海外旅行は旅行代理店と個人手配どちらがおすすめ?まとめてみました!

子連れ海外旅行の持ち物について 実際行ってみてリストとおすすめをまとめました

成田空港

いざ子連れで海外旅行!となったときに困るのは、持ち物ですね。実際なにをどこまでもって行くかは私も結構悩みました。私の場合、親二人・子供二人でそもそもが結構な荷物の量になります。荷物を減らしたいなとは思いつつ、そうはいっても現地で困りたくはないので、なかなか頭を悩ませます。

ここではまず、子連れ海外旅行での荷物整理のポイントをまとめました。スーツケースや洋服対策、ベビーカー、飛行機、食事、おむつ等々、子連れで気になるポイントについて、私が具体的にどういう対策をしたのかをご案内します。荷物を持ち込むうえで参考になれば幸いです。

そのあとに我が家の荷物持ち込みリストを付けました。子供のもの、子供と大人のもの、大人のものに分けて持ち込みリストを付けています。

皆様の参考になれば幸いです。

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子連れ海外旅行で必要な持ち物の考え方

羽田空港

子連れ海外旅行の持ち物を考える上で、考慮しないといけない点は大きく次の6点があります。

  1. スーツケース:大型のを1つがおススメ
  2. 洋服:圧縮袋&現地コインランドリー利用で減らす
  3. ベビーカー:航空会社も優しいので持参をおすすめ
  4. 飛行機対策:子供向けグッズをきっちり揃えればなんとかなる
  5. 子供の飲食物:多少日本からもっていくと安心できる
  6. おむつ&トイレ:トイレは困ることも多いので注意

それぞれについて詳しくご案内します。

1.スーツケース・リュック

チャンギ国際空港/シンガポール

まず最初に、自宅から海外現地に行くまでは、子連れかつスーツケースを引いていかないといけません。ご夫婦で行く場合、父親がスーツケース、母親が子供となる場合が多いかと思いますが、そうなるとスーツケースは大きいのが1個だけが楽ですね。(LCC利用だと余計な預入荷物は増やしたくないですし)

ですので、私は子連れで海外旅行に行く場合は、荷物はスーツケース1個に詰めます。うちで使ってるのは預け入れ上限ぎりぎりのサイズのものです。私が使っているのはこれですね。

私は安いものだと壊れそうで不安ですし(昔安物を使っていて、現地ついてすぐコロコロが壊れてかなり不便だった事がある)、スーツケースはかっちりしたのを買っています。個人的にはメーカーはプロテカが一番おススメです。歴史ある日本製メーカーですし、ここのは2個買っているのですが全然こわれない。かつ帰るときとか、お土産で荷物を無理くり押し込むように詰め込む事が多いのですが、それでも頑丈で全然壊れない。これで何度助けられたかわかりません。おススメメーカーです。

こちら正直amazonで買うよりも、通常店舗でセール時期に買うのがおススメ。なぜかセール時期は服と一緒で(かばんだから?)7月と1月からセール始まります。普通に3割~半額になるので、きちんと事前にこの時期に買うのがおススメですね。ただ、みんな同じこと考えるのかセール後半はかなり物が無いので、そこそこ早めに買うのがおススメです。もしくはアウトレットにもこちらのお店出店していて結構安くなっているので、時期を選ばない分、アウトレットのほうがいいかもしれません。モデルチェンジしても大してかわりませんし。

とはいえ、私の場合だんだんと荷物が増えて、帰国の時にはどう考えてもスーツケースに入りきらなくなっている事も多々・・・。機内持ち込みがぎりぎりできるサイズのリュックも一つ、もって行っています。帰りは軽い衣類などかさばるものをここに詰めて背負って、重いものはスーツケースに入れて帰国する事が多いですね。

また、JALANAの場合には事前に郵送(日本の空港では受け取り不要で、そのまま海外の空港で受取り)も出来ますし、それ以外の航空会社利用の場合でも、自宅から国内空港までの宅配サービスがあったりします。関東在住者の場合で片道2500円程度かかりますが、スーツケース無しの国内移動はかなり楽なので、この辺りも要検討です。

2.洋服の着替え対策

まずは一番かさばるのが洋服ですね。両親+子供で結構な人数分になるので大変です。

基本は現地でコインランドリーを使うのがおススメ

コインランドリー/台湾

大胆に減らすポイントは、あきらめて現地でコインランドリーへ行ってください。旅行の大体半分ぐらいの地点でコインランドリーにいければ、服は一気に半分近くまで減らせます。これはかなり大事なポイントです。

私は台湾・マレーシア・シンガポールでコインランドリー使いました。特に日本と変わりなく使えます。1点注意することがあるとすれば、海外は日本と異なり、服を洗う際に熱湯で洗う文化があります。こちらのほうが汚れが落ちやすいんですよね。(冷水でしか洗わないのは日本ぐらいだと思います)国によるのですが、高い国だと95度とかで洗う国もあるので、要注意ですね。

高温で洗ってしまうと、服が縮むくらいならまだましで、新しいジーンズとか洗っちゃうとものすごい色落ちして洗濯物が全部真っ青になります。基本的には選べるので操作を注意しておけば問題は無いですが、念のため色落ちしないもの&縮まないものをもって行くことをおススメします。

事前にホテル近くのコインランドリーを検索しておくといいでしょう。Google Mapとかで「coin laundry」もしくは旧イギリス植民地であれば「launderette」あたりで検索かけると出てきます。台湾・マレーシア・シンガポールの都市部であれば、そこそこあるはずです。ただベトナムなど、無い国もあったのでご注意を。

圧縮袋は思ったより圧縮される

あとは圧縮袋も結構ポイントです。最初はいらないかな、と思っていたのですが、人数が多いので結構圧縮されるんですよね。これ大事です。おすすめは日毎に親と子供の分をまぜてしまって、日毎に一つの袋に入れておくやり方。そうしておくと現地で朝ぱっと着替えがでてきますし、余計な袋を空けずに済むのでおすすめです。こんな感じのヤツがおススメです。

3.ベビーカー対策

これは対策ってほどでもないのですが、ベビーカーについて。低年齢児向けですね。飛行機での扱いとか心配だったので、最初は不安だったのですがLCCを含めどんな航空会社もベビーカーの扱いはかなり易しいです。(LCCですら、無料で預かってくれる場合が多いです)なので普段使っているのであればもって行くのをかなりおすすめします。航空会社でちょっと扱いは違うので、そこを補足します。

LCCじゃない航空会社(私はJAL、デルタ航空でこのパターンだったのを確認しています)の場合には、ベビーカーは乗るときはボーディングブリッジの手前まで持っていけます。そして、飛行機の特別な場所に格納されるので、降りるときもボーディングブリッジを出たすぐの場所で渡してくれます。基本的には不便ないので、積極的にもって行くべきかなと思います。(もちろん預入荷物として預けて、普通に荷物と一緒にレーンで出てくるのも選べます)

LCC(私はAir AsiaやScootでこのパターンだったのを確認しています)の場合でも、ベビーカーはボーディングブリッジの手前までは持っていけます。これは同じです。ただ受け取りは、ボーディングブリッジ出てすぐには受取れず、普通の荷物と一緒に荷物レーンででてくるので、こちらで受取る必要があります。とはいえベビーカーは最優先で出てくる場合が多いですので、助かります。なのでLCC利用の場合には、飛行機を降りてから荷物レーンまでは、ベビーカー無しになるのでこの点は注意してください。

なお、私が利用した航空会社(JAL、デルタ航空、Air Asia、Scoot)では全てベビーカーの預かりは無料でした。ありがたい限りですね。ただ荷物のタグはつける必要があるので、スーツケースを預けるときに、ベビーカーの扱いを確認しておくとベストです。

子供用ハーネスは積極的に使う事

あとちょっと話はそれまずが、子供用ハーネスについて。ベビーカー使われるお子さんだと、歩くときちょっと不安な親御さんも多いと思います。ハーネスは不安なら積極的に利用されることをおススメします。こんなやつですね。

国内利用だと賛否両論の子供用ハーネスですが、海外では私は問答無用で使います。国内であればまだなんとか制御できますが、海外は予測不能な事態も多いので、子供になんかあったら困るからです。基本的にはベビーカー無いときに道で歩きたいと言ったら常時利用です。

全然国内でも私は使っていいと思うのですが・・・。というか私はケースバイケースで使います。いろいろ言う人はいますが、行き先は海外、何かあったときに責任取らないといけないのは親です。基本的に子供にやさしい国ばかりですが、それ以上に日本より圧倒的に車の運転が荒い国が多いです。この点は十分注意してください。

4.飛行機対策

KUL-NRT JAL国際線エコノミークラス

皆さん一番悩まれるのはやはり飛行機でしょうか。もちろん私もかなり不安でした。ここでは割と鉄板のものをご案内します。

機内エンタメは子供向けも豊富

機内のエンタメ機器、子供向けも結構豊富です。不安であれはJALはこちらから内容が、ANAはこちらから内容が確認できます。キッズ音楽チャンネルもありますし、JALだとなんとプレゼンターはゆうなちゃんです。わかってますね。

ただデルタとか外資系だと子供向けは厳しいですね。基本的に吹き替えがなくて字幕なので、全編英語でいいなら数は結構あるのですが。なかなかそれで良いお子さんはいないでしょうから、JAL・ANA以外だと厳しいと思っていてください。

基本は100均で子供が好きそうなおもちゃを買い込む

おもちゃでも、あんまりかさばるのはしんどいので、もっぱらお絵かき帳なりクレヨンとか、シールブックとかを持ち込んでいました。大型の100均行くと、普通にクレヨンとか売っているんでありがたいんですよね。とにかく子供が喜びそうなもの&かさばらないものを適当にいくつか選んでかってもって行きました。複数パターンあるとベストです。

100均は子連れにありがたいものがいろいろ売っているので、おすすめです。最後に100均でかっておくものリストもまとめているので、こちらも参照してみてください。

最強はタブレットで動画

好みとかもあると思うので、自分が最強だと思ったのはやっぱりタブレット端末に動画いれとくことですね。ipadとか。タブレットないならスマホでもいいです。

子供にスマホで動画に抵抗感ある方は多いと思います。私も割と抵抗感はありました。いろいろ言われる昨今ですし。ただ海外行くと、割と街中どころか高級ホテルでもみんな普通にスマホ見せてます。子供に。これ普通に日常的によく見かける光景です。海外ならアリです。場所にもよりますが結構普通に音も出てますからね。海外旅行期間中は特別という事で子供には見せてしまいましょう。

なお、動画は出発前に事前にダウンロードしておかないと機内で見れないので注意してください。また、dtv等一部の動画サイトは機内モードだとダウンロードした動画でも見れなかったりします。自分が契約しているサイトが機内でも見れるのか、動画をダウンロードした上で、機内モードに切り替えても見れるのかは確認しておくのをおススメします。

まだ契約されていない方。Amazon Prime会員だったりしませんか?Amazon Prime会員はPrime Videoという動画サービスがついているので、こちらでも見れます。だいたくコンビ時代のおかいつやトーマス等、割と子供向けもあるのでこちら確認いただくのがおススメです。Amazon Prime会員じゃない場合はこの際会員になるのもおススメです。年会費4990円ですが、この動画サービスだけでも結構元とってるなあ、という感じがあるくらいうちは子供に見せまくってます。登録する場合はAmazonファミリーで登録するようにしましょう。Prime会員と同じ料金で、さらに子供向けの割引があったりします。

あとは見せる場合はさすがにヘッドホンが必要です。私はこちらのを買いました。小さめで安いので良かったですね。耳付けるのいやがる場合もあるので、その場合でも首に下げて音量少しあげればなんとかなります。

エアクッション・ネックピロー・マスク

こちら、飛行機座席の足元におく「エアクッション」です。小さいお子さん向けにはこれ、結構おすすめです。これがあれば、子供が寝たときにエコノミー座席がフルフラットシート(・・・は言い過ぎかもしれませんが)に早変わりします。子供だと、これあると結構横になって寝れるんですよね。

とくにうちは子供二人いるので、これを二個並べる事で子供が二人同時にねればかなり快適な睡眠空間に。(子供にとっては)眠たいときにはぐっすり寝てほしいですからね。親のためにも。これのおかげでうちの子はかなり寝ていましたね、おススメです。

こんなん飛行機で使っていいの?という疑問はあったのですが、JALは問い合わせて使用は問題ないと私は言われました。実際JAL・デルタ・Scootで使いましたが、特に何も言われませんでした。おススメ。

ただ利用上の注意はもちろんあって、離陸からシートベルトサインがでるまで、あと着陸に向けたシートベルトサインが出た後は使用禁止です。これは全会社共通でした。あとは窓際の座席しか使っちゃダメと言われました。窓側3席の座席の時に、窓側の2列で使って、通路側大人もOKでした。あとは飛行条件により使えない場合もあるとのことで、このあたりはCAさんの指示が絶対なので、CAさんの指示に従いましょう。

あとはネックピローもおススメです。こんな感じのヤツ。個人的には空気式は非常にいまいちなので、きちんとしたクッションのネックピローがおススメです。理想はこういうのとか無印のがいいのですが、めったに使わないのに地味に高いです。大きいダイソーに300円でネックピローは売っているので、私はこちらを使っています。特に不満無いのでこれで十分かなと。

これがなんでいるかというと、大人もあると楽なのと、子供が飛行機でひじ掛けを枕に寝だしたりするんですよね。みてて痛そうなので、クッション代わりにこれがあると安心です。

あと上空は感想しがちなので、気休めに喉うるおいマスクの子供用はつけさせてました。特に寝るとき。起きてるといやがって外すので諦めてましたが、寝たときはつけさせてましたね。風邪ひかれると困るので。ただこれは本当気休めですね、気になる人は。とはいえ私は結構不安なので、うちは毎回やってます。

5.子供の食事&飲み物対策

極力ホテルの朝食はつける事をおすすめ

朝食/ホテルロイヤルニッコータイペイ

基本的にはホテルの朝食はつける事がおススメです。やっぱり一番食べてたのはホテルの朝食だな、という印象。だいたいのホテルで、パンやフルーツ等の食べなれているものが多くありますからね。場所によってはライス(日本米は少ないでしょうが)や中華粥があったりします。栄養はここで補給するのがポイントだと思います。

緊急時用に好きな食糧は持参する

基本的に子供が好きそうなものを頼むのがベストではありますが、どうしてもない場合もあると思います。そういった場合に備えて、私の場合は一応以下のラインナップは現地に持参していました。

  • さとうのごはん
  • アンパンマンカレー
  • ふりかけ
  • のり
  • 子供用青汁

お子さんによると思うのですが・・・。何か1個はもっていっておくと、食べなかったときにも精神的に安心です。さとうのごはんは熱湯でも調理できるので、ケトルで温めたお湯を使っていました。カレーもレトルトなので熱湯可です。

あと最後に青汁がありますが、本当にこれは気休めです。栄養偏りそうだなと思ったので・・・。最近子供向けの飲みやすいのも結構あるので、気になる方はもって行ってもいいと思います。

飲み物対策も忘れずに

ファミリーマート/クアラルンプール

あとは飲み物も結構重要です。暑い国行くと熱中症になったりしますしね。

とはいえマレーシアやシンガポール、台湾当たりだと、わりと無糖の緑茶は売っていたりしますし、場合によっては十六茶とかが売ってたりするので子供向けにはこれを愛用していました。さすがに飲み物はかさばるのでもって行くのがきついため、現地で定期的にみつけたら買い込んでいましたね。

心配な場合、100円ショップで、2リットルペットボトルの水で作れる水出し麦茶のティーバッグとか売ってたので私はこれも念のためもっていきました。水はどこでもうっていますがから、これがあると見つからない場合でも安心です。

はさみの扱いに注意

はさみは飛行機に持ち込めないので注意してください。具体的には子供の食べ物を切る用に小さいはさみとか持ち歩いている方結構いるとおもうのですが、預入荷物に入れるように注意です。持ち込もうとすると、もちろん没収で捨てられます。

私はうっかり現地で移動する際の飛行機でこれをやってしまい、捨てられました・・・。安いのでいいんですが、地味に困るんですよね。現地のダイソーでなんとか追加調達しましたけど。

これうっかりしがちなので、注意してくださいね。

6.おむつ&トイレ対策

お子さんの年齢によると思いますが、おむつ&トイレも頭は悩ませるところです。

おむつ

おむつは正直あんまり心配しなくて大丈夫なんですよね。私が見た限り、マレーシア、シンガポール、ベトナム、台湾では普通に大型のスーパーに行けばおむつは売っています。それもマミーポコとかムーニーとかメリーズとかパンパースとか割となじみのあるやつが売っています。シンガポールだと、日本からの輸入ものも見たことありますね。なので、足りなくなっても現地調達すればいいのでそこまで不安視しなくていいとは思います。

とはいえ私もなんか不安だったので、おむつ丸々一袋もってったりとかしましたけどね。市販に売っているそのまま、特に袋にもいれなくても、普通に飛行機で預入荷物にもできました。日数にもよるのですが、長期だったら丸々一個もっていってもいいかもしれません。

トレパンマン

トレパンマンは個人的に結構一押しです。理由は2点。

1個め。まともなトイレが無いとき用。海外なんで、国にもよるとは思いますがやはりどうしても近くにきれいなトイレがない、っていうときあると思います。リゾートホテル滞在とかなら別でしょうが、外出時とか。

そういうのが疑われる場合は私はトレパンマン着用で外に行かせてました。最悪そのままさせればいいかなあと。もちろん早め早めにトイレ連れてったりはしてましたけどね。ただ最悪なんとかなる、と思っておけると、心の余裕が出ますからね。それが大事な気がします。

2個め。寝るとき用。やっぱちょっと環境が変わってしまうので、おねしょが不安なんですよね・・・。英語でおねしょ交渉する自信がまったくなかったですし、海外だと環境変わりますしね。

このあたりはお子さんにもよると思うので、気にされている方はもって行けると精神的に楽かなと思います。

持ち物リスト(子供向け)

ではここまでを踏まえて、子供が使うものの持ち物リストは以下の通りになります。私たちはこれをベースに準備をしていました。家にあるもの・100均で買うもの、100均以外で買うもので分けています。

大人も子供も必要なもの

持ち物説明
スーツケース別記(1.スーツケース・リュック)参照
パスポート親も子供も必須。忘れない、なくさないよう注意
航空券親も子供も必須。印刷しておいたほうがスムーズ
ホテルこちらも現地語で場所を印刷しておくと楽
海外旅行保険クレジットカード付随のでも、連絡先は要印刷
出入国カード用メモ書くときに必要な情報は事前にメモしておく
子供の分も必要なので、書くのが結構大変
ボールペンカードを飛行機でかけるように
私は折り畳み傘大きいの1個は持ち歩いてました

家にあるものをもっていったもの

持ち物説明
洋服上下別記(2.洋服の着替え対策)参照
肌着別記(2.洋服の着替え対策)参照
靴下別記(2.洋服の着替え対策)参照
パンツ別記(2.洋服の着替え対策)参照
パジャマ別記(2.洋服の着替え対策)参照
抱っこ紐別記(3.抱っこ紐・ベビーカー対策)参照
ベビーカー別記(3.抱っこ紐・ベビーカー対策)参照
タブレット(ipad)別記(4.飛行機対策)参照
動画サイトの
事前ダウンロード
別記(4.飛行機対策)参照
くし女の子向け。
ヘアゴム女の子向け。
カーディガン海外は冷房強い事が多いので、調整用に。
帽子暖かい国だと日差しが強いので、帽子を。
食事用スタイ必要な数を。
ハンカチ必要な数を。
水筒いつも使っているもの。
ひざ掛け寝るとき用と飛行機対策
ティッシュ必要な数を。
ベビーカーの
レインコート
雨降ったとき用
体温計熱だしたときのために念のため
母子手帳のコピー出生時の情報と予防接種のページのコピー
風邪ひいたときに出される薬の余りを念のため
ココア粉薬をココアと一緒に飲ませてるので念のため

100均で買ったもの

持ち物説明
おもちゃ
お絵かき本
別記(4.飛行機対策)参照
ネックピロー別記(4.飛行機対策)参照
イアホン分岐用
ケーブル
同じタブレットの動画を2人の子供に見せる用
ペットボトル用
麦茶ティーバッグ
別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
さとうのごはん別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
アンパンマン
カレー
別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
のり別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
ふりかけ別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
お菓子いつもの好きなお菓子。心持ち多めに。
ポリ袋おむつ用&ごみ捨て用
スポンジ水筒を洗う用
食器洗剤水筒を洗う用
使い捨てスプーン念のため子供用食器がなかった時に
はさみ子供の料理を小さくする用。
飛行機に持ち込まないよう注意。
お砂場おもちゃ
セット
ビーチ・プール用に。

(100均以外で)新しく購入したもの

持ち物説明
衣類圧縮袋別記(2.洋服の着替え対策)参照
ひも付きリュック別記(3.抱っこ紐・ベビーカー対策)参照
飛行機足元クッション別記(4.飛行機対策)参照
子供用マスク別記(4.飛行機対策)参照
ヘッドホン別記(4.飛行機対策)参照
青汁別記(5.子供の食事&飲み物対策)参照
おむつ別記(6.おむつ&トイレ対策)参照
トレパンマン別記(6.おむつ&トイレ対策)参照
水着用おむつ別記(6.おむつ&トイレ対策)参照
おしりふき気持ち多めに。
除菌シート気持ち多めに。
ボディーソープ一応日本の物を。
シャンプー一応日本の物を。
子供の歯ブラシいつものをもって行って現地で捨てる。
子供の歯磨き粉いつものを持参。
虫よけ暑い国に行く場合は必須。
日焼け止め暑い国に行く場合は必須。
水着ビーチ・プール用に。
サンダルビーチ・プール用に。
浮き輪・プールおもちゃビーチ・プール用に。

持ち物リスト(大人向け)

あとは大人しか使わないものを。こちらはかなり人によるとは思いますが、我が家のものを参考までに。

持ち物説明
洋服大人が使う日用品
下着大人が使う日用品
ヒートテック大人が使う日用品(思った時より寒いとき用)
靴下
タイツ
大人が使う日用品
コンタクト
眼鏡
大人が使う日用品
化粧品
洗顔
化粧水
大人が使う日用品
洗い流さない
トリートメント
大人が使う日用品
ヘアワックス大人が使う日用品
髭剃り大人が使う日用品
生理用品大人が使う日用品
水着プールやビーチにいくなら
ビーサンプールやビーチにいくなら
パジャマ安いところでたまにバスローブがない事が
マスクPM2.5やヘイズがひどいとき用に念のため
洗濯粉最悪部屋で洗う用に念のため
洗濯バサミ水着干すのにも便利
カメラ子供撮影用
カメラの充電器子供撮影用
スマホ大人が使う日用品
スマホの充電器大人が使う日用品
コンセント変換器万国共通コンセントのホテルが多いが、念のため
財布大人が使う日用品
クレジットカード大人が使う日用品
日本円現地両替用。気持ち多めにもっていくのがおススメ

さいごに

KLIA2/クアラルンプール

特に子連れで初海外となると、行く前は結構不安で、あれもこれも、となってしまいがちです。実際私も子連れで初めて行く場合はかなり不安でした。

実際行ってみて思ったのは、そこまで心配しなくても意外となんとかなったな、という実感はあります。もちろん国によるとは思いますが。必ず必要なのは、大人と子供の分のパスポートと航空券とスマホと現金とクレジットカードくらい。これだけあれば、なんかあってもとりあえず入国できますし、なんだかんだ滞在はできますからね。

私が見た限りマレーシアやシンガポールや台湾あたりだと、ユニクロやダイソーは割とよく見かけます。どちらも中身はまるっきり日本です。そして中心部には台北なら新光三越、クアラルンプールなら伊勢丹、シンガポールなら高島屋があり日本の物の取り揃えもあります。困っても結構なんとかなるものなんですよね。最悪そういったお店でなんとかなる事も多いです。

海外旅行となると準備が色々大変で、行く前から疲れてしまう方もいらっしゃるかとは思いますが、子連れで行くような東南アジアは結構便利にいろいろあったりもします。気楽に準備をしていっていいかな、と思います。