【クーポン情報あり】外貨両替ドルユーロ通貨別レート徹底比較&利用レポート

外貨宅配サービス、実際に使った事がある人はあまり多くないのではないでしょうか。
インターネットの申し込みで、銀行振込や代引きなので、外国貨幣が受け取れるサービスです。

これだけ聞くとただ宅配してくれるだけのサービスに聞こえます。
ですが外貨宅配の本当のメリットは、「レートの良さ」にあります。
特に非基軸通貨では、これまでの国内の両替レートと比較して非常に良い両替レートで両替できます。
通貨によっては、現地最安値と同等クラスで両替できる事もあります。

当サイトでは、外貨宅配サービスの「外貨両替ドルユーロ」について、以下の点をまとめました。

  • クーポン情報
  • 通貨別レート比較
  • 利用上の注意点
  • 利用レポート

皆様の旅行のお役に立てば幸いです。

外貨両替ドルユーロのクーポン案内中

外貨両替ドルユーロで使える100円引きのクーポンを配布中です。詳しくは↓の通り。

MEMO
以下でご案内している「外貨両替ドルユーロ」を利用する場合は、割引クーポンがあります。
購入時に「クーポンコード」の欄へ、以下のコードを入力すると100円割引となります。

クーポンコード:opm012

通貨別レート比較

まず大事なのは、外貨両替ドルユーロのレートが、どれだけお得なのか確認しましょう。
海外旅行に行く上で、両替するポイントは以下の3箇所があります。

  • 外貨宅配(外貨両替ドルユーロ)
  • 日本の空港の両替店(成田空港内で最安な事が多い、成田空港直営両替店のGPAで今回は比較)
  • 現地の空港の両替店(現地の代表的な両替店)

現地の町中にも両替店はありますが、現地の町中に入るまでに、一度両替をしないといけません。
基本的に現地空港の両替店は、現地の町中に比べるとやや割高です。
ですが、両替せずに町中には入れないため、比較対象は現地の空港としています。
町中の両替店で特記事項がある場合には、個別に説明書きを付けたのでご参照下さい。

どうしても町中のレートが気になる場合には、通貨別に比較記事があります。
後述する表にリンクがありますので、そちらをご参照下さい。

結論

ここから具体的な数字での比較となります。
興味がある方は根拠となるリンクもつけていますのでご参照下さい。
興味がない方はこちらの結論だけご確認ください。

日本で両替をする場合

外貨宅配は、全通貨で日本の空港の両替より安いです。
もちろん通貨にもよるのですが、大体10000円当たり、500円前後安い事が多いです。

日本で両替するのであれば、外貨宅配を利用するのがオススメですね。

外貨宅配と現地の空港を比べた場合

外貨宅配と現地の空港を比べた場合は、通貨により差額が異なります。具体的には次の通りです。

現地の空港のほうが安い通貨
タイ(スワンナプーム国際空港の場合)、ベトナム、インドネシア

こちらは、現地の空港の時点でかなり安くなるため、オススメできません。現地空港の両替がオススメです。
但し、インドネシアは治安が悪いため、この点は留意が必要です。

外貨宅配のほうが安い通貨
アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル

こちらは、現地の両替店のレートが高いことが多いため、日本で両替するのがオススメな通貨です。
基本的には全額を外貨宅配で両替することをオススメします。

現地の空港と外貨宅配の両替レートが同程度の通貨
中国元、韓国ウォン、香港ドル、台湾ドル、シンガポールドル、フィリピンペソ、マレーシアリンギット

こちらは、現地の空港と外貨両替のレートが、大体同じ程度。レートは同程度で店舗や両替タイミングによりレートが変わるため、一概にどちらが安いとは言いにくいです。
これらの国は、レートというよりかは、両替トラブルを考慮する必要があります。
現地に慣れていない場合、現地空港の両替所の場所がわからなかったり、営業時間外で両替できないトラブルにあうことも。
慣れない旅先で時間のロスを防ぐため、また、治安が悪い国の場合は治安対策のため、レートがあまり変わらないのであれば外貨宅配での両替をオススメしています。

通貨別の傾向は上記の通りです。
具体的な金額の比較は、以下の通りとなります。

両替レート比較

外貨両替ドルユーロで取扱いのある、全17通貨について比較しました。
レートは2018/7/18時点のレートで比較しています。

円建てレート比較

最安値となる両替場所を太字にしています。

通貨外貨宅配日本の空港現地の空港
アメリカドル114.77114.96121.595
ユーロ134.83135.35143.761
イギリスポンド155.32158.84161.200
中国元17.2918.417.412
韓国ウォン0.102920.11380.101
香港ドル14.6216.6614.533
台湾ドル3.8234.183.812
カナダドル88.8493.2188.731
スイスフラン117.05117.31116.822
オーストラリアドル86.2891.8992.970
ニュージーランドドル79.3784.8480.970
タイバーツ3.5123.83.449
シンガポールドル84.9687.484.048
フィリピンペソ2.1852.412.187
インドネシアルピア0.00860.01030.008
ベトナムドン0.005560.00570.005
マレーシアリンギット28.7531.8328.409

・・・これだけだと具体的にいくら差があるか分かりにくいですね。
そこで、10000円両替した場合にどのくらい差がでるのかの表をまとめてみました。
外貨宅配⇔日本の空港での比較と、外貨宅配⇔現地の空港でまとめています。

外貨宅配⇔日本の空港の両替差額

日本の外貨宅配のほうが全通貨で安いです。値段的には空港の両替店を使う理由はないですね。
外貨宅配を使うといくら得するのかを次の表でまとめました。

通貨10000円両替した
場合の差額
(外貨宅配した場合の損得)
アメリカドル115円得
ユーロ135円得
イギリスポンド318円得
中国元644円得
韓国ウォン1057円得
香港ドル1383円得
台湾ドル932円得
カナダドル466円得
スイスフラン0円(差額無し)
オーストラリアドル643円得
ニュージーランドドル679円得
タイバーツ821円得
シンガポールドル262円得
フィリピンペソ1029円得
インドネシアルピア1977円得
ベトナムドン252円得
マレーシアリンギット1050円得

外貨宅配⇔現地の空港の両替差額

こちらは国によりことなります。
タイ(スワンナプーム国際空港の場合)、ベトナム、インドネシアは差額が大きいため、現地での両替も検討してください。
それ以外の国は、得する場合にはもちろん外貨宅配ですね。
損する場合でも差額が小さい場合は、現地での時間ロスを防ぐために外貨宅配をオススメしています。
外貨宅配を使った場合、得になるか、損になるかで以下の表は記載しています。

通貨10000円両替した
場合の差額
(外貨宅配した場合の損得)
アメリカドル608円得
ユーロ719円得
イギリスポンド322円得
中国元70円得
韓国ウォン-160円損
香港ドル-73円損
台湾ドル-30円損
カナダドル0円(差額無し)
スイスフラン0円(差額無し)
オーストラリアドル744円得
ニュージーランドドル162円得
タイバーツ-179円損
シンガポールドル-84円損
フィリピンペソ7円得
インドネシアルピア-681円損
ベトナムドン-1125円損
マレーシアリンギット-142円損

利用上の注意点

MEMO
ご案内している「外貨両替ドルユーロ」を利用する場合は、割引クーポンがあります。
購入時に「クーポンコード」の欄へ、以下のコードを入力すると100円割引となります。

クーポンコード:opm012

ここまで具体的にどれくらいレートが異なるのかをまとめました。
では外貨宅配を利用する上での注意点はあるのでしょうか。
もちろん、利用にはメリット・デメリットがあります。
以下にまとめました。

  • メリット
    • 日本の空港より圧倒的に安い事が多い。
    • 基本的には現地の空港と同程度~安い事が多い。
    • 両替に関する時間のロスや、トラブル(お店があいていない、通貨不足、ぼったくり被害等)にあわない。
    • 治安が悪い国の場合、事前に洋服の下等に隠すことができる。また、両替店を使う事でスリ等に狙われることがない。
    • 複数名や会社での両替の場合、まとめて50万円以上の両替すると更に割引となる。
  • デメリット
    • 銀行振込の場合、10万円未満の両替だと送料400円が必要。10万円以上の場合は送料無料。
    • 郵送(書留)での送付となるため、事前に自宅もしくは郵便局窓口での受け取りが必要。
    • あまり使った事がある人が周りに多くないため、少し不安。
      • 自分は台湾ドルの両替で使いましたが、非常にスムーズに両替ができました。対応も振込確認も早いので、オススメです。利用レポートは後述します。

上記の通りでしょうか。
基本的にはレート面や時間面でのメリットがある事がオススメポイントですね。
但し、送料であったり日本での準備作業が増える点はきちんと考慮して準備する必要がありますね。

ではつづいて、実際に外貨両替ドルユーロを使った際のレポートをまとめました。

外貨両替ドルユーロの両替レポート

では実際の両替の流れから見てみましょう。
基本的にはそれほど難しいことはありません。
基本的な流れは以下の通りです。

  1. ネットから申し込み
  2. (銀行振込の場合には)銀行口座へ振込
  3. 書留を受け取り

それぞれご案内します。
使ってみての感想を付けながらメモを書いています。
画面付きの詳しい案内は公式ページのこちらにもありますので参照してみてください。

1.ネットから申し込み

まずはインターネットから申し込みをします。
「外貨両替ドルユーロ」のページへアクセス。
少しスクロールすると、通貨別のレートが表示されています。
左のレートが外貨の購入レート、右のレートが外貨の売却レートです。
それぞれの通貨ごとに「外貨を買う/外貨にする」「外貨を売る/日本円にする」のボタンがあります。
当てはまるものをクリックして、申し込みページへ移ってください。

申し込みページでは以下を入力します。

  • 購入金額
    • 現地通貨建てで、いくら購入するかを入力します。
  • 券種希望
    • 通常、少額紙幣多め、高額紙幣のみ、の3種類から券種の希望を選びます。通貨により選べない場合もあるので、詳しい振り分け金額は「各通貨のお振分けについて」を参照してください。
  • お支払い方法
    • 銀行振込か代金引換かを選びます。銀行振込の場合は400円(10万円以上の両替で無料)、代金引換の場合は700円の手数料が必要です。
    • 使用する銀行にもよりますが、最近の銀行はすぐ振込が行われます。一部の銀行では振込手数料0円のサービスがあったりもしますので、銀行振込がオススメです。(私は大手都銀を使っていますが、操作から15分程度で振込が確認されました)
  • 合計金額
    • 支払金額を確認してください。
  • お届け先
    • お届け先の情報を入力します。郵便局留めもできますので、詳しくは郵便局留めの案内を参照してください。私自身は今回郵便局留めで頼んだので、詳しくは後述します。
    • クーポンコードを入力する欄はここにあります。クーポンコード「opm012」を入力すると100円引きとなります。

といった所です。それほど難しい箇所はないかなと思います。
申し込みをすると受付のメールが来ます。
銀行振込を選んだ場合にはここで振り込みの案内のメールが来ます。
代金引換を選んだ人はもちろん銀行振込不要です。

銀行振込は次で詳しくご案内します。
代金引換を選んだ人は読み飛ばしてください。

2.(銀行振込の場合には)銀行口座へ振込

申し込みをすると、入金依頼メールが届きます。
10時~15時の場合、振込の確認はかなりスピーディーです。
振込が可能なよう、準備してから申し込みするのがオススメです。

銀行振込の振込先は、三菱UFJ銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行から選べます。詳しくはこちらを。
とくにどこでもいいと思いますが、私の場合は大手都銀⇒三菱UFJ振込にしました。
メールを確認して、振り込んでから15分くらいで振込確認メールがきました。
銀行にもよるのだとは思いますが、あっさり終わるのでそんな心配はありません。

ただ15時すぎると銀行が閉まるので、この場合翌営業日対応となります。
この点はご注意ください。

3.書留を受け取り

あとは受け取るだけです。
私の場合は、午前中に申込&銀行振込をして、その日の夕方には配送メール&追跡番号の連絡がありました。
15時までに入金の確認が取れれば当日中に配送となるようです。
どの地域でも遅くとも2日程度で届くようです。配送目安はこちらをご参照下さい。

あとは書留なので、普通に自宅で受け取るだけです。
どうしても土日受け取りになってしまいがちですかね。
ちなみに最初から郵便局で受け取りたい場合には、郵便局留めにして受け取る方法もあります。

郵便局留めでの受け取り

郵便局で受け取ることを決めている場合には、郵便局留めにして受け取る方法があります。
その名の通り、郵便局で郵便を受け取るサービスです。
これが便利なのは平日受け取りたい時ですね。
自分の都合で郵便局に行けば受け取れるのは便利です。

郵便局にはゆうゆう窓口というサービスがあり、郵便局によりますが21時くらいまであいている所もあります。
朝は7時くらいからあいてたりします。
更に郵便局によっては24時間営業しているところもあります。
詳しくはゆうゆう窓口を設置している郵便局案内を参照してみてください。
小さい郵便局じゃなくて、最寄りのかなり大きめの郵便局にしかないので、この点はご注意を。

このページに、郵便局の郵便番号と住所が乗っているので、こちらの郵便局留め扱いで配送するだけです。
詳しい書き方は郵便局留めの案内のページも参照してください。

あとは郵便局にいって、受け取るだけ。
受け取りには運転免許等、身分証明書が必要です。詳しくは郵便局のページを参照してください。
申込の際の受取人宛に郵便物は届くので、その人が直接受け取りに行き、その人の身分証明書を出す必要があります。
この点はご注意ください。

このやり方だと、私の場合夕方配送で翌日朝には郵便局に届いていました。
もちろんタイミングや配送状態によるので必ずしもこうではないと思いますが、早く受け取れるのはうれしいですね。

実際の配送物

と、いう事で無事受け取りとなります。
実際の配送物はこんな感じで届きます。

郵便物/外貨両替ドルユーロ

まあふつうの郵便ですね。(写真から個人情報は編集しています)
封筒でこんな感じで届きます。

郵便物/外貨両替ドルユーロ

裏側はこんな感じ。
かなり厳重に封じられているのは安心ですね。

内容物/外貨両替ドルユーロ

内容は紙幣と各種チラシ。
特におたよりが入っているのは、運営している方の様子が見えてなんとなくですが安心できますね。
個人的にはこういうのが入っているほうが好きです。

返信用の封筒が入っているのは、旅行が終わって外貨を売却するとき用ですね。
現地で日本円に戻してもいいかとは思いますが、外貨両替ドルユーロは買取レートも購入レートと同じぐらい良いです。
もし持ち帰った通貨があって、使い道がないようであれば、こちらで売却するのもよいかと思います。

内容物/外貨両替ドルユーロ

今回は台湾ドルを両替しました。
8000台湾ドル、日本円にして約30000円分ですね。
台湾ドルの場合は全額1000台湾ドル(3000円くらい)での両替となります。
台湾は特にチップもないので、このあたりの紙幣のほうが無難で扱いやすいですね。
通貨によって紙幣の種類は異なりますので、詳しくは「各通貨のお振分けについて」を参照してください。

内容物/外貨両替ドルユーロ

裏。紙幣の状態は新札とはいかないですね。
日本で流通している紙幣より気持ち古いかな、くらいでしょうか。

と、以上で完了です。
銀行振込して外貨を受け取るだけなので、やり取り自体はかなりシンプルです。
そんな手間取る事もありませんでした。

使ってみての感想

振り込んだ翌日には受け取りができたのは便利でしたね。
ただこれは平日に申し込んだ事が大きいとは思います。
土日祝等の場合には、翌営業日配送となるのでこの点は注意が必要です。

現地通貨の入手は結構不安要素になりがちです。
ドルやユーロは別ですが、これ以外の通貨だと日本の空港の両替レート位はかなり悪い事が多いです。
もちろん通貨にはよるのですが、現地空港レート並みで、日本で両替しておけるのはありがたいですね。
日本の空港や現地の空港でばたばたすることなく、事前に現金を複数個所にばらしながら持ち込めるのは安心できます。

さいごに

以上、外貨両替ドルユーロについてまとめてみました。
実際そんな手間がかかるわけではないので、結構便利かなと思います。
個人的に特に心配性な癖にケチなので、現地での両替という心配事が一つ減るのはありがたいですね。

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