子連れディズニーでおすすめのホテルは?実際に泊まって情報をまとめました

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子連れでの旅行といえば、永遠の定番なのがディズニーリゾート。せっかく行くのであれば、近くのホテルにとまって存分にパークを楽しみたいものです。

そこでここでは、全オフィシャル・全パートナーホテルをはじめとした、周辺ホテル15件以上に、実際に子連れで泊まった私が、パターン別に子連れディズニーにおすすめのホテルをまとめました。

皆様の子連れディズニーの参考になれば幸いです。

なお、以下の関連記事から、私が実際に宿泊した15件以上のホテル宿泊レポートもまとめています。よろしければこちらも併せてご覧ください。

もくじ

子連れディズニーに特におすすめの4ホテル

舞浜・新浦安エリアのホテルは本当に素晴らしいところばかりで…。各ホテルの良いところをいろいろとまとめていたら、この記事は14000文字オーバーになってしまいました。

そんなん読んでられない!というのはごもっともだと思うので、このページの最下部にあるメニューから、「目次」を選んでいただいて、ご自身のタイプにあった場所だけ読んでいただければ十分かと思います。

ただそれでも読んでいる時間が無い方に向けて、最初にまず、全ホテルから特におすすめの5ホテルをまとめました。

全ホテルから1つだけおススメするなら「ホテルエミオン東京ベイ」

お部屋(スクエアフォースルーム)/ホテルエミオン東京ベイ
お部屋(スクエアフォースルーム)/ホテルエミオン東京ベイ

「4つとかまどろっこしい事いってないで、いいから1つだけおススメを教えて!」という特に時間のない方へ。そんな方におすすめのホテルは「ホテルエミオン東京ベイ」です。

一言でポイントをまとめれば、「楽天トラベルのレビューで、ディズニーの全公式ホテル中トップ評価をひた走る、安定感があるホテル」です。

とにかく安定感&高コスパのホテルですね。パークを全力で楽しみつつも、ホテルではよい環境でしっかり休息したい方におススメです。ポイントは以下の通り。

ここが良い!
ここは気になる…
  • 楽天トラベルのレビューがずっと高い、安定感のあるホテル
  • 本館のお手頃お部屋から、2018年開業で全部新しいスクエア館まで、お部屋のバリエーションの多さが魅力
  • 朝食はお手頃お値段で、しっかりおいしい
  • パーク直通バスが多数連絡
  • パークへのバス移動は若干時間がかかる
  • ホテル自体やホテル周辺で遊ぶスポットは無し
  • 堅実で安定感のあるホテル。高級感を重視したい人には向かない。

とにかく安定感のあるホテルですね。ここ泊まっておけば間違いないっていう感じです。外れはないですね。

ただ大当たりか、といわれるとそういうタイプではないですね。でもとにかく外れがないタイプです。当たりもどんどんだします。ただ大当たりではない。

安定感がすごいホテルなので、とにかく外れを選びたくないならここを選んでおけば無難です。ただ大当たりを出したいなら、外れ覚悟でもう一歩踏み込んで選んでいく必要がありますね。

小さなお子さん連れで靴を脱いで過ごしたいなら「オリエンタルホテル東京ベイ」

お部屋(キディスイート・ショコラ)/オリエンタルホテル東京ベイ
お部屋(キディスイート・ショコラ)/オリエンタルホテル東京ベイ

子供がとにかく小さいから、お部屋では靴を脱いで過ごしたいんだけど…。でも和室でお布団じゃなくて、もうちょっといい感じのお部屋で過ごしたい、という方へ。

おすすめのホテルは「オリエンタルホテル東京ベイ」の、「ベイビーズスイート」もしくは「キディスイート」のお部屋ですね。

一言でいえば、「日本で最初のウェルカムベビーのお宿、非常に豊富な子供向け部屋の数が売り」です。

こちらの小さいお子様向けのタイプのお部屋、11・12階の2フロアが丸ごと全部割り当てられていて、100室オーバーの客室が用意されています。靴を脱いでゆったりとお部屋を使いたい場合にはぴったり。ポイントは以下の通り。

ここが良い!
ここは気になる…
  • 2フロアある靴を脱ぐタイプのお部屋で、子供が歩き回るのも気にならないで過ごせる
  • お子様が喜ぶものが非常に多い朝食のラインナップ
  • 新浦安駅前で利便性も高い
  • パークへは直通バスもあり
  • エリアトップのアメニティ提供数
  • 全体的にお部屋はやや古め。特に通常タイプは古さを感じやすい。
  • 舞浜駅周辺のホテルと比べると、パークへの移動はちょっと時間がかかる

新浦安駅前ですが、パーク直通バスもあるので、電車でもバスでもなんならタクシーでもパークへアクセスはできます。舞浜駅周辺と比べるとやや不便なのは事実ですが、まあこのくらいなら妥協範囲かな、というところです。

ウェルカムベビー第一号ということもあり、かなりしっかり子供向けに作られたお部屋は非常に魅力的です。小さいお子さん連れの場合、本当に安心して過ごせると思います。

ただちょっと全体的には、お部屋設備が古めなのは気になるところですかね…。このあたりは写真をしっかり載せているので、ご確認の上宿泊ください。ですが「ベイビーズスイート」「キディスイート」に関して言えば、新しくはないが気になるほど古くもない、といった感じです。

せっかくなので良いホテルに泊まりたいなら「シェラトングランデ東京ベイ」

ガーデンプール/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ
ガーデンプール/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

せっかくディズニーへ行くんだし、ホテルもちょっと奮発したところへ行きたい。でもさすがにディズニーホテルは高すぎるので…という方へ。

おすすめは「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」です。

一言でいえば、「首都圏とは思えないリゾート感たっぷりで、子供が喜ぶ施設もたくさんあるホテル」です。

1000室オーバーと舞浜エリアどころか国内でもTOP20に入る大型ホテルで、大型のプレイグラウンドやパターゴルフをはじめ、大浴場や屋内プール、ゲームセンターまで用意されています。さすがのシェラトンですね。ポイントは次の通りになります。

ここが良い!
ここは気になる…
  • シェラトンらしい高級感のあるホテル
  • 朝食はバリエーション豊富で非常においしい
  • 高層階のお部屋からの眺望は非常に良い
  • 子供向けの設備が充実している
  • プールにお庭もあって子供は喜ぶ
  • 1000室オーバーなので、混雑期に快適に過ごすためには混む時間帯を外す工夫が必要
  • 全オフィシャルホテルで最もお値段はお高め
  • パークへのアクセスはそこまで良いわけでもない

個人的にディズニーホテルを除いて、舞浜エリアの顔となるホテルがどこか、といえばやっぱりこちらだと思うんですよね。

設備の豊富さは舞浜どころか、首都圏でも有数だと思います。広いプールのあるお庭もとても雰囲気があって素晴らしいです。首都圏でこれだけしっかり設備がそろっているホテルは珍しいですね。

やはり日本でもトップクラスの客室数だけあり、食事もバリエーション豊か、設備も豊富なのが売りですね。一方、混雑期には1000室なので宿泊客の数はとんでもないことにもなります…。このあたりのバランスは難しいところですが。ちょっと混雑時間をずらす工夫は必要になってきますね。

ディズニーに全力を出すため余計な時間を省くなら「ホテルドリームゲート舞浜」

お部屋/ホテルドリームゲート舞浜
お部屋/ホテルドリームゲート舞浜

エミオンはちょっと遠い…。ディズニーに全力を出したいから、パーク周辺でとにかく近いところがいい!でもディズニーホテルやミラコスタは高いから、もうちょっとお値段抑えたところで!という方。

おすすめなのは「ホテルドリームゲート舞浜」&「ホテルドリームゲート舞浜アネックス」です。こちらは駅の東側か西側かで別れているだけで、サービス内容はほぼ一緒なのでお部屋の広さで選んじゃって良いです。

一言でいえば、「舞浜駅の高架下にあって、ランドへもシーへもアクセスが非常に良い、新しくてきれいなホテル」です。

舞浜駅の高架下(でも防音対策はかなりしっかりしていて全然気にならないレベルです)にあるため、ほぼ舞浜駅と一体になっています。ポイントは以下の通り。

ここが良い!
ここは気になる…
  • 舞浜駅直結のため、ランド・シーへのアクセスがめちゃくちゃ良い
  • お部屋は広くて新しくてお風呂別で快適
  • 靴を脱いで利用するタイプなので小さいお子様連れも安心
  • お部屋の場所にもよるが、駅直結なので部屋の外がすぐ駐輪場だったりすることも。部屋によってカーテンは閉めっぱなしが必要なのは注意。
  • アクセスが良すぎるため、タイミングによっては下手なオフィシャルホテルより値段が高くなる事も
  • 宿泊特化なので、ホテル自体では楽しめません(舞浜駅直結なので、外では遊び放題ですが)

ディズニーを楽しむために、余計な時間は1秒たりとも使ってられない、パークを出たらすぐホテルで休みたいし、朝起きたらすぐパークへ行く!という方には非常におすすめのホテルです。

結構新しいホテルなので、お部屋自体も新しく快適に過ごすことができます。やはり舞浜駅直結なので、ランドでもシーでもどんとこい!という感じなのがうれしいですね。

ただホテル自体を楽しむわけではないですね。お部屋自体は快適なので、お部屋で快適に過ごせればそれでいいんだ!という方におすすめです。

更に追加でおすすめのホテル5選

ここまでは特におすすめのホテルを上げてきましたが、次でご案内しているホテルたちも私は大好きです。売りや雰囲気が自分の好みと会う場合にはおすすめです。

お手頃&4ベッド&きれい&大浴場ありなら三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

お部屋(バルコニーフォース)/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
お部屋(バルコニーフォース)/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、4ベッドルームの数が尋常じゃなく多いのが特徴です。

これだけたくさん4ベッドルームが確保されているホテル、日本でもここしかないんじゃないでしょうか…。というぐらい充実しています。もうほぼほぼみんな子連れでした。

プラナ東京ベイは最高に無難です。お値段は他のホテルと比べると抑え気味な事が多く、ベッド4台が標準なので子連れでもひろびろ泊まれる、美味しいごはんに快適な設備。子連れでこれ以上何を求めるというのでしょうか。

とはいえエミオンのスクエアフォースのほうが快適性は高いと思います。ただお値段もその分してしまうんですよね。

こちらのホテルのネックはやはりエミオンよりさらに離れてしまう距離でしょうか。とはいえもうちょっと距離を遠くしても、お値段抑え気味がいいならこちらのホテルがおすすめです。

あとホテルの雰囲気は、エミオンより三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのが私は好きですね。

雰囲気の良いホテルではグランドニッコー東京ベイ舞浜もおすすめ

アトリウム/グランドニッコー東京ベイ舞浜
アトリウム/グランドニッコー東京ベイ舞浜

個人的には、グランドニッコー東京ベイ舞浜はかなりおススメです。この吹き抜けはかなり特別感がありますし、ごはんもかなり美味しかったです。ごはんに関しては舞浜エリアトップクラスといっていいのではないかというぐらい、満足度は高かったです。

ただこちらは設備が少なめなんですよね…。

雰囲気はものすごい良いので、写真見て気に入ったならこちらのホテルはおすすめです。本当にこの通りのホテルなので。オフィシャルホテルの中ではお値ごろなお値段な事も多いのもポイントですね。

全力を出すならディズニーホテル

ホテルミラコスタ/舞浜
ホテルミラコスタ/舞浜

予算をかける場合には、ディズニーランド行きであれば東京ディズニーランドホテル、ディズニーシー行きであれば東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでしょう。ミラコスタは園内にある事で有名ですね。園内のホテルで休憩できるというのは大変子連れにはありがたいです。ただシーは全体的に大人向けなので、子連れに向くかというとちょっと微妙な所。

子連れはやはりランドかな、ということで、この場合には東京ディズニーランドホテルがおススメです。園外にはなりますが、とはいえ入口から出てすぐの場所にあるので、遠いと感じることは無いでしょう。ちょっと休憩とかでも無理なく寄れる距離なのでおススメです。

なお、ディズニーホテルは実は小学生まで添い寝無料だったりします。このあたりは太っ腹ですね。なのでお値段はきちんと比較される事をおススメします。

正直、子連れだと最近オープンしたトイストーリーホテルはすごそうなんですよね…。オープン前に隣のホテルとまったら、ホテル前の庭がキャラクターだらけで。これは子供喜ぶな…と思いました。

がっつりトイストーリーなので、好きなお子さんにはたまらないと思うんです。ただ、オープンしたてなので、当面お値段が信じられない値段しますし、予約も取りにくい思うので、直近で行かれる方にはなかなか難しいかもしれません。

予算をかけず、温泉にはいって舞浜にあるホテルがいいなら舞浜ユーラシア

外観/スパ&ホテル舞浜ユーラシア
外観/スパ&ホテル舞浜ユーラシア

せっかくなので温泉入りたい。というのもあると思います。舞浜駅にあってアクセスもよく、お値段も抑え気味なのでその条件だとSPA&HOTEL 舞浜ユーラシアもおすすめです。なんだそれ、って方も多いのかもしれませんが、実はディズニーシー利用だと結構近かったりもします。しかもお値段もトップクラスにお安い。

で、ここのポイントは名前で何となく感じる方多いと思いますが、温泉施設です。子連れでディズニーなんてめちゃくちゃ疲れます。子供も疲れ切ってさっさと寝るはず。そんな中大人は交代で温泉。最高じゃないですか?・・・私が温泉好きなだけかもしれませんけど。

舞浜駅からバスが出てて、2キロくらいしか離れてないのですぐ着きます。このあたりは子連れでも安心ですね。おススメです。

立地を妥協していいならハイアットリージェンシー東京ベイもおすすめ

外観/ハイアットリージェンシー東京ベイ
外観/ハイアットリージェンシー東京ベイ

ハイアットリージェンシー東京ベイは今一押しです。普通に楽しんで泊まれた良いホテルだったのですが、苦戦されているみたいなので勝手に応援してます。

この社会情勢下でオープンしてしまった、タイミングの悪いホテルなんですが…。かなり苦戦されているのか、お値段がハイアットとは思えないぐらい下がってます。具体的にはパートナーホテル並みのお値段です。さらに12歳以下まで添い寝無料ですよ?お得じゃないですか?

実際問題そんなに子供向けかといわれるとそうではないですし(うちの子はキッズルームをすごい喜んでましたが)、直通バスの本数も少ないので不便さもあるのですが…。

雰囲気はさすがのハイアット。高級感すごいです。雰囲気だけなら全オフィシャルホテルより良いと思います。

女の子のお子さん連れや、お子さんが小さくてたまには夫婦で雰囲気のあるところ泊まりたい、という方にぴったりです。とにかくこのハイアットの雰囲気を味わうためのホテルですね。

車使う予定の方にはよいと思います。シャトルバス利用を予定されている方は、本数が非常に少ないのでこの点注意してご利用してください。

ただまあ子連れ向きではないのは重々承知しているので…。個人的なホテルの趣味です。私はこの雰囲気が好きなので、ディズニーとか関係なくただ単に泊まりに行きました。満足しています。

舞浜エリアの代表的なホテル紹介

ここまでは、個人的におすすめだと考えているホテルのポイントをピックアップしてご紹介しました。

ここからは、このエリアの代表的なホテルについて、ディズニー、オフィシャル、パートナー、非公式を順次ご案内していきます。

ディズニーホテル

東京ディズニーランドホテル

東京ディズニーランドホテル/舞浜
東京ディズニーランドホテル/舞浜

まずは東京ディズニーランドホテル。今あるディズニーランドホテルの中では一番新しいホテルで、お城あふれるデザインが特徴。ディズニーランドはすぐ目の前なので、ランド利用ならこちらでしょうか。

なお、ディズニーランドホテルでは様々なキャラクターをモチーフにしたお部屋が用意されていることも特徴です。こちらも公式youtubeから。

とにかく雰囲気があるのが特徴です。夢の国の延長線にそのまま入れるような感じ。個人的には宿泊関係なくても、ふらっと立ち寄ったりもしてしまうぐらい魅力ある空気感だなと感じます。

ディズニーアンバサダーホテル

ディズニーアンバサダーホテル/舞浜
ディズニーアンバサダーホテル/舞浜

続いてディズニーアンバサダーホテル。ディズニーホテルの中で一番最初に開業したホテル。とはいえ施設リニューアルも定期的に入っているため、それほど古さを感じることはありません。

こちらは何故か公式Youtubeの映像がありません…。なぜここだけ?アンバサダーホテルは宿泊計画を立てているので、別途更新したいなと思っています。

ランドまでは1000mほど、シーまでは700mほどと中間に立っています。歩けない距離ではないですが、ちょっと中途半端な感じはありますね。ただ舞浜イクスピアリはすぐとなりなので、この点は便利だと思います。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/舞浜
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/舞浜

そして最近、ディズニーホテル最高峰として名高いホテルと言えばこちら、ホテルミラコスタですね。

ご存知ディズニーシー隣接。隣接というかパークの中。きちんとした正面入口はディズニーシーの入り口のすぐ隣で、更に別口でパーク直通の出入り口もあるというシーを満喫するためにはトップクラスに素晴らしい立地です。

特にパレードが見られる側の部屋は大変人気で、かなり早い段階から部屋が埋まっていたりするぐらいの大人気ホテルです。

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/舞浜
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/舞浜

フロントもこんな感じで、ディズニー感あふれる感じですね。非常に豪華でフロントを見ているだけでも楽しめるホテルです。

お部屋の様子は以下のYoutubeが分かりやすいでしょうか。

ただ子連れでシーはある程度大きいお子さんじゃないと楽しめないため、このあたりがネックになるでしょうか。とはいえ、やはり施設内立地というのは非常に魅力的ですね。

東京ディズニーセレブレーションホテル

東京ディズニーセレブレーションホテル/新浦安
東京ディズニーセレブレーションホテル/新浦安

続いて新浦安の海沿いにあるホテル、東京ディズニーセレブレーションホテル。もともとディズニーランドのグループ会社が運営するパートナーホテルだったものを、2016年にリニューアルしてディズニーホテルにしたものです。

立地的には舞浜ではなく、お隣新浦安になります。しかもその新浦安も、駅前とかではなく駅から2キロほどはなれた、大変微妙な立地・・・なんですけど、このあたりはディズニー提携のホテルが数多くあるエリア。ランドやシーからは6キロほど離れているものの、最近ではハイアットすらできるエリアになっています。

東京ディズニーセレブレーションホテル/新浦安
東京ディズニーセレブレーションホテル/新浦安

写真の通り、赤ベースと白ベースのホテルが2棟ありまして、赤ベースがディスカバ、白ベースがウィッシュです。お部屋の様子はこんな感じ。

公式ですが、どうしてもアクセスは悪いです。バスで20分前後が目安。

この点さえ許容できれば、ディズニー感のあるホテルではあるのでお好みに応じてといったところ。予算を少しでも抑えてディズニー感のあるホテルにとまりたいなら、といったところでしょうか。

ディズニーオフィシャルホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/舞浜
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/舞浜

ディズニー開業当初からあるオフィシャルホテル、シェラトングランデトーキョーベイ。施設内にはゲームセンター(やや微妙)やプレイグラウンド(こちらはやや高いが充実)があるため子連れには比較的優しいですね。

ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションのすぐ目の前にあるので、各パークへのアクセスも良好。オフィシャルホテルの中では比較的利用しやすいかなという印象です。私が訪れた際の映像はこちらでまとめています。

お部屋もジャパニーズスイートルームという和洋室があり、小さい子連れに安心・・・ですが、このお部屋はスイートなのでお値段もスイート、ディズニーホテル泊まれるな、ってくらいかかるため、このあたりはどちらを優先するかですね。

宿泊した際のレポートは次の記事でまとめています。

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ヒルトン東京ベイ

ヒルトン東京ベイ/舞浜
ヒルトン東京ベイ/舞浜

続いてヒルトン東京ベイ。ヒルトンはこちらのハッピーマジックルームを子供向けにはおしているようです。

夢の国の延長線上でこういう雰囲気のあるお部屋にとまるのもいいかもしれません。ディズニーホテルは予算的に厳しいけど子供を楽しませたい方へ、といった印象ですね。

アクセス的にもシェラトンよりはやや遠いですが、ディズニーリゾートラインの駅は近いので、使用しやすいホテルです。

実際に宿泊した際のレポートは次にまとめています。

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グランドニッコー東京ベイ舞浜(旧:東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート)

グランドニッコー東京ベイ舞浜/舞浜
グランドニッコー東京ベイ舞浜/舞浜

こちらは2020年7月より、グランドニッコー東京ベイ舞浜としてリブランドしてオープンしました。その際に合わせて、リニューアルも行われています。

なお、従来は1990年5月に「東京ベイホテル東急」として開業、2010年10月より「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」にリブランドされていたものですね。

公式に動画は用意されていないのですが、特徴はホテルはいってすぐのこちら。

アトリウム/グランドニッコー東京ベイ舞浜
アトリウム/グランドニッコー東京ベイ舞浜

この圧倒的開放感にあふれたアトリウムが特徴ですね。これは結構テンションがあがります。

こちらもディズニーリゾートラインの駅からはアクセスしやすい立地なので安心です。なお、東急はお隣新浦安に「東京ベイ東急ホテル」というこれまたややこしい名前で再度出店しています。この点もご注意を。

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ホテルオークラ東京ベイ

ホテルオークラ東京ベイ/舞浜
ホテルオークラ東京ベイ/舞浜

1000室オーバーのシェラトン、800室オーバーのヒルトンとくらべて、こちらは400室ちょっとなので周りのホテルと比べると少し小ぶりなホテルオークラ。子連れにありがたいのは、お部屋に和室が用意されているあたりでしょうか。こういったのは日系ホテルならでは。和室利用の場合だと、貸し切りの家族風呂も利用できるようです。

お値段も若干高くなるもののそこまで高いわけではないので、オフィシャルホテルで和室に泊まりたい場合にこちらは良いのではないでしょうか。

こちらもディズニーリゾートラインの駅は非常に利用しやすいです。

東京ベイ舞浜ホテル

東京ベイ舞浜ホテル/舞浜
東京ベイ舞浜ホテル/舞浜

これまでのオフィシャルホテルはディズニー開業から数年のうちにオープンしており、かなりベテランの風格があるホテルたちです。正直場合によっては古さを感じる場合もしばしば。

そんなオフィシャルホテルたちですが、こちらの東京ベイ舞浜ホテルは2007年開業と、オフィシャルホテルの中では一番新しいホテル。新しいホテルを希望するならこちらでしょうか。

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート(旧:サンルートプラザ東京)

東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート/舞浜
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート/舞浜

最後に「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」。こちらは1986年7月に開業した「サンルートプラザ東京」が、2019年10月にリブランドして現在の名称になりました。

リブランドといっても、運営会社等は同じで、サンルートホテルは買収等でいろいろとあって無くす方向性のようで、そのためこちらのホテルはサンルートホテルチェーンから脱退したとのこと。

なぜファーストリゾートなのかと言えば、こちらが本当にディズニーオフィシャルホテル第一号のホテルだからです。第二号のシェラトンができるのは1988年。開業当初2年間は、こちらが唯一ディズニーランド近隣にあるホテルでした。

そういった事情があるにせよ、やはりかなり時間がたっているせいか、設備面は古さが目立つのは正直な所です。ただその分お値段も抑えられている事が多いです。この辺りはバランスですね。

パートナーホテル(一部は非公式もセットで紹介)

続いて新浦安エリアにあるパートナーホテルも紹介します。新浦安エリアには、ディズニー公認のパートナーホテル4軒があります。基本そちらから選んでいただくのが無難です。

で、こちらのホテルを選ぶ理由はただ1つ。値段が安い。

特に子連れの場合、子供が小学生以上になるとぐっと宿泊料金が上がる事があります。しかし、「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」と、「ホテルエミオン東京ベイ」は、そもそも大人4人の設定がかなり安くなっていたりします。

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」 に至っては、4人部屋がすごい数用意されています。そのため4人宿泊でも結構お値ごろだったりするのがありがたい。この辺りは実際お値段をチェックしてみてください。子供用ベッドが確保されているのは有難いですね。

添い寝でもいい場合、非公式ホテルがターゲットに入ってきます。添い寝でお高め高級ホテルに泊まりたいなら「ハイアットリージェンシー 東京ベイ」。こちらは小学校まで添い寝無料です。添い寝でお得にホテルに泊まりたいなら「コンフォートスイーツ東京ベイ」。こちらも小学生まで添い寝無料なのでお得です。

では具体的に各ホテルを紹介していきましょう。

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

お部屋(バルコニーフォース)/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
お部屋(バルコニーフォース)/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

個人的に、子連れディズニーとなると一番本命になるホテル、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

理由はもうただ一つ。一番室数が多いタイプのお部屋が、こちらの4人タイプのお部屋だから。そしてこのタイプのお部屋、全然安かったりするんですよ。お子さんが小さければ添い寝でも良いんですが、ある程度大きくなってくると添い寝は厳しいですからね。

その点1人1ベッドあるこのホテルはもう安心も安心。お値段も他のホテルと比べるとお値ごろな場合が多いです。ビビらずに大人4人で予約取ってみて下さい。思っているより値段安く出てくるはずです。

ディズニーからはバス便になってしまう点だけは注意ですが、それ以外はごはんも美味しいし大浴場あるしコンビニ併設だし、目の前には大きい公園はあるしでコスパが非常に良いホテルだと思います。ラグジュアリーなホテルではないかもしれませんが、快適に過ごせるホテルなのは間違いないですね。

ちなみに子連れ率が圧倒的に高いのもこのホテルの特徴です。私が大浴場行った時は、たまたまか全員私含め父親+子供のセットでした。殆ど子連れ。

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ホテルエミオン東京ベイ

ホテルエミオン東京ベイ/新浦安
ホテルエミオン東京ベイ/新浦安

個人的に子連れ二番手はこちら、ホテルエミオン東京ベイ

こちらも小学生以上は大人料金なのですが、とりあえず大人3とか大人4とかで入れてみて下さい。意外と安かったりすることも多いです。

ただ三井ガーテンホテルプラナ東京ベイのほうが、圧倒的な4人部屋の数なのでそちらのほうがお値ごろな事が多いな―と思ってます。ただこれはタイミングにもよるので、まずはどちらも料金を見てみましょう。

同じ程度のお値段だったとしてどちらが良いかですが、これはもう完全に好みの問題なので何とも言えません。どちらも定評のある良いホテルです。

しいて言えばエミオンのほうが駅には近いですが、どちらも送迎バスは出ているのでそこまで大きく時間は変わりません。新浦安でショッピングモールに行きたいならエミオンのほうが便利ですかね。三井ガーデンは周り何もないのでその点は要注意です。ただ目の前が大型公園で遊具もあって海も見えます。もう本当にあとは好みの問題だと思います。

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オリエンタルホテル東京ベイ

オリエンタルホテル東京ベイ/新浦安
オリエンタルホテル東京ベイ/新浦安

新浦安駅前のホテル、その1、オリエンタルホテル東京ベイ

駅前なので、ディズニーまでは通勤ラッシュ時間帯以外は電車というやり方が使えるのは良いですね。ただ全体的にその分お値段はお高めになってしまうのは要注意。

子連れで選ぶポイントとしては、概ねベッドが要らない添い寝のお子様(未就学児レベルを想定)連れに非常におススメのホテルです。

理由は靴を脱いで使うお部屋のバリエーションが非常に多いから。靴脱いで走り回る事、多々あるのでやっぱそのあたりは気にならなくもないんですよね。ここはそもそも靴を脱いで使う子供向けのお部屋が充実しています。また、子供向けアメニティも充実していますし、朝食ビュッフェに子供が喜ぶものがおおいな、と感じました。

気になる点としては、4ベッド以上ある部屋のバリエーションが、エミオンや三井ガーデンホテルと比べると少ないです。(というか、この2つが異常なまでに多すぎるだけなのですが)なので、そのタイプのお部屋のお値段がどうしてもお高く感じてしまう事は多いな、という印象ですね。

未就学児で選ぶならこちらから見ていったほうが良いかな、と思います。ただお風呂トイレ同じになっているお部屋も多いので、このあたりは注意しながら確認してください。

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浦安ブライトンホテル東京ベイ

浦安ブライトンホテル東京ベイ/新浦安
浦安ブライトンホテル東京ベイ/新浦安

新浦安駅前のホテル、その2、浦安ブライトンホテル東京ベイ

率直に言いますと、他のパートナーホテルと比べて子連れに特化した設備は少ないです。添い寝での利用不可のお部屋もありますし、併設のスパや屋内プールは子供は利用できなかったりします。なので子供がすごい喜ぶ何かがあるかと言われると、そういうわけではないですね。

ただ子連れに向いてないのかと言われると、それも違うんですよね。こちらはお部屋が広いお部屋タイプのものが多く、とくに靴を脱いで使うタイプのお部屋もあったりするのでそういうのは子連れには嬉しい所。

全体的に質が高い印象で、お部屋も広くて綺麗ですし、窓からの景色も良いですし、朝食は種類は少ないものの質は高いと感じました。

子供はどうせディズニーで疲れてすぐ寝るんだし、子供が寝た後大人が落ち着いた時間を過ごしたい、というならこちらのホテルはすごいおススメです。大人の満足度はかなり高いです。ホテルぐらい大人優先で決めるの、それもアリだと思います。

ただこういうタイプのホテルは好みもあると思うので、宿泊レポートでお部屋や朝食の感じが好みとあっているか確認の上で利用されるのがおススメです。私は好きです。

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ハイアットリージェンシー東京ベイ

ハイアットリージェンシー東京ベイ/新浦安
ハイアットリージェンシー東京ベイ/新浦安

ディズニー非公式ホテルですが、こちらは反対に、ヒルトンとかシェラトンとかいいホテルに子連れで泊まりたいんだけど、子供料金ちょっと高くない…?なんとかならない…?と言う場合におすすめなのが、ハイアットリージェンシー東京ベイ

ハイアットなので文句なしですが、こちらのハイアットは小学生まで添い寝無料です。なので、小学生低学年ぐらいで良いホテルとまってみたいんだけどな、と言う場合にはお得になると思います。

コンフォートスイーツ東京ベイ

コンフォートスイーツ東京ベイ/新浦安
コンフォートスイーツ東京ベイ/新浦安

こちらのホテルはディズニー非公式ホテルです。要注意。

小学生でも低学年ぐらいだと、全然添い寝でいいんだけどな…と言う場合、あると思います。

そんな時はこちら、コンフォートスイーツ東京ベイ。おそらく小学生子連れという条件だとこちらが一番安くなってくると思います。なにせ小学生まで添い寝無料。明言しているホテルもなかなか無いですからね。

とにかくお安く添い寝で行きたい!という場合におススメです。

舞浜近隣ホテル(アンオフィシャルホテル)

続いて舞浜ホテル近辺にたまたまあった(狙って作ってるんでしょうけど)ホテルたちはこちら。特に特典などはありませんが、駅までの送迎があるホテルも多く、比較的便利に使えるのではないでしょうか。

ホテルドリームゲート舞浜

ホテル ドリームゲート舞浜アネックス/舞浜
ホテル ドリームゲート舞浜アネックス/舞浜

名前からディズニーランドを意識している感満々ですが、JR東日本系列の割としっかりしたホテルです。他はホテルメトロポリタンという名前のホテルなのに、ここはドリームゲートとしているあたり、JR東日本の気合を感じます。

駅併設というか、写真みていただければわかるように舞浜駅&京葉線の高架下にホテル作りました、という感じです。駅と一体化しており、非常に便がいい事がメリットでしょうか。アクセスの良さが売りです。ただこちらはアクセスがあまりにも良いからか、一部のオフィシャルホテルよりお値段が上回ることもあるのでご注意ください。

ホテルマイステイズ舞浜

ホテルマイステイズ舞浜/舞浜
ホテルマイステイズ舞浜/舞浜

比較的全国各地で見る事も多いビジネスホテル、ホテルマイステイズ舞浜。第一号店がこちらの舞浜です。

アンオフィシャルとはいえディズニーシーには比較的近く、お値段を抑えるならこちらはかなり候補に入ります。無料送迎バスも出ています。ただシーであれば700メートルも歩いてしまえば付きますので、歩いてもいいかもしれません。

舞浜ユーラシア

舞浜ユーラシア/舞浜
舞浜ユーラシア/舞浜

個人的に一押しなのはこちらの舞浜ユーラシア。何がすばらしいって名前のとおり、温泉施設が併設されています。こちらの温泉施設はかなり広くしっかりとした温泉施設で、私は温泉施設だけを目当てにこちらに行くことも結構あるくらい、おススメの温泉です。

ディズニーランドへいって子供たちは疲れているのですぐ寝るでしょう。一番狭いお部屋だとお風呂とトイレが同じですが、それ以外のお部屋だとお部屋のトイレとお風呂が分かれているのも子供を洗いやすくて助かります。子供はさっとねかせて、大人はゆっくり温泉へ。最高すぎます。ちょっとお値段はしますが、和室のお部屋もあるのがポイント。

舞浜ユーラシア/舞浜
舞浜ユーラシア/舞浜

ディズニー感とは離れてしまいますが、こちらはこちらで夢の国です。施設もきれいでかなりしっかりしているのでおススメ。疲れをいやして次の日に備えましょう。

実際に宿泊した際のレポートは次の記事にまとめています。

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さいごに

パレード/東京ディズニーランド
パレード/東京ディズニーランド

ディズニーランド、お金はたくさん飛んでいきますが、子供たちが最高に喜んでくれる夢と魔法の国です。子供がいないときとはちがって、メリーゴーランドやイッツアスモールワールドといった子供向けアトラクションにたくさんのってみると意外と新鮮な気持ちになります。宿泊でいくと、時間を気にせず全力でディズニーを楽しむことができるのがメリット。是非素敵な時間をお過ごしください。

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