【クーポン有】外貨両替ドルユーロは良レート&安全の国内両替でおすすめ

MEMO
以下でご案内している「外貨両替ドルユーロ」を利用する場合は、割引クーポンがあります。
購入時に「クーポンコード」の欄へ、以下のコードを入力すると100円割引となります。

クーポンコード:opm012

海外旅行に行く際の悩みの一つが、外貨両替。
場所によって両替レートが大きく違う事もあるため、どこで両替したら一番お得なのか、よくわからないのが正直なところです。

よく言われるのは、先進国行くなら日本で、そうでないなら現地で両替したほうが安くできる、というのはよく聞く話ですね。
ただそんなこと言われても、じゃあシンガポールはどっちなんだ、というのがあったりして。
結局よくわからず、現地で何かあったらいやだから日本の空港で、という方も多いのではないでしょうか。

やはりなれない場所へ行く場合に、特にお金の心配はしたくないものです。
これまで、結構不便に感じていたのですが、最近は「外貨両替ドルユーロ」というサービスを使って、国内で両替をしてから海外へ行くようにしています。
こちらは比較的新しいサービスなのですが、実際に使ってみてかなり便利で大満足だったのでご紹介します。
私はこれまでマレーシア、台湾、シンガポールなどなど、基本的に海外に行く際には必ず使っています。
利用するポイントは「レートの安さ」と「国内で事前に両替ができる」ことです。

では実際の利用方法をご説明します。

また、外貨両替ドルユーロは、工夫することで更に安く使うこともできます。
詳細はこちらの記事でご案内しています。
【クーポンコードあり】外貨両替ドルユーロをもっと安くお得に使う方法

外貨両替ドルユーロって何?

そもそも外貨両替ドルユーロ、いったいどんなサービスなのでしょうか。

インターネットで申し込み、郵送で外貨を送ってくれる

封筒/外貨両替ドルユーロ

オーストラリアドル/外貨両替ドルユーロ

サービス内容は非常に明確です。
インターネットで申し込むと、指定の外貨を書留で自宅まで送ってくれます。
現在、取り扱いがあるのは、日本人が旅行で訪れる事の多い以下の13通貨です。

  • アメリカドル
  • ユーロ
  • イギリスポンド
  • 中国元
  • 韓国ウォン
  • 香港ドル
  • 台湾ドル
  • カナダドル
  • スイスフラン
  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル
  • タイバーツ
  • シンガポールドル
  • フィリピンペソ
  • インドネシアルピア
  • ベトナムドン
  • マレーシアリンギット

自宅へは郵便局の簡易書留で送られ、送料は400円。
支払い方法は、銀行振り込みか、もしくは代金引換。
代金引換の場合にはさらに+300円必要になります。

日本円で10万円以上の両替をすると送料が無料に。
また、50万円以上の両替をすると、さらにレートが安くなるので、やる場合にはまとめてやったほうがお得です。

両替レートがかなり安い

シンガポールドル

外貨両替する上で一番大事なのは、両替レートですね。
実際使ってみて、いろいろ調べたりしてみたところ、外貨両替ドルユーロの両替レートはかなり良いです。
日本国内だと最安値クラスなんじゃないでしょうか。
特に成田空港等、空港の両替所と比べると圧倒的に値段が安いです。
10000円の両替で、金額が1000円以上差がある通貨もあるので、この差はかなり大きいですね。

現地のレートと比べてみても、国によりますがかなり戦えるレベルです。
基本的には現地とほぼ同程度か安い事が多かったです。

具体的なレートについては後程比較してご説明します。

とはいえ、全部が全部の通貨が安いわけではない点にご注意ください。
特に、以下に該当する方は、注意して利用してください。

  • 関空利用の方で、ドルとユーロを両替する場合
    • 関空のドルとユーロの両替レートは異常に良いです。(他の通貨は普通)。このため関空利用&ドルもしくはユーロの両替を希望する場合には、関空で両替したほうがお得です。
  • タイバーツ両替で、スワンナプーム国際空港を利用する場合
    • スワンナプーム国際空港は、異常に安く両替できます。ただ全部が安いわけではなく、スワンナプーム国際空港から出る電車乗り場近辺の両替所だけ、非常に安いです。タイの場合はこちらでの両替がおススメ。
  • インドネシアルピア、ベトナムドンの両替をする場合

これに該当しない場合は、基本的には外貨両替ドルユーロの利用がおすすめです。

対応はかなりきっちりしてくれる

あと気になるのは、お金を扱うのできちんと対応していただけるか、ですね。

私自身は今まで何度か使っていますが、トラブルは全くありません。
金額の間違えもありませんでしたし、振り込んだその日のうちに郵送で送ってもらえ、次の日には自宅に届いていました
かなりスピーディーな対応です。

銀行振込の締め切りが15時なのと、土日祝日の配送がお休みな点だけは注意が必要でしょうか。
ただ平日の15時までに振り込めば、即日配送していただけるのは本当にありがたいですね。

配送物/外貨両替ドルユーロ

こんな感じで、きっちり封印もしてくれて送ってくれます。
はがしたら張りなおせないタイプの封印シールに、きっちり糊付けもしてあるので途中ではがしたらすぐわかるようになっています。
明細も具体的にどのお札をどれだけ入れてくれたか書いていますので、安心度は高いですね。

国内で両替しておけるのは便利

実際問題、出発前の国内で両替しておけるのは非常に便利です。
なれない海外旅行、やはり現地のお金を持っていないで入るのは不安があります。

両替所もどこにあるのかよくわからないですし、深夜便とかだと営業時間も気になるところ・・・。
開いていなかったりお休みだったりすると非常に困ります。

私自身、到着が遅れて乗継便の関係で、全力ダッシュで空港を移動したこともありました。
もちろん両替している余裕なんてありません。
こういったトラブルがあったときに、日本で両替しておけばよかった、となるんですよね。

また、国によっては空港とは言え、治安もきになります。
先述した通り、フィリピンあたりでは空港の両替店であっても、お札が普通にちょろまかされます。

これらの点は、何度か訪れている国であれば勝手がわかるので不安にもならないのですが。
しかし初めて行く場所だったりするとなかなか不安が大きいですね。
こういった不安が解消できるのは、結構助かります。
現地のお金さえ持っていれば、とりあえずなんとかなりますからね。

外貨両替ドルユーロのレートについて

MEMO
以下でご案内している「外貨両替ドルユーロ」を利用する場合は、割引クーポンがあります。
購入時に「クーポンコード」の欄へ、以下のコードを入力すると100円割引となります。

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ここまでいろいろ書いていますが、ここでは一番大事な話。
両替レートにどれくらい差があるのかをまとめてみました。

実際、外貨両替ドルユーロのレートはかなり安いです。
ではどのくらいの差になるのでしょうか。

成田空港と比較

ここでは首都圏の空港、成田空港で比較してみましょう。
比較するのは、GPA外貨両替専門店。
空港直営の両替店で、レートが比較的良好なのが特徴です。

GAP外貨両替専門店/成田空港

こんなお店です。成田空港の直営店だけあり、全ターミナルの各所に出店しています。

GAP外貨両替専門店/成田空港

店舗ではこんな感じでレートが出ています。
レートが店頭表示されているのは、成田空港の両替店共通ですね。

では実際に成田空港で確認した場合のレートを表にまとめましたのでご覧ください。
(2018/10/07時点のものです)
なお、GPA外貨両替店の店頭レートはWebでも確認できます。
気になる方はチェックしてみてください。
なお、レートが安いほうに色を付けてみました。

両替レート比較
通貨名外貨両替
ドルユーロ
GPA外貨両替
専門店
アメリカドル115.8116.63
ユーロ134.11135.06
イギリスポンド155.6159.6
中国元16.7918.17
韓国ウォン0.103290.1135
香港ドル14.6916.9
台湾ドル3.7944.1513
カナダドル90.8595.93
スイスフラン118.19119.89
オーストラリアドル83.2189.25
ニュージーランドドル76.2282.51
タイバーツ3.5973.9
シンガポールドル84.8787.49
フィリピンペソ2.1822.41
インドネシアルピア0.008250.01
ベトナムドン0.005550.0057
マレーシアリンギット29.6231.55

上記の通りで、全通貨、外貨両替ドルユーロのほうが安いです。
もちろん通貨によってばらつきはあります。
一番差が少ない通貨だと10000円両替して100円ちょっとの差ですが、通貨によっては10000円両替しただけで1000円以上差が出る場合も。
平均すると10000円両替あたりで500円程度でしょうか。

これはGPA外貨両替店のレートが悪いわけではありません。
むしろこのお店、成田空港では基本的に概ね最安値です。
成田空港では、大手都銀と比べるとGPAはレートは良いです。

ただ、外貨両替ドルユーロのレートが圧倒的に良い、という感じです。
国内最安値クラスは伊達じゃありません。

シンガポール チャンギ国際空港と比較

では海外の空港はどうでしょうか。
まずはチャンギ国際空港のターミナル4(LCCターミナル)にある、UOBで比較しました。
UOBはシンガポールではかなり有名な銀行で、チャンギ空港の各ターミナルに出店しています。

UOB/シンガポール・チャンギ国際空港

2018/10/03時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
UOB84.45
(最安値)
外貨両替ドルユーロ85.08
(+0.63)
GPA(成田空港直営両替店)87.91
(+3.46)

ということで、この日はシンガポール現地のほうがレートが良かったです。
ただ、差額は10000円あたりで50円程度ですので、ほぼ同程度のレートと言ってよいでしょう。
このくらいの差なら日本で両替しておいたほうが安心できるのではないでしょうか。

なお、成田空港でもし両替していたら、この日は10000円あたりだと300円程度差が出ていました。
まとまった金額を両替するとなると、このくらい差がでてきてしまうとちょっと考えますね。

台湾 桃園国際空港

では台湾ではどうでしょうか。
台湾は名前の通り、台湾銀行が空港で多く出店しています。

台湾銀行

2018/07/18時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
台湾銀行3.828
(+0.001)
外貨両替ドルユーロ3.827
(最安値)
GPA(成田空港直営両替店)4.190
(+0.363)

こちらは外貨両替ドルユーロのほうがレートが良かったですね。
といっても差はほとんどありません。数円レベルですね。
ただこちらも成田空港で両替していると、750円程度の差がでてきてしまいます。

マレーシア クアラルンプール国際空港

最後に、マレーシアの首都、クアラルンプール国際空港と比べてみましょう。
マレーシア最大手銀行、Maybankのレートと比較してみました。

Maybank/クアラルンプール国際空港

2018/10/08時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
Maybank31.06
(+1.43)
外貨両替ドルユーロ29.62
(最安値)
GPA(成田空港直営両替店)31.55
(+1.93)

こちらは外貨両替ドルユーロが圧倒的に良いですね。
一万円両替すると400円近く違ってきます。
マレーシアで400円違ってきたら結構いろんな事できますね。

クアラルンプール国際空港は、圧倒的にレートが悪いという事情はあるのですが。
とはいえこういったときにレート安めで両替できるのはありがたいんですね。

レートは、値段の差は国内最安値クラス、現地の空港並み

ということで、ここまで比較してきました。
値段は、日本国内では最安値クラスですね。
空港で両替するなら、ほとんどの通貨で外貨両替ドルユーロで両替したほうが安くなります。

現地の空港と比較した場合には、基本的に同程度です。
もちろん国によって差があります。

具体的には、タイ(スワンナプーム空港の場合)、ベトナム、インドネシアの場合は現地の空港がかなり安いです。
これは現地で両替したほうがいいですね。
ただしインドネシアはかなり治安が悪く、空港の両替店がぼったくるので気を付けてください。

一方、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルは逆に現地の両替レートが高い国々です。
このあたりの国に行くのであれば日本で両替したほうがお得です。
外貨両替ドルユーロが世界最安値レートを出す国ですね。

残りの国はあとは同程度になります。
ただ一度訪れた事がある国ならまだしも、初見の場合には、同程度であれば事前に両替しておいたほうが無難でしょう。
現地で何があるかわかりませんからね・・・。

と、いったところでしょうか。
大体の国でレートが安いので、安心して使えるのは助かりますね。

外貨両替ドルユーロの使い方

MEMO
「外貨両替ドルユーロ」を利用する場合は、割引クーポンがあります。
購入時に「クーポンコード」の欄へ、以下のコードを入力すると100円割引となります。

クーポンコード:opm012

では実際に外貨両替ドルユーロはどのように使えばいいのでしょうか。
ここでは簡単に使い方をまとめました。

配送されるもの

申し込むとこんな感じのものが届きます。(一部個人情報加工済み)

配送物/外貨両替ドルユーロ

封筒で届きます。
最初に書いた通り、かなり厳重に封印がされているので、途中で開封することができないようになっています。

配送物/外貨両替ドルユーロ

中をみるとこんな感じ。
通貨と、チラシや買取用の送付封筒ですね。
ちなみに外貨両替ドルユーロは、買取レートもかなり高いです。
現地空港より高い場合もかなりあるので、国内に持ち帰ってしまっても安心です。

配送物/外貨両替ドルユーロ

この時はシンガポールドルとリンギットで、合わせて10万円両替しました。
明細も一緒に封筒に入っているので、安心ですね。

内容物/外貨両替ドルユーロ

台湾ドルの場合でもこんな感じで届きました。

利用にあたっての注意事項

注意しないといけない点は、大きく三つ。

郵送での受け取りが必要

基本的には郵送での受け取りになります。
簡易書留での配送になりますので、郵便局員から受け取る必要があります。
急ぐ場合には郵便局留めとして、近くのゆうゆう窓口がある郵便局を探して指定するのもおすすめです。
ゆうゆう窓口で、免許証出せば受取れます。
郵便局にもよるのですが、結構遅くまで空いている所もあります。
職場の近くなり、ご自宅の近くなり、帰り道なり(例えば東京駅間近の東京中央郵便局なら24時間受取れます)。
ご自身の利便性のいい郵便局を指定するのもおすすめです。営業時間にだけは気を付けてくださいね。
私は基本的に局留めで使っています。

支払いは銀行振込か代金引換

支払い方法は二つ、銀行振込か代金引換です。
代金引換の場合には+300円になります。
使っている銀行にもよりますが、振込手数料無料を使えるのであれば銀行振込がお得ですね。

送料が必要な場合もある

10万円以下の両替の場合には、送料400円が必要です。
10万円以上の場合は無料です。

申し込み方法

公式サイトに申し込み方法の流れが出ているので、こちらも分かりやすいです。
そんなに難しくはないはずです。
申し込むと関東近県だと早ければ翌日に届きます。
基本的には数日中に届くはずです。
当日発送は15時までが〆になるのと、土日祝日は配送がお休みなのには注意してください。

実際の流れは以下の通りになります。

  1. ネットから申し込み
  2. (銀行振込の場合には)銀行口座へ振込
  3. 書留を受け取り

それぞれご案内します。
使ってみての感想を付けながらメモを書いています。
画面付きの詳しい案内は公式ページのこちらにもありますので参照してみてください。

1.ネットから申し込み

まずはインターネットから申し込みをします。
「外貨両替ドルユーロ」のページへアクセス。
少しスクロールすると、通貨別のレートが表示されています。
左のレートが外貨の購入レート、右のレートが外貨の売却レートです。
それぞれの通貨ごとに「外貨を買う/外貨にする」「外貨を売る/日本円にする」のボタンがあります。
当てはまるものをクリックして、申し込みページへ移ってください。

申し込みページでは以下を入力します。

  • 購入金額
    • 現地通貨建てで、いくら購入するかを入力します。
  • 券種希望
    • 通常、少額紙幣多め、高額紙幣のみ、の3種類から券種の希望を選びます。通貨により選べない場合もあるので、詳しい振り分け金額は「各通貨のお振分けについて」を参照してください。
  • お支払い方法
    • 銀行振込か代金引換かを選びます。銀行振込の場合は400円(10万円以上の両替で無料)、代金引換の場合は700円の手数料が必要です。
    • 使用する銀行にもよりますが、最近の銀行はすぐ振込が行われます。一部の銀行では振込手数料0円のサービスがあったりもしますので、銀行振込がオススメです。(私は大手都銀を使っていますが、操作から15分程度で振込が確認されました)
  • 合計金額
    • 支払金額を確認してください。
  • お届け先
    • お届け先の情報を入力します。郵便局留めもできますので、詳しくは郵便局留めの案内を参照してください。私自身は今回郵便局留めで頼んだので、詳しくは後述します。
    • クーポンコードを入力する欄はここにあります。クーポンコード「opm012」を入力すると100円引きとなります。

といった所です。それほど難しい箇所はないかなと思います。
申し込みをすると受付のメールが来ます。
銀行振込を選んだ場合にはここで振り込みの案内のメールが来ます。
代金引換を選んだ人はもちろん銀行振込不要です。

銀行振込は次で詳しくご案内します。
代金引換を選んだ人は読み飛ばしてください。

2.(銀行振込の場合には)銀行口座へ振込

申し込みをすると、入金依頼メールが届きます。
10時~15時の場合、振込の確認はかなりスピーディーです。
振込が可能なよう、準備してから申し込みするのがオススメです。

銀行振込の振込先は、三菱UFJ銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行から選べます。詳しくはこちらを。
とくにどこでもいいと思いますが、私の場合は大手都銀⇒三菱UFJ振込にしました。
メールを確認して、振り込んでから15分くらいで振込確認メールがきました。
銀行にもよるのだとは思いますが、あっさり終わるのでそんな心配はありません。

ただ15時すぎると銀行が閉まるので、この場合翌営業日対応となります。
この点はご注意ください。

3.書留を受け取り

あとは受け取るだけです。
私の場合は、午前中に申込&銀行振込をして、その日の夕方には配送メール&追跡番号の連絡がありました。
15時までに入金の確認が取れれば当日中に配送となるようです。
どの地域でも遅くとも2日程度で届くようです。配送目安はこちらをご参照下さい。

あとは書留なので、普通に自宅で受け取るだけです。
どうしても土日受け取りになってしまいがちですかね。
ちなみに最初から郵便局で受け取りたい場合には、郵便局留めにして受け取る方法もあります。

さいごに

以上、外貨両替ドルユーロについてまとめました。

個人的な感覚ですが、やはりなれていない国に行くときや、そもそも海外旅行自体に慣れていないときは、結構両替不安なんですよね・・・。
とは言え、実際問題成田空港の両替レートは悪いことが多いです。

個人的には新婚旅行に行ったときに、海外現地への到着が航空機影響で遅れ、しかも乗継便に間に合わなそうでかなりパニックになった事があります。
このときはケチって日本で1円も両替していきませんでした。
現地の空港でめちゃくちゃ焦りまくりながら、走りまわった記憶があります。
(実際は乗継先の便も遅れていたのでなんとかなったのですが・・・)

海外旅行にはトラブルはつきもの。
国内で、事情に詳しくない国であってもある程度お得に両替できるのはありがたいですね。
私自身海外に行く際はかなり多用しているので、おススメです。