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フィリピンペソ両替のおススメは?日本とセブ島等現地のレートを比較

のぶ

のぶ

旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

フィリピンへ訪れる際には、現地の通貨であるフィリピンペソが必要になります。ですが、実際にフィリピンペソへ両替しよう、となったときに

  • レートってどのくらいなのか?
  • 両替はどこでできるのか?
  • お得な両替所はどこか?レートはどのくらい違うのか?
  • 両替はいくらしたほうがいいのか?物価はどの程度なのか?
  • フィリピンの通貨は?注意点は?

といった疑問が出てきます。ここでは、そんなフィリピンペソを扱う上での疑問について、お答えします。

当サイトの両替記事一覧

フィリピンペソの両替レート

フィリピンペソの現在のレート

現在のレート

1ルピア = 2.17円
(参考:09/28 15時頃時点)

最新の情報は以下を参照してください。

Yahoo!ファイナンス(フィリピンペソ)SBI証券(フィリピンペソ)

フィリピンペソは、直近10年間ほどでは1フィリピンペソペソ1.8~2.8円程度で推移しています。2017年以降では、2.1円前後が平均的なレートになります。

ただ実際に両替所で両替する上では、このレートに紙幣を取り扱うための準備コストなり、手数料なり、店舗台なりがかかってきます。このコストは、各両替所がレートに上乗せする事になります。

このコストの上乗せ量が両替所によって異なるため、お得な両替所・お得じゃない両替所の差が出ます。では、フィリピンペソではどの両替所がお得なのかをまとめました。

日本・フィリピンの各両替所のレート差について

具体的な両替方法の案内に入る前に、まずは両替レートの差を確認します。2018/2/27時点での、代表的な各所での両替レートは以下の通りです。

レートを確認できるようサイトもまとめています。最新のレートはご自身で確認をお願いします。

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

店舗名レート
(1ペソ=)
10000円
両替で
受取る
フィリピン
ペソ
GPA外貨両替専門店
成田空港経営の外貨両替店
2.370円4219㌷
(基準価格)
外貨両替ドルユーロ
日本の外貨宅配
クーポンコード「opm012」で100円引
2.115円4728㌷
(+1059円得)
Metrobank
フィリピンの大手銀行
フィリピン国内空港に出店
2.153円4643㌷
(+880円得)
BPI
フィリピンの大手銀行
フィリピン国内空港に出店
2.122円4712㌷
(+1024円得)
NAILAS MONEY CHANGER
マニラで有名な両替店
2.066円4840㌷
(+1290円得)

以上から、以下の事が言えるかと思います。

  • 日本の空港や銀行などでの両替は、レートがかなり悪いためおススメできません。
  • 日本でフィリピンドルを両替する場合には、外貨宅配のレートが非常に良いです。現地の空港とやや安いか同じ程度のレートになります。現地の最安値クラスと比べても、差は大きくないです。
  • 最安値を狙うなら現地の市街地です。ただし、現地の治安状況は大使館から注意勧告が出ています。両替店で両替する観光客を狙った犯罪も起きており、十分警戒してください。大使館からの注意勧告について後述します。

こんなところでしょうか。
オススメの両替方法は後述しますが、その前にフィリピンの治安状況に関して補足します。

フィリピンの両替では、治安に注意

最安値は市中の両替商となります。ただし、フィリピンの場合は治安が良くありません。現地での旅行者を狙った強盗や、もしくは両替店そのもので詐欺、両替ごまかしの被害が多々あります。

ネット上ではいろいろ情報が出ていますが、一番信頼がおける情報源は在フィリピン日本大使館でしょうか。少し古い情報もありますが、在フィリピン日本大使館の情報を以下の通り引用します。

(2)邦人被害事案
(オ)8月中旬,セブ国際空港内において邦人旅行者が空港内で両替のため,列に並んでいたところ何者かにショルダーバッグを開けられ中に入っていた旅券等が盗まれた。

(3)邦人以外の被害
(カ)9月上旬,マンダウエイ市のモールにおいて比人男性より3,000ペソの両替を頼まれ右に応じたところ,買い物を終え支払いをした際店員より偽札と指摘され,検視したところ全て偽札と判明した。(容疑者、被害者とも比人男性)

在フィリピン大使館 海外安全対策情報(2015年7月~9月)より

最近,マニラ国際空港利用時のトラブルが,次のとおり相次いで報告されています。ご家族を含めて利用する機会の多い空港であり,これまでも累次のトラブルが発生していますが,改めて注意するようお願いいたします。
1 入国(到着)時
<身の回り品に注意>
• 本邦から昼過ぎに到着した邦人が,手荷物カートから荷物を車輌に積み替えていた時,見知らぬ2人がカートを囲み,その隙に他の1名が多額の現金が入った鞄を持ち去った(3人全員とも逮捕)。
• 大使館では,これまでも,特に夜間便で到着する際には,予め手配した車輌を使用し,流しのタクシーに乗らない,また,空港内での両替はしない等注意を呼びかけてきています。

平成23年5月6日付 大使館からのお知らせより

マニラ、セブ島共に、空港で入国した時点から各種被害報告は出ています。数年前の情報ではありますが、大使館から発表が行われるレベルですので、この点は留意したほうがいいでしょう。

上記両替レートの差額と、治安情報を含めた上で両替場所を判断下さい。

ある程度フィリピンに慣れている方は、現地の空気感も分かるため問題ないと思います。

ただ、あまり慣れていない方は、ある程度の金額を日本で両替しておいたほうが安心です。日本でもフィリピン現地の空港並みのレートで両替ができるようになってきました。個人的には治安面を考慮し、特にフィリピンに慣れていない方は、日本で両替しておくほうが無難かと思われます。

フィリピンペソをお得に両替するために

フィリピンペソ
フィリピンペソ

外貨両替の手数料は、一般的には両替レートの中に含まれます。そのため、お店によって両替レートが異なるのですが、どうせ両替するのであれば、安いお店で両替したいもの。

フィリピンペソの両替にあたって、レートが安いお店がどこにあたるのかをまとめました。もちろん個々のお店でレートは違うので、あくまで全体の傾向としてご理解下さい。

(↑にあるほど両替レートが良い)

  1. フィリピンの、市街地の両替店
  2. 日本の、外貨両替ドルユーロ
  3. フィリピンの、空港の両替所
  4. 日本の、空港の両替所
  5. 日本の、銀行

(↓にあるほど両替レートが悪い)

という事で、最安値は市街地の両替店です。ただ、現金を持たずに市街地には入れないので…。その前の段階で両替はしておく必要があります。

フィリピン現地の空港の両替所はやや高いので、日本の外貨両替ドルユーロのほうが安い傾向にあります。

自信がある方は現地の市街地で良いと思いますが、自信がない方は現地の最安値店に行くのも大変ですし、治安面でも不安があるので、差も大きくない事から外貨両替ドルユーロで両替するのが良いでしょう。

では、これ以降では、日本で両替する場合と現地で両替する場合のおすすめ両替方法をまとめます。

日本で両替する場合

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

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クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

日本で両替する場合、空港や銀行での両替は基本的に行わない事をお勧めします。理由は上述した通り、かなりレートが悪いためです。

国内で両替するのであれば、おすすめなのは外貨両替ドルユーロ。東南アジアの通貨は特に強い傾向にあります。フィリピンペソも現地と叩けるレートなのでおススメです。

利用上のポイントは以下の通り。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

注意事項としては、現地の最安値レートからは、さすがに2%ほどレートが悪くなることでしょうか。

ただフィリピン現地は、大使館から両替時注意するよう発表があるレベルの治安です。現地の事情に明るければ別でしょうが、慣れていない場合には2%程度であり現地銀行と同レベルなのであれば妥協ラインかと考えます。

フィリピンでの両替

フィリピンで両替を行う場合には、以下の両替店が人気があります。
但し、安全面での配慮は常に必要です。お店そのものはもちろん、その後の行動についてもご自身で十分に注意いただいた上で現地の対応を行うようにお願いします。
両替店で両替している観光客は、いいターゲットになりやすいです。

セブ島

大型ショッピングモール内の両替所が比較的無難かと思われます。観光客に人気のショッピングモールは、アラヤ・センター・セブ。こちらには複数の両替所が入っていますので、安全そうな場所で両替することをお勧めします。

レートも各所で違いますが、そこまで大差はないでしょう。公式サイトへリンクしたいのですが、公式サイトに掲載されている広告がワンクリック詐欺のような怪しいサイトばかりなのでやめます。

マニラ

マニラではEdzenというお店が比較的レートも良く人気のようです。

上述した両替店のNAILAS MONEY CHANGERもすぐ近くにあります。
このあたりは両替店が多いですね。

ただ最安値店を探して街に繰り出すのも時間のロスがあり、せっかくの観光が勿体ないです。
ネットでレートを確認できるご時世なので、ある程度相場を把握だけしておいて。
そんなに乖離がなければ両替することをオススメします。

フィリピンペソはどのくらい両替したらいい?

ではフィリピンへ行く上では、どのくらいフィリピンペソを用意したほうがいいでしょうか。

物価についてはこのあとまとめますが、全体的にやはりフィリピンはかなり物価が安いです。食費も交通費もホテル代も、全体的にお安めなのがフィリピン。大変助かります。

目安としては、日本で1日使うお金の半額ぐらいが目安になってくるかなーと思います。個人的には次ぐらいかなと。

基本的には日本の観光地に行くイメージで、お金は用意したほうがいいかなと思います。概ね、目安としては以下程度かなと思います。

フィリピンペソ両替の目安

節約するなら : 1人1日当たり2000ペソ~

快適に過ごすなら : 1人1日当たり4000ペソ~

ショッピングをしまくるなら : 1人1日当たり1日8000ペソ~ 

この金額は大体のイメージなので、ではフィリピンの物価がどのくらいになるのか、ご案内します。

フィリピンの物価について

ではフィリピンの物価についてご案内します。

飲食費

  • コーラ : 37ペソ(77円程度)
  • タピオカミルクティー : 90ペソ(189円程度)
  • スターバックス(カフェラテ、Tall) : 140ペソ(294円程度)

まあ安いですね。スターバックスはどこの国でも高めなのでこのお値段にはなりますが。それ以外はもう安い。まずこういった一般的な飲食費がまず安いです。

マクドナルド

  • ビックマック単品 : 170ペソ(357円程度)
  • ビックマックセット : 190ペソ(399円程度)
  • チーズバーガー : 97ペソ(203円程度)
  • チーズバーガーセット : 117ペソ(245円程度)
  • アイスコーヒー : 39ペソ(81円程度)
  • アイスラテ(マックカフェ、M) : 90ペソ(191円程度)
  • ポテトM : 50ペソ(105円程度)

マクドナルドも安いですね。特にセットの値段がかなり安いなと感じます。

フィリピンは珍しくマクドナルドが苦戦している国です。理由は、フィリピンローカルのファーストフード、jollibeeが大活躍しているから。

実はこのマクドナルドはちょっと高いぐらいのお値段で、jollibeeだともう少し割安なお値段で楽しむことができます。

タクシー

  • 初乗り(500m) : 40ペソ(84円程度)
  • 300mごと、もしくは2分ごと : 3.5ペソ(7円程度)

これも激安ですね。もうざっとみてわかりますよね。

東京だと初乗り1キロで420円、それ以降は233メートル毎に80円します。全体として80%OFF以下のお値段です。めちゃくちゃ安いです。

これだけ安いので、現地では積極的にタクシーを使って行きたいところ。かなりお安いですからね。

ホテル

  • マリオット : 34,000円程度
  • ラッフルズ : 33,000円程度
  • シェラトン : 30,000円程度
  • シャングリラ : 25,000円程度
  • コンラッド : 23,000円程度

時期によって違う、というのはありますが、日本だとやはり考えられないお値段ですね…。

日本だと倍以上しそうな五つ星ホテルが、これくらいのお値段で泊まれるというのは魅力です。もし予算に予約があるなら是非楽しんでいただきたいところ。

フィリピンペソ基本情報

名称・種類について

項目フィリピン日本(参考)
通貨名ペソ
補助通貨センタボ銭(流通無し)
英語表記Philippine pesoJapanese yen
省略表記PHPJPY
通貨記号¥

紙幣

フィリピンペソ
フィリピンペソ
フィリピンペソ
フィリピンペソ

さいごに

フィリピンペソの両替方法は以上です。

海外旅行もインターネットを使えば、最新情報が取得できて非常に便利になりました。現地の町中のほうが安いのはもちろんなのですが、フィリピンの場合は治安上の不安も多いです。

最新レートが確認できますので、確認した上でお値段と治安を天秤にかけて、判断していただければよいかなと思います。

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特に複数人で訪れる場合は、1台をシェアすればかなり安い料金で利用する事ができます。

国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。