海外旅行は旅行代理店と個人手配どちらがおすすめ?まとめてみました!

幼児・子連れのおすすめ旅行地まとめ 実際に海外・国内へ旅して感じた事

私は旅行が大好きです。子供が生まれる前は、妻と国内・海外問わず、主にマイナーな観光地を中心にいろいろ行ってきたなあと思います。

ただとはいえ、子供が生まれてからはさすがになかなか旅行に行けない・・・・。と思いきや、気が付けば横浜・房総・栃木・仙台・鬼怒川・岡山に、さらに台湾・シンガポール・マレーシアまで訪れています。結構行ってますね。

これだけ旅行行っているとさぞ豪遊しているようにも見えるのですが、実際台湾とかマレーシアは行けちゃえば物価も安いですし、シンガポールもポイントさえ押さえれば結構安く行けます。具体的にはシンガポール、時期さえ選べばデルタ航空の直行便が大人2人+子供1人で計12万円前後で航空券を出してたりします。あとは現地のホテルを朝食削ったりとかして、1泊1万円代に抑えれば、実はシンガポールでも結構安く行けたりします。

・・・と、そんな感じで実は涙ぐましい努力をしながら、ハワイや沖縄といった高くなりがちな観光地を避け(私自身はハワイも沖縄も行ったことないです)、とにかく安く行ける場所へたくさん行こう、というポリシーでいままで旅行をしてきました。

これだけ行っていると成功も失敗もいろいろありましたが、子供も喜ばせつつ、しかも大人もある程度楽しめる、子連れ旅行のポイントをまとめました。私自身が首都圏在住のため、この点は差し引いて読んでいただけますと幸いです。また、車の運転も苦手なため、公共交通機関での移動を前提としています。

その他の子連れ旅行関連の記事もあわせてどうぞ。

幼児・子連れの観光地選びのポイント

便利情報
せっかくの旅行、少しランクの高いお宿でゆっくりしたい事、ありませんか?
そんな時便利なのが「Relux」。「Reluxの選定委員会によって選ばれた、満足度の高い一流のホテル・旅館のみ 」の情報が詰まっていて、予約もそのまま行えます。写真が非常に豊富で、見ているだけで楽しくなるのが特徴です。

さらに今なら当サイトから特別に、初回利用時のみ有効の5000円割引きクーポンを配布しています!素敵なホテルにお得に泊まれるチャンスです!
割引クーポンは「IP_PDGTD」です!

Relux のアプリダウンロードはこちら

遠出は1歳半が目安

仙台駅西口バス乗り場
仙台駅西口バス乗り場

ポイントというほどのものではないですが、基本はやっぱり子供が楽しんでいるところをみたいがための旅行です。旅行というとついつい遠出したくなってしまうのですが、私自身は遠出する・しないの基準は以下の2点においていました。

  • 子供がある程度1人でしっかり歩けて、公園の遊具で遊べるくらいになっていること
  • 1歳少し過ぎて、予防接種が一通り終わっていること

大体この基準を満たすのは1歳半くらい、といったところでしょうか。この基準を満たしてから、私は遠くへの旅行へ連れ出すようにしています。この基準を満たさないうちは、近場で無理のない観光地へ行くのが無難かなと思っています。

1歳半さえ過ぎればなんとでもなる

KUL-NRT JAL国際線エコノミークラス
KUL-NRT JAL国際線エコノミークラス

逆に言えば、1歳半さえ過ぎてしまえば個人的にはもうなんとでもなると思っています。というので飛行機のって7時間のシンガポールでもガンガン連れて行きました。2歳までは膝の上なら航空券代もかかりませんからね。

結構子連れだと移動時間を気にされる方は多いのかなと思います。実際私も最初7時間飛行機のせるときは非常に警戒して、いろんな準備をしていきました。ただ不思議なもので、一度やってしまえばなんとかなります。今では数時間の移動もやりようでなんとでもなる、とどんとこいの精神で行けるようになってきました。このあと3時間30分の台北にいったときには、「短いじゃないか!」と感じるのだから人間不思議なものです。

実際お昼寝の時間や夜寝る時間をうまい事コントロールできれば、長時間の移動も割となんとかなったりします。例えば3時間30分の台湾は、事前にたっぷり遊ばせて飛行機で就寝、飛んでるうち2時間も寝てくれればあとは1時間30分全力で遊んで、ちょっと騒がしいテンションになってきたらスマホの動画で落ち着かせて、とやりようはあります。7時間のシンガポールは夕方発の便にしてしまえば、遊んでご飯食べたらあとは機内で普通に寝始めます。といった感じでやればなんとかなるんですよね、結構。

なので皆様、確かに最初は不安ですが、思い切ってやってみてください。結構なんとかなります。そして行って親も子供もきちんと楽しめれば、また行きたくなるはずです。

~1歳半までのおススメ観光地

横浜コスモワールド
横浜コスモワールド

ということで、1歳半まではとにかく近場の観光地がおススメです。私自身が首都圏在住なので、近場というと人によっては場所が違うと思いますが、私自身が訪れ場所をご案内します。

歩き出す前の旅行は、基本的に親しか楽しめないと思ったほうが良いです。実際連れて行ってみましたが、子供は正直楽しめているんだか楽しめていないんだかよくわからない、というのが正直な所でしょうか。

ただ親としては旅行に行きたいですし、連れて行くからには子供も低月齢とは言え楽しんでほしいもの。となると、なかなか両親そろって一家で泊まりなんて珍しい機会、せっかくですから両親そろって我が子と触れある時間が一番多くなるような旅行がお勧めです。

横浜

眺望/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル
眺望/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル

繰り返しますが、首都圏在住の私の場合、近場は横浜当たりです。人によっては神戸だったり函館だったり長崎だったりするかなと思いますが、適宜読み替えてください。遠方から横浜来たらあまり意味がありません。とにかくこのぐらいの月齢だとあまり無理しても仕方ありませんし、まだ歩けないようなお子さんの場合、ほとんど何もできませんからね。

首都圏民だと横浜は、子供が生まれている前に結構いっているのではないでしょうか。ただ近い分、あまり宿泊で行ってみたことがある人は少ないのではないかと思います。私も横浜には泊まったことがありませんでした。

横浜ロイヤルパークホテル
横浜ロイヤルパークホテル

基本的にはシティホテルをゆったり楽しむ感じになりますね。横浜の場合ホテルとしては世界一の高さにあるロイヤルパーク横浜だったり、独特の形状で有名なインターコンチネンタル横浜だったりと、ホテルそのものが楽しめる場所が多いのがポイント。とはいえ築年数も結構たっていてホテルの数は多いので、金土さえ外せば日曜泊でも結構お値段は抑えられます。

都市に出かける場合には、夜は早くねて、朝早起きしてのお散歩がおすすめです。みなとみらいの例だと、やはり夕方~夜は人が多いですが、朝は結構がらがらですからね。子供が居ても安心ですし、在住者でない立場からは朝行く、というのはなかなかできない体験ができてお勧めです。シティホテルだと、窓からの景色が良かったりするので、結構こもっていても楽しめます。

アンパンマンミュージアム横浜
アンパンマンミュージアム横浜

更にアンパンマンミュージアムも近くにあるため、子連れには無敵です。野毛山動物園もあったりするので、実は結構子供向け施設が豊富です。ふらっと土日思いついて行けるのもメリットですね。余裕があったら中華街にいっても、ある程度月齢がすすんでいれば子供が食べられるものもありますし。

より詳しい様子はこちらでまとめていますので、ご参考になれば。
眺望/ヨコハマ グランド インターコンチネンタル子連れで横浜みなとみらいに1泊旅行してみました 感想&お勧めポイントまとめ

鬼怒川

鬼怒川ロープウェイ
鬼怒川ロープウェイ

鬼怒川でなくても温泉地ならどこでもいいかなと思います。首都圏なら箱根とか那須塩原でしょうか。電車でふらっといけるところがおススメですね。

北千住から鬼怒川温泉まで、1時間48分と、少し長めにはなってしまいます。なってしまうのですが、このプランの最高のお勧めは、個室です。特急スペーシアでいくと、個室がある電車があります。少し料金はかかりますが(土休日は1室3700円)4名個室で旅行することができるのです。

これは子連れには非常にありがたいですね。個室での移動であれば、子供がいてもゆっくりできるでしょうからお勧めです。ネックはスペーシアが止まる駅まで時間がかかる人もいるでしょうから、トータルの移動時間が長くなってしまう点でしょうか。

あさやホテル キッズルーム
あさやホテル キッズルーム

鬼怒川はあさやホテルがあったのが決めてでしたね。個人的にこちらがありがたかったのは、有料ですが貸し切りの家族風呂があったことと、キッズルームが完備されていたこと。温泉にまったり入って大人は満足、子供もキッズルームを満喫できて満足と、大変ゆったりした温泉旅館旅ができました。ホテル自体も非常にきれいでしたし、ゆったりするには鬼怒川は非常におすすめできるかなと思います。

あさやホテルに泊まった際の様子はこちらにまとめています。
あさやホテル(鬼怒川温泉)宿泊レポート 子連れにもお勧めのゆったり温泉のお宿

基本は温泉地やシティホテル等、おこもり系の旅行がおすすめ

臨港パーク/横浜みなとみらい
臨港パーク/横浜みなとみらい

基本的にはおこもり系の旅行が一番安心できましたね。

温泉旅館でゆっくり、とか、シティホテルでのんびり、等、宿泊先でゆっくりする旅行がお勧めです。宿泊先でのんびり子供と戯れるのが、親も子供も一番楽しめます。せっかく来たので、スマホも放っておいて、お部屋で子供とのんびり遊ぶのがお勧めです。

特に低月齢の子供だと、外にでてもなかなか動き回る機会がありません。そういう意味では、和室等、子供が広い場所で自由に動き回れる場所に宿泊するのはお勧めです。私自身は広めの温泉旅館行きましたが、子供がすごいよろこんではいはいしまくっているのを見るのは癒されました。

反対にあまり出先でのお出かけは重視しないほうがいいでしょう。子供も疲れますし、あまり楽しんでくれているように見えません。温泉旅館であれば近場の自然や、それこそ旅館の園庭くらいにしておくのがいいでしょう。シティホテルであれば都市公園や、海があるなら海岸沿いで少し散歩して、すぐホテルに戻るくらいがお勧めでしょうか。

上記を踏まえると、やはりお勧めは温泉です。施設内だけで完結する、ある程度広い温泉がお勧めです。温泉旅館の中でちょっとした散歩ができて、回りにもすこしだけスポットがあるくらい。普段とは違う環境でこどももはいはいしまくれますので、結構喜びます。だいたいそういった所は緑の中が多いでしょうから、この点でも楽しめますね。

どちらの場合でも、基本は宿泊施設へおこもりするのがメインです。あまりいっぱい外へでかけるのは推奨しません。おこもりの合間をみながら、子供が落ち着いているときに少し出かける、ぐらいがお勧めです。そのためおこもりしても楽しめる場所を選びましょう。

1歳半~からのおすすめ観光地

さて、うって変わって1歳半。もうここからはどこへ行ってもいいんじゃないかなと個人的には思っています。なんせ子供たちは動き回れます、遊びまわれます。子供たちがうごいてはしゃげる場所へいければ問題なしです。

とはいえやはり、基本的にあまり観光らしい観光はできません。例えば子供が世界遺産とかいっても全く楽しくありませんからね。基本は子供が楽しめるような施設がある場所とか、広い公園とかになります。とはいえ子供をある程度もてなしているなら、合間合間に大人が喜ぶスポットをいれるのもありかな、と思えるのがこの月齢でしょうか。

仙台

仙台駅西口
仙台駅西口

アクセス的には首都圏の方のほうが行きやすくなるのですが、個人的には一番の一押しは仙台です。東北新幹線で東京駅から1時間30分。移動時間も短め。更に仙台駅から有名な温泉地もら30分程、仙台近隣の観光場所も仙台駅から30分もあればつく。仙台駅にはアンパンマンミュージアムがある。個人的に東北新幹線を使える子連れはみんな仙台に行けばいいと思います。多分ほとんどの人が楽しめるんじゃないでしょうか。

秋保温泉・磊々峡
秋保温泉・磊々峡

特におすすめなのが秋保温泉。なじみがない人も多いのかと思いますが、仙台藩ゆかりの歴史ある温泉街です。何が素晴らしいって仙台からバスで30分というアクセスの良さがまず最高。そしてどれも素晴らしい温泉旅館ばかりなのが最高。自然豊かで子供と外散歩しているだけでも楽しめます。

ホテル瑞鳳・別館桜離宮・部屋付き露天温泉
ホテル瑞鳳・別館桜離宮・部屋付き露天温泉

個人的な一押しはやはり部屋風呂。結構部屋風呂ある所がおおいですが、一押しはホテル瑞宝の別館、桜離宮。なんせ部屋付きなのに、温泉の露天風呂があるんですよ。もう本当最高です。子供が寝た後ゆっくり入れるという最高さ。素晴らしくて仕方ないです。

アンパンマンミュージアム仙台
アンパンマンミュージアム仙台

そしてなにより市街地にあるアンパンマンミュージアム仙台。ポイントは横浜と比べるととにかくすいていて、施設も横浜にはないのが結構あったりすること。子供の鉄板アンパンマンなので、ここは無難に楽しめると思います。おススメです。

うちの子はアンパンマンは2歳半くらいにならないとテレビはあまり見ていませんでしたが。それでも絵本とかで教育していたせいか、1歳くらいから滅茶苦茶喜んでたんですよね。基本は事前教育が大事ですが、ある程度子供にアンパンマンがしみ込んでいると、やはりアンパンマンミュージアムは無敵です。子供のテンションが明らかに違うのが分かります。

松島・松島地区漁業組合直売所
松島・松島地区漁業組合直売所

ほかにも日本三景の1つ、松島などの観光名所には電車で25分とさくっといけるのはメリット高いですね。海産物がさらっと売ってたりするのが最高です。生ガキ4つが店頭で500円。この時ばかりは子供はおいといて親ががっつり頂きます。うまい。最高。

松島自体の景色は大人が楽しめますし、普通にきれいな海なので、お散歩大好きな子供ならお散歩がてら普通に楽しめるのではないでしょうか。ただずっとだと飽きてしまうと思うので、適度にデザート等でご機嫌をとりながら、という感じにはなると思います。

仙台に訪れた際の記事はこちらになります。
仙台駅西口子連れで仙台に旅行に行ってきました 実際に感じた観光ポイントまとめ
秋保温泉・磊々峡仙台秋保温泉に行ってきました 首都圏アクセス良好で子連れもおすすめ

名古屋

名古屋城
名古屋城

「名古屋あんまり楽しくないよ」って言われること、正直結構多いのではないかと思います。事実私自身、子供が生まれる前にるるぶまで買って行かなかった過去はあります。

ただ近年、子供向け施設が多数開業。平日であれば空いていることも多く、実は結構子供向けには楽しめる都市だと思うんですよね。大人もさらっと観光する分にはいろいろありますし、特に名古屋は鉄板で食事が楽しめます!味濃いめですが食事が楽しいのは非常に魅力だと思うんですよね。なので、今子連れは名古屋が熱いのではないかと個人的に勝手に思っています。東京から1時間30分でいけるアクセスの良さも魅力です。

FLIGHT OF DREAMS/セントレア
FLIGHT OF DREAMS/セントレア

特に一押しなのは、セントレアに併設されているFLIGHT OF DREAMS。2018年10月にオープンした施設で、売りは本物の飛行機、ボーイング787がまるごと1機そのまま展示されていて、外も見れるは中にも入れるはコックピットにもいけるわで子供が大喜びできること。飛行機が大好きなお子さんはたまらないと思います。

こういう展示って古い飛行機のが多いんですが、ボーイング787は2011年から使われだした、航空各社が現役で使いまくっている機体です。古くないんです、新しいんです。なんでも部品の多くがこの中京圏で作られているのでこういった施設ができたのだとか。

実際飛行機って普通に乗ったら遊ぶ場じゃなくて公共交通機関なので、子供には極力おとなしくさせてないといけないですからね・・・。こうやって子供がはしゃげるような施設があるのは素晴らしいかなと。間近っていうか、なんなら行って触れますからね。おすすめです。

他にも2011年オープン、JR東海が運営するリニア・鉄道館や、日本最大の延床面積を誇る水族館の名古屋港水族館、大型児童施設の愛知県児童総合センターとサツキとメイの家がある愛・地球博記念公園。更にさらにアンパンマンミュージアム名古屋(場所的には三重ですが)と、良くも悪くも話題のレゴランドまで。完全に子連れ天国です。そして結構大人も楽しめる施設が多いのがポイントですね。

名古屋コーチン入りみそ煮込みうどん/山本屋本店
名古屋コーチン入りみそ煮込みうどん/山本屋本店

じゃあ大人は何を楽しめばいいの?といえば、これはもう食でしょう。手羽先、味噌煮込みうどん、味噌カツ、ひつまぶし、エビフライ、きしめん、台湾ラーメン・・・。せっかく名古屋にいったので、名古屋のカフェのモーニングサービスを味わってもいいかもしれません。

皆様ご存知の通り、「名古屋めし」と呼ばれるくらい名古屋は食は激戦区!昼間がっつり子供とあそんで、夜はがっつりおいしいものを食べて力を付けるのがいいのではないかなーと思います。

台湾

台北101/台北
台北101/台北

そしてきました海外。台湾です。まずお値段高いんじゃないの?と思われる方、LCCなら時期を選べば大人2人子供1人で6~7万円前後、最安だと6万円切る値段で手配することができます。現地のホテルは1万円前後もあればそこそこの所に宿泊できるので、3泊4日で10万円前後が相場でしょうか。ホテルランクを下げればもっとお値段は抑えられます。

東京から名古屋だと、新幹線往復指定席で44,360円ですからね。現地の物価が日本の半額くらいで、滞在費が安い事を考えると、トータルでそこまで高くはならないんじゃないかなと思います。あとは決断だけです。

初海外には台湾、近くて時差もないですし、現地物価も安い。治安も安定している、というので非常におススメなんですよね。似たような条件だと韓国もありますが、台湾のほうが気候が温暖なので子連れには安心なのと、せっかく韓国にいって(子供が食べられないため)辛い料理を避けないといけないのは勿体ないな、というので個人的には子連れなら台湾のほうが楽しめるかなと思います。

建成公園/台北
建成公園/台北

じゃあ台湾にって何かするのか?というと、特別なことは特に何もしません。台湾はこれといった観光名所が多いわけではないので、台北の日常の街歩きを楽しむのがメインですね。ただ子連れには結構いろいろと新鮮で、公園一つとっても日本にはあまり見ない遊具があったり、そもそも台北市内に小さい公園が豊富で大きい公園も結構あったりと、普通に楽しめるのがポイントですね。

中正紀念堂広場/台北
中正紀念堂広場/台北

とはいえ中心部の、それっぽい観光地は結構巡れると思います。中正紀念堂広場とかは非常に広いですし、あとは交代式などのイベントもあったりするので、普通に楽しめるのではないでしょうか。このあたりの近くには大型の公園もあり、遊具があったりするので子供がぐずっても切り替えて公園に行けるのはありがたいですね。

マンゴー雪花氷/思慕昔
マンゴー雪花氷/思慕昔

あとは食い倒れてしまえばいいと思います。子供が喜ぶ食べ物は台北にも豊富。とくにこんな巨大かき氷とか子供喜びますよね。海外ぐらいは細かい事きにせず、いろいろ食べさせてもいいのではないでしょうか。台湾には台湾ミルクティーのお店も多く、こういった所はフルーツジュースも取り扱っていていて、しかも安い(1杯150円前後)ので、熱中症防止にこういうのを飲ませるのもありだと思います。

ただ歯磨きだけは忘れずにしましょう!

小籠包/鼎泰豊
小籠包/鼎泰豊

あとはやはり鼎泰豊でしょうか。台湾が本家本元で日本でも支店があり有名ですが、台湾本国だと日本の半額で楽しめるのがポイントですね。半額だと小籠包2倍食べられますからね。結構混雑しているのは難点ですが、おいしい小籠包はいくら食べても飽きません。

他にももちろんおいしい中華料理店や台湾料理店が目白押し。庶民的なお店でも、きれいめなレストランでも、ホテルの高級店でも、とにかく味が美味しいのが台湾のポイント。食事が肌に合うのって大事です。

子連れ台湾のポイントはこちらの記事でもまとめています。
大安森林公園/台北台湾・台北に子連れで行ってみた 実際に感じたおすすめ観光地や注意点まとめ

シンガポール・マレーシア

ガーデンズバイザベイ/シンガポール
ガーデンズバイザベイ/シンガポール

最後はシンガポール・マレーシア。こちらはさすがに安く取っても航空券が大人2人・子供1人で12万円前後。そこそこのお値段です。しかもシンガポールはホテルもそこそこお値段がするので、1万5000円ぐらいは1泊でします。とはいえ工夫次第でなんとかなりますし、子供が2歳未満なら座席なければ航空券が非常に安く抑えられます。このあたりはご予算に応じて、といった所でしょうか。

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

ただやっぱりそこはシンガポール、子供向け施設が非常に豊富で質も高いんですよね。お値段もしますが。(とはいえ、日本と同程度くらいです。)治安もいいですし。

さらっとあげるだけでも、マリーナベイサンズ、ガーデンズバイザベイ(都市公園)、シンガポールフライヤ―(観覧車)、ユニバーサルスタジオシンガポール、キッザニアシンガポール、ウォーターパーク(巨大プール)、S.E.A. Aquarium(水族館)、シンガポール動物園、リバーサファリ、ナイトサファリ・・・。子供向け施設が豊富すぎて、とても1回の訪問では回りきれないくらいの数があります。全部鉄板で子供が喜ぶので、シンガポールおそるべしです。

デラックスファミリールーム/シャングリラ ラササヤンリゾート
デラックスファミリールーム/シャングリラ ラササヤンリゾート

どうせいくならセットでビーチリゾート、ということで、マレーシアのビーチリゾート、ランカウイ島やペナン島がおススメです。ペナン島にはシンガポールで各国要人が宿泊する事で有名なシャングリラリゾートがセントーサ島にあります。これと同じ系列のシャングリラ・ラササヤン・リゾートがペナン島にあり、こちらがマレーシア価格の非常にお安めなお値段で泊まれるのです。具体的には1室2万円切ってくる場合が多くあります。

プール/ゴールデンサンズリゾート
プール/ゴールデンサンズリゾート

子連れで超高級ビーチリゾートが、かなりお安めなお値段で楽しめるとありおススメ度が高いです。こちらは子連れ施設がかなり豊富、しかもペナン島内には世界遺産もあり観光ができて、お値段もマレーシア価格でお値段も全体的に三分の一に抑えられると、かなり豪遊できます。

というので豪遊はマレーシアリゾートに任せながら、シンガポールでは子連れ施設を中心にすこし節約気味に回れると結構楽しめるのではないでしょうか。お値段そこそこするためたくさんは行けませんが、子連れで楽しめる海外の鉄板なのは間違いないですね。

子連れシンガポール・マレーシアリゾートのポイントはこちらの記事でもまとめています。
チャンギ国際空港/シンガポールシンガポールに子連れで2回行ってみた おすすめ観光地や注意点をまとめました
デラックスファミリールーム/シャングリラ ラササヤンリゾートシャングリ・ラ ラササヤン 宿泊レポート ペナンNo1のリゾートホテル
ロビー/ジ アンダマン ランカウイジ アンダマン ランカウイ宿泊レポート 自然溢れるリゾートで落ち着いた時間を
ウェスティン・ランカウイ・リゾート&スパ 宿泊レポート 繁華街も近いリゾート

子連れ旅行の観光プランを立てるポイント

まずは近場に訪れて、徐々に日数を伸ばすのがおススメ

山下公園
山下公園

子連れ旅行に行く場合、まずは短期間の日程から徐々にならしていくのがおススメです。最初は自宅から1時間~1時間半、1泊2日くらいから徐々に旅行するのがおすすめです。結構外にでると、子供のペースに合わせずらくて戸惑う事、結構あります。親の心の準備のためにも、まずは短期間がおすすめです。短くて近ければ、最悪諦められますしね。

私自身は横浜1泊2日や仙台2泊3日を経て、感覚をつかんでから長期間の旅行へ行くようにしました。子連れ旅行も子供が喜ぶポイントって、やはり子供によって違います。まずは近場で子供が何を楽しめるのか、改めて考えてから長期間の旅行へいくのがおススメです。

宿泊施設近くの子供向け施設はチェック

子供向け施設/ジ アンダマン ランカウイ
子供向け施設/ジ アンダマン ランカウイ

理想を言えば、宿泊施設にキッズルームがついていると非常に望ましいです。海外のリゾートホテルとかだと普通についてたりして、子連れは非常にありがたいのですが、国内だとそんなに多くないですよね・・・。どちらかというと昔ながらの温泉旅館、といった感じの所に多い印象です。先述した鬼怒川のあさやホテルはすごいよかったです。

やはり子供が楽しくなさげだと親も悲しいので、これは結構重要になってきます。なんかわざわざ出先に来てそれか、っていうのはあるんですが、遊べる場所があるのはありがたいんですよね・・・。特に温泉旅館等だと、子供がいるとゆっくり入れないので、交代で片方は子供を見る感じにもなります。そういう時にキッズルームで遊ばせられると親も楽ですし子供もうれしいですよね。

もしくは近くの子供向け施設にきちんと行くのも大事です。鉄板なのはアンパンマンミュージアム(仙台、東京、名古屋、神戸、福岡)とかです。場合によってはもう遊具がある公園とかでもいいです。正直うちの子は、横浜だろうと、仙台だろうと、台湾だろうと、マレーシアだろうと、シンガポールだろうと、自宅の近くだろうと、公園の遊具さえあればテンションあがってきゃっきゃ遊んでいました。そんなもんですね、幼児。複雑な気持ちになるときもありますが、子供の笑顔が一番欲しいですからね。

体調を崩す前提で計画を立てる

かまど/アンパンマンミュージアム仙台
かまど/アンパンマンミュージアム仙台

子供あるあるだと思います、どこかに行こうとすると熱をだす。うちの子は特に寒くなってくると、わりとよく熱を出したり咳き込んだりしていました。

事前に日程を組んで旅行の準備をしていても、子供の体調が崩れたら全部キャンセルになります。特に冬場は非常にありがちです。こればっかりは対策のしようがありません。

旅行計画は土日にしておくことで、ずらしても大丈夫なようにしておく、ですとか。キャンセルがある程度きくプランで予約をしておく、ですとか。そういった体調が直前で崩れても、問題おきないかはきちんと考慮しておく必要があります。

これが海外になると、もうどうにもできなくなるのであとはすべて神頼みです。インフルエンザがはやる時期をさけるぐらいしか対策はないですね。あとは私はR-1を1週間くらい飲ませてました。これはもう完全に意味があるかはわからない気休めですが、とりあえず熱は出しませんでした。

欲張らず、臨機応変に動けるプランを立てる

仙台駅・赤ちゃん休憩室
仙台駅・赤ちゃん休憩室

あまりいろんな場所に行こうとするのはやめておいたほうが無難です。急に子供がぐずりだしたりとか、もっと同じところで遊びたがったりとか。予定外の事が起きやすいのが子連れ旅行です。

コンパクトに動ける観光地で、限られた場所で動く、ですとか。1日に1~2か所くらいにしておいて、あまりいろんなところにはいかない、ですとか。雨が降ったとき用に、1日の予定を丸ごと入れ替えられるようにしておく、ですとか。

臨機応変に動けるように、1日の中に予定を詰め込み過ぎず、コンパクトなプランを立てることをお勧めします。また優先順位を付けて、子供の様子によってはばっさり諦める覚悟も大事です。

最後に

KLCCパーク/クアラルンプール
KLCCパーク/クアラルンプール

いろいろ書いてみましたが、基本はやはり無理をしないことだと思います。あまり欲をかきすぎて、いろいろとしようと詰め込むと、うまくいかなくてがっかりしがちです。欲をかかず、あまり期待せず、力をぬいて訪れると、意外と楽しめてよかったなとなります。

自分の場合は横浜はふらっといっただけだったのですが、意外と楽しめました。同じく台湾もさらっといったぐらいだったのですが、子連れだからなーと心のハードルを下げていければ、思ったよりはいろいろできて楽しめるんですよね。

親の息抜きにも、子供の新しい発見のためにも、旅行はプラスになることがたくさんあります。是非皆様も子連れ旅行を楽しまれてみてはいかがでしょうか。