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カナダドル両替のおすすめはどこ?国内と現地のお店を比較しました

のぶ

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旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

カナダに訪れる際は、現地の通貨であるカナダドルへの両替が必要です。ですが、実際に両替してみるとなると、わからない事が結構出てくるもの。

  • レートはいくら?
  • 両替はどこでできる?
  • お得な両替所はどこ?どのくらいレートが違う?
  • いくら両替が必要?物価はどのくらい?
  • カナダの通貨は?注意点は?

ここでは両替の際に気になる、これらの疑問にお答えします。

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カナダでも日本でも、レートが良いお店・悪いお店がそれぞれあります。
悪いお店で両替しても仕方ないので、せっかくならレートの良いお店で両替するように注意しましょう。

当サイトの両替記事一覧

海外旅行の際の外貨両替は、この記事以外にも以下の記事があります。こちらも併せてご参照ください。

外貨宅配(おすすめ)

外貨両替ドルユーロ

国内の空港

羽田空港の両替成田空港の両替
関空の両替セントレア(中部空港)の両替
福岡空港の両替新千歳空港の両替

海外の空港

シンガポール・チャンギ国際空港の両替台湾・桃園国際空港の両替
韓国・仁川国際空港の両替ベトナム・ハノイ・ノイバイ空港の両替

欧米・オセアニア地区

アメリカドルの両替
ハワイの両替
グアムの両替
ユーロの両替
ドイツの両替
フランスの両替
オーストリアの両替
カナダドルの両替 <この記事>イギリスポンドの両替 <この記事>
スイスフランの両替 <この記事>オーストラリアドルの両替 <この記事>
ニュージーランドドルの両替 <この記事>ポーランドズロチの両替 <この記事>
チェココルナの両替 <この記事>ハンガリーフォリントの両替 <この記事>

東アジア地区

台湾ドルの両替
台北の両替
中国人民元の両替
香港ドルの両替韓国ウォンの両替
ソウルの両替

東南アジア地区

マレーシアリンギットの両替
クアラルンプールの両替
ペナンの両替
ランカウイの両替
シンガポールドルの両替
タイバーツの両替フィリピンペソの両替
インドネシアルピアの両替ベトナムドンの両替
ハノイの両替
ダナン&ホイアンの両替

カナダドルのレートについて

現在のカナダドルのレート

現在のレート

1カナダドルドル = 78.5円
(参考:09/22 15時頃時点)

Yahoo!ファイナンス(カナダドル) – 楽天証券(カナダドル)

カナダドルは、ここ10年間程度で1カナダドル=75~105円の間で推移しています。2017年以降では85円前後が平均的なレートになります。

目安として、80円前後ぐらいであればカナダドル安になっているので、割とお得な時期のイメージです。90前後だとカナダドル高になっているので、やや割高に感じるかな、といったイメージですね。

日本・カナダ現地での両替店のレートについて

では早速、日本とカナダ現地との両替レートの差を比較していきます。日本国内では三菱UFJ銀行と成田空港、関西国際空港の各空港直営両替所、更に外貨両替ドルユーロで比較しています。カナダ現地では、両替レートの良い銀行として有名なTD BANKと、カナダの空港に多数出展しているICEのレートを比べました。

それぞれのレートは全てインターネット上で確認できますので、最新情報はそちらで確認してください。以下のレートはすべて、2019/5/29に確認したものとなります。

ここでは、1000カナダドルを両替する場合に必要な日本円について、カナダ現地のTD BANKを基準にレートがどれだけ違うかをまとめています。

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

店舗名レート
(1カナダドル=)
1000カナダドル
両替時の金額
TD BANK
(カナダ現地の銀行)
84.10円84100円
(基準値)
ICE
(カナダ現地の両替店)
86.42円86420円
(+2320円高い)
GPA外貨両替専門店
(成田空港直営の両替所)
88.62円88,620円
(+4,520円高い)
関空直営両替89.02円89,020円
(+2,940円高い)
三菱UFJ銀行89.59円89,590円
(+3,120円高い)
外貨両替ドルユーロ
(日本の外貨宅配
 クーポン「opm012」で100円引)
84.12円84,120円
(+20円高い)

結果としては上記の通りとなりました。

カナダ、日本双方ともに、空港の両替レートはとにかく悪いです。空港での両替はおススメできません。

両替は、カナダのTD BANKに近いレートでできる、外貨両替ドルユーロの利用がおススメです。TD BANKは銀行の中でもかなりレートが良いのですが、そのTD BANKと同程度のレートで両替できるのは魅力です。

とはいえ、カナダ現地の市街地の両替専門店をきちんと探すとTD BANKより良いレートのお店はある(具体的なお店は後述します)のですが、頑張ってそのお店までいっても差額は10000円当たり1~2カナダドル程度です。ちょうど訪問するエリアにお店があればいいですが、実際はなかなかそれも難しいため、この程度であれば妥協の範囲内かなと考えています。

カナダドルをお得に両替するために

両替するさいの両替レートの中には、手数料が含まれています。なので、両替レートはそれぞれのお店の中で割とちがっています。

どうせ両替するのであれば、お安いお店でしたいものですね。

カナダドルを両替する場合に、どこで両替するとお安くできるのかを次にまとめています。概ねの傾向なので、お店によってはもちろん違ってくるため、参考としてご覧ください。

(↑にあるほど両替レートが良い)

  1. カナダの、両替店
  2. カナダの、銀行
  3. 日本の、外貨両替ドルユーロ
  4. 日本の、空港の両替所
  5. 日本の、銀行
  6. カナダの、空港

(↓にあるほど両替レートが悪い)

カナダドルの両替は、カナダ現地であれば街中の両替店や銀行。日本で行う場合には外貨両替ドルユーロでの両替がおススメです。

最安値を狙う場合には、カナダの都市にもよりますが市街地に割安のお店がある場合もあるので、これらのお店へ訪れるのが良いでしょう。とはいえ、観光でわざわざこういった所へ訪れるのも手間なので、あまり無理しなくても良いかなと思います。

日本でもカナダでも、同程度の良いレートで両替できるところはあるので、自分のプランに合わせて両替するのが良いかなと思います。

おすすめの両替方法

基本的な考え方は、日本でもカナダでも、空港で両替するな、が鉄則ですね。それだけ覚えておけば、あとはなんとかなります。

カナダ現地では空港のレートはあまり良くないのですが、市街地では定番とされる銀行や両替店があったりするので、そういったお店を使えばある程度のレートで両替することができます。

ただとはいえ現地まで現金を持たずに入る、というのもあまり現実的ではないので、現地の空港につくまでには1回は両替しておく必要があります。そこでおすすめなのは外貨両替ドルユーロ。日本で宅配で両替をしてくれるのですが、日本や現地の空港と比べるとかなりよいレートで両替ができるのでおススメです。

基本的には外貨両替ドルユーロである程度の量両替をしておいて、現地の市街地で不足分があった場合には追加で両替をする、ぐらいで両替すると効率よくお得に両替できるかなと思います。

では、両替場所によって具体的な両替場所をご案内します。

日本で両替する場合

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

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クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

封筒/外貨両替ドルユーロ
カナダドル/外貨両替ドルユーロ

日本で両替する場合には、外貨両替ドルユーロがおススメです。このような形の封筒で、中には実際の外貨が入った形で郵送されます。こちらのサービスは通貨によってお得度は違うのですが、カナダドルはその中でもお得に両替ができる通貨です。利用のポイントは次の通りです。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

ただし繰り返しますが、カナダ現地の最安値店よりはさすがにレートは悪いです。(1万円当たり1~2カナダドルが目安)現地は最安値店がうまいこと近くにあるならいいのですが、なかなかそういう事も多くないでしょう。最安値店だとしても、日本の外貨宅配との差は、10000円当たりで1~2カナダドル程度。この程度の差のために、移動費と時間をかけるくらいなら、日本で両替しておいたほうが効率的かなと思います。

カナダで両替する場合

カナダで両替する場合には、基本的にTD Foreign Exchange Centresを利用するのがおススメです。カナダ国内の主要都市の便のいい場所に支店がある事が多く、店舗によりますが土日も営業している場合もあります。これでレートもかなり良好なので、基本的にはここを使う事で間違いないでしょう。

とはいえ、更に両替レートが良い(10000円当たり1~2カナダドル程度)お店もあることはあるので、評判店を後程ご案内します。ただたまたま近くにあるのであればいいですが、こちらは場所も限られるため、移動の手間やお金を考えると微妙かな、というのが正直な所です。ケースバイケースで使い分けて頂ければいいかなと思います。

カナダ国内の両替所

先述している通り、例えばカナダロイヤル銀行(レートはこちら)であったり、ノバスコシア銀行(レートはこちら)といった他のカナダ5代銀行よりもレートが良いことが多い、TD BANK(レートはこちら)の利用がおススメです。

このうち、TD BANKでも特に外貨両替に特化したTD Foreign Exchange Centresを使うのがおススメです。日本人が特に訪問する、トロント、モントリオール、バンクーバー各都市の両替店をご案内します。(これ以外にも店舗はあるので、知りたい場合はTD Foreign Exchange Centresのサイトを参照してください。)また、土日の営業時間はTD BANKの公式サイトで検索できるので、TD Foreign Exchange Centresにまとまっている#で始まる店舗番号をいれて検索してください。

また、ちょっと場所的に利用しにくい場合が多いですが、各都市のレートが良い評判店も併せてご案内します。

トロント

TD Foreign Exchange Centres

こちらの銀行の正式名称はトロント・ドミニオン銀行。という事で、トロントの超中心部、トロント・ドミニオン・センターの中にお店があります。普通に使いやすいですね。また空港からほど近いブランプトンにも店舗があるので、このあたりはお好みに応じて。

KANTOR

トロントで両替レートが良い事で評判のお店といったらKANTOR (レートはこちら) です。トロント各所にあります。あまり中心部にはないのですが、周辺部にぽつぽつと、といった感じですね。ポーランド語でKANTORは両替店を意味するのですが、なぜポーランド語なんでしょうね。ひょっとしたらたまたまなのかもしれませんが、良くわかりません。

ハイパークにはまあまあ近い場所にあります。正直一番行きやすいのはここですかね・・・。あとはノースヨーク、ソーンヒル、ミシサガ、ハミルトンにありますが、訪問する場所次第ですね。KANTORのページで案内があるので、参考にして下さい。また営業日には注意です。

とはいえ、あとは両替レートにどのくらいこだわるかでしょうか。オンラインでレートが確認できるため、ここのレートを確認して、ふらっと入った店が妥協できるラインなのであれば。そこで両替してしまっていいと思います。時間ももったいないですし。

モントリオール

TD Foreign Exchange Centres

こちらもモントリオール中央駅のすぐそばと、かなり立地のいい店舗ですね。ちなみに首都オタワにも店舗があるので、オタワも行かれる方はそちらも便利に使ってみてください。

Vinco Forex

モントリオールも町中には両替店がたくさんありますが、評判が良いのはVinco Forex(レートはこちら) でしょうか。

分かりにくいですが、一応標識が出ています。画像の通り見落とさないようにしましょう。

比較的中心部には近くはあるのですが、そこまで便利な場所でもないので要注意です。こちらもここのレートを参考に、妥協できるラインのお店があれば妥協する事が重要です。大きな乖離でなければいいでしょう。

バンクーバー

TD Foreign Exchange Centres

バンクーバーの近くにはなんと3店舗。バンクーバー展望台の近くや、ディアレイクパークの近く、リッチモンド地区に店舗があります。一部は土日も営業なので、必要に応じて訪れてみてください。

CHARLIE’S CURRENCY

バンクーバーで評判のいい両替店はCHARLIE’S CURRENCY(レートはこちら) 。こちらは他の都市と異なり、かなり観光地ど真ん中にあるため比較的訪れやすいですね。お安く両替したいならここへ訪れるのはいいかもしれません。

カナダドルはどのくらい両替が必要?

カナダに訪問する上で、カナダドルはどれくらい必要になるのでしょうか。

基本的に物価は日本とは同程度です。ただ、もちろん日本の観光地が観光地価格になっているように、カナダの観光地も観光地価格になっています。また、一部観光客がよく利用するものも高かったりするため、割高に感じることは結構多いと思います。

なので、日本の観光地に行く場合の予算+αをカナダに行く場合には用意したほうが良いでしょう。予算のイメージは概ね以下の通りです。

カナダドル両替の目安

節約するなら : 1人1日当たり80ドル~

快適に過ごすなら : 1人1日当たり150ドル~

ショッピングをしまくるなら : 1人1日当たり1日300ドル~ 

カナダの物価

そして気になるのはカナダの物価。ここでは比較的身近なもので簡単に比較。スーパーはネットスーパーなら価格比較できるため、参考にしてみてください。価格は1カナダドル=85円で計算しています。

スーパー

実際カナダのスーパーで売っているものはどのくらいのお値段なのでしょうか。ここでは日本でもありそうな分かりやすいもので比較してみます。

  • 飲料
    • コカ・コーラ(500ml):C$2.29(約194円)
    • CANADA DRY GINGER ALE(2000ml):C$1.99 (約169円)
    • エビアン(1000ml):C$2.49(約211円)
    • MOLSONドライビール(355ml×6):$11.25(約956円、単価約159円)
  • お菓子
    • プリングルスオリジナル:C$2.19(約186円)
    • LAY’S SALT AND VINEGAR POTATO CHIPS(180g):$3.19(約271円)
    • OREO MINI(30g×6):C$2.5(約212円)
  • 果物
    • バナナ:C$2.6(約221円)
    • キウイフルーツ:C$0.79(約67円)
    • パイナップル:C$4.99(約424円)
  • アイス
    • ハーゲンダッツ(500ml):C$7.29(約619円)

全体的にみるとそこまで日本とお値段は変わらないでしょうか。ものによって安かったりたかかったり、といった感じですね。飲み物とかは高く見えますが、まとめ買いするととたんにやすくなったりするので、このあたりはお国柄といったところでしょうか。

マクドナルド

  • ビックマック:C$5.39(約458円)
  • ビックマックセット:C$ 8.99(約764円)
  • クオーターパウンダーBLT:C$5.89(約500円)
  • クオーターパウンダーBLTセット:C$ 9.29(約789円)
  • ナゲット(6ピース):C$5.59(約475円)
  • ナゲット(10ピース):C$6.89(約585円)
  • マックカフェラテ(S/M/L):C$2.39/2.99/3.39(203/254/288円)

続いてやっぱり定番、マクドナルド。日本のビックマックセットが690円、ナゲットは5ピースで200円、カフェラテはSサイズ150円。気持ちカナダのほうが高いですね。特にナゲットなんでこんな高いんでしょうね。

タクシー

  • 初乗り(最初の155メートルまで):C$3.25(約276円)
  • 143メートル毎もしくは31秒毎:C$0.25(約21円)

最後はタクシー。トロントピアソン空港から、トロント中心部までは大体30キロ程度なのですが、一切止まらずに運良く行けたとして55.25カナダドル(4696円)になりますね。但しカナダではタクシーにもチップが必要で、相場は10~15%。そのくらいは増えます。日本で30キロというと羽田空港から池袋ぐらいまで行けるのですが、料金的には10000円は必要になると思います。

例えば東京だと初乗り1052メートルで410円、以降237メートル毎に80円なので、タクシーはかなりカナダは安いですね。しかも一部地区だとUberが上陸しており、更に2~3割安く乗れる場合もあるというんですからありがたい限り。

日本はタクシー高すぎですね・・・ほんと。

カナダドル基本情報

名称・種類について

項目カナダ日本(参考)
通貨名ドル
補助通貨セント銭(流通無し)
英語表記Canadian dollarJapanese yen
省略表記CADJPY
通貨記号$ もしくは C$¥

紙幣

カナダドル紙幣

カナダドルは、紙幣として以下が流通しています。

  • 5カナダドル札
  • 10カナダドル札
  • 20カナダドル札
  • 50カナダドル札
  • 100カナダドル札

小額通貨の紙幣がない事が特徴でしょうか。
硬貨として出回っているので、この点は注意してください。
なお、カナダでは偽造紙幣の問題があったため、2011年から新素材のポリマーを使用した新紙幣に順次切り替わりました。
現在ではほぼ完全に切り替わりは完了しており、旧紙幣を見かけることは少ないです。
お店によっては(偽造紙幣の問題があるため、特に高額紙幣の)旧紙幣を受け付けてくれない所もあるため注意しましょう。

硬貨

カナダの補助通貨はセントで、以下の硬貨が流通しています。

  • 5セント硬貨
  • 10セント硬貨
  • 25セント硬貨
  • 1カナダドル硬貨
  • 2カナダドル硬貨

注意事項としては、50セント硬貨がありません。
厳密には昔はあったのですが今はほとんど流通していません。
計算を25セントでしないといけないので、この点はなれるまで少し大変です。

また、カナダでは1セント硬貨が廃止されました。
最近は比較的無い国は結構多いですね。
このため、端数金額は切り捨てもしくは切り上げられます。
例として1ドル50セント~1ドル60セントを払う場合の例を示します。

  • 1ドル50セント ⇒ 1ドル50セント
  • 1ドル51セント ⇒ 1ドル50セント
  • 1ドル52セント ⇒ 1ドル50セント
  • 1ドル53セント ⇒ 1ドル55セント
  • 1ドル54セント ⇒ 1ドル55セント
  • 1ドル55セント ⇒ 1ドル55セント
  • 1ドル56セント ⇒ 1ドル55セント
  • 1ドル57セント ⇒ 1ドル55セント
  • 1ドル58セント ⇒ 1ドル60セント
  • 1ドル59セント ⇒ 1ドル60セント
  • 1ドル60セント ⇒ 1ドル60セント

という形で、3セントと7セントの所で切り上げ・切り下げの境目があります。
この点は注意してください。

カナダドルのレート

カナダドルは2008年頃は110円を超える事もありました。その後2009年から2013年まで70~90円程度、2013年から2016年まで90~100円程度で推移していました。2016年は一時80円を切る事もありましたが、2017年以降は80~90円前後で推移しています。
10年スパンでみると現在は比較的平均的な価格であるといっていいでしょう。

現時点では概ね80をちょっと超えるくらいで推移していると考えれば問題ないかと思います。

さいごに

ということで、カナダでの両替に関してまとめてみました。

いろいろ書いておいてあれですが、あんまりレートに悩みすぎて、両替に手間取られて時間がかかってしまうのはもったいないです。日本で準備できるところはしておいたほうが良いですが、現地に着いたらある程度割り切りながら行動するのをお勧めします。ちょっとのお金の差で、時間を無駄にしてしまうほうがもったいないかなと思いますね。カナダは遠いですから。

海外でスマホを手軽に使うためには、海外用モバイルWi-Fiルータのレンタルがおすすめ。

特に複数人で訪れる場合は、1台をシェアすればかなり安い料金で利用する事ができます。

国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。