米ドル両替はどこでするのがおすすめ?アメリカ国内と日本のレートを比較しました

URLをコピーする
URLをコピーしました!
のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

海外旅行の両替は、どこでするのがレートが良いのでしょう?地味に困る両替ですが、何も考えず空港で両替する方も多いのではないでしょうか。

最近はインターネットでなんでも確認できる世の中です。ニューヨークやロサンゼルスで評判のいい両替店は、ネットで両替レートを公開しています。そしてもちろん、日本の銀行や空港の両替店も、ネットでレートが公開されています。ここでは、各地の評判のいい両替店のレートの比較結果と、オンラインでの確認方法をまとめました。

先に行ってしまうと、ドルに関しては日本国内の両替レートが圧倒的に良いので、必要な分すべてを日本国内で両替するのがおススメです。ここでは、具体的なレートの差をご案内します。皆様の旅のお役に立てば幸いです。

こちらの記事では、円をアメリカドルに両替する方法をまとめています。それとは逆に、アメリカドルを円に両替する方法はこちらをご参照下さい。

関連記事

【アメリカドル→円】アメリカドルから円の両替

出発時などに行う、「日本円→外貨」の両替情報は、以下の記事で全20通貨別に徹底ガイドしています。

関連記事

外貨両替のおすすめ方法まとめ【全20通貨を個別にガイド】

帰国時などに行う、「外貨→日本円」に戻す場合の両替情報のまとめは、以下の記事をご確認ください。

もくじ

アメリカと日本のレートの差について

では実際、アメリカ現地と日本ではどれくらいレートが異なるのでしょうか。

ここでは、日本の両替店として、三菱UFJ銀行と、成田、関西の両空港の直営両替店、そして外貨両替ドルユーロのレートを比較しています。アメリカは現地を代表して、ニューヨークとロサンゼルスで評判のいい両替店と、ハワイの銀行の両替店のレートを比較しています。比較は2019/6/7に実施し、比較結果は以下の通りとなりました。

外貨両替ドルユーロの割引クーポン

当ブログの利用者向けに、「外貨両替ドルユーロ」の割引クーポンをご案内しています。

クーポンコード(100円割引):opm012

\ このボタンを押してコピー /

  • 外貨両替ドルユーロ」の100円割引クーポンです。
  • 申込する際、「クーポンコード」の欄にコードを入力してください。
  • 外貨購入/外貨売却の、どちらでも利用が可能です。
店舗名レート1000ドル
両替時の金額
LA currency
ロサンゼルスで高評価の両替店
111.835111,835円
(基準値)
Territorial Savings Bank
ハワイローカルの銀行
117.082117,082円
(+5,248円高い)
GPA外貨両替専門店
成田空港直営両替店
111.03111,030円
(-805円安い)
関空直営両替
関空直営両替店
111.02111,020 円
(-815円安い)
三菱UFJ銀行
日本の大手都銀
111.32111,320円
(-515円安い)
外貨両替ドルユーロ
日本の外貨宅配専門店
110.96110,960円
(-875円安い)

ここまでの事から、アメリカへ行くにあたっての両替の傾向は以下の通りになります。

  • アメリカ現地の両替レートはかなり悪い。日本と比べた場合、一般的な両替店では1000ドルあたり5248円程損をする事も。
  • 日本国内のレートは基本的に良いため、現地の両替は最小限にして国内で両替するのを推奨。
  • 日本国内では外貨宅配が最安値。事前にドルが準備できるのでオススメ。

こんな所でしょうか。なお、ニューヨークではA&S Foreign Exchangeというお店のレートの評判がいいのですが、ロサンゼルスのLA currencyよりレートが悪い事が多いですね。

オススメの両替方法

上記で分かる通り、基本は日本での両替がオススメです。

ニューヨークやロサンゼルス等、大都市であればもちろんレートが安い店もあります。ですがそれでも日本のお店とせいぜい同じ程度。日本より安くなることはほぼありません。

しかもせっかく観光で訪れたのに、時間をロスしながら一番安いお店を探して訪れて両替するのももったいないです。かといってそこらへんのお店だと、上で出した例の通りかなりレートは悪めです。時間もお金も有効に使うためにも、日本で両替するのがオススメです。

特にアメリカ現地の空港での両替は一番オススメしません。直接参考にできるレートがないのですが、たとえば外国でよく見るTravelex。アメリカの空港だとたいだいここですが、レートは激悪です。ネットではドルを日本円に変えるレートしか出てないですが、参考までにそちらを比較してみてください。上でご案内したTerritorial Savings Bankよりも更に悪いレートとなります。

ただここはアメリカなので・・・。基本的に両替レートは手数料が上乗せされてます。アメリカでは全通貨の両替が高いのです。

と、いう事で、とにかくアメリカでは両替するなが基本です。

日本で両替する場合

封筒/外貨両替ドルユーロ
封筒/外貨両替ドルユーロ
アメリカドル
アメリカドル
外貨両替ドルユーロの割引クーポン

当ブログの利用者向けに、「外貨両替ドルユーロ」の割引クーポンをご案内しています。

クーポンコード(100円割引):opm012

\ このボタンを押してコピー /

  • 外貨両替ドルユーロ」の100円割引クーポンです。
  • 申込する際、「クーポンコード」の欄にコードを入力してください。
  • 外貨購入/外貨売却の、どちらでも利用が可能です。

日本で両替する場合には、外貨両替ドルユーロがおススメです。上記の通り、インターネットで申し込むと、書留で外貨を自宅まで送付してくれるサービスです。利用のポイントは次の通りになります。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

事前に自宅で両替できるのはかなり便利です。空港で両替するとなると、混んでいる時間帯はレートの良いお店は結構並んでいることもあります。スムーズに出国するためにも、事前に必要な準備は済ませておけると楽になります。

また、日本円で50万円相当以上、200万円相当以上のドル通貨を両替する場合には更にレートが良くなります。高額の場合、対面での販売もあるため、長期滞在等を計画されているかたは確認いただくと良いかもしれません。

アメリカで両替する場合

ただどうしてもアメリカで、ドルがなくなった等で両替しないといけなくなった場合。諦めるしかありません。安いお店はもちろんあるのですが、限られるのはネックですね。市街地の両替だと高いお店と安いお店で、10000円当たりでも500円前後は変わってくるので・・・・。少額なら割り切ってもいいですが、多くなってくると少し考えちゃいますね。

とりあえず言えることは、Travelexとかはそこらじゅうにあるのですが、相当高い事を覚悟してください。まとまった金額を両替するのであれば安い所へ訪れたほうが良いでしょうね。値段の判断がつかない場合は、上記でご案内した通りインターネットでレートが参照できるので確認してみてください。その上で、比較して妥協できるラインなら、諦めるのも大事です。

また、現地の場合には治安にも要注意です。多額の両替をした場合には、現金も多く持ち歩かなくてはいけなくなります。例えばロサンゼルスのダウンタウンにほど近い、Central City East(SKID ROW)エリア。リトルトーキョーにもほど近いこのエリアは、かなり治安が悪い事でも有名です。薬物中毒者やマフィアも多いとか・・・。きちんと危ないエリアがどこなのかを抑えておくことが重要ですね。

URLをコピーする
URLをコピーしました!
もくじ
閉じる