海外用レンタルWiFiはお得なの?費用別に海外でスマホを使う方法をまとめました

シンガポールに子連れで3回行ってみた おすすめ観光地や注意点をまとめました

チャンギ国際空港/シンガポール

シンガポールは子連れにおススメとされる事が多いのですが、実際はどうなのでしょうか?

私自身、シンガポールへは1歳と3歳の子供を連れて、3回訪問しました。マリーナベイ、セントーサ島、シンガポール動物園などの定番スポットから、お隣マレーシア(国際タクシーで1時間半ほどでつきます)はジョホールバルのレゴランドまで、かなりがっつりいろんなところを訪れました

ここではそんな経験をもとに、子連れでシンガポールに行く際に必要な情報をまとめてみました。皆様のお役に立てば幸いです。

のぶ

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当サイトのシンガポール記事の一覧はこちらです。
シンガポール金融街シンガポール観光徹底ガイド おすすめスポットや旅行情報をまとめました

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子連れでシンガポールってどうなの?

まず最初に、子連れでシンガポールへ訪れてみて、おすすめだな、と思ったポイントと、ここはいまいちだな、と思ったポイントをまとめました。

おすすめポイント

子供向け観光スポットが豊富

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

シンガポールは子供向けの観光スポットがとにかく豊富。これだけ子供向けの観光スポットが、近い場所にそろっている海外は中々ないのではないでしょうか。ずらっと列挙すると。

ユニバーサルスタジオシンガポール(遊園地)、ウォーターワールド(巨大プール)、マリンライフパーク(水族館)、シンガポールズー(動物園)、ガーデンズバイザベイ(巨大公園)、キッザニアシンガポール、マリーナベイサンズ、シンガポールフライヤー・・・等々。更にタクシーでお隣シンガポールまでちょっと足を延ばせば、レゴランドやキティランドといった子供が喜ぶスポットもまだあります。

これ全部回ろうとすると、結構な日数が必要になるので、どれかは諦める感じしないといけないくらい、本当にいろいろあります。もちろん全部英語なんですが、大人も子供も楽しめる場所が盛りだくさんなのはありがたい限りですね。

物価はそこまで高くない(場所もある)

マクスウェル・フードセンター/チャイナタウン

物価が高い高い言われているシンガポール、実際のどころ物価はどうなのでしょうか?

実際の所、ホテルはちょっと高めなので、ここは頭を悩ませます。ですが、食事は工夫次第。例えばホーカーズで、有名な天天海南鶏飯というチキンライス屋さんは中サイズで S$5.0(400円)。日本の味が恋しくなったらフードコートにあるペッパーランチはS$6.9(552円)。有名なYa Kun Kaya Toastのカヤトーストはコーヒーと温泉卵セットでS$4.8(384円)。そんな高くないでしょう?

食事は店舗型のレストランは高めの所も多いのですが、フードコートやホーカーズは言うほど高くないので、このあたりをうまい事組み合わせてプランをねれば、結構費用は押さえることができます。

タクシー料金は非常に安い

シンガポールの交通風景

子連れで一番大変なのは移動です。ですが、この国で一番安いもの、それはタクシーなんじゃないかと思っています。タクシー、とにかくめちゃくちゃ安いんです。感覚的には初乗り運賃は日本と同じくらいなのですが、メーターが日本の8倍進むのが遅いです。

具体的には、羽田空港から東京駅まで、だいたい20キロいかないくらいなのですが、東京だと6000円はするでしょう。一方、シンガポール・チャンギ空港からマリーナベイサンズまでも、同じ20キロ程度なのですが、S$30前後(2400円程度)が目安になります。結構安くないですか?

近場の移動は地下鉄とかですましながら、遠目の移動はがっつりタクシーがおススメです。中心部から距離のある、シンガポールズーやセントーサ島でも、マリーナベイあたりからならだいたい$25(2000円程度)前後が目安です。タクシーで楽しちゃいましょう。安いし親も楽ちんです。

英語圏なので安心

シンガポールの両替レート表示

シンガポールは安心の英語圏。基本的に見るもの見るもの全部英語、たまに中国語交じってるな、くらいです。むしろ日本人なら中国語のほうが読みやすい時もたまにあります。

これがベトナムとかいってしまうと読めませんし、そもそもタイとかだと文字すらわかりません。全部英語で書いてあるのは、結構安心度高いです。

時差が少ない

シンガポールの時差はなんと1時間。時差が全然ありません。時差ボケが全くないので、到着時も出発時も安心なのは、子連れ旅行だと非常にありがたいポイントです。

子供にやさしい

子供に非常にやさしい。・・・というのは、マレーシアいっても台湾いっても感じたところですが。

いまいちポイント

子連れで行くには覚悟がいる遠さ

国際線駐機場/羽田空港

やはりちょっと遠目なのがネックになるでしょうか。なにせ成田からシンガポールまで、片道7時間前後見ないといけません。結構かかります。

ただこの辺りは工夫でなんとかなる範囲だと思います。私自身は行きは必ず夕方便にしていました。例えばデルタ航空の成田便だと、行きは17時頃発。ごはんを食べさせながら3時間ほど過ごせば、子供たちは飛行機の中で寝ます。到着は24時ごろになっちゃいますが、ベビーカーで寝かせつつ空港からタクシーでホテルへ直行すればなんとかなります。

帰りはデルタだと朝6時ごろ発。なんとか8時くらいまで寝かせておき、そこから成田に着く14時まではタブレットをいろいろ活用してなんとか乗り切ります。時差が1時間あり、さらに帰りのほうが所要時間は短い事から、飛行機で5時間。いろいろおもちゃとかシールとか持ち込めば、戦えます。

個人的にはシンガポールは時差がない分、往復だけならまだなんとかなるレベルかなーと思います。

世界遺産は少ない

シンガポールの世界遺産は、シンガポール植物園のみです。

かなり現代的な観光スポットが多い分、文化的な観光スポットはそれほど多くないな、というのは感想です。そもそもシンガポール自体、正式にイギリスの植民地となったのは1824年と比較的最近。お隣マレーシアには世界遺産が4か所ほどあったりするので、そういった観光はそちらのほうがいいかもしれません。

ただどちらにせよ世界遺産は子供はそこまで喜ばないので、あまり影響はないかな、といったところ。

リゾートホテルはほとんどない

パラワンビーチ/セントーサ島

シンガポールにはリゾートホテルがほとんどありません。シャングリラ・ラサ・セントーサリゾートくらいでしょうか。お値段まあまあお高め。ただこのあたりのビーチはタンカービューですので、あんまり泳いでいるひともいないですね。

シンガポール全体が都市型なので、自然はちょっと求めにくい感じがあります。もしそういったものも求めるようであれば、セットでお隣マレーシアはランカウイのビーチリゾートとかいくと、楽しめると思います。

子連れシンガポールのモデルコース

では具体的に子連れではどんなプランになるのでしょうか?私自身の実際の子連れプランをもとに、初めて子連れで行く場合の、4泊5日シンガポール子連れモデルコースはこんな感じです。

モデルコース案

1日目:シンガポールまでの移動日

アライバルガーデン/チャンギ国際空港

13:25 日暮里駅発(京成スカイライナー)【片道2470円×2 】
14:04 成田空港着
17:10 成田空港発(デルタ航空 DL169)【往復42690円×2、37150×1】
23:45 シンガポール・チャンギ空港着
24:45 シンガポール・チャンギ空港発(タクシー)【$30】
25:15 パークロイヤル オン ビーチロード チェックイン【1泊20000円/朝食無】

2日目:マリーナベイエリア観光

シンガポール金融街

09:00 出発
09:20 サンテックシティ着
09:25 朝食 Ya Kun Kaya Toast 【$15】
10:00 マーライオン観光
11:00 マリーナベイサンズ観光
11:30 デジタルライトキャンバス@マリーナベイサンズ【$5×3】
12:30 ベイフロント駅→ニコルハイウェー駅【$0.83×2 】
13:00 昼食 ドミノピザをテイクアウトしてホテル持ち帰り【$15】
14:00 お昼寝タイム
16:30 ニコルハイウェー駅→ベイフロント駅【$0.83×2 】
17:00 クラウドフォレスト【$16×2 $11×1】
19:00 ガーデンズバイザベイ観光
19:45 ガーデンズバイザベイ ショー見学
20:30 ベイフロント駅→プロムナード駅【$0.83×2 】
21:00 夕食 モスバーガー【$25】
21:30  パークロイヤル オン ビーチロード 【1泊20000円 /朝食無】

3日目:シンガポール動物園&チャイナタウン

スリ・マリアマン寺院/チャイナタウン

09:00 出発
09:20 サンテックシティ着
09:25 朝食 ToastBox【$15】
10:30 サンテックシティ発(タクシー)【$25】
11:00 シンガポール動物園【$35×2、$23×1】
13:00 昼食 ケンタッキー【$20】
16:00 シンガポール動物園発(タクシー) 【$25】
16:30 チャイナタウン着
17:00 夕食 松發肉骨茶【$30】
18:00 チャイナタウン観光&お土産ショッピング
      佛牙寺龍華院やスリ・マリアマン寺院はさらっと
19:30 チャイナタウン駅→ニコルハイウェー駅【$0.93×2 】
20:15 パークロイヤル オン ビーチロード 【1泊20000円 /朝食無】

4日目:水族館&Vivoシティ

S.E.A. Aquarium/セントーサ島

08:30 ホテルチェックアウト、荷物預けタクシー移動【$20】
09:00 セントーサ島着
09:10 朝食 ruyu【$15】
10:00 水族館【$40×2 $29×1】
13:00 昼食 Heun Kee Claypot Chicken Rice@マレーシアンフードストリート【$25】
14:00 セントーサ島からタクシー移動【$20】
      パークロイヤル オン ビーチロードで荷物ピッキング
15:00 Capri by Fraser Changi City チェックイン【1泊15000円/朝食無】
15:15 Changi City Pointでショッピング
17:00 夕食 天天海南鶏飯@路面店に移動して夕食【タクシー含め$35】
18:00 引き続きChangi City Pointでショッピング
19:00 Capri by Fraser Changi City 

5日目:帰国日

プレイグラウンド/チャンギ国際空港

3:45  Capri by Fraser Changi Cityチェックアウト、タクシー移動【$20】
4:15 シンガポール・チャンギ空港着
5:45 シンガポール・チャンギ空港発(デルタ航空 DL169)【行きで計上済み】
14:05 成田空港着
14:59 成田空港発(京成スカイライナー)【片道2470円×2 】
15:38 日暮里駅着


上記モデルコースは比較的低年齢児を想定して、低年齢児でも楽しみやすい動物園や水族館といった観光プランにしてみました。もう少し年齢が高いお子さんの場合には、ユニバーサルスタジオやウォーターワールドと差し替えてもいいかもしれません。

実際モデルコースを見て頂ければわかる通り、なにせシンガポールまでは7時間かかるため、成田便だと初日と最終日は丸々移動日です。実際まともに観光できるのは中3日だけなので、可能であればもう少し日程伸ばしたいのは本音ですね。

想定予算

シンガポールドル

旅行代理店手配の場合(HIS・JALなど)

もし旅行代理店を経由して手配する場合、個人的にはファミリープランとかだと割高な事が多いので、普通のプランで手配しちゃったほうがいいと思います。(ファミリープランだと子供半額とかあるんですが、そもそもの設定金額が高いため全然安くならない事が多い)

その場合、シンガポール航空かJAL便が安くなっている場合が多い印象です。なお、普通のプランだと大人も子供も代金一緒になります。お値段的には大体以下ぐらいのお値段ですね。

  • ホテルのランクが低くていいなら5日間1人5万円~
  • パンパシフィック(マリーナベイすぐ近くの五つ星ホテル)宿泊でも5日間1人7万円~

4日間でいいならもう少しお値段も下がります。HISもJTBも同じぐらいのお値段なので、航空便の時間とか見てお好みで決めていいかなと思います。HISはこちらJTBはこちらから。参考までに見てみてください。

個人手配の場合

上記のざっくりモデルコース(大人2、子供1を想定)の場合、予算は大体下記の通りです。

・京成スカイライナー往復 9,880円
・航空券(NRT-SIN)往復 122,530円
・現地ホテル 75,000円
・現地タクシー $140
・現地電車 $6.84
・現地食費 $195
・現地観光料金 $270

総額 207,410円+$611.84(48,947円程度)= 256,357円

個人手配だとこのくらいが相場かな、といった感じです。時期的には閑散期なので、混んでいる時期だともう少しお値段がする場合もあるかもしれません。

もう少し削るとするなら、ホテルのランクを落とすか、といった所ですが、子連れなのでなかなか難しい所です。子連れでなんとかなるレベルのホテルだと、どうしても1泊10000円を切るのは厳しいな、という感覚ですね。

もしもっと日程を延ばせるなら

プール/ウェスティン ランカウイ リゾート

もう少し日程を延ばせる場合。

1日~2日程度なのであれば、セントーサ島のウォーターワールドやユニバーサルスタジオ等に訪れてみたり、チャイナタウンの観光時間をもう少し伸ばしても良いかもしれません。詳しい観光スポットは後述します。

もし3日以上伸ばせるようであれば、お隣マレーシアのランカウイ島とセットにするのがおススメです。比較的安価かつラグジュアリーなビーチリゾートで、シンガポールではなかなか楽しみにくいプライベートビーチのリゾートホテルでのんびりした時間を過ごしながら、子供はプールや海で遊ばせる優雅な時間をすごすのは非常におススメ度高いです。

子連れシンガポールのおすすめホテル

子連れシンガポールではホテルも重要になってきます。では子連れ向きのホテルはどういった場所になるのでしょうか?

具体的におススメなホテルは次の記事でご案内しています。ここではその中でも特におすすめなホテルの概要をご案内します。
プール/パークロイヤルオンビーチロード シンガポール子連れシンガポールのおすすめホテルは?エリア・値段別にまとめました

シティホテル

プール/マンダリンオリエンタルシンガポール
プール/マンダリンオリエンタルシンガポール

シティホテルの一押しは、マンダリンオリエンタルシンガポール。ややお値段はしますが、それに見合う素晴らしい滞在ができるホテルです。プールからはマリーナベイサンズが一望でき、キッズプールも完備。お部屋からは(指定すれば)マリーナベイの景色が一望でき、「シンガポールに来た!」感がかなりあるホテルです。マンダリンオリエンタルシンガポールの詳細はこちらを参照してください。

マンダリンオリエンタルシンガポールの宿泊レポートは以下にまとめています。
マンダリン オリエンタル シンガポール宿泊リポート マリーナベイビューが絶景

マリーナマンダリンシンガポール/マリーナベイ
マリーナマンダリンシンガポール/マリーナベイ

もう少しお手頃なホテルではマリーナマンダリンがおススメ。マンダリンオリエンタルのすぐお隣のホテルで、こちらもかなり大型できれいなホテル。日本人にも人気で、私が訪れたときも多くの日本人客がいました。お部屋も広く、立地も非常に良いため、アクティブなシンガポール観光には非常におススメのホテルです。マリーナマンダリンシンガポールの詳細はこちらを参照してください。

マリーナマンダリンシンガポールの宿泊レポートは以下にまとめています。
マリーナマンダリンシンガポール/マリーナベイマリーナ マンダリン シンガポール宿泊リポート 中心部の観光におすすめ

リゾートホテル

プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート
プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート

シンガポールのリゾートホテルといえば、シャングリラ・ラサ・セントーサ・リゾートが筆頭格です。こちらもお値段はしますが、シンガポールで唯一プライベートビーチまで完備されたホテルで、広々としたプールと、もちろん子供向けのプールまで完備されています。シンガポールとは思えない快適なリゾート体験を過ごす事ができるでしょう。シャングリラ・ラサ・セントーサ・リゾートの詳細はこちらを参照してください。

シャングリラ・ラサ・セントーサ・リゾートの宿泊レポートは以下にまとめています。
シャングリラ ラサ セントーサ リゾートシャングリラ ラサ セントーサ リゾート 宿泊レポート セントーサ最大のリゾートホテル

プール/ハードロック ホテル シンガポール
プール/ハードロック ホテル シンガポール

シャングリラよりやや予算を押さえるならこちらのハードロックホテルシンガポールがおススメ。プールもかなり整備されており、子供用プールに人口ビーチまで整備されていてお子さんも大満足。また、ホテルから出てすぐの場所にユニバーサルスタジオシンガポールとシーアクアリウム(水族館)があるため立地もかなり良いです。セントーサ島のど真ん中で遊び倒すならこちらのホテルがおススメ。ハードロックホテルシンガポールの詳細はこちらを参照してください。

ハードロックホテルシンガポールの宿泊レポートは以下にまとめています。
ハードロックホテルシンガポール/セントーサ島ハードロック ホテル シンガポール宿泊リポート セントーサ島内のアクセスが便利

子連れシンガポールのおすすめ観光スポット

お得情報
シンガポールの旅行費用を抑えるためには、楽天グループのvoyaginの利用がおススメ。各種観光施設のチケットが、5~30%超安くなりお得です。利用できるのは、ユニバーサルスタジオ動物園水族館ガーデンズバイザベイマリーナベイサンズ展望台ウォーターパークキッザニアなどなど。更にこちらのvoyaginの割引クーポンが使用できる場合もあるため一層お得になります。施設によっては、発行されたQRコードがそのまま入場チケットになる場合もあり便利。シンガポールの対応施設一覧はこちらから。

ではここからは、子連れでいくのにおススメの、シンガポールのおすすめ観光スポットをまとめてみました。エリア別にスポットをまとめているので、大体どんなのがあるか参考になれば幸いです。

なお、有料系の施設は全体的にベビーカーに超優しいです。バリアフリーがかなり行き届いているので安心してください。無料系は場所によりけりなので、少し気を付けたほうがいいかも。チャイナタウンとかは結構ベビーカーだと厳しい所も多々あります。

マリーナベイ

マーライオン

マーライオン/シンガポール

鉄板すぎる気もしますが、一番シンガポールらしい場所なので。どちらかというとマリーナを一周ぐるっとまわるついでによる、ぐらいの場所です。近くでみると結構大きいので、子供は喜びます。またすぐ近くにアイスクリーム屋さん等もあるので、休憩がてら公園でのんびりするのがおすすめです。

アートサイエンスミュージアム

フューチャーワールド/アートサイエンスミュージアム
フューチャーワールド/アートサイエンスミュージアム

日本でおなじみ、チームラボの常設展が行われているアートサイエンスミュージアム。一部はららぽーと富士見、湘南平塚等にある同じチームラボの「学ぶ!未来の遊園地」とかの展示に似ているので、このあたりは要注意かも。ただもちろんシンガポールオリジナルの展示もありますし、日本と比べると割と空いている事と、後述するマリーナベイサンズの「デジタルライトキャンバス」のチケット付きなので、それ覚悟で行っても結構楽しめると思います。

アートサイエンスミュージアムの詳細は以下の記事でまとめています。
シンガポールのアートサイエンスミュージアムに行ってきた チームラボの展示が面白い

マリーナベイサンズ

デジタルライトキャンパス/マリーナベイサンズ
デジタルライトキャンパス/マリーナベイサンズ

ショッピングモールは正直、値段帯も高いですし、日本にもありますしあまり、といった感じ。こちらは上に登ってみるのが鉄板ですが、大人$23、子供$17です。うちの子はあんまり好きではないので上るのは飛ばし。

この中に、床にプロジェクションマッピングが入って、子供がそのマッピングをみながら遊ぶ「デジタルライトキャンバス」という場所があります。こちらは一人$5。子供によると思いますが、好きな子は多いと思うので、子供のガス抜きにこういうところによるのもおススメです。

後は定番、夜のマリーナベイサンズのプロジェクションマッピングですね。子供はこれはかなり喜ぶと思いますが、時間が遅めなのがネック。詳細は公式サイトの案内がわかりやすいかと。時間もここに書いてあります。

ガーデンズバイザベイ

ガーデンズバイザベイ/シンガポール

ここも鉄板。夜のショーは子供喜びますので、どちらかというと夜がおススメ。こちらも詳細は公式サイトの案内にあります。とはいえ、昼間に上へ-+のぼっても普通に楽しいので、どちらもおすすめです。

またこちらの内部にはフラワードームとクラウドフォレストという施設も。現代型の屋内植物園といった感じ。どちらも普通に楽しいです。ぐるっといろんな仕掛けがあるところを歩き回る感じなので、お子さんも普通に楽しめると思います。

ガーデンズバイザベイ&フラワードームの詳細は以下にまとめています。
ガーデンズバイザベイに行ってきました 見て登ってライトアップも楽しめます

シンガポールフライヤ―

シンガポールフライヤ―/シンガポール
シンガポールフライヤ―/シンガポール

ただの観覧車ですが、子供は喜びますね。平日のオープン直後が一番空いているので、そこがおススメです。閉まるギリギリもすいているのですが、子連れだとそこは厳しいですね・・・。日中帯にいくのであれば、15時頃が比較的すいている様子です。大人33ドル、子供21ドル。1周30分。マリーナベイサンズのほうが安いですね。

サンテックシティ&マリーナスクウェア

マリーナスクエア/シンガポール
マリーナスクエア/シンガポール

割とどこにでもありそうなショッピングモールです。ですが、個人的にマリーナベイサンズより、ショップが身近なので本当にショッピングするのであれば、こちらのほうが楽しめます。

また、子連れにはありがたい、コイン入れる系の遊具がそこらじゅうに結構たくさんあります。子供のガス抜きにもおススメ。1$コインで動くので、用意しておいてください。また自分はこのあたりのホテルだったので、ちょくちょく朝食を食べにもきてました。

セントーサ島

ユニバーサルスタジオシンガポール

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

こちらはかなり身長制限に厳しいので注意してください。おすすめは92cmを超えてからですね。ある程度乗れるようになります。ただ子供がぐずりまくってると乗せてもらえず、そのまま退場になるので注意してください。このあたりかなり厳しいです。(30分並んだあと、乗るときにぐずっちゃって退場になったときはかなりダメージでかかった・・・)

102cm越えするともっとたくさん乗れますが、乗れるようになるのは割と激しいアトラクションなので、お子様があまり激しいのが好きでない場合には92cmさえこえてればなんとかなります。あと身長はかなり厳密に図られるので要注意。かなり厳密にはかって少しでも超えてないとアウトなので、心配な場合は厚底靴等工夫してください。

ユニバーサルスタジオの詳細は次の記事でまとめています。
ユニバーサルスタジオシンガポールの楽しみ方ガイド 日本と違う施設がいっぱい

マリンライフパーク

S.E.A. Aquarium/セントーサ島

水族館。こちらもお子様が好きなら、といった所ですね。大型水槽は美ら海水族館と似ている、という声もありますが、私は言ったことないので素直に楽しめました。全体的に南国の魚が多い印象で、日本でも確かに展示されてると思いますが、数が圧倒的に違うので迫力があります。結構楽しめるのではないでしょうか。

キッザニアシンガポール

キッザニアシンガポール/セントーサ島

こちらは英語版キッザニアです。ある程度大きいお子様向けですね。全部英語ですが結構雰囲気でなんとかなったりすると思うので、英語でもくじけないお子様ならチャレンジしてみるといい経験になると思います。

ウォーターパーク

巨大プール。シンガポールはとにかく暑いので、こういったのもありだと思います。ただ個人的には、シンガポールに行く際にはペナン島やランカウイ島等のリゾートとセットでいっているので、スキップしました。

Vivoシティ

セントーサ島の出口にあるショッピングモール。かなり大型で、割と身近なお値段のお店も多いのでおススメです。子供向けのちょっとした無料の遊具があるエリアがあるので、子供のガス抜きにもなります。

シンガポール動物園

リバーサファリ/シンガポール
リバーサファリ/シンガポール

シンガポール動物園は大きく3種類。
・普通の動物園のシンガポールズー【5%引き 楽天グループのeチケットはこちら
・世界各地の川の生態系を観察でき、動物はもちろん爬虫類、魚も展示されているリバーサファリ【5%引き 楽天グループのeチケットはこちら
・夜の動物園をめぐるナイトサファリ。【5%引き 楽天グループのeチケットはこちら

お好きなのを選んでくだい。基本的にはどれか一個でもう半日かかりますからね。ただ注意しないといけないのは、リバーサファリの目玉、アマゾンリバークエストは106cmの身長制限がありかなり厳格です。要注意。あとナイトサファリは19時30分~なので、小さいお子様だとおねむになってしまうかもしれません。

あと写真いろいろ取ってくれます。もちろん有料なのですが、いくらか聞いたら28ドルって言われてびっくりしました。(リバーサファリの場合)高いっす・・・。

チャイナタウン

The Gift Shop/チャイナタウン

これは正直、子連れだとちょっと大変な部類なのですが。

上であげた観光地ばかり回っていると、かなり無国籍なのでシンガポールらしい観光地も、大人は1か所ぐらい行きたいと思うんですよね。オーチャードやリトルインディアといった観光地もありますが、個人的に一番おススメなのはチャイナタウンです。理由はごはんがおいしいのと、お土産屋さんが豊富だから。

ただピーク時間帯は道にぎっちり人がいて混雑しており、子連れだと正直大変だと思います。イメージは横浜中華街の人ぎっちり具合を創造してもらえば、ほとんどそんな感じです。すいている時間がいいのであれば、午前中に訪れたほうがお店もいろいろすいているのでおすすめです。

レゴランドマレーシアリゾート

プール/レゴランドマレーシアリゾート
プール/レゴランドマレーシアリゾート

いやマレーシアじゃないか、となりがちですが、こちらはシンガポール客を当て込んでシンガポールの近くにマレーシアが開発を進めたリゾート。国際タクシー乗り場からのタクシーなら、大体1時間30分程度で付きます。

お値段はここは物価の安いマレーシアだから…と思わせて、がっつり高いシンガポールと同じ価格をとってくるのでこの点ご注意を。ただマレーシアでこのお値段を出せる客はいないため、施設全体はかなり空いているというメリットもあります。空いててもこのお値段なので、マレーシアだとやっていけるみたい。レゴランド自体は日本の3倍近い敷地面積がありかなり大規模、しかも空いていて遊び倒したい放題と満足度は高い施設です。距離が耐えきれるならかなりおススメ。

レゴランドマレーシアリゾートの詳細は次の記事でまとめています。
レゴランドマレーシアリゾートに行ったので徹底ガイド 行き方からプールまで

さいごに

セントーサ島

以上、子連れのシンガポールについてご案内しました。

個人的には正直いってよかったですし、また行きたいと素直に思えます。やっぱり子供が喜んでくれるスポットがかなり多いですし、また一緒に大人もいってて楽しい、っていうのがポイントですね。片道7時間かかるのはネックですが、やはり子供が喜んでくれるのはシンガポールだと思います。