三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの子連れが気になるポイントまとめ

ロビー/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」に子連れで泊まってみようと考えているけど、子連れに助かる設備がどんな設備があるのか知りたい…。という方に向けて。

舞浜・新浦安には子供向けのホテルが数多くありますが、具体的にどういう点が子供向けなのかは結構分かりにくいものです。そこでここでは、実際にこのエリアのホテルに20件以上とまった私が、子連れが知りたい点をホテル別にまとめてみました。

子連れディズニーのホテル情報は別のページでまとめています。

また、子連れの関係のない、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの宿泊ブログについては以下の記事にまとめているので、併せてご参照ください。

ディズニー関連の記事は、以下の記事でもまとめていますので合わせてご参照ください。

もくじ

添い寝可能な年齢・子供の朝食料金

未就学児は、ベッド1台につき子供1名まで無料にて添い寝が可能。

時期にもよりますが、小学生の子供はそんなすごい料金取られるわけではない事が多いので、まずはお値段チェックしてみてください。

朝食の定価は、3歳以下は朝食無料、幼児は500円、小学生以上は1人1760円。朝食セットのプランにしておいたほうが、安いことが多いですね。

ウェルカムベビーの宿認定

「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」はウェルカムベビーのお宿、認定ホテルです。お部屋は、「プラナフォースルーム」のお部屋が認定を受けています。

認定のポイントは以下の通りになっています。

認定部屋は広々とした4ローベッドルームで、ベッドを寄せて親子で並んで就寝することも可能。家具の角はすべて丸く加工されている上、コンセントは感電防止シャッター付きのため、小さなお子さまも安心。また、ベッドガード、お子さま用のステップ台・便座など、お子さまが快適に滞在することができる備品も充実。客室のお風呂はゆったりとしたセパレートタイプ。おむつの外れたお子さまから利用できる大浴場からは、東京湾の素晴らしい景色を望むことができ、ゆっくりと旅の疲れを癒すことができるのがうれしい。朝食会場には、キッズバイキングコーナーがあり、お子さま用のエプロンや食器、カトラリーを完備。市販の離乳食サービスもあるなど、旅行デビューにも安心して利用できるホテルである。

三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ|新浦安|関東|関東|赤ちゃん歓迎のお宿・ホテル

他のウェルカムベビー認定のお宿と比べた場合、無料で利用できる大浴場や、4ベッドルームが非常に多く大人数で泊まった際のコストパフォーマンスの良さが子連れにはうれしいかな、と思いました。

ただ、お部屋に関しては注意が必要で、上記で認定を受けた「プラナフォースルーム」はあんまり客室数多くないです。資料から類推するに、多分24室程度しかないのではないかな…?と思います。その分、お値段はちょっと割高になってしまいますね。小さいお子さん連れの場合この点要注意です。

こちらのホテルの場合、どちらかというと大きいお子さん向けですね。とにかく4ベッドルームの客室が非常に多いので、家族連れはたくさんベッド使えて楽々です。お風呂も大浴場で入れますし、どちらかとこのあたりがうれしいポイントかな、と思いますね。

子連れ向けの部屋

設備面

認定客室のプラナフォースはこんな感じになっています。靴を脱いで利用するタイプの客室ですね。小さいお子さん連れの場合にはこの客室は安心できると思います。お値段ちょっと割高ですが。

全体的に家具も丸みを帯びていて安心ですね。ベッドもローベッドタイプなので安心のつくりです。お風呂ももちろん洗い場があるタイプなので、お部屋でお風呂に入れたい場合も安心です。お部屋自体はかなり快適に過ごせる作りかなー、と思いますね。

こちらが一番多いタイプの客室、バルコニーフォースですね。この4ベッドタイプが標準というのはかなり珍しいと思います。ファミリーが多いとやっぱ違いますね。

こちらのお部屋タイプも、もちろんバストイレ別になっていて、洗い場もしっかりあるので安心です。ただまあ小さいお子さんだとこんなにベッドあっても落ちるだけなので、一人でしっかりベッドに寝れるお子さん連れになるでしょうか。そういう方にはこのコスパの高さが光ってくると思うんですよね。

靴を脱ぐ部屋

上述した通り、「プラナフォース」は靴を脱いで利用するタイプのお部屋です。

大人数部屋

5ベッドルーム、6ベッドルームが常設されています。6ベッドはベッドが6個あるものと、二段ベッド×2とシングルベッドのものの2タイプがあります。

1階フロアが全部このタイプのお部屋になっているので、客室数もそこそこあります。また、常設タイプなので、5ベッドが60.8㎡、6ベッドが72.9㎡と81.8㎡ととにかく広くなっているのが特徴です。これだけ広いタイプの5ベッド、6べドが用意されているのは珍しいですね。大人数の方におすすめです。

お風呂・トイレ別の部屋

お風呂トイレは全室別になっています。(車いすの方等向けの、アクセシブルルームのみお風呂トイレ同じ)

もうこれは子連れには非常に助かるの一言ですね。洗面も比較的広めにとられていると思います。非常に快適です。

洗面台の広さ

一応二つ並べてみましたが、あんまり変わらないですね…。まあそりゃそうですね。このくらいの広さです。十分だと思います。

朝食レストランのキッズコーナー

朝食にはキッズコーナーも設けられています。朝食から子供が喜びそうなものをピックアップ。

子供向けをしっかりと用意してくれているのはうれしいですね。子供向けの食器もしっかりそろっていますし、子供が好きそうなメニューもしっかりあります。

キッズスペース

フロントには子供がちょっと遊べるスペースもしっかり用意されています。周辺のホテルと比べた場合、割としっかりとしたキッズスペースだと思います。子連れが特に多いホテルだけはあるな、と思いますね。

また、ロビーも子供がちょっとした遊びができるようなスペースになっているのがいいですよね。こちら夜はちょっとしたプロジェクションマッピングもやっていました。

また床に投影されているやつは、踏んだりすると反応があるタイプです。ここで子供がうろちょろして遊んでいたりしていましたね。

全体的にロビーも子供仕様になっていますね。結構お子さんがここで遊んでいるのを見かけました。

子供用アメニティ

子供向けアメニティは一般的なタイプですね。

子供向け歯ブラシとスリッパが用意されています。あとは子供向け貸し出し備品もあるので、詳細は三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの館内施設・サービスを参照してください。

子供用パジャマ

パジャマはは大人も子供も上下が分かれているタイプですね。サイズは120センチのみみたいです。

あんまり小さいお子さんであれば、上だけとりあえずずぼっとかぶせておけばいいですかね。

コンビニ

館内には、ロビーにナチュラルローソンがあります。写真は閉まっていますが、私が行ったときは夜お休みだったのですが、現在は24時間営業に戻っているようなのでご安心ください。今後も状況によっては変更があるかもしれません。

品ぞろえは普通にナチュラルローソンですね。

プール

ありません。

大浴場

その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

大浴場はあります。

規模としては、舞浜ユーラシアのような外部のお客さんも招くようなスーパー銭湯レベルのものではさすがにありませんが、ホテル宿泊者しか泊まれない大浴場としては比較的大きいんじゃないかな、と思います。

レベルとしては大浴場レベルのものが3つありますね。サウナはありません。それぞれ温度が低・普・高と分かれているので、小さいお子さんでも安心です。深さも浅くなっているところがありましたし。

展望大浴場で向こうの海が見える…のは素晴らしいのですが、こちらから見えるということは向こうからも見えるということなので、それだけはご注意を。海を見ている分には問題ないのですが、がっつり身を乗り出して公園まで見ると、公園から見えますからね、あれ。要注意です。

コインランドリー

その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

洗濯機・乾燥機が別になっているタイプのものが、各フロア1セット設置されています。料金は、洗濯機1回200円、乾燥機30分100円、粉末洗剤は1個100円です。

電子レンジ

その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
その他設備/三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

各フロアの自動販売機コーナーに設置されています。1階のコンビニ前には複数おいてあります。

フリードリンク

フリードリンクの設置はありません。

その他子供が喜ぶ施設

上記以外で子供が喜びそうな施設は見かけませんでした。

ホテル外の施設

高須海浜公園/新浦安
高須海浜公園/新浦安

周辺は信じられないぐらい何もないエリアです。コンビニ一つ見つけられません。このあたりホテルだけはふんだんにあるのですが、何も施設がないのはやはりディズニーしか皆さん行かないからなのでしょうか…。普通に3000室前後は客室があるはずなのですが、これだけ何もないのはやはりディズニーだからなんでしょうね…。

最寄りのショッピングモールは徒歩圏だと1キロちょっとの場所にニューコースト新浦安というモールがあります。歩いて大体15分ほどでしょうか。あとはもう新浦安なり舞浜なり出るしかないですね。

子連れにうれしいのは、目の前が浦安市総合公園、800メートル程あるくと高須海浜公園があることでしょうか。浦安海浜公園は非常に広い海沿いの芝生と遊具ちょっと、高須海浜公園は高い山があって景色が一望できるのと、わりとしっかり遊具があるのが特徴です。

どちらも子供をさくっと遊ばせるのには最適なので、もしディズニー行かない日があって遊ばせたい場合にはちょうど良いと思います。海が見える景色が非常に気持ち良いです。

さいごに

やっぱりある程度人数のいるファミリー向け、といった感じですね。6ベッドあるので、2ファミリーでも対応できそうな感じもあります。子連れママさん同士とかにおススメかもしれません。お部屋広いですしね。

4人以上のファミリー連れのコストパフォーマンスはかなり良いお宿だと思います。パークまではちょっと距離があるのは気になるところですが、直通バスはあるのであとは根性で乗り切る感じになりますね。

のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
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