シェラトングランデ東京ベイの子連れが気になるポイントまとめ

カフェ toastina/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

「シェラトングランデ東京ベイ」には子連れ向きの設備はどのくらいあるんだろうか?

ディズニー周辺のホテルには、子連れ向き設備が整ったホテルが多いですが、実際どのくらいあるのかは意外とまとまっていないものです。そこでここでは、ディズニー周辺ホテルに20件以上とまった経験を踏まえて、各ホテルの子連れが知っておきたいポイントをホテル別にまとめました。

子連れディズニーのホテル情報は別のページでまとめています。

また、子連れの関係のない、シェラトングランデ東京ベイの宿泊ブログについては以下の記事にまとめているので、併せてご参照ください。

ディズニー関連の記事は、以下の記事でもまとめていますので合わせてご参照ください。

もくじ

添い寝可能な年齢・子供の朝食料金

6歳以下のみ、ベッド1台につき子供1名まで添い寝が可能。

シーズンにもよるのですが、子供料金はそこまでとられるわけでもないので、まずはお値段チェックしてみてください。

朝食の定価は、4~8歳2200円、9~12歳2700円。朝食をとる予定なら、最初からセットのプランにしておいたほうが安いことがおおいですね。

なお、無料で申し込めるMarriott Bonvoy会員の場合、同伴の12歳以下の子供は無料になるのでありがたいですね。

ウェルカムベビーの宿認定

「シェラトングランデ東京ベイ」はウェルカムベビーのお宿の認定は受けていません。

子連れ向けの部屋

設備面

正直、特別に子連れ向きだな、という部屋は無いと思います。基本的には設備の新しさ古さはありますが、子連れに向いているかいないかは、全部のお部屋が普通なので普通です、といった感じですね。

昔はシェラトングランデ東京ベイのキャラクター、「ペントン」を前面に押し出したペントンルームというのがあったのですが、今は無くなってしまいました。なのでぶっちゃけどの部屋も同じですね。しいて言えば和室スイート(完全和室ではなくて和洋室になります)は、和室部分が靴を脱ぐので子供向きといえばそうかもしれません。ただスイートなのでお値段高いです。

写真では新しい部屋「パークウイング」と、古めのお部屋「グランデ」でご紹介します。やっぱ新しいお部屋タイプのほうがいいですね。これは子連れ関係なく、ですけど。

こちらのホテルの場合は本当に普通に「ホテル」なので、ある程度大きいお子さんであれば普通に快適に過ごせるかと思います。

靴を脱ぐ部屋

完全に靴を脱ぐお部屋、というのはこちらの場合無いですね。

和室スイートというお部屋タイプがあり、こちらは和洋室になっているので、こちらの和室部分は靴を脱いで利用する形となります。ただ、スイートなのでお高いですね。

大人数部屋

「スタンダード」「パークウイング」「オーシャンドリーム」「グランデ」「シェラトンクラブ」のお部屋タイプでは、エキストラベッドを2台入れていただけて最大で4ベッドまで対応可能です。

他には「プレミアム」がベッド5台、「トレジャーズ」は2段ベッドを含む最大6台、「和室スイート」はベッド2台+お布団4組で最大6名の宿泊が可能になっています。

4名までのエキストラベッドは普通に対応いただけるので、4名までは特に問題もないかと。ただそれ以外のプレミアム、トレジャーズ、和室スイートは客室数少な目ですし、上位ランクなのでそのそもお値段が高いので気を付けてください。

お風呂・トイレ別の部屋

これよくわかんないんですよね…。シェラトン。サイトの記載も分かりづらい。おそらくお部屋タイプによって異なると思います。

おそらくですが、スタンダード・オーシャンドリームはお風呂トイレ同じ、洗面台が別。グランデ・トレジャーズ・パークウイングはお風呂とトイレは別。洗面台は独立だったりトイレと同じだったり、という感じ。

おそらく基本線はそんな感じだと思います。確実な事が知りたい方は問い合わせてください。

お安いお部屋が基本同じなのは難しいところですね。お風呂トイレ別にしたい場合は、ランクの良いお部屋を選ぶ必要があります。

洗面台の広さ

おそらくパークウイングのタイプだけ、洗面台は狭い写真のようなタイプになります。

パークウイング以外は(新しい古いはありますが)グランデと同じようなタイプになっているのではないかと。これはパークウイングだけ建物そのものが後付けで追加されたからですね。(つながってるからわかりにくいですけど)

ただこれも全部見たわけではないので、違ってたらすいません。

朝食レストランのキッズコーナー

ビュッフェの朝食会場はグランカフェとガレリアカフェの2か所ありますが、ガレリアカフェのほうがキッズエリアがしっかりしているのでこちらをご紹介します。ただキッズメニュー以外のラインナップはほぼ同じですね。

時期によってグランカフェのみだったりするのでその点は要注意。

あとグランカフェにもキッズコーナーはあって、このうちの一部はグランカフェ側にもあります。逆にグランカフェのほうがアイスはしっかりしてるんですよね。アイスがしっかりしてるほうがいいならグランカフェ、アイスはあまり気にしないようならガレリアカフェのほうがおすすめです。

キッズスペース

シェラトンはどの国でもゲームコーナーがありますね。私が言った限りでは全部で見かけます。

こちらはロビーにファミコンミニがあるので、子連れには最強ですね。ただチェックイン時は大人気すぎて埋まっている事が多いのが要注意です。

あとはロビーにはディズニーアニメが流れているのと、水槽もあったりします。結構充実しています。このあたりはさすがシェラトン。

子供用アメニティ

子供向けアメニティは、歯ブラシ、スリッパと、パジャマではなくてこちらは浴衣が用意されています。青いのが大人用、黄緑のが子供用です。

あとぬいぐるみは、シェラトングランデ東京ベイのオリジナルキャラクター、ペントンのぬいぐるみです。これは時期によって、ぬいぐるみ付プランがあったりします。その時は複数種類からもらえるのですが、これはプランによりますね。ちなみに売店でも売っています。

子供用パジャマ

パジャマは上の写真の通り、浴衣が用意されています。サイズは1サイズです。

コンビニ

館内にコンビニは無く、写真のようにシェラトンのショップがあります。

品揃え的には本当にミニコンビニといった感じで、軽食、お菓子、お酒、ドリンクやちょっとした日用品は売っています。あとはシェラトングッズですね。お値段は全体的に割高なのでご注意を。

ぶっちゃけ駅前のニューデイズで買ってくる人が多いとは思います。

プール

プールは夏季のみ運営の屋外プールと、年中営業の室内プールがあります。屋外プールは、シーズン以外は観賞用の滝みたいな感じになりますね。

どちらも有料なので注意。屋内プールは「オアシスパス」対象。(詳しくは後述)

大浴場

大浴場はありますが、そんなに広くないですね。そして時間帯によっては結構混みます。こちらも有償ですが、「オアシスパス」対象です。(詳しくは後述)

大きいお風呂がいい方は、「和室スイート」は家族風呂が予約制で借りれたりします。ただこのお部屋タイプはお値段だいぶん高いんですけど。

コインランドリー

別館の「オアシス」にコインランドリーは設置されています。

洗濯機1回30分で300円。乾燥機1回15分で100。洗剤を使う場合には追加で100円必要です。

電子レンジ

客室棟に電子レンジは用意されていません。

フリードリンク

フリードリンクの設置はありません。

その他子供が喜ぶ施設

シェラトンが強いのはこちらですよね。

広々庭園&キッズ用のプレグラ&ゲームセンターが揃っています。子供の時間つぶしは最高にいろいろ用意されています。あと写真は用意していないですが、パターゴルフもありますね。

パターゴルフ以外は、「オアシスパス」の対象になります。

「オアシスパス」は、屋内温水プール、舞湯、シェラトンフィットネス、トレジャーズ!アイランドが利用できるパスです。(屋外プールとパターゴルフは含まれないので注意) 宿泊者は、13歳以上は1名1700円、4~12歳は1名1300円でパスを購入できます。

ただあんまり定価で買う人は少ないと思われまして…。こちらプランによってはセットでついているので、パス付プランを選ぶ方がおおいのかな、と思いますね。

ホテル外の施設

ホテル外にはなにもありません。あるのはオフィシャルホテルだけです。

一般的には何かする場合には、舞浜駅前行きのシャトルバスにのって舞浜駅周辺に行くことになるかな、と思います。利用する場合はバスの時刻表を事前に必ずチェックしておきましょう。

さいごに

お部屋ではなくて、設備で子連れ向きになっているホテルですね。

特にロビーのゲーム機や、大型プレグラ、ゲームセンター、お庭などなど、子供が楽しめる設備は多いです。あとは1000室オーバーの日本でもトップ20に入る超巨大ホテルなので、それを生かしたビュッフェの種類の多さは大人もうれしいところです。

ホテルでもいろいろ子供と楽しみたい!という方には向いているホテルだと思います。

のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
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