ユニバーサルスタジオシンガポールの楽しみ方ガイド 日本と違う施設がいっぱい

ユニバーサルスタジオシンガポール。いざシンガポールに行くとなると、真っ先に行き先候補に入る場所なのではないでしょうか。

ただ行くかどうか考えたときに、いや日本にもあるでしょ?という事も考えがちですね。実際日本にもあるから行かなくていいんじゃないかなあ…どうしようっかなあ…と悩まれる方、多いのではないでしょうか。

ユニバーサルスタジオシンガポールのポイントはそこにあるんです。実はライド系のアトラクションは、日本と同じものはありません。15あるアトラクション、日本とは異なるものが作られています。ジュラシックパークなど、似ているものが若干あるのは事実ですが、それでも日本とは差別化を図るために、基本的に全く同じライド系のアトラクションは作っていないのが特徴です。(ショー系で、一部同じものがあるのでそこは注意。)

なので、だったら行きたい!となる方は、是非是非訪れたほうが良いです。シンガポールならではのアトラクションを思う存分楽しめるはず。ただそれでも、いやでも同じユニバーサルスタジオなんでしょ?となる方もいらっしゃると思うので、そういう方は内容を見て決めて頂ければいいと思います。全体の雰囲気となるとそこはユニバーサルスタジオなので、日本もシンガポールも似ていますからね。

ここでは実際にユニバーサルスタジオシンガポールに行ってみて、どんな感じなの?というのをまとめてみました。あと私は子連れでいっていますので、最後に子連れの注意事項もまとめています。皆様の参考になれば幸いです。

もしよろしければ、以下のシンガポール関連の記事も併せてご覧ください。

  • 旅行好きに本当におすすめのクレジットカード
  • マリオットゴールド会員の特典付与(空室状況等により対応可能な場合は、ルームアップグレードや午後2時までのレイトチェックアウトの特典あり)
  • マリオットポイントは3%、航空会社マイルは最大1.25%と高還元率
  • 年会費49500円。年間150万円以上の利用で、50000ポイントまでのホテルで利用できる無料宿泊券が発行。
当サイトからの紹介により入会すると、ポイント還元額が増額され、合計45000ポイントの還元になります。
紹介は、こちらの記事からご連絡を頂くか、以下のLINEの登録をお願いします。

\こちらからLINEでURLを自動発行します/

友だち追加

自動応答メッセージで登録URLをお送りします。LINEシステムの制約で、ここから友だち追加をしただけでは、私から個別のチャットができないようになっていますのでご安心ください。

ただし、チャットで質問等のメッセージを頂いた場合は、私と個別にメッセージのやりとりが可能になりますので、その場合は質問対応のみチャットで行います。上記のマリオットアメックスに限らず、その他何か旅行に関する質問などがもしございましたら、対応しますのでお気軽にご連絡ください

もくじ

ユニバーサルスタジオシンガポールのポイント

日本と同じアトラクションはほぼ無い

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

まずここらへんあんまりアピールされてないなーと思ったのですが。ジャパンとシンガポールで、共通したアトラクションというものはほぼありません。

これかなり重要です。USJいったからシンガポールはいいや、はもったないです。たしかに同じユニバーサルスタジオなので、雰囲気そのものは似ていますが、アトラクションは結構違うため、普通に楽しめます。

しかもショー系は一部共通しているのがあるものの、ライド系は同じものは全くないという徹底ぶり。(ジュラシックパークとか雰囲気が似ているのはありますが、中身はそこそこに違います)

なのでシンガポールに行ったならば、割とマストで楽しむべきスポットです。普通に楽しめるはず。

日本と比べるとコンパクトで空いている

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

これを良しとするかは難しい所ですが。ユニバーサルスタジオシンガポールは全体的にコンパクトですね。日本と比較してみましょう。

ジャパンシンガポール
ライド2015
ショー115
ステージ&
ストリートショー
113

ジャパンだと、プレイランド・その他として、いくつか子供向け施設があったりしますが、とりあえずそこは除いています。あと、シンガポールだとミートアンドグリートが8施設程あります。が、いったんここでは細かいのを除いて比較。

これで見ると、総施設数がジャパン42施設に対して、シンガポールが23施設。施設だけで見ると半分に近いですね。特に少ないのはショー系ですね。ライド系の差は5施設なのでそこまですごい少ないな、とまでは感じないと思います。ただショー系が好きな人は少ないとは感じるかもしれません。

個人的には入って満足できるだけのボリュームはあるので十分かな、という所です。

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

そしてユニバーサルスタジオシンガポール、ジャパンと比べるとかなりすいてます。ここ結構大事です。

時期による、と言うのはあるのは実際ですが。dただ全体的に空いている、という情報は多いですね。私も実はそこまで空いてないとされる、日曜日に行ったんですよ。でもそれでも日本と比べたら楽々だなーと感じました。

詳しい混雑情報については後述しますが、全体を平均すれば空いているほうなんじゃないかなーと思います。

全編英語

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

これは人によって評価が分かれるとは思いますが。全編英語です。

写真の通り表記は基本的に英語+中国語の併記が多いですかね。アトラクションとかは基本的に全部英語アナウンスです。個人的には英語アナウンスなので、雰囲気あってすごい良い感じはあります。

ただその一方できっちりしたショーとかだと、英語で何言ってるのかわからない、という側面もあったりします。このあたりは個人の英語力によるとは思います。ただそういうきちんと英語を聞かないといけないようなものはそこまで多くないので、全体では結構楽しめるんじゃないかな、とは思いますけどね。

基本情報

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

続いてユニバーサルスタジオシンガポールの基本情報をご案内します。

場所

まずは場所から。ここです。

もくじ