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【クーポン有】外貨両替ドルユーロは良レート&安全の国内両替でおすすめ

2019 9/17
のぶ

のぶ

旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

海外旅行に行く際の悩みの一つが、外貨両替。場所によって両替レートが大きく違う事もあるため、どこで両替したら一番お得なのか、よくわからないのが正直なところです。

やはりなれない場所へ行く場合に、特にお金の心配はしたくないもの。とはいえ、通貨によりますが日本国内では両替レートが悪いことも多く、これまで結構不便に感じていました。

ですが、私自身は最近「外貨両替ドルユーロ」というサービスを使って、国内で両替をしてから海外へ行くようにしています。こちらは比較的新しいサービスなのですが、実際に使ってみて、国によっては両替レートがかなり良く、便利で大満足だったのでご紹介します。

私はこれまでマレーシア、台湾、シンガポールなどなど、基本的に海外に行く際には必ず使っています。利用するポイントは「レートの安さ」と「国内で事前に両替ができる」ことです。

また、外貨両替ドルユーロは、工夫することで更に安く使うこともできます。詳細はこちらの記事でご案内しています。
【クーポンコードあり】外貨両替ドルユーロをもっと安くお得に使う方法

外貨両替ドルユーロって何?

そもそも外貨両替ドルユーロ、いったいどんなサービスなのでしょうか。

インターネットで申し込み、郵送で外貨を送ってくれる

外貨両替ドルユーロは、インターネットで申し込むと、指定の外貨を自宅まで送付してくれるサービスです。以下のような形で、自宅まで書留で送られます。

封筒/外貨両替ドルユーロ
オーストラリアドル/外貨両替ドルユーロ

取り扱い通貨は主要な17通貨

現在、外貨両替ドルユーロで取り扱いがあるのは、日本人が旅行で訪れる事の多い以下の17通貨です。

  • 北米
    • アメリカドル、カナダドル
  • ヨーロッパ
    • ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン
  • アジア
    • 中国元、香港ドル、韓国ウォン、台湾ドル、タイバーツ、シンガポールドル、フィリピンペソ、インドネシアルピア、ベトナムドン、マレーシアリンギット
  • オセアニア
    • オーストラリアドル、ニュージーランドドル

基本事項

上記以外の基本的な利用事項は、以下の通りとなります。

項目説明
最低注文金額注文下限は3万円以上からの受付(2019/6/1以降)
注文上限はありません。
注文受付日注文はインターネットで常時受け付けています。
以下の場合には受付注文を停止する場合があります。
・GWや年末年始等の長期休暇期間
・一時的に注文が殺到した場合
・一時的に外貨の在庫がなくなった場合
外貨発送日外貨の発送は土日祝日を除いた、平日のみです。
銀行振込では、15時〆までに着金確認できれば即日送付。
代引きでは、15時までに申込があれば即日送付です。
発送場所は東京都になります。
両替レート国内最安値クラスです。詳細な比較は後述します。
また、50万円以上や100万円以上の両替の場合は、
更にお得な両替レートが設定されます。
送料銀行振込:送料400円(10万円以上の両替で送料無料)
代金引換:送料700円

最近では知名度も上がっており、多くの方が利用しています。プレゼント企画の旅するドルユーロダラーも1000名を突破する勢いです。

外貨両替ドルユーロを利用するメリットは?

両替レートがかなり安い

外国紙幣
外国紙幣

外貨両替する上で一番大事なのは、両替レートですね。実際使ってみて、いろいろ調べたりしてみたところ、外貨両替ドルユーロの両替レートはかなり良いです。日本国内だと最安値クラスになります。成田空港や関西空港等、空港の両替所や国内各銀行と比べて圧倒的に値段が安いです。両替金額10000円当たりで、金額が1000円以上差がある通貨もありますので、この差はかなり大きいですね。

現地のレートと比べてみても、国によりますがかなり戦えるレベルです。基本的には国内最安値、海外現地よりも同程度か安い事が多かったです。具体的なレートについては後程比較してご説明します。

但し、以下の3通貨に関しては、特定の空港のレートが非常に良い場合があり、おススメできない場合がありますのでご注意ください。

  • タイバーツ両替
    • スワンナプーム国際空港の両替レートは、一部のお店が異常に安いためご注意下さい。具体的には、スワンナプーム国際空港で一度入国して、市街地への電車乗り場の近くの両替所が非常に安いです。タイの場合はこちらでの両替がおススメ。
  • ベトナムドン両替
    • ハノイ・ノイバイ国際空港か、ホーチミン・タンソンニャット国際空港の両替レートも非常に良いです。この2空港を使う場合には、現地でベトナムドンへ両替するのがおススメです。
    • ダナン国際空港のレートはあまり良くないため、外貨両替ドルユーロの利用がおススメです。
  • インドネシアルピア両替

これに該当しない場合は、基本的に外貨両替ドルユーロの利用がおすすめです。

対応が正確

あと気になるのは、お金を扱うのできちんと対応していただけるか、ですね。私自身は今まで何度か使っていますが、トラブルは全くありません金額の間違えもありませんでしたし、振り込んだその日のうちに郵送で送ってもらえ、次の日には自宅に届いていましたかなりスピーディーな対応です。

銀行振込の締め切りが15時なのと、土日祝日の配送がお休みな点だけは注意が必要でしょうか。ただ平日の15時までに振り込めば、即日配送していただけるのは本当にありがたいですね。

配送物/外貨両替ドルユーロ

こんな感じで、きっちり封印もしてくれて送ってくれます。はがしたら張りなおせないタイプの封印シールに、きっちり糊付けもしてあるので途中ではがしたらすぐわかるようになっています。明細も具体的にどのお札をどれだけ入れてくれたか書いていますので、安心度は高いですね。もちろん追跡番号も送ってくれるので、オンライン上で配送状況も確認できます。

外貨両替ドルユーロオフィス
外貨両替ドルユーロオフィス

また、特に多額の外貨を両替される等で不安がある方向けには、東京都港区の本社で、対面での販売も実施しています。別途手数料が必要となりますが、30万円以上の両替の場合には手数料が無料となります。くわしくはこちらのページをご参照下さい。

出発前に事前に国内で両替しておけるのは便利

営業していない銀行
営業していない銀行

実際問題、出発前の国内で両替しておけるのは非常に便利です。なれない海外旅行、やはり現地のお金を持っていないで入るのは不安があります。両替所もどこにあるのかよくわからないですし、深夜便とかだと営業時間も気になるところ・・・。開いていなかったりお休みだったりすると非常に困ります。

私自身、出発が遅れて乗継便の関係で、現地の空港を全力ダッシュで移動したこともありました。もちろん両替している余裕なんてありません。こういったトラブルがあったときに、日本で両替しておいてよかった、と思うこともしばしば。

また、国によっては空港とは言え、治安もきになります。先述した通り、インドネシアあたりでは空港の両替店であっても、お札が普通にちょろまかされます。これらの点は、何度か訪れている国であれば勝手がわかりますが、初めての国ではとくに不安が大きいですからね。

外貨両替ドルユーロのレートについて

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

ここまでいろいろ書いていますが、ここでは一番大事な話。両替レートにどれくらい差があるのかをまとめてみました。実際、外貨両替ドルユーロのレートはかなり安いです。ではどのくらいの差になるのでしょうか。

国内空港の両替店&国内銀行とレートを比較(毎日更新)

ここでは成田空港の直営両替店と、三菱UFJ銀行の運営する両替店とレートを比較します。

GAP外貨両替専門店/成田空港
三菱UFJ銀行/成田空港
三菱UFJ銀行/成田空港

GPA外貨両替店(成田空港直営)のレートはこちら三菱UFJ銀行のレートはこちらから確認できます。最新情報はこちらでチェックしてください。なお、こちらのレートはインターネットから情報を取得して毎日更新しています。ただし、両替レートは各店舗で随時修正されるため、最新情報は上記リンクからご自身でご確認をお願いします。

傾向として、基本的には全通貨外貨両替ドルユーロのレートが安いです。但し、特にドルやユーロで急激な為替レートの変動があった場合は、入れ代わる場合もありますが、かなり珍しいケースですね。

07/06時点の両替レートは以下の通りです。

通貨名称外貨両替ドルユーロGPA(成田直営)三菱UFJ銀行
アメリカドル 110.21 110.36 110.45
カナダドル 84.29 88.02 88.03
メキシコペソ (取扱なし) 6.81 (取扱なし)
ブラジルレアル (取扱なし) 28.26 (取扱なし)
欧州ユーロ 125.05 125.25 125.22
イギリスポンド 142.53 145.32 146.30
スイスフラン 118.65 118.90 118.90
スウェーデンクローネ (取扱なし) 13.88 13.98
デンマーククローネ (取扱なし) 18.58 18.58
ノルウェークローネ (取扱なし) 13.69 13.67
チェココルナ (取扱なし) 5.30 (取扱なし)
ポーランドズロチ (取扱なし) 32.59 (取扱なし)
ハンガリーフォリント (取扱なし) 0.42 (取扱なし)
ロシアルーブル (取扱なし) 2.02 (取扱なし)
韓国ウォン 9.253 10.39 10.50
中国元 15.65 17.04 16.94
台湾ドル 3.784 4.1569 4.15
香港ドル 14.18 16.22 16.32
シンガポールドル 79.67 82.09 83.11
タイバーツ 3.602 3.86 3.92
マレーシアリンギット 26.67 29.15 29.62
インドネシアルピア (取扱なし) (取扱なし) 0.90
フィリピンペソ 2.222 2.48 2.53
ベトナムドン (取扱なし) (取扱なし) 0.54
オーストラリアドル 78.69 84.30 84.51
ニュージーランドドル 74.09 79.00 79.14
パシフィックフラン (取扱なし) 1.19 1.19
フィジードル (取扱なし) 59.22 (取扱なし)
トルコリラ (取扱なし) 25.68 (取扱なし)
サウジアラビアリヤル (取扱なし) 33.20 (取扱なし)
UAEディルハム (取扱なし) 33.81 (取扱なし)
南アフリカランド (取扱なし) 9.31 (取扱なし)
カタールリヤル (取扱なし) 34.06 (取扱なし)
イスラエルシェケル (取扱なし) 35.85 (取扱なし)

上記はインターネット上から引用しており、実際の店舗では周辺店舗と競争するためにレートが若干異なる場合があります。表記は原則現地1通貨あたりが何円なのかを記載していますが、韓国ウォン、インドネシアルピア、ベトナムドンの3通貨は100通貨あたり何円なのかを記載しています。

全体として、どのくらい差があるかは通貨によってばらつきはあります。差が少ない通貨ももちろんありますが、特に東南アジア通貨は、10000円両替当たりで1000円以上の差額が出る場合も。全体を平均すると、10000円両替あたりで500円程度でしょうか。

これはGPA外貨両替店のレートが悪いわけではありません。むしろこの店舗、成田空港ではレートが良いほうです。ただ、外貨両替ドルユーロのレートが圧倒的に良い、という感じです。国内最安値クラスは伊達じゃありません。

シンガポール チャンギ国際空港と比較

では海外の空港と比較するとどうでしょうか。まずはチャンギ国際空港のターミナル4(LCCターミナル)にある、UOBで比較しました。UOBはシンガポールではかなり有名な銀行で、チャンギ空港の各ターミナルに出店しています。

UOB/シンガポール・チャンギ国際空港

2018/10/03時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
UOB84.45
(最安値)
外貨両替ドルユーロ85.08
(+0.63)
GPA(成田空港直営両替店)87.91
(+3.46)

ということで、この日はシンガポール現地のほうがレートが良かったです。ただ、差額は10000円あたりで50円程度ですので、ほぼ同程度のレートと言ってよいでしょう。このくらいの差なら日本で両替しておいたほうが安心できるのではないでしょうか。

なお、成田空港でもし両替していたら、この日は10000円あたりだと300円程度差が出ていました。まとまった金額を両替するとなると、このくらい差がでてきてしまうとちょっと考えますね。

台湾 桃園国際空港

では台湾ではどうでしょうか。台湾は名前の通り、台湾銀行が空港で多く出店しています。

台湾銀行/桃園国際空港
台湾銀行/桃園国際空港

2018/07/18時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
台湾銀行3.828
(+0.001)
外貨両替ドルユーロ3.827
(最安値)
GPA(成田空港直営両替店)4.190
(+0.363)

こちらは外貨両替ドルユーロのほうがレートが良かったですね。といっても差はほとんどありません。数円レベルですね。ただこちらも成田空港で両替していると、750円程度の差がでてきてしまいます。

マレーシア クアラルンプール国際空港

最後に、マレーシアの首都、クアラルンプール国際空港と比べてみましょう。マレーシア最大手銀行、Maybankのレートと比較してみました。

Maybank/クアラルンプール国際空港

2018/10/08時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
Maybank31.06
(+1.43)
外貨両替ドルユーロ29.62
(最安値)
GPA(成田空港直営両替店)31.55
(+1.93)

こちらは外貨両替ドルユーロが圧倒的に良いですね。一万円両替すると400円近く違ってきます。マレーシアで400円違ってきたら結構いろんな事できますね。

クアラルンプール国際空港は、圧倒的にレートが悪いという事情はあるのですが。とはいえこういったときにレート安めで両替できるのはありがたいんですね。

レートは、値段の差は国内最安値クラス、現地の空港並み

ということで、ここまで比較してきました。値段は、日本国内では最安値クラスですね。空港で両替するなら、ほとんどの通貨で外貨両替ドルユーロで両替したほうが安くなります。

現地の空港と比較した場合には、基本的に同程度です。もちろん国によって差があります。

具体的には、タイ(スワンナプーム空港の場合)、ベトナム(ハノイ・ノイバイ空港、ホーチミン・タンソンニャット空港の場合)、インドネシアの場合は現地の空港がかなり安いです。これは現地で両替したほうがいいですね。

一方、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルは逆に現地の両替レートが高い国々です。このあたりの国に行くのであれば日本で両替したほうがお得です。

残りの国はあとは同程度になります。ただ一度訪れた事がある国ならまだしも、初見の場合には、同程度であれば事前に両替しておいたほうが無難でしょう。
現地で何があるかわかりませんからね・・・。

と、いったところでしょうか。大体の国でレートが安いので、安心して使えるのは助かりますね。

外貨両替ドルユーロの使い方

では実際に外貨両替ドルユーロはどのように使えばいいのでしょうか。ここでは簡単に使い方をまとめました。

配送されるもの

申し込むとこんな感じのものが届きます。(一部個人情報加工済み)

配送物/外貨両替ドルユーロ

封筒で届きます。最初に書いた通り、かなり厳重に封印がされているので、途中で開封することができないようになっています。

配送物/外貨両替ドルユーロ

中をみるとこんな感じ。通貨と、チラシや買取用の送付封筒ですね。ちなみに外貨両替ドルユーロは、買取レートもかなり高いです。

配送物/外貨両替ドルユーロ

この時はシンガポールドルとリンギットで、合わせて10万円両替しました。明細も一緒に封筒に入っているので、安心ですね。

内容物/外貨両替ドルユーロ

台湾ドルの場合でもこんな感じで届きました。

利用にあたっての注意事項

注意しないといけない点は、大きく3つ。

郵送での受け取りが必要

基本的には郵送での受け取りになります。簡易書留での配送になりますので、郵便局員から受け取る必要があります。急ぐ場合には郵便局留めとして、近くのゆうゆう窓口がある郵便局を探して指定するのもおすすめです。ゆうゆう窓口で、免許証出せば受取れます。

郵便局にもよるのですが、結構遅くまで空いている所もあります。職場の近くなり、ご自宅の近くなり、帰り道なり(例えば東京駅間近の東京中央郵便局なら24時間受取れます)。ご自身の利便性のいい郵便局を指定するのもおすすめです。営業時間にだけは気を付けてくださいね。私は基本的に局留めで使っています。

支払いは銀行振込か代金引換

支払い方法は二つ、銀行振込か代金引換です。

銀行振込の場合には、送料400円となりますが、10万円以上の両替をする場合には送料無料となります。代金引換の場合には送料は700円となります。

使っている銀行にもよりますが、振込手数料無料を使えるのであれば銀行振込がお得ですね。

最低注文金額は3万円以上から

2019/6/1より、最低注文金額は3万円以上になっています。

申し込み方法

公式サイトに申し込み方法の流れが出ているので、こちらも分かりやすいです。
そんなに難しくはないはずです。申し込むと関東近県だと早ければ翌日に届きます。基本的には数日中に届くはずです。当日発送は15時までが〆になるのと、土日祝日は配送がお休みなのには注意してください。

実際の流れは以下の通りになります。

  1. ネットから申し込み
  2. (銀行振込の場合には)銀行口座へ振込
  3. 書留を受け取り

それぞれご案内します。使ってみての感想を付けながらメモを書いています。
画面付きの詳しい案内は公式ページのこちらにもありますので参照してみてください。

1.ネットから申し込み

まずはインターネットから申し込みをします。「外貨両替ドルユーロ」のページへアクセス。少しスクロールすると、通貨別のレートが表示されています。
左のレートが外貨の購入レート、右のレートが外貨の売却レートです。それぞれの通貨ごとに「外貨を買う/外貨にする」「外貨を売る/日本円にする」のボタンがあります。当てはまるものをクリックして、申し込みページへ移ってください。

申し込みページでは以下を入力します。

  • 購入金額
    • 現地通貨建てで、いくら購入するかを入力します。
  • 券種希望
    • 通常、少額紙幣多め、高額紙幣のみ、の3種類から券種の希望を選びます。通貨により選べない場合もあるので、詳しい振り分け金額は「各通貨のお振分けについて」を参照してください。
  • お支払い方法
    • 銀行振込か代金引換かを選びます。銀行振込の場合は400円(10万円以上の両替で無料)、代金引換の場合は700円の手数料が必要です。
    • 使用する銀行にもよりますが、最近の銀行はすぐ振込が行われます。一部の銀行では振込手数料0円のサービスがあったりもしますので、銀行振込がオススメです。(私は大手都銀を使っていますが、操作から15分程度で振込が確認されました)
  • 合計金額
    • 支払金額を確認してください。
  • お届け先
    • お届け先の情報を入力します。郵便局留めもできますので、詳しくは郵便局留めの案内を参照してください。私自身は今回郵便局留めで頼んだので、詳しくは後述します。
    • クーポンコードを入力する欄はここにあります。クーポンコード「opm012」を入力すると100円引きとなります。

といった所です。それほど難しい箇所はないかなと思います。申し込みをすると受付のメールが来ます。銀行振込を選んだ場合にはここで振り込みの案内のメールが来ます。代金引換を選んだ人はもちろん銀行振込不要です。銀行振込は次で詳しくご案内します。代金引換を選んだ人は読み飛ばしてください。

2.(銀行振込の場合には)銀行口座へ振込

申し込みをすると、入金依頼メールが届きます。10時~15時の場合、振込の確認はかなりスピーディーです。振込が可能なよう、準備してから申し込みするのがオススメです。

銀行振込の振込先は、三菱UFJ銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行から選べます。詳しくはこちらを。とくにどこでもいいと思いますが、私の場合は大手都銀⇒三菱UFJ振込にしました。メールを確認して、振り込んでから15分くらいで振込確認メールがきました。銀行にもよるのだとは思いますが、あっさり終わるのでそんな心配はありません。

ただ15時すぎると銀行が閉まるので、この場合翌営業日対応となります。この点はご注意ください。

3.書留を受け取り

あとは受け取るだけです。私の場合は、午前中に申込&銀行振込をして、その日の夕方には配送メール&追跡番号の連絡がありました。15時までに入金の確認が取れれば当日中に配送となるようです。どの地域でも遅くとも2日程度で届くようです。配送目安はこちらをご参照下さい。

あとは書留なので、普通に自宅で受け取るだけです。どうしても土日受け取りになってしまいがちですかね。ちなみに最初から郵便局で受け取りたい場合には、郵便局留めにして受け取る方法もあります。

さいごに

以上、外貨両替ドルユーロについてまとめました。

個人的な感覚ですが、やはりなれていない国に行くときや、そもそも海外旅行自体に慣れていないときは、結構両替不安なんですよね・・・。とは言え、実際問題成田空港の両替レートは悪いことが多いです。

海外旅行にはトラブルはつきもの。国内で、事情に詳しくない国であってもある程度お得に両替できるのはありがたいですね。私自身海外に行く際はかなり多用しているので、おススメです。

この記事を書いた人

のぶ のぶ 2児の父

アラサー2児の父。
新婚旅行でマレーシアに行って以来、シンガポールや台湾等、東南アジアの旅行も大好きに。うろちょろ動き盛りの子供たちとも、国内も海外も全力で旅を楽しんでいます。
ブログ閲覧数は40万PV/月を突破。ありがとうございます!リクエストや質問があればtwitterか質問箱まで。