オリエンタルホテル東京ベイの子連れが気になるポイントまとめ

ロビー/オリエンタルホテル東京ベイ

「オリエンタルホテル東京ベイ」に子連れで泊まってみようと考えているけど、どんな設備があるんだろう?

舞浜・新浦安エリアでは子連れ向きのホテルが非常においいですが、どの程度子供向きかが意外とまとまっていないですね。そこでこのサイトでは、実際に舞浜・新浦安エリアで20ホテル以上に泊まってみた経験を踏まえ、それぞれのホテルの子連れが知りたいポイントをホテル別にまとめています。

子連れディズニーのホテル情報は別のページでまとめています。

また、子連れの関係のない、オリエンタルホテル東京ベイの宿泊ブログについては以下の記事にまとめているので、併せてご参照ください。

ディズニー関連の記事は、以下の記事でもまとめていますので合わせてご参照ください。

もくじ

添い寝可能な年齢・子供の朝食料金

0~6歳の未就学児のみ可能。原則として、大人(小学生)1名につき添い寝は1名まで。一部お部屋タイプでは人数制限があるので注意。

時期にもよりますが、小学生の子供はそんなすごい料金取られるわけではない事が多いので、まずはお値段チェックしてみてください。

朝食の定価は、未就学児は朝食無料、小学生以上は1人2000円。最初から朝食ありのプランにしておいたほうが安いことが多いです。未就学の朝食無料は、大人の合計人数までになるので注意。

ウェルカムベビーの宿認定

「オリエンタルホテル東京ベイ」はウェルカムベビーのお宿、認定ホテルです。お部屋は、「ベビーズスイート」「キディスイート」のお部屋が認定を受けています。

日本で第一号のウェルカムベビーのお宿ですね。認定のポイントは以下の通りになっています。

新浦安駅とデッキで直結の好立地。ベビーズ スイート宿泊客のみが利用できるママーズデスクがあり、ゆっくり座ってチェックイン・チェックアウトができる。赤ちゃんがハイハイできるコルクの床、家族が安心していっしょに眠れる広々としたローベッドなど、お部屋は安全かつ快適に過ごせるよう細かい所にまで配慮がなされている。ベビー用品も多数用意されているので、増えがちな荷物も最小限で済むのが嬉しい。

オリエンタルホテル 東京ベイ|新浦安|千葉県|関東|赤ちゃん歓迎のお宿・ホテル

他のウェルカムベビー認定のお宿と比べた場合、特にレストランの子供向けの内容の多さや、や豊富な子供向けアメニティ類が子連れに優しいかな、と感じました。

お部屋に関しては単純に子供向けの客室数が多いため、予約が取りやすいのが助かります。(子供向けのお部屋数少なくて、満室だったり価格が高くなっているのはよくあるパターンです)

具体的には認定をほかに受けている、エミオン東京ベイのキッズプレジャールームは9室、ラジェンド東京ベイのファミリー和室は38室、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイのプラナフォースは約24室(資料からの推定)とかなり限られるんですよね。

その点、オリエンタルホテルはベイビーズスイート(0~3歳向け)タイプが約54室、キディスイート(4~6歳向け)タイプが約54室の計108室(どれも資料からの推定)あるため、他のホテルと比べるとかなり予約が取りやすいです。

ただ、その分やはり第一号認定なので、ちょっとお部屋は古さを感じるのは正直なところですね。その分お値段が抑えられているので、このあたりはどちらをとるか、といった感じになってくると思います。

子供向けの部屋

設備面

特に子供向けとされるのは、ウェルカムベビー認定されているベイビーズスイートとキディスイートの2つです。

設備面で一番大きな違いは、ベイビーズスイートは全室電子レンジがありますが、キディスイートには無いことでしょうか。これは離乳食やミルクで必要になるので、まあキディスイートにないのはそれはそうですね。共用の電子レンジは1階にあるので、どうしても必要な場合はそちらを使うことになります。

それ以外はこちらのお部屋、お部屋にDVDプレーヤーはついていますし(普通のお部屋タイプでも貸出はあります)、子供向けの食器もおいてくれてますし、子供向けのコップまでありますし、さらに子供用の補助便座や踏み台までつけています。至れり尽くせりですね。

後述しますが、子供向けアメニティも豊富なので、とにかくふらっとディズニーに行きたい場合は強い味方になってくれると思います。

靴を脱ぐ部屋

上述した通り、ベイビーズスイート(0~3歳向け)タイプとキディスイート(4~6歳向け)タイプは靴を脱いで利用するタイプのお部屋です。

大人数部屋

エキストラベッドで、4ベッド~最大6ベッドまで入る客室は用意されています。また、2段ベッドの客室タイプも用意されています。

ただ、全体としてこのタイプの客室数はそこまで多くなさそうです。

お風呂・トイレ別の部屋

原則、お風呂・トイレは同じタイプの客室が殆どですね。

前述したベイビーズスイート(0~3歳向け)タイプとキディスイート(4~6歳向け)のお部屋でも、お風呂トイレ同じ客室が多いので、ここだけは結構残念ポイントです。

42㎡の一番広いお部屋タイプ(ベイビーズスイートだと「オランジュ」タイプ、キディスイートだと同じく「ミルフィユ」タイプ)だとお風呂トイレは別になるのですが、それ以外のお部屋は上記の写真の通り同じになってしまいます。

これは使いにくいんですが…。まあその分お値段は抑えられてはいるので、どちらを取るかですね。

洗面台の広さ

お部屋(キディスイート・ショコラ)/オリエンタルホテル東京ベイ
お部屋(キディスイート・ショコラ)

標準的なお部屋タイプはこんな感じですね。一番広いタイプだと洗面台は別部屋になってダブルシンクになっているのでもっと使いやすくなっていると思います。

朝食レストランのキッズコーナー

特別にキッズコーナーが設けられているわけではないのですが、全体的に子供向けの料理の提供が多いです。写真でざっくりご紹介します。

うちの子は大喜びのラインナップでしたね。ライブキッチンがハンバーガーなのはいいですね。

特にデザート系が充実しているなと思いました。ソフトクリームにジュースの種類も多く、さらにドーナツやミニメロンパン、クロッフルなど。

普通の食事はもちろん別にあるのでそれも良いですが、個人的にはこういうところ行ったときは好きなもの食べていいルールにしてます。たまには、朝から甘いものだけたべてもいいじゃないか。

さらにこちら、キッズルーム完備になっていて、しかも席には大型モニターが複数設置されていてそのモニターからキッズルームの様子をのぞけるという、大人もゆっくり食べれる仕様に…なっていたのですが、感染症対策の影響で現在は中止中です。早く復活できる世の中になってくれるといいのですが。

キッズスペース

ロビーはDVDなどの放映はないのですが、こちらのプロジェクタ投影があります。こちらは触ると反応があるときがあるようで、このスペースはずっと子供たちが遊んでいましたね。

うちの子たちもなんか面白かったようで、なんだかんだ30分ぐらい延々と遊んでいました。普通のキッズスペースよりかは結構興味をひきやすいタイプかな、と思います。

子供用アメニティ

こちら子供用アメニティに関しては日本でも有数の種類を誇っていると思います。

子供用スポンジやバスタオル追加、子供用歯ブラシぐらいは割とよく見る子供向けアメニティですが、こちらではそれに加えて、おむつ(MとLのテープタイプのもの)、歯磨きナップ、ベビー用綿棒、子供用の使い捨て食器類もアメニティバイキングに含まれています。

このラインナップは普通に充実していてすごいですね…。

子供用パジャマ

子供用パジャマは80cm、90cm、100cm、110cm、120cmが用意されています。めちゃくちゃ種類多いです。これだけ細かく刻まれているホテルは初めて見ました…。日本でもトップクラスに細かく用意されているホテルだと思います。

上記のアメニティ&パジャマはすごいですね。ここはかなり力入っていました。

コンビニ

ローソンが館内に併設されています。ロビーから直接アクセスもできますし、外からもアクセスできるようになっています。新浦安の駅からデッキそのまま利用できるので、宿泊者以外の利用者もかなり多い印象です。ずっと混んでる印象を受けました。

プール

ありません。

大浴場

ありません。

コインランドリー

その他設備/オリエンタルホテル東京ベイ
その他設備/オリエンタルホテル東京ベイ

洗濯機・乾燥機が別になっているタイプのものが2階にあります。洗濯は30分500円、乾燥10分ごとに200円。洗剤・柔軟剤は込みの値段で自動投入されます。

電子レンジ

ベイビーズスイートのみ、客室に電子レンジが完備されています。

また、1階には共用の電子レンジもあります。

フリードリンク

完全フリーのフリードリンクはありません。

ですが、「クラブオリエンタル」会員のみ、ロビーにある「ラウンジ ブローニュの森」ではフリードリンクの提供を受けれます。クラブオリエンタルは無料で会員登録ができますので、利用を希望される方は登録してみてください。

コーヒーと紅茶の提供があります。子供向けのドリンクはリンゴジュースのみ提供がありました。

その他子供が喜ぶ施設

上記以外で子供が喜びそうな施設は見かけませんでした。

ホテル外の施設

新浦安駅/浦安
新浦安駅/浦安

新浦安駅のデッキ直結のホテルということで、新浦安駅周辺の施設は便利に使えます。

駅にはアトレ新浦安、反対側の南口にはMONA新浦安とイオンスタイル新浦安とそれなりの大きさのモールが3つもあるため、かなり便利に使えるのではないでしょうか。

お手頃に食事するなら、イオンスタイル新浦安のフードコートにある、「石焼きハンバーグ はんばーぐきっず」がおすすめです。ライスがセットになってるのに550~650円ぐらいで、ハンバーグやチキンメニューがお手頃に楽しめます。ただこちら、鉄板で提供されるのでお皿はやけどするぐらい熱いです。小さいお子さんの場合は注意してください。子供向けの取り皿ももらえます。

あとははなまるうどんとかフードコートなのでいろいろあるので、お好きなのを食べるのがいいかなと、ただ土日は結構混んでるので要注意です。

さいごに

オリエンタルホテル東京ベイは、日本で最初のウェルカムベビーのお宿ということで、子供向けにいろいろとそろっている感じはやはりしますね。特に小さいお子さん連れにはかなりありがたいのではないでしょうか。

ただ唯一、お風呂トイレ一緒のお部屋が多いのだけは悔やまれますね。あとお部屋はちょっと古めなのも残念です。ただその分お値段はお安くなっているので…。朝食は子供が楽しめる内容になっていますし、お手頃お値段で子供向けにしっかりとした設備が揃っているお宿に泊まりたい方にはおすすめです。

のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
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