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子連れ沖縄でのおすすめホテルを、実際にたくさん泊まってまとめました

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のぶ

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旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

いざ子連れで沖縄に行く!となった場合に、ホテル選びは非常に重要。様々なホテルの中で、自分と子供に合ったホテルが選べれば、親も子供も大満足の旅行になります。

ただ実際、なかなか子連れのホテルを選ぶのは難しい…ということで、ここでは「実際に子連れで沖縄に行っている」「二児の子持ちの親」「沖縄に複数回行っている」私が、実際に宿泊したホテルのレポートも含めて全記事を執筆し、沖縄のホテル選びはこれさえ見ればOK!となれる記事を目指して書き上げました。

私自身は、仙台、那須、横浜、名古屋、大阪等々の国内各地や、東南アジアを中心に海外も全部実際に子連れで旅行した経験があります。これら各所への子連れ旅行の経験をもとに、子連れで沖縄に訪れる上でホテルを選ぶポイントをまとめました。

皆様が沖縄を訪れる上での、参考になれば幸いです。

なお、ここでは沖縄本島のホテルをターゲットにご紹介しています。沖縄の離島については取り扱っていませんのでご注意ください。

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沖縄のホテルを選ぶためのポイント

まず最初に、当たり前の事ですが、ホテルにはそれぞれ特徴があります。子連れといっても乳児なのか、幼児なのか、小学生なのかで大分と変わってきますし、お子さんの性別や性格によっても好みが違うと思いますし、そもそも親御さんが望む観光スタイルもあると思います。

そこらへんをきちんと踏まえた上で、子供と自分が望むプランにあったホテルを選ぶ必要があります。そこでまず、沖縄のリゾートホテルをタイプ別に分けてみました。自分がどういったタイプを求めているかから選んでいただければいいのかな、と思います。

岬を丸ごと使用する等、非常に広い敷地に建っているタイプのホテル

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

部瀬名岬の広い敷地を丸ごと使って作られた「ザ・ブセナテラス」や、万座ビーチにある岬部分を丸ごと使って作られた「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」等、ホテル内が非常に広い敷地になっているのがこちらのタイプのホテルです。

このタイプは子連れであればまんべんなくおススメですが、特に子供が小さい年齢、幼児や小学校低学年ぐらいまでであれば特におススメです。これらのホテルは広いビーチやプールも完備されているので子供は楽しそうに遊びますし、飽きたら広い敷地を探検するのも良いでしょう。ホテルで籠っているだけで楽しめるので、のんびりするには最適です。

もちろん大きいお子さんにもおススメです。アクティビティが豊富なので、様々なことに挑戦してみるのも良いと思います。

プライベートビーチがあるホテル

ホテル日航アリビラ
ホテル日航アリビラ

広い敷地に建つリゾートホテルは楽しめるんですが、その分「お高い」というのはネックになってきてしまいます。

なので、広さは少し抑え気味になりますが、それでも十分広い敷地がある、プライベートビーチがあるタイプのホテルが次の選択肢です。

特に人気なのはやはりハイブランドのホテル。「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」、「ホテル日航アリビラ」、「オキナワ マリオット リゾート&スパ」等ですね。

次いで人気があるのはハイブランドではないものの、リゾートホテルが集中する恩納村にあるだけあって、やはり人気の高いホテルたち。プライベートビーチがあるのは「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート」「ルネッサンス リゾート オキナワ」などのホテルです。

ここらへんはご予算と、ご自身が求めるものに応じて選んでいただければいいかと思います。各ホテルプライベートビーチがあり、更にプールもあるので、大体のお子さんが大喜びで遊ぶと思います。

他方、規模的にはそれほど大型でないので、連泊が増えてくると子供達にも飽きが出てくるかも。美ら海水族館はいずれにせよこの辺りのホテルからは全て遠いですが、遊びにいくのであれば恩納村の西側のホテルのほうが、施設が近いのでおススメですね。

大人向け高級ホテル

星のや沖縄
星のや沖縄

具体的には、新規オープンの「ハレクラニ沖縄」や「星のや沖縄」、「ザ・リッツ・カールトン沖縄」などはお値段的にもかなり高級ですし、全体的に大人向けに作られているホテルです。

もちろんお子様含めて宿泊することはできますし、各ホテルもちろん高級ホテルなのでお子様向けの対応もしっかりしてます。ただ、例えばハレクラニ沖縄であればメインプールこそ使えるものの、サブプールは16歳未満利用禁止となっているものがいくつかあるので、楽しむのに制限が出てしまうのも事実です。

個人的にはここらへんのホテルは子供向きではないな、という感想ですが、もちろん楽しめはすると思うので、制限が出てしまう事を覚悟の上で宿泊するのであればよいのではないでしょうか。

その他のホテル

アラマハイナ コンドホテル
アラマハイナ コンドホテル

海洋博公園隣接のホテル

その他のホテルの筆頭は、やはり美ら海水族館のある海洋博公園に隣接するホテル。この公園、非常に広く、沖縄感もものすごく、遊具も大型のものが多いので非常におススメです。特に小さいお子さんの息抜きには非常におススメ。個人的には1泊ぐらいしてしまっても全然楽しめると思います。

美ら海水族館はやはり人気なので、比較的すいているオープン直後、もしくは閉館間際の時間でも利用しやすいのが隣接するホテルに宿泊するメリットですね。

その場合にはこのあたりの近辺に面白い施設も多いので、併せて訪れるといいでしょう。

那覇市街地

最後に那覇市街地。航空便等の関係や、1泊ぐらい市街地で、というので泊まられる方も多いと思います。個人的に子供が楽しめる施設はあまり多くないと感じているので、泊まっても1泊かなといった感じです。

このエリアは変わり種「ホテル沖縄WITHサンリオキャラクターズ」があります。比較的お値ごろに、サンリオ感あふれるお部屋に泊まる事ができるので、特に女の子のお子さんがいるご家庭にはおススメです。

あとはモノレール駅に隣接しているホテルが便が良いのでおススメでしょうか。

おすすめホテル紹介

オキナワ マリオット リゾート&スパ
オキナワ マリオット リゾート&スパ

ここまで沖縄のホテルを区分分けしながらご紹介してきました。ここでは実際にそれらのホテルがどういったホテルなのかご紹介していきます。実際に宿泊したホテルには、より詳しい宿泊レポートもつけていますので合わせてご参照下さい。(一部ホテルは泊まっていないので、私が調べた情報を記載しています)

個人的には子連れの場合、子供向け施設が充実している事を重視するなら「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」、予算があってホテルでのんびり過ごすなら「ザ・ブセナテラス」、予算抑えめなら「ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート」がおススメです。

あとは美ら海近くであれば「アラマハイナ コンドホテル」、那覇市街地は「ホテル沖縄WITHサンリオキャラクターズ」でしょうか。

では、それぞれのホテルについてご紹介していきます。また、各ホテルについて、子連れが気になる情報として「子供料金」「託児」「プール」「室内プレグラ」「コインランドリー」の5つの情報を私が調べられる範囲内で併記しています。2020年11月時点の情報を記載していますが、変更になっている可能性もありますのでこの点はご注意下さい。

敷地が非常に広いリゾートホテル

敷地が非常に広いホテルのうち、子供向けにおススメのホテルとして、3つのホテルを紹介します。うち、特に敷地が広いのは、「ザ・ブセナテラス」、「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」の2つです。

ザ・ブセナテラス

ザ・ブセナテラス
ザ・ブセナテラス

1997年開業。2000年の沖縄サミットの際、首脳会合が実施された会場はこちらの敷地内にあります。部瀬名岬全域がホテルとなっており、とにかく広いのが特徴です。かなり広いため、移動用のシャトルバスもあります。

敷地内にはブセナ海中公園があり、海中展望塔(海の中にのびている塔で、ガラス張りの窓から海の様子を見渡せる)や、グラス底になっているボートがある事で有名です。これらをはじめとしたアクティビティが豊富ですね。

敷地内だけでかなり楽しめるので、基本的にはホテルに籠ってのんびりするスタイルになります。ビーチもプールもあるので、子供達も特に問題なく楽しめるはずです。

所在地としては名護市になり、名護市街地にも高速バスで30分、車では20分程で付きます。ナゴパイナップルパークやネオパーク沖縄にも近く、お買い物もしやすいので、少しでる分にも楽しめるのはメリットですね。

子供料金 : 5歳以下の添い寝は無料。6歳以上の子供は大人と同一料金。
       但し、12歳まで添い寝無料のファミリープランもあるので、そちらも要検討。
託児   : 託児は6カ月~12歳まで、営業時間は9:00~22:00。料金は2時間で5500~6500円など。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: なし

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

1983年開業、沖縄のビーチリゾートとしてはかなり古参のホテル。沖縄のファミリー向けでは定番とされる事が多いです。

こちらも非常に人気のホテルで、特にプライベートビーチの万座ビーチにある、「万座オーシャンパーク」の会場アスレチックが人気。日本の海上アスレチックとしては、面積最大級なんだそうです。対象年齢は3歳以上となってはいますが、3歳はさすがに厳しと思います。印象としては小学生くらいからですかね。

こちたをはじめとしたアクティビティが豊富なのですが、基本的に有料なものが多いので…(例えば「万座オーシャンパーク」は1人3500円)。トータルだと結構なお値段いってしまうかもしれない点は要注意です。

子供料金 : 幼児以下の添い寝は無料。小学生以上の子供は大人と同一料金。
託児   : 以前はあったようなのですが、今はなくなっているようです。
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ガーデンプールは温水で通年営業。
室内プレグラ  : あり(ボーネルンド提携の大型のもので、有料)
コインランドリー: 有り

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄
ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

2018年8月開業の新しいホテル。こちらは離れ小島の瀬良垣島にあるリゾートホテル。上記2つと比べると、規模感的には小さめになるのでその点は注意が必要です。

ただ離れ小島にあるだけあって、プライベート感はかなりあります。何より新しいホテルなので、全体的に設備が非常にきれいでモダンです。このあたりは、雰囲気のお好みで選んでいただければいいと思います。印象としては、小さいお子さんなら十分満足できると思いますが、少し大きいお子さんはやや飽きやすいかもしれません。

ただ、12歳以下なら添い寝無料は結構太っ腹だと思うんですよね…。沖縄のリゾートホテルは小学生以上は大人と同じ料金かかる事が多いので。このあたりの料金設定とのバランスをみながら、といったところでしょうか。

ハイアットは那覇に「ハイアットリージェンシー那覇沖縄」というホテルも運営していますので、そちらと間違えないように気を付けてください。

子供料金 : 12歳以下の添い寝は無料。13歳以上は大人料金。朝食は4歳から有料。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ジェットバスのみ通年営業。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

高級ホテル(プライベートビーチあり)

プライベートビーチがあるホテルのうち、いわゆるハイブランドのホテルについてご紹介していきます。お値段的にもこのあたりはちょうどいいラインになってくるので、ねらい目です。

個人的におススメしやすいのはシェラトン沖縄サンマリーナリゾート。万人に受けやすいと思います。小さいお子さんとのんびり過ごしたいならホテル日航アリビラ、眺望も求めたいならマリオット沖縄の高層フロア、といった感じでしょうか。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

大型のウォータースライダーが2つ併設されたプールに、目の前がホテルプライベートビーチ。屋内キッズルームが完備されている上にレストランにもキッズエリアが完備されており、と、子供向け施設がかなり充実している事から、個人的にはここが子連れだと大本命だと思っています。

1987年にJAL系列のホテルとして開業した経緯があり、建物そのものの古さは否めないのは正直な所。とはいえ、内装は定期的にリニューアルされおり、中で過ごす上ではかなり快適に過ごせるので問題ありません。

各予約サイトの評価も非常に高いですし、初めて沖縄に子連れで行くのであれば、まずこちらのホテルを検討される事をおススメします。はずれがなく無難に過ごせるホテルです。

子供料金 : 5歳以下の添い寝は無料。6歳以上の子供は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深30cm~。大型ウォータースライダーあり。
室内プレグラ  : あり。レストランにもあり。
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラ
ホテル日航アリビラ

シェラトンと比べた場合、施設的には大分落ち着いています。周辺も特に何もないエリアで、落ち着いた時間を過ごせるのが特徴です。(かなり落ち着いたエリアでゆっくりとした時間を過ごせる事から、すぐ隣に「星のや沖縄」が作られるくらいです)

どちらかといえば小さいお子さん向けだと思います。少し大きいお子さんになってくると、子供的に楽しい施設がそこまで多いわけではないので、持て余してしまうかもしれません。のんびり落ち着いたリゾートらしい時間を、小さいお子さんとのんびり過ごす、という楽しみ方をするのがぴったりかな、と思います。

ホテル日航アリビラ
ホテル日航アリビラ

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人料金の80%、中学生以上は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深30cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

オキナワ マリオット リゾート&スパ

オキナワ マリオット リゾート&スパ

こちらはビーチ隣接ではないのですが、高台に作られたマリオットリゾートです。高台に作られている分、高層フロアから見下ろす景色はかなり圧巻なので一押し。また、プールがかなり広くとられているのも特徴。スライダーもあり、プールで楽しみたい場合にはおススメ度高いです。眺めも良いですからね。

オキナワ マリオット リゾート&スパ
オキナワ マリオット リゾート&スパ

プライベートビーチが無いわけではなく、ふもとにあるかりゆしビーチが利用できます。(有料ビーチですが、マリオット&かりゆしリゾート利用者は無料)歩ける距離にありますが、定期的に送迎バスも出ています。

ビーチ脇には施設も整備されていますし、シーズン時期には有料ですがウォーターアトラクションもあるので、充実度は高いです。

キッズルームとかはないですし、内容的にはどちらかといえば大きいお子さん向きですかね。7歳以上でもエキストラベッドで一人7000円で宿泊できるので、シーズンでお得度は違いますが、時期によっては割安な値段設定だとは思います。

子供料金 : 6歳までの添い寝は無料。7歳~17歳はエキストラベッド7000円(1室2台まで)
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深60cm~。ウォータースライダーあり。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

リゾートホテル(プライベートビーチあり)

続いてもう少しお値段を押さえたい場合。

やはり沖縄らしい滞在をするのであれば、恩納村の海沿いのリゾートホテルが定番です。この近辺のホテルで、評判の良いホテルは以下となります。

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

タイガービーチに隣接したリゾートホテル。プールも充実していますし、子連れにはおススメ度高いです。プールは0cmから徐々に徐々に深くなっていくタイプのものなので、小さいお子さんでも安心して入る事ができるのがポイント。スライダーや遊具もついているので、子供たちは楽しめると思います。ただ、大きいものではないので、幼稚園~小学校低学年くらいまでのお子さんのほうがおススメかもしれません。

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 0cm~段階的に深くなるプールあり。スライダーあり。
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: 有り

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

マリオット沖縄の近くにある、こちらも高台に建つリゾートホテル。高台にありますが、ふもとにあるかりゆしビーチを利用できますので、ビーチ利用も問題なしです。ビーチには有料ですがかりゆしウォーターランドという施設があるので、小学生ぐらいのお子さんは結構楽しめるのではないでしょうか。

周辺にハレクラニ、ブセナ、マリオット、リッツカールトンと高級ホテルが集中しているせいか、観光客向けのレストランも周辺に多いですし、恩納村の一番東端に位置しているので、ここにあるリゾートホテルの中では一番お値ごろでかつ美ら海水族館にもアクセスは良い方です。(それでも45~60分程度は車でかかるとはおもいますが)

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は原則大人と同額(食事料金は一部割引の場合あり。)
託児   : なし
プール  : 
室内プレグラ  : あり(無料のものと有料のものがあり)
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

ルネッサンス リゾート オキナワ

ルネッサンス リゾート オキナワ
ルネッサンス リゾート オキナワ

ルネッサンスホテルは、マリオット系列の外資系ホテルチェーン。…なんですが、日本にはここしか無いですし、諸外国にも数は多いんですけどあんまり印象強くないので、ピンとくるかたはあまり多くないかもしれません。

2019年から1年間をかけて、施設全体が大型リニューアルされているので非常に綺麗になっています。併設の施設が特に子供向きなので、人気のホテルです。プール施設がインドア・アウトドアともに大型のものが整備されていて、更にウォーターアトラクションも併設。

更に魚と触れ合えるエリアがあったり、有料ですがイルカとのふれあいプログラム等があるのが人気のポイントでしょうか。

ただ個人的にはシーズン時期に、幼児でも追加料金が結構取られるのが気になります…。内容的にも小学生以上のお子さんのほうが楽しめると思うので、幼児連れはちょっとおたかくなってしまうかもしれません。小学生以上のお子さんにおススメですね。

子供料金 : 2歳まで添い寝無料。
       3歳以上の幼児は、添い寝でも4/1~10/31の期間、3500~8000円の追加料金が必要。
       小学生は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは水深50cm~。ウォーターアトラクションあり。室内にもスライダーあり。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り(無料)

大人向け高級ホテル

これらのホテルは、最近新しくできたホテルも多く、注目度がかなり高いホテルたちです。路線的にも超高級路線のホテルですね。お値段ももちろんなかなかのお値段です。

かなりラグジュアリーで素敵なホテルたちで、もちろん泊まりたいのですが子連れだと制限も出てきてしまうし、持て余すかな…というのが正直な印象です。その覚悟で泊まりたい!というのであればもちろん楽しめると思います。

ハレクラニ沖縄

ハレクラニ沖縄
ハレクラニ沖縄

ハワイでも有名なハレクラニが、2019年7月に沖縄にオープン。コンセプトは、「天国の名にもっともふさわしい楽園へ」。

かなりラグジュアリーなホテルです。アウトドアプール4つ中、2つは16歳未満利用禁止となる点は注意。キッズはメインプールかキッズプールのみの利用となります。

公式サイトを見る限り、キッズアクティビティーは託児のみ。どちらかというと、子供は預けて大人は完全にリラックスするスタイルが基本なんでしょうね。海外だとよく見るスタイルだとおもうので、このあたりはさすがハレクラニといった印象です。

このスタイルで楽しむのであれば、ハレクラニはかなり最適だと思います。

子供料金 : 12歳以下の添い寝は無料。
託児   : 託児は3歳~12歳まで。9~12時 or 13~16時は7000円、9~16時は17000円(ランチ付)。
プール  : 屋外プールは水深60cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

星のや沖縄

星のや沖縄
星のや沖縄

2020年7月のオープンとこちらもかなり新しい施設。

分かりやすく子供向け、という施設は無いですね。この雰囲気を楽しめるかどうかだと思います。小さいお子様とのんびり、がわかりやすいかもしれません。

お隣はホテル日航アリビラなのですが、このあたりはよく言えば落ち着いている、悪く言えば何もないエリア。子連れで楽しめるかはお子さんの性格次第といった感じでしょうか。

ゆっくり過ごせるタイプのお子さんであればおススメです。

子供料金 : 12歳未満の添い寝は無料。
託児   : 託児は4カ月~小学生(低学年)まで。営業時間は17時~23時。料金は30分1000円。
プール  : キッズエリアあり
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: 有り

リッツカールトン沖縄

元々「喜瀬別邸」というホテルでしたが、2012年5月にリッツカールトンにリブランド。以前のホテルの時代には、そもそも子供禁止のホテルだったので、前提として施設的に子供の事を考えずに作ったホテルです。

リブランドの際に、おそらくプールを一部分だけ若干底上げしたりはしているんだと思いますが…。あまり子供向きにどうこう、というホテルではないので、こちらも小さいお子さんとのんびり過ごせるなら、といった感じでしょうか。

おそらくこのラインナップの中だと一番子連れに向いてなさそうだな、という印象です。もちろんリッツカールトンなので、子連れ対応はしっかりしているんだと思うんですが。そもそもが、っていう話がありますからね。

子供料金 : 未就学児の添い寝は無料。6~11歳の添い寝は1人5700円。
託児   : なし
プール  : 浅いエリアあり
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

その他おすすめホテル(美ら海周辺)

続いてプライベートビーチ等は無いですが、やはり沖縄といえば美ら海。美ら海自体が那覇空港から陸路だと2時間前後かかりますし、リゾートの多いエリアからでも1時間はかかる、移動が結構大変な場所です。

でもこの美ら海水族館のある海洋博公園自体、そのものが非常に大型です。ちょっといけば名護パイナップルパーク等の子連れが喜ぶ施設もあるため、いっそのこと1泊してしまっても結構楽しめます。そんな時に使いたいホテルについてまとめてみました。

アラマハイナ コンドホテル & ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

アラマハイナ コンドホテル
アラマハイナ コンドホテル

美ら海水族館からは少し離れますが(とはいえ1.6kmくらい)、海洋博公園の南端に隣接するホテルです。ハナサキマルシェというちょっとした飲食&ショッピング施設が併設されているホテルで、遊び終わった後にも楽しめるホテル。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ

ホテルは同じ系列で二棟、新しいのが「アラマハイナコンドホテル」、古いのが「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」。予算に応じて選んでいただければいいかと思います。

新しい方は2020年にオープンしたばかりなのでかなり綺麗です。予算的に問題が無いならこちらのほうが快適に過ごせるでしょう。古い方は建物に結構年代を感じますが、内装自体はリニューアルされているので綺麗です。ただお部屋はあんまりランクを下げると内装も古めになってくるのでこの点はご注意を。きれいなお部屋がいいなら少し上のプランにしてください。

子供料金 : 幼児の添い寝は無料。小学生は大人料金の80%、中学生以上は大人と同一料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは、アラマハイナ コンドホテルは水深40cm~。
       ホテルマハイナ ウェルネスリゾートは65cm~。
室内プレグラ  : ホテルマハイナ ウェルネスリゾートには小さいものがあり。
コインランドリー: あり

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ

美ら海水族館にかなり近いホテル。お値段もそこそこ。沖縄のアルコール飲料で有名なオリオンビールの系列。

評判はかなり良いホテルですね。

別料金ですが温泉が併設、ビーチは目の前、プールもあって大型のオーシャンビューなので、楽しめる条件がそろっています。すぐとなりが海洋博公園なので、子供が遊びたいときはそちらにもいけます。このエリアを中心にして楽しみたいのであれば、こちらのホテルですとかなり快適にすごせます。

子供料金 : 2歳まで添い寝無料。3歳~5歳の添い寝は1200円。小学生以上は大人の8割の料金。
託児   : なし
プール  : 屋外プールは、水深30cm~。
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: あり

センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海

お値段を抑えめにしたい…というのであればこちらでしょうか。美ら海水族館は本当にすぐ隣です。ここまで近くなくていいのに、ってくらい近いです。

お値段抑えめにしている分、施設は古めですが快適には過ごせます。主にホテル外を中心に楽しむのであれば、これくらいの予算のホテルのほうがお財布には優しいですね。プールもありますし、子連れの基本的な設備はあります。

なお、一部のお部屋には浴槽が無いようです。個人的にホテルの浴槽はよほどの良いホテルじゃない限り入らないので、個人的には問題ないのですが、気になさる方はご注意ください。

子供料金 : 6歳まで添い寝無料。小学生以上は大人料金。
託児   : なし
プール  : 浅いエリアがあり。
室内プレグラ  : あり
コインランドリー: あり

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

その他おすすめホテル(那覇市街地)

ホテル沖縄WITHサンリオキャラクターズ

名前の通り、全部屋がサンリオのキャラクターで彩られているホテル。那覇市街地って、あんまり子供が喜ぶような場所が多くないんですよね。大人が楽しむエリアが多いので、特にお子さんが女の子なのであれば、ご機嫌取りにちょうどいいと思います。

立地的にもモノレールの駅は近いですし、国際通りや新都心も割と近いので、便利に使えます。那覇市街地に宿泊するのであればおススメです。

子供料金 : 5歳までの添い寝は無料。6歳以上は大人料金。
託児   : なし
プール  : なし
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: 有り

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

現在執筆中。完成し次第リンクを張ります。

リーガロイヤルグラン沖縄

リーガロイヤルグラン沖縄
リーガロイヤルグラン沖縄

かなりしっかりしたビジネスホテル。空港にも近いですし、バスターミナルがすぐそこ、県庁前も近いので、アクセスの利便性を考えるならここでしょうか。

イメージとしては航空便の関係で、那覇市街地に泊まっておきたい場合のホテル、という印象です。とはいえ施設はかなりしっかりしていますし、快適に過ごせるのは間違いないです。

子供料金 : 11歳までの添い寝は無料。
託児   : なし
プール  : なし
室内プレグラ  : なし
コインランドリー: なし

実際に私が宿泊してみた際のレポートは以下です。

さいごに

21世紀の森ビーチ/名護市
21世紀の森ビーチ/名護市

以上、沖縄の子連れおススメホテルについてまとめてご紹介しました。

個人的には子供目線で選ぶなら、「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」が基準になってくるのかなと思います。小さい子から大きい子まで、しっかり楽しめるホテルですね。

ただ子供に大分寄せているホテルではあるので、もっとラグジュアリーさを求めるならブセナテラスを選んだりとか、もっと美ら海に寄せたいのであればマハイナホテルを選んだりとか。いろいろ選んでみるのがいいかなと思います。

皆様の沖縄旅行の参考になれば幸いです。

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