GoToトラベルで旅費が35%OFF!内容をまとめました

みずほ銀行の外貨両替について 両替レートを他行と比較&対応店舗まとめ

のぶ

のぶ

旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

外貨両替をしたい。とりあえず近場でみずほ銀行にでもいけばいいのかな?…と思われる方、結構いらっしゃるかと思います。

ただ注意頂きたいのは、みずほ銀行で外貨両替に対応しているのは一部店舗のみです。東京都内だと結構多いですが、それ以外で外貨両替に対応しているのは基本的に大都市で営業している店舗に限られたりもします。

…正直、関空や梅田の外貨両替ショップを閉鎖したり、2020/2/3より外貨両替の店舗受付を大幅に縮小したりと、最近のみずほ銀行はあんまり外貨両替に力を入れていない感じがします。実際他の銀行もあまり外貨両替には力を入れなくなっており、あまりもうからない商売なんだろうなあ、というのが正直な感想ですね…。ここでは他のおすすめ両替方法もまとめているので、あわせてご参照ください。

ここではそんなみずほ銀行での外貨両替の仕方と、気になる外貨両替のレートについて、空港等との比較も交えながらまとめてみました。皆様のお役に立てれば幸いです。

当サイトの両替記事一覧

みずほ銀行で両替する上でのポイントまとめ

みずほ銀行/成田空港
みずほ銀行/成田空港

最初に、みずほ銀行で外貨両替を行う上でのメリット・デメリットをまとめました。それぞれ以下の通りとなります。

メリット

  • 出発前に、事前の両替を済ませておくことができる
  • 日本円をATMからおろしてそのまま両替できる

みずほ銀行で両替するメリットは、やはりそこが銀行であるということ。外貨両替ができる営業店は限られる(詳しくは後述します)のですが、出発前に事前に外貨を準備できることはメリットと言っていいでしょう。やはり国際線の出発前後は結構ドタバタしますからね。

また、銀行なのでATMから必要な現金を下ろしてそのまま両替できるのもメリットですね。通常なら両替する前に、両替用の現金を下ろす準備がもちろん必要になるので、お金をおろすのも、両替するのも一つの場所でできるのは便利です。

デメリット

  • 両替可能店舗は2020年2月より103店舗のみ
  • レートはあまり良くない

両替可能店舗は、以前はいろいろあったのですが、2020年2月からは103店舗に限られるようになりました。しかもその殆どが首都圏の店舗。正直首都圏以外だと、外貨両替ではあまり使いにくいな、というのは正直な所ですね。

更に率直にいって、みずほ銀行の両替レートはあまりよくありません。日本国内で両替レートが良い場所は、もっとも両替をする人が多い大型空港や、同じく利用者の多いインターネットでの外貨両替がレートが良い傾向にあります。なので市街地がメインの銀行は、あまりレートがよろしくない事がほとんどです。

全国津々浦々に店舗があり、その場で両替ができるのは確かに助かるのですが、反面、ドルやユーロならまだしもそれ以外の通貨は利用者もかなり限られます。そんな中で外貨両替の対応は、非常に高コスト体質です。よって、レートもあまり良くないのは正直な所。

と、いう事で、正直レートがあまり良くないなら他でやったほうが…というのが正直な感想ですね。具体的なレートはこの後比較します。

みずほ銀行の外貨両替レートについて

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

では実際のみずほ銀行の外貨両替レートって、どうなんでしょうか?

外貨両替のレートは、場所によって結構異なります。最近は銀行や空港などのレートは、一部店舗で確認できるようになっていますので、ここでは代表的な両替場所の両替レートに関して比較しました。比較対象にしたのは以下の通りです。

レートは2009/09/08時点で比較を行っています。最新のレートは一部の店舗はインターネット上でも公開しており、上記のリンクから確認できるので、ご確認ください。(ただし、みずほ銀行の場合、一部通貨のレートはインターネット上で確認できない点はご注意ください。)

通貨名外貨両替
ドル
ユーロ
GPA みずほ三菱UFJTravelex
アメリカドル109.04109.3109.8109.87110.11
カナダドル85.288.589.5589.5291.52
ユーロ121.42121.51122.11122.06122.82
イギリスポンド137.81143.00142.99143.93143.36
スイスフラン112.03113.41113.41113.38114.1
スウェーデンクローネ13.3514.4513.4513.94
デンマーククローネ18.1418.1318.1318.52
ノルウェークローネ14.1914.1814.1714.78
韓国ウォン0.092680.10210.10450.10460.1058
中国元15.5516.4516.816.717.05
台湾ドル3.5793.83573.933.934.01
香港ドル13.7816.0016.0916.0916.17
シンガポールドル80.4882.282.283.1685.12
タイバーツ3.6453.863.973.964.08
マレーシアリンギット26.9729.5830.0831.34
インドネシアルピア0.008340.01010.01060.0121
フィリピンペソ2.1642.362.362.68
オーストラリアドル76.8481.4582.4482.6183.26
ニュージーランドドル71.7775.9478.2476.9380.61
パシフィックフラン1.171.171.1997
UAEディルハム33.6634.0334.93

上記の通りとなりました。基本的に、みずほ銀行に限らず、銀行での両替レートは悪い傾向にあります。三菱UFJ銀行もどっこいどっこいなので、その点は見て頂ければわかるかなあと思います。

また、上記はレート優遇のある外貨両替ショップのものなので、店舗だと更にレートが悪い場合があります。このあたりは詳しくは後述します。

一方お値段が比較的安いのはやはり空港直営の両替店。特に、ドルやユーロは比較的安いので、ドルやユーロであれば空港で両替するのも悪くなさそうですね。

ただ、一番おススメなのはインターネットでの両替。外貨両替ドルユーロは利用者数も多いため、かなりお得な料金で両替ができます。ドルやユーロも安いのですが、それ以外のマイナー通貨で両替レートが相当お安いのがポイントですね。レートだけだと分かりにくいですが、銀行と比べて平均で10000円当たり4~500円前後、多いとそれ以上差がある通貨もあります

ただ、郵送での両替になるため、ある程度余裕をもって申し込まないといけない点は注意事項ですね。外貨両替ドルユーロを利用する上での注意事項は以下の通りになります。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

みずほ銀行での外貨両替について

一部店舗は優遇レートあり

まず重要な点。

みずほ銀行では、外貨両替を専門に扱っている「外貨両替ショップ」にて、優遇レートを設定しています。ただ、店舗は東京23区内と成田、羽田だけに限られてしまうため、そもそも要注意ですね。店舗の一覧と、優遇内容は以下の通りとなります。

店舗名優遇内容
OOTEMORI店(大手町)
銀座店
池袋店
渋谷中央店
新宿店
新宿西口店
成田空港内外貨両替ショップ
アメリカドル
→30銭割引

ユーロ
→2円割引
羽田空港国際線内外貨両替ショップ アメリカドル
→30銭割引
ユーロ
→2円割引
韓国ウォン
→100ウォンあたり
70銭割引
SBJ銀行/羽田空港
SBJ銀行/羽田空港

なぜ羽田だけ韓国ウォンが…というのは理由があります。羽田空港は歴史的な経緯があり、韓国系の銀行が出店しており韓国ウォンがお安くなっているためです。(羽田が再国際化する前に、国際線が韓国便しかない時代があり、その際に韓国系のSBJ銀行が両替のため出店していた。今も羽田空港の第二ターミナルにてSBJ銀行が運営している。)

なので、特に都内在住者であればこちらの店舗を利用するのがおススメ。ただここを使うんだったら結局空港でいいんじゃないの、という話もあり、そして空港行くなら他の店舗のほうが安いという事情もあり…。痛しかゆしですね。

取り扱い通貨

アメリカドル紙幣
アメリカドル紙幣

みずほ銀行の一般店舗で取り扱いのある通貨は以下の通りになります。但し、在庫状況により取り扱えない場合もあるとの事なので、事前に電話での確認をおススメします。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • カナダドル
  • スイスフラン
  • スウェーデンクローネ
  • デンマーククローネ
  • ノルウェークローネ
  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル
  • 韓国ウォン
  • 香港ドル
  • シンガポールドル
  • タイバーツ

また、上記に加え、外貨両替ショップでは以下の通貨を取り扱っています。

  • インドネシアルピア
  • 中国元
  • マレーシアリンギット
  • 台湾ドル

更にさらに、羽田空港、成田空港では上記に加え以下の通貨を取り扱っています。

  • フィリピンペソ
  • UAEディルハム
  • パシフィックフラン

取り扱い店舗

みずほ銀行/羽田空港
みずほ銀行/羽田空港

みずほ銀行では、一般店舗での外貨両替取扱は縮小傾向にあります。2020/2/3より、取扱店舗数は大幅に縮小され103店舗となることが、みずほ銀行から発表されています。利用者もそんなに多くないんでしょうね…。

昔は関空や梅田にも外貨両替ショップがあったのですが、それも無くなりましたし(2018/9/30をもって撤退)なかなか難しい所ですね。

みずほ銀行の外貨両替ショップの一覧はこちら、みずほ銀行で外貨両替対応している店舗の検索はこちらから行えます。ただ2020年2月に縮小されてかは、対応店舗はほとんど首都圏、それも都内が過半数。それ以外だとほとんど県庁所在地レベルでしかほとんど対応しなくなるので、厳しい所ですね。

さいごに

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

…というので、銀行の厳しさが伝わってくる内容になってきましたが。

ただこれでもみずほはかなり頑張っているほうで、三井住友銀行とかだと店舗では米ドルだけの対応になっていたりと、かなり縮小傾向気味。銀行は今は外貨両替とかやっている場合じゃないご時世なんでしょうね…。

というので、両替は時間があるならインターネットでの外貨両替、時間がないなら空港で両替するのが無難なのかなあと思います。そちらのほうがレートが安いですし。

皆様の旅が楽しいものとなりますように。

海外でスマホを手軽に使うためには、海外用モバイルWi-Fiルータのレンタルがおすすめ。

特に複数人で訪れる場合は、1台をシェアすればかなり安い料金で利用する事ができます。

国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。