにも戻れませんし。

メニュー的にはサンドイッチにラーメンなど。子供向けのナゲット&ポテトもあったりはしました。お値段的には10シンガポールドル前後(800円程度)のものが殆どなので、まあこんなもんだろうな、といった感じ。

リバーサファリ/シンガポール動物園
リバーサファリ/シンガポール動物園

個人的には入る前か後にケンタッキーで食べておきたいかな、といった所ですね。ここは軽食ぐらいにしました。入口にちょっとしたデザートもうってましたので、それでとりあえずしのぎました。お昼時でなければ結構すいてます。

ナイトサファリの様子

すいません、ナイトサファリは未訪問です…。

私の場合子連れだったので、19:15開始という時間がネックですかね。がっつりみてるとうちの子は絶対寝ますね。時間的に厳しいだろ、という感覚です。

大人だとあんまり関係ないと思います。ナイトサファリって国内だとかなり限られますし、夏季限定のイベント的なものだったりしますが、それを常時楽しめるのは貴重かなと思います。

ジュロンバードパーク

…と、ここまで一切ジュロンドバードパーク(鳥類園)を無視して案内しています。

実際は全パークチケットだと4パークになっていて、そこにはジュロンバードパークも含まれています。なのでここもいけるのですが、ネックとなるのはその立地。ここだけすごい離れたとこにあります。どこかというとこちら。

シンガポールの僻地にあります。周りに何もない。シンガポール中心部から車で30分ちょっと、シンガポール動物園からもそれに近い時間がかかると思います。はっきりいってアクセスが悪すぎて、あまり注目されていないスポットです。

ただ内容的にはしっかりはしているようなので、興味がある方は。なお、後述しますが、現在シンガポール動物園の拡張計画があるため、そちらが完成し次第、このジュロンバードパークの移転が予定されています。2022年頃に移転完了するとのことだそうです。

どれに行くか迷ったら

これだけあると、どれいったらいいの?と迷いそうですが。

個人的には大人だけだったらナイトサファリが良いのかなと思います。意外とシンガポール、真夜中まで空いているスポットって少ないんですよね。ここは貴重な真夜中まで楽しめるスポットなので、ここは他とバッティングせず無理なく訪れやすい場所だと思います。

…体力が残っていれば、ですけど。

ただ子連れだったり、日中帯がいいなあ、という希望は当然あると思います。その場合にはシンガポール動物園とリバーサファリ、どちらになるかですね。無難なのはシンガポール動物園ですね。動物好きならこちらのほうが良いかと思います。

ただ特に動物が見たいってわけではなく、魚とかメインでもいいから面白いものがみたい、と言うのであればリバーサファリですかね。こちら2013年オープンなので、施設自体が全体的に新しく、展示もこなれています。新しいものを見たい、という事であればこちらがおススメです。ただ動物はあまり見れないので、この点はご注意を。

シンガポール動物園は2パークが追加予定

と、これだけ1日では回りきれないシンガポール動物園ですが、まだ更に拡張計画も予定されているとの事で、どれだけ広くしたいんでしょうね、本当。

今後の拡張予定については、公式のYou tubeがあるのでそちらが分かりやすいかと。

という事で、現在あるシンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリに加えて、レインフォレストパークと、バードパークも追加されるというかなりとんでもない計画ですね。すごいことになりそうです。

現在拡張工事中。全てが完成するのは2022年ごろが予定されています。動画を見る限りまた壮大な計画になりそうですね…本当。

さいごに

シンガポール動物園
シンガポール動物園

正直シンガポール動物園の写真みてて大分お腹いっぱいになっていると思います。私も書いててお腹いっぱいです。正直同じ日にみてもあんまり感動しないと思うんですよね、もう動物お腹いっぱいになってると思うので…。

なので私自身は1か所みれば十分かなとは思います。すごい動物が大好きで日本でも動物園行きまくってるんです!っていうなら楽しめると思いますが、普通の人はどれか1個みたらその時点でお腹いっぱいだと思います。

私も別の旅行でそれぞれ訪れました。ただいくたびにすごいなーひろいなーと感動するのがシンガポール動物園ですね。是非いつか、ナイトサファリにも行ってみたいですね。もう少し子供が大きくならないと難しいかな…。

皆様の旅のお役に立てれば幸いです。