子連れ沖縄でのおすすめホテルを、実際にたくさん泊まってまとめました

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旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

いざ子連れで沖縄に行く!となった場合に、ホテル選びは非常に重要。様々なホテルの中で、自分と子供に合ったホテルが選べれば、親も子供も大満足の旅行になります。

ただ実際、なかなか子連れのホテルを選ぶのは難しい…ということで、ここでは「実際に子連れで沖縄に行っている」二児の子持ちの親」「沖縄に複数回宿泊している」私が、実際に宿泊したホテルのレポートも含めて全記事を執筆し、沖縄のホテル選びはこれさえ見ればOK!となれる記事を目指して書き上げました。

皆様が子連れで沖縄を訪れる上で、参考になれば幸いです。

なお、ここでは沖縄本島のホテルをターゲットにご紹介しています。沖縄の離島については取り扱っていませんのでご注意ください。

実際に私が宿泊してレポートを書いたホテルは以下です。こちらも併せてご参照下さい。

私自身が国内・海外のいろんな場所で子連れでいってみて、おすすめだなとおもった都市の情報をまとめています。

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もくじ

沖縄のホテルの価格について

アメリカドル紙幣
アメリカドル紙幣

ここから私自身の宿泊経験をふまえ、たくさんのホテルに対して、ここがおススメとかここがいまいちとかご案内していきます。

ただ、その前に大前提になるのは値段だと思ってます。まず相場がいくらくらいで、そのホテルがいくらなのかが分からないと、検討しようがないですね。

そこでまず、最初に主要なホテルについて、1泊2日大人2名朝食ありの場合、総額でどの程度の料金になるかをまとめました。子供料金はホテルによっていろいろ違うので、あくまでここでは大人2名の料金で比較している事に注意して下さい。

お値段は繁忙期(8月頃イメージ)と、閑散期(年末年始を除く11月~1月頃イメージ)のものを記載しています。実際の価格を見て記載しているものですが、状況によりお値段はもちろん変わるので、あくまで参考価格としてご覧ください。

【参考価格】プライベートビーチ付きリゾートホテル

ホテル名繁忙期閑散期
星のや東京190,000120,000
ハレクラニ沖縄120,00055,000
ザ・ブセナテラス125,00045,000
リッツカールトン沖縄103,00050,000
ハイアットリージェンシー瀬良垣80,00030,000
ルネッサンスリゾート沖縄77,00026,000
シェラトン沖縄72,00017,000
ホテル日航アリビラ68,00024,000
ホテルモントレ沖縄84,00020,000
ANAインターコンチネンタル万座65,00021,000
オキナワマリオット50,00021,000
沖縄かりゆし40,00015,000
リザンシーパークホテル谷茶ベイ26,40011,000
プライベートビーチ付きリゾートホテルの参考価格

【参考価格】プライベートビーチ無しリゾートホテル

ホテル名繁忙期閑散期
アラマハイナコンドホテル66,00024,000
ホテルオリオンモトブ63,00025,600
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ36,40016,400
ザ・ビーチタワー沖縄18,0009,000
プライベートビーチ無しリゾートホテルの参考価格

【参考価格】那覇市街地のホテル

ホテル名繁忙期閑散期
リーガロイヤルグラン沖縄27,00019,200
ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ24,00012,000
メルキュールホテル沖縄那覇12,0008,000
那覇市街地のホテルの参考価格

値段帯別のおすすめホテル

ロビー/ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
ロビー/ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄

という事でお値段から選ぶのであれば、以下のホテルでしょうか。

まずは王道、プライベートビーチありのホテルの場合。

ラグジュアリーさを求めるならハイアットリージェンシー瀬良垣、もう少し価格を下げてでもリゾート感を味わいたいならシェラトン沖縄ホテル日航アリビラ。予算を抑え気味に行くのであれば沖縄かりゆしビーチ、一番抑え気味にいくならリザンシーパークホテル谷茶ベイあたりでしょうか。

お値段的にはこの辺りをチェックしておきたいですね。

それ以外のホテルはそれぞれ特徴があるので(とにかく広くて新しかったり、美ら海が近かったり、北谷にあったり、那覇市街地だったり)それらの特徴に合わせて選んでいただく感じですかね。

個人的にチェックしておいてほしいと思うのは、部屋が広くて快適な美ら海に近いホテルのアラマハイナコンドホテル、子連れに優しい北谷のホテルザ・ビーチタワー沖縄、特に女の子で那覇市街地にとまるならホテル沖縄withサンリオキャラクターズでしょうか。

沖縄のホテルの価格傾向

という事で、沖縄のホテルの価格は20万円から1万円まで、かなり幅広い価格になっています。

ポイントとしてはやはり繁忙期かそうじゃないかで値段かなり変わってきます。この繁忙期は本当にトップシーズンの価格。なので高いホテルは20万円に、ある程度良いホテルは5~7万円、安いホテルでも2~3万円ぐらいの値段になります。

一方これが、閑散期になればトップクラスのホテルであれば5~10万円というのもありますが、大体が2~3万円、安いと1万円だいも狙えます。

これはかなり両極端な値段を持ってきているので、実際はこの中間くらいのお値段になると思いますが、とにかく時期によって値段の振れ幅がかなり大きいです。ここは注意しましょう。

個人的には閑散期でも沖縄は結構暖かいので、例えば海で小さいお子さんが水際をちゃぷちゃぷするぐらいなら、晴れてさえいれば1月以外は海も楽しめると思います。

逆にがっつり行きたい場合はそもそもオフシーズンにはプール空いてないとかもあったりするので、この辺りは要確認です。

ジャンル別 おすすめ沖縄子連れホテルランキング

ここまでお値段に関してご案内しました。では、ここからはホテルの内容を中心にご紹介していきます。なお、実際に私が宿泊したホテルは以下で、それぞれ宿泊レポートを、私が実際に泊まった際のたくさんの写真とともにご紹介しています。

ではここから、ジャンル別に私の独断と偏見でおススメホテルのランキングをまとめました。

子連れ総合おススメホテル

ロビー/シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
ロビー/シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

まずは予算を気にせず、純粋に子連れで行く場合におすすめのホテルをまとめました。

  1. シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
    • 子連れ向き設備がしっかりそろっていて、大人も楽しめ、適度にラグジュアリーさもあるホテル。迷ったらここが無難。
  2. ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄
    • どちらかというとラグジュアリーさを優先した場合のおススメ。子連れ施設は少ないが、プール・ビーチは整っているので子連れも楽しめる。託児可能なキッズクラブもあり、ランチ時等で利用するのもおススメ。
  3. オキナワマリオット リゾート&スパ
    • レンタカーの場合のアクセスが良く、かつ適度にラグジュアリー。沖縄随一のプールの広さを誇るため、子連れにもおススメ。ビーチも美しいが、隣接ではなくバス送迎になる点は注意。プールが使えない時期は魅力が下がるため、他のホテルが良いかも。

子連れでも利用できる高級ホテル

プール/ザ・ブセナテラス
プール/ザ・ブセナテラス
  1. ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄
    • どちらかというとラグジュアリーさを優先した場合のおススメ。子連れ施設は少ないが、プール・ビーチは整っているので子連れも楽しめる。託児可能なキッズクラブもあり、ランチ時等で利用するのもおススメ。
  2. 星のや沖縄
    • 沖縄では最高級で、かつ子連れも利用可能なホテル。星のやなのでゆっくり滞在するのがメイン。子連れでいかにのんびりできるかがカギ。
  3. 【現在執筆中】ザ・ブセナテラス
    • ラグジュアリーさを最優先した場合。お部屋が好みじゃない人がいるかもしれないので、この点は要注意。ロビー・プールは非常に豪華で圧巻。

コスパを重視する場合のおススメホテル

お部屋/リザンシーパークホテル谷茶ベイ
お部屋/リザンシーパークホテル谷茶ベイ
  1. リザン シーパークホテル谷茶ベイ
    • 沖縄最大の居室数を誇る大型ホテル。そのため設備も充実しているが、お値段が比較的お値ごろなのがポイント。但し居室数が多すぎて、繁忙期の混雑時の混雑が激しい事には要注意。
  2. ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
    • 屋外プールが通年営業、ビーチもかなり大型の定番ビーチリゾート。レストラン等ややお値段が高めな点は注意だが、周辺にお店も多いのでうまく組み合わせて利用したい。
  3. 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
    • レンタカーの場合のアクセスが良いホテル。プールが多く、ビーチも美しいが、ビーチはバス送迎になるため注意。設備もしっかりそろっている。

キッチン付きのおススメホテル

お部屋/アラマハイナ コンドホテル
お部屋/アラマハイナ コンドホテル
  • アラマハイナ コンドホテル
    • 写真の通りマンションのようなキッチンが完備されているホテル。お部屋もまるでモデルルームのようで、かなり快適な滞在ができる。プールが小型で、ホテルビーチが無い点には注意。
  • ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド沖縄
    • 「ザ・ビーチハウス」棟は、簡易キッチン付き。ホテルビーチもプールも完備され、かなりラグジュアリーな時間を過ごす事ができる。その分お値段もお高めなのは注意。
  • 【執筆中】ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
    • 設備は全体的に古いものの、かなりお値ごろなお値段になっているのがメリット。プールは屋内・室内と整備されているが、ホテルビーチが無い点には注意。

リゾートホテル以外のおススメホテル

お部屋/ザ・ビーチタワー沖縄
お部屋/ザ・ビーチタワー沖縄
  1. アラマハイナ コンドホテル
    • 美ら海周辺で遊び倒すなら、このホテルがおススメ。ホテル設備は控えめだが、その分非常に広く、快適なお部屋で過ごす事ができる。
  2. ザ・ビーチタワー沖縄
    • 沖縄唯一のタワー型ホテル。アメリカンビレッジ隣接で、パブリックビーチもすぐ隣と、市街地に近い中では遊ぶ条件がかなり揃っているホテル。
  3. ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ
    • これだけサンリオずくしなのは、ピューロランド近隣の京王プラザホテル多摩以外だと、おそらくここしかないはず…。お子さんがサンリオ好きで、那覇市街地に宿泊したい場合は良いかも。

おすすめの子連れ沖縄ホテルまとめ

ここまではざっくりと、この場合はこういったホテルがおススメだよー、と言うのをご紹介してきました。

それではこれ以降では、沖縄を子連れで旅行する場合に、ランク別に候補として考えたい各ホテルの情報をまとめました。実際に子連れで訪れる方は、ほとんどの方がこの中から選んでいると思われるホテルたちです。

また、各ホテルについて、子連れが気になる情報として「子供料金」「託児」「プール」「室内プレグラ」「コインランドリー」の5つの情報を私が調べられる範囲内で併記しています。2020年11月時点の情報を記載していますが、変更になっている可能性もありますのでこの点はご注意下さい。

大人向け超高級リゾートホテル

これらのホテルは、前提として大人向きに作られているホテルたちですね。路線的にも超高級路線で、お値段もなかなかのお値段です。

かなりラグジュアリーで素敵なホテルたちで、もちろん是非泊まってみたいです!

…ですが子連れだと制限も出てきてしまうし、持て余すかな…というのが正直な印象です。その覚悟で泊まりたい!というのであればもちろん楽しめると思います。

ハレクラニ沖縄

ハレクラニ沖縄
ハレクラニ沖縄

ハワイでも有名なハレクラニが、2019年7月に沖縄にオープン。コンセプトは、「天国の名にもっともふさわしい楽園へ」。

かなりラグジュアリーなホテルです。アウトドアプール4つ中、2つは16歳未満利用禁止となる点は注意。キッズはメインプールかキッズプールのみの利用となります。

上記はハレクラニ沖縄のYoutubeチャンネルから。見ればわかる通り、女性かカップル向けのホテルといった印象です。

また、公式サイトを見る限り、キッズアクティビティーは託児のみ。どちらかというと、子供は預けて大人は完全にリラックスするスタイルが基本なんでしょうね。海外だとよく見るスタイルだとおもうので、このあたりはさすがハレクラニといった印象です。

このスタイルで楽しむのであれば、ハレクラニはかなり最適だと思います。

子供料金 : 12歳以下の添い寝は無料。
託児   : 託児は3歳~12歳まで。9~12時 or 13~16時は7000円、9~16時は17000円(ランチ付)。
プール  : 屋外プールは水深60cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

リッツカールトン沖縄

リッツカールトン沖縄
リッツカールトン沖縄

元々「喜瀬別邸」というホテルでしたが、2012年5月にリッツカールトンにリブランド。以前のホテルの時代には、そもそも子供禁止のホテルだったので、前提として施設的に子供の事を考えずに作ったホテルです。

リブランドの際に、おそらくプールを一部分だけ若干底上げしたりはしているんだと思いますが…。あまり子供向きにどうこう、というホテルではないので、こちらも小さいお子さんとのんびり過ごせるなら、といった感じでしょうか。

おそらくこのラインナップの中だと一番子連れに向いてなさそうだな、という印象です。もちろんリッツカールトンなので、子連れ対応はしっかりしているんだと思うんですが。そもそもが、っていう話がありますからね。

子供料金 : 未就学児の添い寝は無料。6~11歳の添い寝は1人5700円。
託児   : なし
プール  : 浅いエリアあり
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

超高級リゾートホテル

続いて、ハレクラニやリッツカールトンと比べると、まだ子連れで行けるかな…といったレベルのホテルです。

正直子連れだとちょっともったいないお値段ではありますが、とにかくラグジュアリーな時間を過ごしたいのであればこれらのホテルがおススメです。

星のや沖縄

星のや沖縄
星のや沖縄

2020年7月のオープンとこちらもかなり新しい施設。

分かりやすく子供向け、という施設は無いですね。この雰囲気を楽しめるかどうかだと思います。ビーチとプールがあれば楽しめるお子様ならよいと思います。

お隣はホテル日航アリビラなのですが、このあたりはよく言えば落ち着いている、悪く言えば何もないエリア。子連れで楽しめるかはお子さんの性格次第といった感じでしょうか。

ゆっくり過ごせるタイプのお子さんであればおススメです。

子供料金 : 12歳未満の添い寝は無料。
託児   : 託児は4カ月~小学生(低学年)まで。営業時間は17時~23時。料金は30分1000円。
プール  : キッズエリアあり
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: 有り

ザ・ブセナテラス

ザ・ブセナテラス
ザ・ブセナテラス

1997年開業。2000年の沖縄サミットの際、首脳会合が実施された会場はこちらの敷地内にあります。部瀬名岬全域がホテルとなっており、とにかく広いのが特徴です。かなり広いため、移動用のシャトルバスもあります。

敷地内にはブセナ海中公園があり、海中展望塔(海の中にのびている塔で、ガラス張りの窓から海の様子を見渡せる)や、グラス底になっているボートがある事で有名です。これらをはじめとしたアクティビティが豊富ですね。

動画は運営しているテラスホテルのYoutubeから。ホテル全体の雰囲気はこちらがわかりやすいですね。

敷地内だけでかなり楽しめるので、基本的にはホテルに籠ってのんびりするスタイルになります。ビーチもプールもあるので、子供達も特に問題なく楽しめるはずです。

所在地としては名護市になり、名護市街地にも高速バスで30分、車では20分程で付きます。ナゴパイナップルパークやネオパーク沖縄にも近く、お買い物もしやすいので、少しでる分にも楽しめるのはメリットですね。

お部屋の雰囲気はクラシカルな感じで、好きな人は好きですが合わない人もいるかも。このあたりは要チェックです。

子供料金 : 5歳以下の添い寝は無料。6歳以上の子供は大人と同一料金。
       但し、12歳まで添い寝無料のファミリープランもあるので、そちらも要検討。
託児   : 託児は6カ月~12歳まで、営業時間は9:00~22:00。料金は2時間で5500~6500円など。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: なし

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

高級リゾートホテル

続いて超高級とまではいかないですが、それでもお値段が比較的お高めなホテルたちです。

もし予算が折り合う用でしたらこの中から選ぶのがおススメ。ハイシーズンは結構な値段がしますが、もし時期をずらしてオフシーズンでいけると意外とお手頃に泊まれる場合も。

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

2018年8月開業の新しいホテル。こちらは離れ小島の瀬良垣島にあるリゾートホテル。上記2つと比べると、規模感的には小さめになるのでその点は注意が必要です。

ただ離れ小島にあるだけあって、プライベート感はかなりあります。何より新しいホテルなので、全体的に設備が非常にきれいでラグジュアリーです。このあたりは、雰囲気のお好みで選んでいただければいいと思います。印象としては、小さいお子さんなら十分満足できると思いますが、少し大きいお子さんはやや飽きやすいかもしれません。

ハイアットは那覇に「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」というホテルも運営していますので、そちらと間違えないように気を付けてください。

子供料金 : 12歳以下の添い寝は無料。13歳以上は大人料金。朝食は4歳から有料。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ジェットバスのみ通年営業。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

ビーチ/シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
ビーチ/シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

大型のウォータースライダーが2つ併設されたプールに、目の前がホテルプライベートビーチ。屋内キッズルームが完備されている上にレストランにもキッズエリアが完備されており、と、子供向け施設がかなり充実している事から、個人的にはここが子連れだと大本命だと思っています。

1987年にJAL系列のホテルとして開業した経緯があり、建物そのものの古さは否めないのは正直な所。とはいえ、内装は定期的にリニューアルされおり、中で過ごす上ではかなり快適に過ごせるので問題ありません。

動画はシェラトン沖縄のYoutubeから。空撮映像等もあるので、全体の雰囲気が分かりやすいと思います。

各予約サイトの評価も非常に高いですし、初めて沖縄に子連れで行くのであれば、まずこちらのホテルを検討される事をおススメします。はずれがなく無難に過ごせるホテルです。

子供料金 : 5歳以下の添い寝は無料。6歳以上の子供は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深30cm~。大型ウォータースライダーあり。
室内プレグラ  : あり。レストランにもあり。
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラ
ホテル日航アリビラ

シェラトンと比べた場合、施設的には大分落ち着いています。周辺も特に何もないエリアで、落ち着いた時間を過ごせるのが特徴です。(かなり落ち着いたエリアでゆっくりとした時間を過ごせる事から、すぐ隣に「星のや沖縄」が作られるくらいです)

どちらかといえば小さいお子さん向けだと思います。少し大きいお子さんになってくると、子供的に楽しい施設がそこまで多いわけではないので、持て余してしまうかもしれません。のんびり落ち着いたリゾートらしい時間を、小さいお子さんとのんびり過ごす、という楽しみ方をするのがぴったりかな、と思います。

ホテル日航アリビラ
ホテル日航アリビラ

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人料金の80%、中学生以上は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深30cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

オキナワ マリオット リゾート&スパ

オキナワ マリオット リゾート&スパ

こちらはビーチ隣接ではないのですが、高台に作られたマリオットリゾートです。高台に作られている分、高層フロアから見下ろす景色はかなり圧巻なので一押し。また、プールがかなり広くとられているのも特徴。スライダーもあり、プールで楽しみたい場合にはおススメ度高いです。眺めも良いですからね。

オキナワ マリオット リゾート&スパ
オキナワ マリオット リゾート&スパ

プライベートビーチが無いわけではなく、ふもとにあるかりゆしビーチが利用できます。(有料ビーチですが、マリオット&かりゆしリゾート利用者は無料)歩ける距離にありますが、定期的に送迎バスも出ています。

ビーチ脇には施設も整備されていますし、シーズン時期には有料ですがウォーターアトラクションもあるので、充実度は高いです。

キッズルームとかはないですし、内容的にはどちらかといえば大きいお子さん向きですかね。7歳以上でもエキストラベッドで一人7000円で宿泊できるので、シーズンでお得度は違いますが、時期によっては割安な値段設定だとは思います。

子供料金 : 6歳までの添い寝は無料。7歳~17歳はエキストラベッド7000円(1室2台まで)
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深60cm~。ウォータースライダーあり。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

1983年開業、沖縄のビーチリゾートとしてはかなり古参のホテル。沖縄のファミリー向けでは定番とされる事が多いです。

こちらも非常に人気のホテルで、特にプライベートビーチの万座ビーチにある、「万座オーシャンパーク」の会場アスレチックが人気。日本の海上アスレチックとしては、面積最大級なんだそうです。対象年齢は3歳以上となってはいますが、3歳はさすがに厳しいと思います。印象としては小学生くらいからですかね。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートのYoutubeから。雰囲気はわかりやすいと思います。

こちたをはじめとしたアクティビティが豊富なのですが、基本的に有料なものが多いので…(例えば「万座オーシャンパーク」は1人3500円)。トータルだと結構なお値段いってしまうかもしれない点は要注意です。

子供料金 : 幼児以下の添い寝は無料。小学生以上の子供は大人と同一料金。
託児   : 以前はあったようなのですが、今はなくなっているようです。
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ガーデンプールは温水で通年営業。
室内プレグラ  : あり(ボーネルンド提携の大型のもので、有料)
コインランドリー: 有り

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

タイガービーチに隣接したリゾートホテル。プールも充実していますし、子連れにはおススメ度高いです。プールは0cmから徐々に徐々に深くなっていくタイプのものなので、小さいお子さんでも安心して入る事ができるのがポイント。スライダーや遊具もついているので、子供たちは楽しめると思います。ただ、大きいものではないので、幼稚園~小学校低学年くらいまでのお子さんのほうがおススメかもしれません。

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 0cm~段階的に深くなるプールあり。スライダーあり。
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: 有り

中級リゾートホテル

続いてもう少しお値段を押さえたい場合のホテルたち。全体的に設備にやや古さは見られますが、それでも十分快適に過ごせるホテルたちです。

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

マリオット沖縄の近くにある、こちらも高台に建つリゾートホテル。高台にありますが、ふもとにあるかりゆしビーチを利用できますので、ビーチ利用も問題なしです。ビーチには有料ですがかりゆしウォーターランドという施設があるので、小学生ぐらいのお子さんは結構楽しめるのではないでしょうか。

動画は運営しているかりゆしビーチリゾートのYoutubeから。

周辺にハレクラニ、ブセナ、マリオット、リッツカールトンと高級ホテルが集中しているせいか、観光客向けのレストランも周辺に多いですし、恩納村の一番東端に位置しているので、ここにあるリゾートホテルの中では一番お値ごろでかつ美ら海水族館にもアクセスは良い方です。(それでも45~60分程度は車でかかるとはおもいますが)

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は原則大人と同額(食事料金は一部割引の場合あり。)
託児   : なし
プール  : 0cm~段階的に深くなるプール、浅いプールの2つがあり。
室内プレグラ  : あり(無料のものと有料のものがあり)
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

ルネッサンス リゾート オキナワ

ルネッサンス リゾート オキナワ
ルネッサンス リゾート オキナワ

ルネッサンスホテルは、マリオット系列の外資系ホテルチェーン。…なんですが、日本にはここしか無いですし、諸外国にも数は多いんですけどあんまり印象強くないので、ピンとくるかたはあまり多くないかもしれません。

2019年から1年間をかけて、施設全体が大型リニューアルされているので非常に綺麗になっています。併設の施設が特に子供向きなので、人気のホテルです。プール施設がインドア・アウトドアともに大型のものが整備されていて、更にウォーターアトラクションも併設。

ルネッサンスリゾート沖縄の公式Youtubeには各種アクテビティの動画もあるので、興味がある方は確認しておいたほうが良いでしょう。

更に魚と触れ合えるエリアがあったり、有料ですがイルカとのふれあいプログラム等があるのが人気のポイントでしょうか。

ただ個人的にはシーズン時期に、幼児でも追加料金が結構取られるのが気になります…。内容的にも小学生以上のお子さんのほうが楽しめると思うので、幼児連れはちょっとおたかくなってしまうかもしれません。小学生以上のお子さんにおススメですね。

子供料金 : 2歳まで添い寝無料。
       3歳以上の幼児は、添い寝でも4/1~10/31の期間、3500~8000円の追加料金が必要。
       小学生は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ウォーターアトラクションあり。室内にもスライダーあり。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り(無料)

リザン シーパークホテル谷茶ベイ

ビーチ/リザンシーパークホテル谷茶ベイ
ビーチ/リザンシーパークホテル谷茶ベイ

全826室・最大2600人収容の、沖縄で最も多い収容客数を誇る大型リゾートホテル。

コスパは良いと思います。ただとにかく収容人数が多いため、混んでいる時期は食事等、結構とんでもない事になる事もあるようなのでご注意を。そのあたりはお値段と比べて割り切りが必要です。

ただそのとんでもない収容人数のお陰か、私自身はオフシーズンにいったのですがかなり快適に過ごせました。

こちらはリザンシーパークホテル谷茶ベイのYoutubeから。お部屋の古さをうまく隠しながらとっているな…というのは思いましたが、それ以外の海の綺麗さとか海の広さは本当この通りです。

お値段抑えながらも沖縄の海を満喫したい場合にはおススメのホテル。

子供料金 : 3~5歳は1100円。小学生は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 屋内・屋外ともにあり。
室内プレグラ  : 有り(無料の乳児用と有料の幼児・小学校低学年向けのもの)
コインランドリー: 有り

その他おすすめホテル(美ら海周辺)

続いてプライベートビーチ等は無いですが、やはり沖縄といえば美ら海。美ら海自体が那覇空港から陸路だと2時間前後かかりますし、リゾートの多いエリアからでも1時間はかかる、移動が結構大変な場所です。

でもこの美ら海水族館のある海洋博公園自体、そのものが非常に大型です。ちょっといけば名護パイナップルパーク等の子連れが喜ぶ施設もあるため、いっそのこと1泊してしまっても結構楽しめます。そんな時に使いたいホテルについてまとめてみました。

アラマハイナ コンドホテル & ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

アラマハイナ コンドホテル
アラマハイナ コンドホテル

美ら海水族館からは少し離れますが(とはいえ1.6kmくらい)、海洋博公園の南端に隣接するホテルです。ハナサキマルシェというちょっとした飲食&ショッピング施設が併設されているホテルで、遊び終わった後にも楽しめるホテル。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

ホテルは同じ系列で二棟、新しいのが「アラマハイナコンドホテル」、古いのが「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」。予算に応じて選んでいただければいいかと思います。

新しい方は2020年にオープンしたばかりなのでかなり綺麗です。予算的に問題が無いならこちらのほうが快適に過ごせるでしょう。古い方は建物に結構年代を感じますが、内装自体はリニューアルされているので綺麗です。ただお部屋はあんまりランクを下げると内装も古めになってくるのでこの点はご注意を。きれいなお部屋がいいなら少し上のプランにしてください。

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人料金の80%、中学生以上は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは、アラマハイナ コンドホテルは水深40cm~。
       ホテルマハイナ ウェルネスリゾートは65cm~。
室内プレグラ  : ホテルマハイナ ウェルネスリゾートには小さいものがあり。
コインランドリー: あり

ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ
ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

美ら海水族館にかなり近いホテル。お値段もそこそこ。沖縄のアルコール飲料で有名なオリオンビールの系列。

評判はかなり良いホテルですね。

別料金ですが温泉が併設、ビーチは目の前、プールもあって大型のオーシャンビューなので、楽しめる条件がそろっています。すぐとなりが海洋博公園なので、子供が遊びたいときはそちらにもいけます。このエリアを中心にして楽しみたいのであれば、こちらのホテルですとかなり快適にすごせます。

子供料金 : 2歳まで添い寝無料。3歳~5歳の添い寝は1200円。小学生以上は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは、水深30cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: あり

センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海

センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海
センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海

お値段を抑えめにしたい…というのであればこちらでしょうか。美ら海水族館は本当にすぐ隣です。ここまで近くなくていいのに、ってくらい近いです。

お値段抑えめにしている分、施設は古めですが快適には過ごせます。主にホテル外を中心に楽しむのであれば、これくらいの予算のホテルのほうがお財布には優しいですね。プールもありますし、子連れの基本的な設備はあります。

なお、一部のお部屋には浴槽が無いようです。個人的にホテルの浴槽はよほどの良いホテルじゃない限り入らないので、個人的には問題ないのですが、気になさる方はご注意ください。

子供料金 : 6歳まで添い寝無料。小学生以上は大人料金。
託児   : なし
プール  : 浅いエリアがあり。
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: あり

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

その他おすすめホテル(那覇市街地)

ホテル沖縄WITHサンリオキャラクターズ

ロビー/ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ
ロビー/ホテル沖縄 with サンリオキャラクターズ

名前の通り、全部屋がサンリオのキャラクターで彩られているホテル。那覇市街地って、あんまり子供が喜ぶような場所が多くないんですよね。大人が楽しむエリアが多いので、特にお子さんが女の子なのであれば、ご機嫌取りにちょうどいいと思います。

こちらはハローキティチャンネルの動画が分かりやすいですかね。

立地的にもモノレールの駅は近いですし、国際通りや新都心も割と近いので、便利に使えます。那覇市街地に宿泊するのであればおススメです。

子供料金 : 5歳までの添い寝は無料。6歳以上は大人料金。
託児   : なし
プール  : なし
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

リーガロイヤルグラン沖縄

リーガロイヤルグラン沖縄
リーガロイヤルグラン沖縄

かなりしっかりしたビジネスホテル。空港にも近いですし、バスターミナルがすぐそこ、県庁前も近いので、アクセスの利便性を考えるならここでしょうか。

イメージとしては航空便の関係で、那覇市街地に泊まっておきたい場合のホテル、という印象です。とはいえ施設はかなりしっかりしていますし、快適に過ごせるのは間違いないです。

子供料金 : 11歳までの添い寝は無料。
託児   : なし
プール  : なし
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: なし

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

メルキュールホテル沖縄那覇

外観/ メルキュールホテル沖縄那覇
外観/ メルキュールホテル沖縄那覇

外資系ビジネスホテル。ビジネスホテルですが、外資系なので不思議なリゾート感があります。お値段もお手頃なのでおススメ。

立地的にはもちろん空港に近いですし、なにより目の前が奥武山公園。飛行機前に遊ばせたい、とかいう場合には最適ですね。国際通りも少し距離はありますが出やすいと思います。

大型遊具で子供を遊ばせたい、かつ那覇市街地の空港に近い場所が良いときに。

子供料金 : 16歳までの添い寝は無料。
託児   : なし
プール  : なし
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: なし(近隣に普通のコインランドリーあり)

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

さいごに

21世紀の森ビーチ/名護市
21世紀の森ビーチ/名護市

以上、沖縄の子連れおススメホテルについてまとめてご紹介しました。

個人的には子供目線で選ぶなら、「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」が基準になってくるのかなと思います。小さい子から大きい子まで、しっかり楽しめるホテルですね。

ただ子供に大分寄せているホテルではあるので、もっとラグジュアリーさを求めるならブセナテラスを選んだりとか、もっと美ら海に寄せたいのであればマハイナホテルを選んだりとか。いろいろ選んでみるのがいいかなと思います。

皆様の沖縄旅行の参考になれば幸いです。

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