子連れシンガポールのおすすめホテルは?エリア・値段別にまとめました

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のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

シンガポールに子連れで行きたい!と考えたときに、決めなければならないのはホテルですね。

正直、シンガポールは東南アジアでトップクラスに物価が高く、ホテルもそれに比例してお高めになっています。目安感としては、超有名マリーナベイサンズやシャングリララサセントーサで1泊4万円前後~。セントーサ島やマリーナベイの中心部のホテルは、安くても1泊3万円前後~となっている所が多いです。マリーナベイ周辺部(クラークキーやブギス周辺など)になって、やっと1泊2万円~前後のお値段になります。

どのランクのホテルに泊まるかは皆様の予算次第ですが、子連れで泊まるホテルを探すのもなかなか大変です。そこでここでは、私自身2回子連れでシンガポールに旅行に行っていますので、その経験をもとにお勧めのほてるをまとめました。皆様のお役にたてれば幸いです。

6分で分かる、シンガポール主要観光スポット&ホテルガイドも公開していますのであわせてどうぞ。こちらは全て、私が子連れで訪れたスポットです。

シンガポールの観光情報は、以下の記事でまとめています。

シンガポールのホテル情報は、以下の記事でまとめています。

私自身が国内・海外のいろんな場所で子連れでいってみて、おすすめだなとおもった都市の情報をまとめています。

  • 超小型サイズ&高機能のトラベルベビーカー
  • 畳めば電車の荷物棚や、自転車のカゴにも収納可
  • ~22Kg(4歳頃)まで利用可能
小さいお子様連れで悩むのがベビーカー。特にある程度育ってくると、施設等で邪魔になる事も多い…。
そこでお勧めなのが超小型のトラベルベビーカー。たたむと自転車のカゴでも入るサイズに!折り畳みも楽々で、子連れ旅行の強い味方になってくれます。
もくじ

子連れシンガポールのおすすめ宿泊エリアは以下の2種類

オーシャンビューキング/マンダリンオリエンタルシンガポール
オーシャンビューキング/マンダリンオリエンタルシンガポール

子連れでシンガポールへ行く上で、まず決めないといけないのは宿泊エリア。といっても選択肢はそれほどなく、子供が喜ぶエリアは以下の2か所に集中しています。

  • マリーナベイエリア
    • ガーデンズバイザベイ、シンガポールフライヤ―、マリーナベイサンズ、マーライオンなど
  • セントーサ島
    • ユニバーサルスタジオシンガポール、アドベンチャーコーブウォーターパーク、シーアクアリウム、キッザニアシンガポールなど

上記以外で子連れが行く場所といえばシンガポール動物園くらいでしょうか。ただ動物園は完全に郊外で近隣ホテルは少ないため、タクシーでの往復がおススメです。

なので、基本的には上記2エリアのうち、どちらかに泊まりたいのが正直なところです。セントーサ島やマリーナベイの中心部エリアのホテルに泊まれれば理想なのですが、このエリアのホテルはぐっとお値段があがります。そこで、もう少し予算を抑えるために、マリーナベイより少し離れたエリアのホテルも含めて、おすすめのホテルをまとめました。

上記2エリアの特徴は以下の通りです。

マリーナベイエリア

ガーデンズバイザベイ/シンガポール
ガーデンズバイザベイ/シンガポール

マリーナベイを選ぶポイント

マリーナベイサンズやガーデンズバイザベイのライトアップショーは、20時前~21時頃までの実施になります。マリーナベイ宿泊ならホテルが近いため、比較的見に行きやすいのがポイントでしょうか。場所によってはチャイナタウンも近くなるため、おいしいシンガポール料理が食べられるのもポイント高めです。

著名観光地の中心部にあたるため、どこへでも行きやすいのはメリット高いですね。昼間は観光に出て、夜はガーデンズバイザベイ周辺で、といろいろ楽しめるのがよいかと思います。

マリーナベイを選んだ場合のデメリット

お値段が高い事ぐらいですね。

あとは、セントーサ島もタクシーで20分かからない程度なので、それほどデメリットらしいデメリットはないですね。無難に宿泊できると思います。気を付けるポイントとしては、特に夜は道が混んでいる事が多く、タクシーだと移動が大変な事でしょうか。様子見ながら地下鉄をつかったりと公共交通機関も組み合わせるのがおススメです。

セントーサ島エリア

フェスティブウォーク/セントーサ島
フェスティブウォーク/セントーサ島

セントーサ島を選ぶポイント

やはりセントーサ島の様々なアトラクションを遊び倒して、そして子供が疲れたらホテルで休憩ができる、というのは大きなメリットですね。セントーサ島には子供がよろこぶたくさんの施設があるので、これを遊び倒すのであればやはりセントーサ島が一番おススメです。

また、シャングリララサセントーサリゾートは結構がっつりとしたリゾートホテル。こちらで中休みがてらのんびりお籠りホテルライフ、というのもいいかもしれません。

セントーサ島を選んだ場合のデメリット

お値段が高い事ぐらいですね。

あとはやはりせっかくセントーサ島に宿泊しているので、セントーサ島中心で遊ばないと意味がないことぐらいでしょうか。あまり他の観光地エリアへのアクセスは良くないので、本当にセントーサ島中心になります。この点に注意が必要な事ぐらいでしょうか。

子連れシンガポールのホテルの選び方

ということで、シンガポールでのホテルの選び方はどうすればいいのでしょうか。まずはマリーナベイかセントーサ島、どちらにとまるのか(もしくは両方なのか)を決めないといけないですが、この2つのエリア、お値段が非常に高いです。各エリアで、しっかりした雰囲気の中で、お値段がお安めなホテルは以下になります。こちらのお値段をまず確認してください。

マリーナベイを希望する場合にはこちら。

シンガポール【地図を参照
8.4(agodaレビュー)
日付 値段(agoda)
12/24(金) 44753円
12/26(日) 39360円
12/29(水) 41662円
12/30(木) 45565円
12/31(金) 56985円
01/01(土) 32758円
01/02(日) 23067円
01/03(月) 20639円
01/04(火) 19999円
01/05(水) 20639円
01/06(木) 20639円
01/07(金) 23067円
01/08(土) 23343円
【参考平均価格】31729円
【参考最低~最高価格】19999円~56985円
上記価格はagodaから、大人1泊2名の場合で引用した参考価格です。また、記載価格に現地税やサービス料等が加算される場合があります。

セントーサ島を希望する場合にはこちら。

上記価格はagodaから、大人1泊2名の場合で引用した参考価格です。また、記載価格に現地税やサービス料等が加算される場合があります。

このお値段に違和感がない場合は、問題ないです。そのまま読み進めてください。

このお値段だと予算オーバーな場合。もしくは、1~2泊これくらいならいいけど全部これはちょっと・・・という場合。そういった場合は、マリーナベイからやや外れたエリアでホテルを確保するしかないですね。この場合、ホテルからタクシーや地下鉄をうまい事駆使して観光をすることになります。

外れる場合もちょっとで済む場合もあれば結構はずれた場所もあったりするので、このあたりは悩みどころです。いくつか場所別にホテルをまとめたので、参考に見て頂ければ幸いです。

シンガポール全体のホテルのお値段は以下がご参考になれば幸いです。

マリーナベイ近隣のおすすめホテル

という事で、まずはお値段を安く抑える場合の、マリーナベイ近隣のホテルから。正直場所わかんないとどうにもならないので、とりあえずまずは地図を付けました。大体の立地関係をみていただきながら、妥協しないのか、妥協するならどのあたりで妥協するのかを決めて頂ければと思います。

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