GoToトラベル利用は注意点が多数!実際に使ってよりお得にするポイントをまとめ

香港ドルの両替おすすめは?日本と現地のレートを比較しました

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のぶ

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旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

香港の通貨は香港ドル。すぐお隣、マカオ等でも使われている通貨です。香港はもちろん、マカオへ訪れる方でも旅行するにあたっては香港ドルへの両替が必要です。

ただいざ両替するとなると、分からない事が出てくるものですね。

  • レートはいくら?
  • 両替はどこでできる?
  • お得なのはどこ?どのくらいレートが違う?
  • 両替はどのくらいするべき?物価はいくらくらい?
  • 香港の通貨は?注意点は?

ここではこれらの疑問にお答えすべく、情報をまとめています。

のぶのアイコン画像のぶ

香港ドルはとにかく、日本の空港でだけはレートが悪いので両替を避けましょう。あとは同じ程度(最安値は現地の市街地の有名店)なので、お好みに応じて両替していただければいいと思います。

当サイトの両替記事一覧

香港ドルのレートについて

ただいまの香港ドルのレートは…

現在のレート

1香港ドル = 13.43円
(参考:11/29 15時頃時点)

最新の情報は以下を参照してください。

Yahoo!ファイナンス(香港ドル) – 楽天証券(香港ドル)

香港ドルの直近10年間ほどの変動幅は、1香港ドルあたり10~16円程度になります。また2017年以降では、概ね14円前後で推移しています。

後述しますが、香港ドルはアメリカドルと連動する貨幣制度となっているため、基本的にレートの上下動はアメリカドルと同じとなります。なので、アメリカドルの傾向とほぼ同じになっていると思っていただければあっています。

日本と香港の両替レートの差について

では、日本と香港の各所の両替所で、どのくらいレートが違うのかから確認しましょう。

日本の両替店は、日本国内各地、空港にも店舗のあるみずほ銀行と、外貨宅配では有名な外貨両替ドルユーロ。現地香港からは、主に香港ドルを発行しているHSBCと、市中の両替店を。全て2018/5/16のレートで比較しました。

なお、以下香港ドルをHK$と表記します。

外貨両替ドルユーロの割引クーポンご案内中

ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

 店舗名レート
(1HK$=)
10000円両替で
受取るHK$
(最安値店
との差額)
みずほ銀行
大手都銀で47都道府県に出店
空港への出店も豊富
16.480円607HK$
(-1443円相当)
外貨両替ドルユーロ(国内ならここ)
日本の外貨宅配
クーポンコード「opm012」で100円引
14.320円698HK$
-154円相当)
HSBC
世界最大級のメガバンク
14.247円702HK$
(-112円相当)
堅成找換有限公司(現地ではここ)
香港の有名両替店
14.104円709HK$
(-14円相当)
景緻找換(現地ではここ)
香港の有名両替店
14.084円710HK$
(最安値)

以上の通りとなりました。

ちなみに香港国際空港の両替店はトラベレックスに占領されており、大量のトラベレックスを見ることができます。これだけたくさんあるのは珍しいのですが、トラベレックスがイギリス系だからですかね?

また、現地の香港国際空港のレートもそこまで悪いわけではありません。レートは日本の外貨宅配とほぼ同レートといったところです。

以上から、以下の事が言えるかと思います。

  • 日本国内(銀行や空港など)で両替すると、10000円当たり1443円、両替で損することになる。金額差がかなり大きいため、おすすめできない。
  • 日本国内での香港ドルの両替は、外貨宅配が安い。概ね現地の空港と同じ程度のレート。現地の最安値クラスと比べても差額は10000円当たり150円程度。
  • 最安値を狙うなら現地の市街地。ただし、香港の市街地には観光客を狙ったレートが非常に悪い両替店も多く、最安値店にある程度あたりをつけた上で、レートを確認した上で両替したほうが良い。

こんなところでしょうか。とにかく、日本の空港でさえ両替しなければなんとかなります。

オススメの両替方法

香港ドル
香港ドル

両替する場合の基本知識ですが、多くのお店では、両替手数料を両替レートの中に含めています。そのため、各店舗の両替レートは結構異なるものとなります。

どうせなら、両替はレートの良いお店で行いたいものです。

香港ドルの両替に関して、どこで両替するとお得になるか、一般的な傾向をまとめました。ただもちろん、お店によって個別にレートは違いますので、あくまで全体の傾向と考えてください。

(↑にあるほど両替レートが良い)

  1. 香港の、激安両替店
  2. 香港の、普通の両替店
  3. 香港の、空港の両替店
  4. 日本の、外貨両替ドルユーロ
  5. 日本の、空港の両替所
  6. 日本の、銀行

(↓にあるほど両替レートが悪い)

海外に相当慣れている方で、最安値を狙いたいのであれば、現地市街地の両替店が良いでしょう。これは間違いないですね。

ただ現地市街地まで両替しないのも…と言う方は、香港の空港の両替店もそこそこのレートなので、妥協ポイントだと思います。また、日本の外貨両替ドルユーロも現地空港に近いレートなので、こちらもおすすめです。

日本で両替しておきたい方は外貨両替ドルユーロがいいかとおもいます。そこまで大きな差があるわけではないですからね。

現地市街地に関して、注意頂きたいのは、安い店の場所をある程度把握しているのであればいいのですが、ここは商売人の多い中華系の国です。

観光客向けの両替店はかなりレートが悪く、香港現地の空港より悪いお店もざらにあります。…それでも、日本の空港で両替するよりは全然ましですが。

とはいえ、個人的には香港の両替事情は良い方です。レートが悪いお店は、悪いレートだよって店頭に出しますからね。書いてあるのに、相場を把握してないほうが悪い、という話です。

これがインドネシア当たりになってくると、普通に空港の両替店で、渡す金額ごまかしてきますからね…。これは本当しんどいです。香港の治安は比較的良好なので、きちんと調べて考えて対策すれば、問題はありません。

日本で両替する場合

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ご案内している「外貨両替ドルユーロ」には、100円の割引クーポンがあります。購入時、「クーポンコード」の欄に、以下のコードを入力すると割引となります。

クーポンコード:opm012

GW/夏休み/年末年始といった長期休暇時期は、注文が多いために、1日の上限数に達して受付が途中で打ち切られる場合があるためご注意ください。(その場合は、翌平日の15時に受付再開される事が殆どです)お早目の注文がおすすめです。

日本の両替には、外貨宅配の、「外貨両替ドルユーロ」をおすすめしています。

こちらは、インターネットで申し込んで、外貨の両替をするサービスです。ここ数年で大きくなってきたサービスですね。レート的には基軸通貨(ドル等)は少し安い位なのですが、治安が良い国のマイナー通貨のレートが非常に良いサービスです。

例えば先述したインドネシアルピア等は、現地の物価が著しく安いため、両替レートもかなり現地が安いです。さすがにこういった国の両替レートは現地にはかないません。(普通に両替額をごまかす店舗が横行しているくらい治安が悪いのがネックですが・・・)

ただ香港等は物価が東京よりも高いものの、通貨自体はマイナーなので、こういった国の通貨(他にはカナダやオーストラリアのレートが良いです)のレートが良いのが特徴です。

国によっては現地の最安値店と同じくらい安かったりもします。

利用上のポイントは次の通りでしょうか。

  • 設立から5年以上と運営歴が長く、年間取引高80億円以上と取扱い実績が豊富。利用者の口コミも多い。
  • 最低利用額は30,000円以上であり、小額から両替対応が可能。(2019年6月1日以降)
  • レートは国内最安値クラス。
  • 銀行振込の場合、両替額が10万円以上で送料無料、10万円未満で送料400円。
  • 郵便書留での受け取りになるため、自宅か郵便局窓口で受け取りが必要。

実際こちらは私も何度も使っていますが、毎回トラブルなくスピィディーに対応を頂けるのでおススメです。実際に利用した際のレポートはこちらにまとめています。

現地で最安値店を探して時間をロスするくらいなら、個人的には妥協できるラインで両替しておいたほうが楽かなと思います。結構両替を意識しないといけないのは面倒ですからね。

香港で両替する場合

では、香港市街地での両替はどこでするとお得なのでしょうか。定番の両替エリアは次の通りになります。

重慶大厦

香港での両替は重慶マンションが有名です。比較的中心部にある事もあり、利用者は多いのですが、いかにも昔ながらの香港といった雑多な感じのエリアです。

場所はこちら。

ここでも堅成找換有限公司はネットでレートがでておりかなり良好レートなのでオススメです。

G/F(地上階、日本でいう1F)のShop 87にはいってます。緑色の看板が目印です。

このビルは大量に両替店がありますが、どこでもいいわけではありません。特に便利な場所にあるお店程レートがたかく、香港の空港よりレートが悪いお店もかなりあります。逆に言うと不便なよくわからない場所にある両替店はかなりレートが良いです。

とはいえ、ネットで大体のレート確認できます。このレートより乖離して高ければレート悪いですし、近いか下回っていればそれは良いレートのお店です。これを基準にして訪れるのがよいでしょう。

ただしここ、人によっては雰囲気に不安を覚えるレベルだとおもいます。悪い意味(人によってはこれを求めている人もいると思いますが)での「香港」です。かなり客引きも激しいです。

客引きはスルー、そして日中帯に訪れるのが良いでしょう。

尖沙咀

香港ど真ん中。比較的おすすめできるのがこちら。

このショッピングセンターのshop 11ですね。住所だとShop 11, 67 Mody Road, Peninsula Center, Tsim Sha Tsui Eastになります。景致找换という両替店です。

こちらもネットにレートが出ているので比較的安心できます。また、店舗数が比較的多いのもありがたいですね。他の店舗はこちらです。香港島等にも複数店舗があり、郊外にもお店があります。安定的に安いレートが狙えるお店があると助かりますね。

注意事項

東南アジアでは、基本的には繁華街に極端にレートが高いお店はまじらないのが普通です。

ただ、観光客が非常に多い香港、というのと、中華系の商売っ気溢れる人たちの血がたぎってしまったのでしょうか…。時折レートが悪いお店がまじっています。

ただそんなお店でも、繰り返しますが店頭にはきちんとレートがでています。そして最近はネットで、最新のレートも見れます。きちんとどのくらいが相場かを頭に叩き込んで行けば損することはありません。

香港では、両替ごまかされたりとかは(全くないわけではないでしょうが、基本的には)ないので、きちんと示されたレートを確認する事です。

個人的には真正面を切って、正直に高いお値段を提示しているのには好感を覚えます。これがインドネシアだと、何度いっても両替額ごまかしてきちんとした額を渡さないお店、全然ありますからね。そんなサバイバーな両替店が多いエリアから考えれば、香港はかなり快適です。

香港ドルはどのくらい両替したらよい?

では香港へ旅行へ行く上で、どのくらい香港ドルが必要になってくるでしょうか。

物価はこの後後述しますが、交通費だけ異常に安いですがあとは日本とそれほど変わりません。そしてもちろん、香港の観光地は観光地らしいお値段がします。

基本的には日本の観光地に行くイメージで、お金は用意したほうがいいかなと思います。概ね、目安としては以下程度かなと思います。

香港ドル両替の目安

節約するなら : 1人1日当たり500ドル~

快適に過ごすなら : 1人1日当たり1000ドル~

ショッピングをしまくるなら : 1人1日当たり1日1500ドル~ 

これは本当にざっくりしたイメージなので、では具体的に香港の物価がいくらぐらいなのか、次で例示します。

香港の物価について

香港の物価については、次の記事でも詳しく書いています。

ここではピックアップしてご紹介します。

マクドナルド

まずは定番、日本でもおなじみマクドナルドのお値段。どのくらいでしょうか。

  • ビックマック単品:20.5HK$(約287円)
  • ビックマックセット:40.5HK$(約567円)
  • フィレオフィッシュ単品:11.0HK$(約154円)
  • フィレオフィッシュセットセット:36.5HK$(約511円)
  • ナゲット(6ピース):19.5HK$(約273円)
  • ラテ(ホットS・マックカフェ):24.5HK$(約343円)
  • アイスコーヒー(S・マックカフェ):26.5HK$(約371円)

気持ち安い気もしますが、ほとんど変わらないぐらいですね。こんくらいはするでしょう。

タクシー

続いてめちゃくちゃ安いのがタクシー。

  • 初乗り(最初の2キロ):24HK$(約336円)
  • 200メートル毎もしくは1分毎(累計83.5HK$まで):1.7HK$(約23円)
  • 200メートル毎もしくは1分毎(累計83.5HK$から):1.2HK$(約16円)

たぶんこれだけみてもわかりにくいですが、東京だと初乗り1キロまでで420円なので、香港は60%OFFぐらいのお値段。それ以降は、東京は233mごとに80円なので、こちらは70%OFFちかい料金です。とにかく圧倒的にタクシー料金が安い。

香港はそこまで広いわけでもないですし、場合によってはタクシー乗りつぶすっていうのもアリだと思います。特に複数人なら。

ホテル

時期によって大分違うのでなんともいいにくいのですが、中心部の高級五つ星ホテルはこのくらいのお値段です。

  • ペニンシュラ香港:約72,000円
  • マンダリンオリエンタル:約71,000円
  • セントレジス:約65,000円

うん、高い。

ホテルは東京と同じぐらいしますね…。多少安い感じはするんですが、それほど変わらないでしょうね。

香港ドル基本情報

名称・種類について

項目香港日本(参考)
通貨名圓、Dollar
補助通貨毫、セント銭(流通無し)
英語表記Hong Kong DollarJapanese yen
省略表記HKDJPY
通貨記号$ もしくは HK$¥

なお、補助通貨は現地語表記と英文表記で、単位が異なるため注意。

つまり、1HKD=100セント、1HKD=10毫であるため、1毫=10セントとなる。現地でセントに対応する表記は、1セント=1仙であるが、最低硬貨は10セントからなので、使われない表記となっています。

香港ドルはドルペッグ制を採用

香港ドルは、アメリカドルとのドルペッグ制を導入しています。

各銀行が香港ドルを発行する場合には、相応の米ドルが預託して発行しています。これにより香港ドルの価値を米ドルとほぼ連動させる事ができ、通貨価値を安定させる事ができます。

となると結果的に、米ドルの価値の上下にも連動してしまうので、良いことも悪いこともありますが。こういった事情から香港ドルは1米ドル=7.75〜7.85香港ドルの間でしか変動しません。

よって日本円から見た場合にも、ほぼ米ドルと同じ値動きをしています。

紙幣

香港ドルは、現地の香港上海銀行(HSBC)、スタンダードチャータード銀行、中国銀行 (香港)の3銀行が発行しています。3つの銀行が発行するということは、デザインも銀行ごとに異なります。

こうなって結構ややこしいのが香港ドルです。

流通量はHSBCが過半以上を占めているため、だいたいはHSBCデザインのものを使う事になりますが、それ以外のものも結構入手します。偽札というわけではないので注意してください。

香港ドル
香港ドル
香港ドル
香港ドル

さいごに

以上、香港での両替についてまとめました。

基本的に日本の空港でさえ両替しなければそんな変わらないレート差かな、と思います。市街地のレートのいいお店にいくのもそこそこ大変ですからね。

このあたりは、ご自分がどこまでレート差を許すのかと、あとは日本で両替したいのか現地で両替したいのかで選んで決めて頂ければ問題ないかとおもいます。

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特に複数人で訪れる場合は、1台をシェアすればかなり安い料金で利用する事ができます。

国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。

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