東京ディズニーランド・ディズニーシーに2人の子連れで行ったのでいろいろまとめ

東京ディズニーリゾート。

子連れは誰もが一度は、というか月に一回くらいはディズニーランド連れて行こうかな、という気になります。
大変なので、やっぱりなかなか行けないんですけど。
表題の写真みたいに、一個手前、葛西臨海公園まで連れて行って、このままつれてっちゃおうかなあ、となりがちです。
連れて行かないんですけどね・・・。

ただその分、いざ連れて行くとなった時は気合いれます。
結構予算もかかります、手間もかかります、体力もいります。
しかし子供の笑顔はプライスレス。
行くとなったら存分に楽しませてあげたいです。

ここでは子連れでディズニーに行くときに、自分がいろいろ調べた情報をまとめてみました。
最後にちょっとした感想等もまとめています。
これからはじめて子連れでディズニー連れて行こうとされている方の。
参考になると幸いです。

子供の入場料に注意

いきなりこれかい、って話ですが。
近年気を付けないといけないのは入場料です。
ディズニーランドは、4歳から4800円取ります。
なので、個人的には4歳なる直前くらいには狙って連れて行きたいところですね。
結構な金額ですからね、これ。

昔の入場料って、大人でも5000円ちょっとだった気がするんですけどね・・・。
いつのまにか子供料金が、昔の大人並みに値上げされてますね。
このあたりも結構頭にいれておきたいポイントですね。

各アトラクションの利用制限について

まず最初に、ディズニーランド・ディズニーシーの各種利用制限についてまとめました。
公式ページが結構ばらばらに書いてあって一覧でみずらいので、以下に一覧でまとめています。

一応妊婦NGも記載していますが、関係ない方のほうが多いですかね。ただ関係ある方は気を付けてください。
どの程度の年齢の子を連れていくかですが、基本的には気にするのは2つだけです。

一つは「補助なしで座れる」。1歳前後のお子さんですね。
分かりやすい例でいくと、ハニーハントなんかは膝のせNGです。安全バーありますからね。
なので、安全バーやって、隣に座らせて、最後まで過ごせるか、というところがチェックポイントです。
あばれたり動き出したりすると、確かに危ない場所もありますからね。

一つは「身長制限」。これはもうそのまま身長制限ですね。
ただこれは意外と少ないです。ランド5個、シー6個。主にはマウンテン系だったりとそういった系ですね。
この基準はわかりやすいと思います。
1個だけ195センチ以下、という条件があるのはありますが、まあこれは子供には関係ないでしょう。
ただ親御さんは注意したほうが良い方もまれにいるかもですね。(シーのレイジングスピリッツです。)

こうやって一覧にするとわかりますが、さすがに一人で座れない子だとやっぱ制限でちゃいますね。
ここは難しい所です。
一人で座れるようになるとぐっと乗れるアトラクションが増えます。
訪れる場合は、そのあとのほうがより選択肢が広がるかなと思います。

 

東京ディズニーランド

利用制限あり

エリアアトラクション名ファスト
パス対象
身長制限補助なし
で座れる
妊婦NG
アドベンチャーランドカリブの海賊
ウエスタンランドビッグサンダー・マウンテン102cm
以上
クリッターカントリースプラッシュ・マウンテン90cm
以上
ビーバーブラザーズのカヌー探険
ファンタジーランドキャッスルカルーセル
白雪姫と七人のこびと
空飛ぶダンボ
ピノキオの冒険旅行
ピーターパン空の旅
プーさんのハニーハント
トゥーンタウンガジェットのゴーコースター90cm
以上
トゥモローランドスター・ツアーズ:
ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
102cm
以上
スペース・マウンテン102cm
以上
モンスターズ・インク
“ライド&ゴーシーク!”

利用制限なし

エリアアトラクション名ファスト
パス対象
ワールドバザールオムニバス
ペニーアーケード
アドベンチャーランドウエスタンリバー鉄道
ジャングルクルーズ
:ワイルドライフ・エクスペディション
スイスファミリー・ツリーハウス
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ
“アロハ・エ・コモ・マイ!”
ウエスタンランドウエスタンランド・シューティングギャラリー
カントリーベア・シアター
蒸気船マークトウェイン号
トムソーヤ島いかだ
ファンタジーランドアリスのティーパーティー
イッツ・ア・スモールワールド
シンデレラのフェアリーテイル・ホール
ホーンテッドマンション
ミッキーのフィルハーマジック
トゥーンタウングーフィーのペイント&プレイハウス
チップとデールのツリーハウス
トゥーンパーク
ドナルドのボート
ミニーの家
ロジャーラビットのカートゥーンスピン
トゥモローランドスティッチ・エンカウンター
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

ディズニーシー

制限あり

エリアアトラクション名ファスト
パス対象
身長制限補助なし
で座れる
妊婦NG
アメリカンウォーターフロントタワー・オブ・テラー102cm以上
トイ・ストーリー・マニア!
ポートディスカバリーアクアトピア
ニモ&フレンズ・シーライダー90cm以上
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
: クリスタルスカルの魔宮
117cm以上
レイジングスピリッツ117cm以上
195cm以下
ジャスミンのフライングカーペット
マーメイドラグーンジャンピン・ジェリーフィッシュ
スカットルのスクーター
フランダーの
フライングフィッシュコースター
90cm以上
ミステリアスアイランドセンター・オブ・ジ・アース117cm以上

制限なし

エリアアトラクション名ファスト
パス対象
メディテ
レーニアン
ハーバー
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
(メディテレーニアンハーバー)
 フォートレス・エクスプロレーション
ヴェネツィアン・ゴンドラ
アメリカン
ウォーター
フロント
タートル・トーク
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
(アメリカンウォーターフロント)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
(アメリカンウォーターフロント)
ビッグシティ・ヴィークル
ポート
ディス
カバリー
ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
(ポートディスカバリー)
ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
(ロストリバーデルタ)
キャラバンカルーセル
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
マジックランプシアター
マーメ
イド
ラグーン
アリエルのプレイグラウンド
ブローフィッシュ・バルーンレース
マーメイドラグーンシアター
ワールプール
ミステリ
アスアイ
ランド
海底2万マイル

食事について

子連れだと悩むのが食事ですね。
何食べさせたものだろうと。

とりあえず離乳食であれば、ベビーセンターでなんとかなります。
授乳室も調乳もレンジもおむつがえもあるので、むしろ小さい子のほうが悩まなくていいかもしれません。
離乳食用のエリアもあります。

問題はきちんとディズニー内で食べさせたいとなった時。
ディズニーは子供向けのメニューをここで案内しています。
が、まあなんかいっぱいあってよくわからないので。
とりあえずランドのおすすめメニューシーのおすすめメニューをみていただければいいかなと。

個人的にはこれみて「たけぇよ」というのが正直な感想です。
ちょっとね、予算オーバーが過ぎる。
問題ない方はどうぞそのまま買ってください。
問題あるかたは、唯一ランドのカレーなら許せるかな、といった感じです。
まあ子供も喜びそうですしね。
シーだともうこのメニューにはないので、パン屋さんあたりかな・・・と・・・。
最悪、駅前のニューデイズでおにぎり持参もありだと思います。
お弁当は、頑張れるならもうそれが一番いいと思います。
子供は別に、ターキーレッグでも大人と一緒にたべさせとけば喜びますよ。
これも高いですけどね!

 

行ってみて思ったこと

と、ここまでは事実ベースでディズニー情報を整理しました。
ここからは個人的に小さい子供(まだ入場料掛からないレベル)連れてった時に感じたことをまとめます。
参考になれば幸いです。

良かった点

やっぱり子供は喜ぶ!

すべてはここですよね。このためにいっているんですから。
子供は喜んでくれます。かなり。
もちろんお子さんによるんでしょうけど。

ただやっぱ1歳前後で連れて行ったときは少し厳しかったですね。
もちろん反応はあるんですが、やっぱよくわかってない感じなので。
親が連れまわしている感は強かったかなと。
ただまあいい刺激にはなるのでいいと思いました。

やっぱり本格的に楽しめるのは、走り回りしゃべり倒せるようになる3歳前後ですかね。
あれのりたいこれのりたい、あれなあにこれなあに、いろいろ出てきます。
反応があるとぐっと大人もうれしくなってきます。
3歳くらいになると90センチ制限も突破できる子も多いはず。
やはりこのくらいが楽しめる目安になってきますかね。

スティッチエンカウンター&タートルトークで当てられたくなる

この2つ。
まあ、大体の人は、行きたいけど当てられたくはないんじゃないでしょうか。
自分もそんな感じです。

ただ子供がいるとやっぱがらっと変わりますね。
子供には当ててほしいんですよ。
ただうちの子は当てられなかったのが残念ですねー。
調べたら座席的に、はしっことか前のほうとか真ん中とか座らないといけないらしいので。
そこらへんきちんと調べてからいけばよかったですね。
もうちょっと会話が成り立つ年になったら、つれていきたい!

ちょっと失敗するかもしれませんが、スティッチかクラッシュならうまい事拾ってくれるはずですし。
特にやっぱりスティッチかクラッシュと話す!っていうのは子供にとってすごい良い体験になると思うんですよね。
恥ずかしがり屋さんのお子さんもいるとは思うのですが。
小さい子だと、結構突拍子もない事いったりしますが、許されますしね。

大変だった点

人混み&行列との闘い

やっぱディズニーといえばこれですよね・・・。
なかなかバランスがとりにくいのがここです。

寒い時期とか空いているので、子供がいないときはそういう時期狙っていたのですが。
子供いるとなかなか外系長時間、連れ出すのは怖いですよね。
とはいっても混んでると、子供によっては怖がりますし。

そしてなにより、行列との闘いです。
まあもちろん並ぶ系はそんな行けないので、うまいことファストパスをなんとかしていかないといけないんですけど。
どちらにせよ、激しいマウンテン系は制限かかって全滅なので、あとは訪れる日を調整しながら、工夫するしかないですね。

あとは子供が二人以上いる人に限られるんですが、交代利用システムをうまく使うかです。
これは後述します。

睡魔との闘い

これが一番難しい。

自分じゃないですよ。もちろん、子供のほうです。
私はこれ完全に失敗しました。
せっかくのパレード、結構早い時間から最前列陣取ったのに。
見事に寝られてしまった・・・。

隣の子供はおきてて、ハイタッチとかしてもらってるのに。
いいなあ。寝ちゃった。

いやまあ、大人が普通に楽しんだからいいんですけどね。
大人の自己満足なんですが、ちょっとがっかり。
子供によってはいっそのこと、パレード前に仮眠タイムとったほうがいいかもしれません。
ここはかなり反省大でした。

裏技的なもの

交代利用をうまく使う事(子供2人以上向け)

で、裏技的なもの。オフィシャルではあるので大丈夫です。
使えない場合もあるのですが、子供2人以上いる場合には、交代利用システムを使いましょう。
説明よんでもよくわからないですが、つまりはこういう事です。

利用想定は両親+子供2人の計4名でいって、かつ下の子が該当のアトラクションに乗れない場合です。
身長制限等にかかってる場合とか、制限ぎりぎりの場合などですね。

親+乗れる子供はアトラクション列に並び、親+乗れない子供はいったん他の場所へ。
親+乗れる子供がアトラクション終わった後に、もう一人の親がアトラクションに乗って良い、という制度です。
この字面だけ見ると、親一人で乗るならいらんわ、ってなりそうですけど。
大体の場合、親1人じゃなくても、子供もう1回乗って良いですよ、ってなる結構とんでもないシステムです。
つまり、乗れるほうの子供が2回乗れるんです。

分かりにくいと思うので、具体例あげます。
例は子供にも人気のぷーさんのハニーハント。
親二人、うまいことファストパス2枚ゲットしたとします。

まずは普通にみんなでファストパス列へ。
この時、入口のキャストに交代利用したい旨を告げます。
もうその際に素直に、上の子は2回乗せてあげたいんですけど、って言っちゃいましょう。
これはもうその日の混雑状況とか、アトラクションの状況とかで、OKとかNGとかが変わってくるようです。
素直に聞いて、いいのかだめなのかを聞くのが幸せになれます。

OKがでたら、片方の親と乗れる子供は並びます。
もう片方の親と乗れない子供は周りをぶらぶらしてましょう。
親+乗れる子供はスマホ等でうまいこと連携して、乗り終わったら落ち合います。
落ち合ったら子供をチェンジ。
乗ってないほうの親と、すでに乗った子供でもう一回アトラクションに行けます。
で、更にポイントは、この時ファストパスより速い秘密のルートでいける事が多いんです。
もう本当、すぐ乗れる。子供ぐずらない。さっと乗れる。
これは本当ありがたい。
で、乗り終わりです。

本当はこのシステム、親のためのシステムなんですけどね。
小さいお子さんがいて、アトラクションに乗れない場合に。
交代で小さいお子さんをみて、親はアトラクションをきっちり楽しむ、という趣旨のシステムなんです。
ただ、実際親になるとそんなことはできなくて。
どっちかというと子供に乗せたげたいので、結果こうなります。

注意事項としては、上記の趣旨をふまえた利用になること。
つまり子供を2回のせたい場合は、片方の子供が犠牲になる事です。
片方の子供はどうあがいても乗れません。
乗れないのかわいそうなのですが、これはもう下の子の宿命です。
こういう時得するのは、上の子なのです。
その分日常生活で甘やかしてあげましょう。

良くわからない、という人、あまり構えずとりあえずキャストに聞いてみてください。
利用条件は、そのアトラクションに乗れない子供が1人いる、それだけです。
なので対象アトラクションも、利用制限があるアトラクション中心ですね。
乗り場で「交代利用すると、子供2回乗れますか?」って聞けば教えてくれます。
さすがキャスト、子供を楽しませたい親の意向は、存分にくみ取ってくれます。
ただ混雑時は厳しいとかはあるみたいなので、そのときは諦めてください。

さいごに

子連れのディズニーランドの楽しみ方についてまとめてみました。
やっぱりディズニーランド、子連れの聖地でもあるんですよね。
子供いないときとはまた違った楽しみ方にはなりますが、やっぱり面白いです。
喜んでくれるのを見るのは、何にも代えがたいですね。

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のぶ

首都圏在住、アラサーも後半に入った2児の父。旅行が趣味で海外はマレーシアを中心に東南アジア、国内は甲信を中心にどこへでも行くのが好き。良く行った海外情報を中心に、最近は子連れなので首都圏近郊のお散歩情報をお届けします。