ホテルオークラ東京ベイの子連れが気になるポイントまとめ

ロビー/ホテルオークラ東京ベイ

「ホテルオークラ東京ベイ」に、子供向けの設備はどのくらい整っているのでしょうか?

舞浜エリアには、土地柄子連れにやさしいホテルが数多くそろっています。ただ、具体的に何がどうそろっているのか、というのはなかなかまとまっていませんでした。そこで、実際にこのエリアのホテル20件以上に泊まってみて、各ホテルの子連れ情報をまとめています。

子連れディズニーのホテル情報は別のページでまとめています。

また、子連れの関係のない、ホテルオークラ東京ベイの宿泊ブログについては以下の記事にまとめているので、併せてご参照ください。

ディズニー関連の記事は、以下の記事でもまとめていますので合わせてご参照ください。

もくじ

添い寝可能な年齢・子供の朝食料金

ベッド1台につき、小学生6年生までの子供1人が添い寝可能。

朝食の定価は、4歳~小学生まで1633円。朝食を食べるなら、最初からセットにしておいたほうがお得な事が多いです。

ウェルカムベビーの宿認定

「ホテルオークラ東京ベイ」はウェルカムベビーのお宿の認定は受けていません。

子連れ向けの部屋

設備面

写真は「デラックスルーム」です。こちらのホテルが特徴的なのは、ホテル全体が「ロ」の字になっているので、中庭ビューのお部屋がある事でしょうか。中庭側は意外と海もしっかりみてて、雰囲気ある眺望だな、と思いました。

お部屋見ていただければわかると思いますけど、やはり雰囲気がありますよね。非常に落ち着いたお部屋です。

靴を脱ぐ部屋

日系ホテルらしく、和室のお部屋がある程度の客室数用意されています。小さいお子さん連れだとこちらのお部屋タイプのほうが安心できそうですね。

大人数部屋

基本的には各お部屋、ベッド3台までの対応です。ベッド4台可能なのは、スーペリアと和室ですね。あとはジュニアスイート以上の客室になってしまいます。

小学生まで添い寝可能なのはうれしいのですが、基本ベッド台数は2台でエキストラベッドを入れる形になります。ベッドが多数必要になる宿泊には、正直向いてないかな、という感じはあります。

お風呂・トイレ別の部屋

建築時はもともとリージェントホテルとしての計画だったため、お風呂デザインがかなり外資系っぽい感じになっています。洗い場がなく、シャワールームが別になっているタイプですね。

これはまあ大人なら全然良いんですけど…。子連れに向くデザインかといわれると、正直ここはかなり微妙です。バブル期の建築らしく、お風呂は全面大理石になっています。それはそれで格調はあるのですが、正直濡れるとめちゃくちゃ滑りやすいです。本当に。私は普通に転びそうになりました。

大人ならなんとかできるでしょうが、小さいお子さんだと体もろくに拭かずに濡れたまま走り回ってすっころんでというのは結構怖いですね…。高級感はあるんですが。

転びやすいのはオークラ側もものすごい意識しているようで、マットを用意してくれたりともちろん対応はしていただけます。ただ正直ここは…。なんというか…。雰囲気はあるんですけどね。うーん。子連れには正直この設備は微妙です。怖いです。本当注意してください、大人でも普通に転びかけるので。

洗面台の広さ

古き良き高級ホテルっていう感じですよね、こういった洗面台。新しいホテルだと本当に見なくなりました。かなり広々としていて快適に使えると思います。

朝食レストランのキッズコーナー

朝食は正直そんなに子供向きではないですかね。

シェラトンもヒルトンもニッコーもキッズコーナーがあるんですよ。ただオークラはキッズコーナーはないですね。

おそらくそういうホテルではないんですよね。スタッフの対応はものすごい良いのですが、なんというかやっぱり日系の高級ホテルです。あくまで大人をベースにしてますよね。それが悪いという感じはないですが、大人が雰囲気良く食べるための場所ですね。

朝食も高級感のある感じで、例えばシェラトンとは結構方向性が真逆な感じがあります。このあたりは本当に好みです。

キッズスペース

キッズスペースは見かけませんでした。

子供用アメニティ

歯ブラシ、子供用のコップ、スリッパが用意されています。

子供用パジャマ

ワンピースタイプのもので、身長が80cm~100cmと120cm~140cmの2種類が用意されています。

写真撮り損ねてました…。すいません。

コンビニ

コンビニはありませんが、ちょっとした売店はそろっています。お値段は全体的にややお高めになっているのでご注意ください。種類は意外とそろっています。

プール

プールは現在は運営されていません。

屋内にプールを含めたフィットネス施設として、コスタデルソルという設備があったのですが、こちら2020年3月をもって運営が終了しています。今後どうなるかはちょっとわかりませんでした。

大浴場

ホテルオークラ東京ベイには、大浴場はありません。

コインランドリー

ホテルオークラ東京ベイには、コインランドリーもありません。

電子レンジ

客室棟には用意されていません。

フリードリンク

ホテルオークラ東京ベイには、フリードリンクの設置はありません。

その他子供が喜ぶ施設

特に見当たりませんでした。

ホテル外の施設

オフィシャルホテルが集中するエリアなので、周辺にはオフィシャルホテルしかないですね。

基本的にはもし何かしたい、という場合には、舞浜駅行のバスにのって駅前で何かすることになるのが基本だと思います。時刻表はきちんと確認しておきましょう。

さいごに

オークラはやっぱり雰囲気重視のホテルなんですよね。シェラトンとかヒルトンは結構ファミリーに振っているんですが、オークラには良くも悪くもファミリーに振っている感じはないですね。

これは悪いというわけではなくて、全体的にはオークラらしい雰囲気のあるホテルだったので、満足ではもちろんあるんですよ。スタッフの対応も全体的に温かかったです。

ただ子連れに向いてるかといわれると、うーん…。という感じです。特に個人的にはお風呂場は気を使います。これは本当気を付けてください。大人も抱っこして抱えて大理石で滑ったら本当に危ないので。

小学生まで添い寝無料なので、ある程度大きいお子さんと雰囲気のあるホテルに泊まってみよう、という場合にはすごいおすすめできるホテルだと思います。あんまり小さい子向きではなさそうかな、とは思います。

ただ雰囲気が好きな方はいると思うので、それを踏まえた上で、大人がこういうところに泊まりたい!というのはもちろんアリだと思います。

のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。
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