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オーストラリアドル両替おすすめはどこ?国内&現地各所のレートを比較しました

のぶ

のぶ

旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

オーストラリアに旅行する際は、当たり前ですが、現地の通貨であるオーストラリアドルへ両替をしないといけません。ただいざ両替するとなると、いろいろとわからない事が出てくるものです。

  • レートはどのくらいなの?
  • どこで両替できるの?
  • お得な両替はどこ?どのくらいレートが違うの?
  • 両替はいくら必要?物価はいくらぐらい?
  • オーストラリアの通貨は?注意点は?

ここではこういった疑問にお答えします。

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オーストラリアは、現地で良いレートで両替しようとすると結構大変なので注意が必要です。
日本でも場所さえ選べば割と良いレートで両替できるので、ポイントを押さえてお得に両替しましょう。

当サイトの両替記事一覧

オーストラリアドルのレート

現在のオーストラリアドルのレート

現在のレート

1オーストラリアドル = 74.22円
(参考:09/28 15時頃時点)

最新の情報は以下を参照してください。

Yahoo!ファイナンス(オーストラリアドル) – 楽天証券(オーストラリアドル)

オーストラリアドルは、ここ10年間程度で1オーストラリアドル=60~100円の間で推移しています。2017年以降では80円前後が平均的なレートになります。

大体のイメージですが、75円前後になっているとオーストラリアドル安になっているので、割とお得な時期です。逆に、85円前後だとを上回っていると割とオーストラリアドル高になっているので、少しお値段を割高に感じますね。

日本・オーストラリア現地での両替レート

ここでは、具体的に各地の両替レートにどれだけの差があるのかをまとめました。

日本では空港の両替と外貨宅配を。オーストラリアは空港(に出店している銀行)と現地両替所を。全て2018/8/11時点のレートでまとめています。ウェブサイトも掲載していますので、最新情報は再確認願います。

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

 店舗名レート
(1ドル=)
100豪ドルの価格
(最安値店
との差額)
GPA外貨両替専門店
(成田空港が運営する両替店)
90.309,030円
(+616円損)
関西国際空港直営
外貨両替
91.469,146円
(+732円損)
外貨両替ドルユーロ
(日本の外貨宅配
 クーポンコード「opm012」で100円引)
84.148,414円
(最安値)
ANZ Banking Group
(オーストラリアの大手銀行)
91.519,151円
(+737円損)
THE Currency Exchange
(オーストラリアの両替店)
84.278,427円
(+13円損)

これらから、オーストラリアの両替の傾向は以下の通りであると言えます。

  • 日本空港での両替は、10000円当たり596円の損となる。可能な限り避けたい。
  • 現地空港での両替は、日本の空港よりも悪くなるため更に避けたい。
  • 日本/オーストラリア双方を含めて、日本の外貨宅配店のレートはかなり良いためおすすめ。現地の銀行よりも安く、現地の両替店と価格を争う。
  • オーストラリア市中で両替する場合には、町中の店舗のほうが安い傾向にある。

オーストラリアドルをお得に両替するために

オーストラリアドル

両替する場合、両替レートの中に手数料が含まれる形になります。そのため、各店舗の両替レートは結構異なります。

両替はどうせなら、安いお店で行いたいところです。

オーストラリアドルを両替する際に、どこで両替するとお得になるのかを次にまとめました。一般的な傾向なので、お店によっては個別に違う場合はあるので、この点はご注意ください。

(↑にあるほど両替レートが良い)

  1. オーストラリアの、激安両替店
  2. 日本の、外貨両替ドルユーロ
  3. オーストラリアの、普通の両替店
  4. 日本の、空港の両替所
  5. 日本の、銀行
  6. オーストラリアの、空港

(↓にあるほど両替レートが悪い)

オーストラリアドルの両替は、現地の激安店のレートはかなり良いです。

ただ当たり前ですが、現地の激安店に行くのが結構大変です…。オーストラリアも結構広いので、シドニーなのかメルボルンなのかゴールドコーストなのかケアンズなのかで激安店の情勢が違います。都市によってなかったりあっても中心部から遠かったりとなかなか大変なんですよね。

また、1点だけ注意していただきたいのは、オーストラリアは場所によって両替手数料を取られる場所がある事。しかも、手数料は10ドル前後取られてしまう事が多く、これが結構悩みどころです。

と、いうので、現地在住ならまた話は別なのですが、旅行者は無難な場所で両替するのがおススメです。

ここでは、上記の傾向を踏まえた上で、日本で両替したい場合と、オーストラリアで両替したい場合のそれぞれのおすすめの両替方法をまとめます。

日本で両替をする場合

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GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

日本で両替する場合、日本の空港ではレートが悪いのであまりおすすめできません。(かなり少額というなら別ですが)

オーストラリアドルの場合は、外貨両替ドルユーロがかなり両替レートが安いのでおススメです。特にマイナー通貨では強みがあり、オーストラリアドルも両替レートが良いです。

現地で最安値のお店を探して時間をロスするくらいなら、日本である程度まとまった額を両替してもっていったほうが楽です。しかもそのレートが良いというならばなおさらですね。

現地と比べた場合でも、かなり安い部類のレートです。現地で無難な銀行はCommonwealth Bank of Australiaなのですが、こちらのレートと同程度なのでおススメです。

ただこちらは郵送での両替となるため、出発まで時間がない方は両替ができません。その場合、日本の空港や銀行ではかなりレートが悪いため、オーストラリアで両替する事になります。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

利用時の留意点は、だいたい以下の通りになります。この点だけは気を付けましょう。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

オーストラリアで両替をする場合

オーストラリアの現地では、探せばかなり両替レートが良い所もあります。ただ、場所が限られているのでなかなか時間の限られる観光者におススメできる場所は少ないです。

そのため、基本的には銀行での両替をする事になります。一般的な観光者でも両替ができる銀行は、以下の2銀行になります。

どちらもインターネットでレートを確認できます。Commonwealth Bankのほうが両替レートが安い傾向にありますね。

ただどちらも両替手数料が両替する都度とられてしまうので、なるべく両替する回数は少ないようにしましょう。

また、シドニーの空港は基本的に両替レートが悪いですし、かつ両替の際に手数料も取られるお店も多いのでどうにもならない感じですね。額にもよるのですが、小額の両替で済ませるのであれば日本で両替しておいたほうが無難でしょう。

市街地の場合には、上記の銀行以外だと以下の両替店が評判良いです。

シドニー

KVBはレートが良いため評判が非常に良かったのですが、予約制になったようで注意してください。
いきなりいっても両替してくれないのだとか・・・。
住んでいるならまだしも、旅行者が現地で予約していくのは少しハードルが高いですね。
このためもはやどこでもたいして変わらないのがシドニーです。

相場は先述した通りウェブで確認できますので、頭にいれて2、3件みて安い所でかえれば十分でしょう。

メルボルン

また、メルボルンだとUnitedCurrencyExchangeの評判がいいですね。

ネットでレートを確認できるのはありがたい限りです。
ここを基準に、まだ探したいなら数件みて、安い所で変えれば十分かなと思います。
ほぼ最安値クラスなので、正直ここでぱっとかえてもそんなに損はしないです。

オーストラリアドルはいくら両替するといいの?

では、オーストラリアに訪れる上で、オーストラリアドルはいくらぐらい両替が必要になるのでしょうか。

基本的に物価は概ね日本と同程度なのですが、観光客が触れ合うようなものは高く感じる事が多いです。もちろん、オーストラリアの観光地にも観光地価格があるので、より高く感じる傾向にもあります。

なので、日本で旅行する場合の予算+αをイメージしていただければいいとは思いますが、目安としては以下くらいになるでしょうか。

オーストラリアドル両替の目安

節約するなら : 1人1日当たり80ドル~

快適に過ごすなら : 1人1日当たり150ドル~

ショッピングをしまくるなら : 1人1日当たり1日300ドル~ 

この辺りは感覚的なものにはなってしまいますが…。大体このぐらいは目安になってくると思います。基本的には日本の観光をイメージして、どれくらいかかるかな、というのを考えながら準備すれば問題ないでしょう。

更に参考までに、現地の代表的なものの値段についても以下の通りまとめました。

  • コーラ : 4ドル(320円程度)前後
  • タピオカミルクティー : 5.8ドル(464円程度)
  • ハンバーガーセット(マクドナルド) : 10.6ドル前後(848円程度) 
  • スターバックスラテ : 4ドル(320円程度)
  • 電車(シドニー): 片道5.5ドル(440円程度)前後
  • エアポートトレイン(シドニー):片道18ドル(1440円程度)前後
  • エアポートバス(シドニー): 片道20ドル(1600円程度)
  • タクシー(シドニー空港から市街地):50ドル前後(4000円前後)

だいたいこれくらいのお値段です。

特に公共交通機関が結構高いな…という印象ですね。

シドニーは比較的空港が中心部から近く、日本で言うと羽田から品川ぐらい、距離で言えば10キロちょっとです。

この距離、日本だと電車で300円。バスだと730円。タクシーは同じぐらいですかね。

もちろんものによってお値段はいろいろと違うのですが、例えばコーラ等もかなり高かったりします。お値段は結構ものによるのですが、観光者には高いな、と感じられる料金は結構多いのに注意して下さい。

オーストラリアの通貨オーストラリアドルについて

オーストラリアの通貨はどんなものなのでしょうか?しっておきたい情報をまとめました。

  • オーストラリアの通貨単位はドル。硬貨は1ドル、2ドル。紙幣は5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル。
  • オーストラリアドルの補助単位はセント。すべて硬貨で、5セント、10セント、20セント、50セント。
  • 現地での表記は「$」。他の通貨と区分する必要がある場合は「AUD」。
  • 1セント単位の場合、切り捨てもしくは切り上げ。
    • 0セントはそのまま。
    • 1、2セントは切り捨てて0セントに。
    • 3、4セントは切り上げて5セントに。
    • 5セントはそのまま。
    • 6、7セントは切り捨てて5セントに。
    • 8、9セントは切り上げて10セントに。

オーストラリア紙幣

オーストラリアドル
オーストラリアドル
オーストラリアドル
オーストラリアドル

まとめ

オーストラリアは物価が高い、という話はよく聞く話。実際物によるのですが、観光客が触れ合うものは結構高くなりがちなのは正直な所です。

しかも両替レートも場所によって結構異なるのも悩みどころ。悪い所だと本当にレートが悪いのも要注意です。

現地のお値段が高い分、両替だけはなんとかレートで損したくないもの。効率的に両替して、せっかくのオーストラリア観光を楽しんでください。

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国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。