【クーポンコードあり】外貨両替ドルユーロをもっと安くお得に使う方法

MEMO
外貨両替ドルユーロは、以下のクーポンコードの入力で100円割引になりますので、是非ご利用下さい。
クーポンコード:opm012

外貨両替ドルユーロ、最近は結構浸透してきているようで、使う方も多くなってきました。
通貨にもよりますが、概ね現地空港より安いか、同じくらいのレートで使用できるのは、海外旅行の準備をする上で助かります。
ただそれでも、どうせ使うならいろいろ安くしたいものですね。
ここでは、外貨両替ドルユーロをよりお得に使うための方法と、通貨別のレート比較、実際に使ってみた利用レポートをまとめました。

クーポンコードを使う

まずは、クーポンコードから。
これは条件一切なく、100円引きになります。
誰でも使えますので、まずこちらを使いましょう。

クーポンコード:opm012

使い方は簡単、購入するときに住所や名前、電話番号をいれるところがありますが、そこにクーポンコードを入力する欄があります。
そこに上記のコードを入れるだけで、100円引きになります。

次に、使う条件がありますが、安くなる方法をまとめます。

更に安くする方法まとめ

10万円以上の両替で送料無料

10万円以上両替すると、送料の400円が無料になります。
代金引換の場合は、400円分が引かれて700円→300円になります。
これも基本的には適用しておいたほうがいいでしょう。

ただ10万円は多くないか?と思われるかたもいらっしゃると思います。
1人かつ短期間の旅行だとさすがに10万円は多いですね。
ただ2人以上で行くのであれば一緒に両替しておいたりとか。
長期間の旅行で行くのであれば10万円くらいは使うと思います。

行く国によるのですが、個人的な基準は2人で3泊4日くらいからでしょうか。
これだと二人分で10万あったほうが安心だと思います。
海外行くと使いたくなりますからね・・・。

振込手数料を無料にできるなら銀行振込がおススメ

送料は、銀行振り込みの場合400円、代金引換の場合700円です。
外貨両替ドルユーロの振込先は以下の通りです。
以下の銀行口座をお持ちの方で、インターネットバンキングを使えるなら振込手数料は無料です。
(ゆうちょは月5回まで)

上記以外の銀行口座をお持ちの方。
条件によりますが、一定以上の金額預け入れや、給与振り込みなどで振込手数料が無料になっている場合があります。
この場合もインターネットバンキングを使う必要があります。

上記に当てはまらない場合には、振込手数料は例えば大手都銀で以下の通りです。
(以下の銀行の口座を持っていて、ATMでキャッシュカードから、他行に振り込む場合)

30000円以下30000円以上
三菱UFJ銀行270円432円
みずほ銀行216円432円
三井住友銀行216円432円

代金引換でかかる手数料は300円。
殆どの方は30000円以上の両替を申し込むと思いますが、この場合振込手数料が432円となるので、代金引換のほうがお得です。
逆に30000円以下の両替であれば、振込手数料は216円か270円なので、銀行振込のほうがお得です。ただ差額は少ないので、代金引換のほうが銀行行かなくて済む分、楽ではあります。
このあたりは金額の差と手間をみて決めていただく必要があります。

タイムセールを活用する

タイムセールがかかっているとよりお得になります。
もしまだ余裕がある場合には、様子を見てみてもいいかもしれません。

ただこれは本当にタイミングなので・・・。
今まで待ってみたこともありますが、特に傾向も対策もありません。
強いて言うなら夏休みの海外旅行ハイシーズンに、外貨売却のほうでタイムセールが多くかかっていたことはありましたね。
(需要期で外貨が必要だったものと思われます。)

こちらが購入する側のタイムセールは、完全に運です。
おそらく外貨が余り気味な時にかかるものと思われます。
かかればラッキー、ぐらいで、間に合わなくなっては本末転倒。
こちらはある程度で見切りをつけたほうが良いでしょう。

50万円以上・100万円以上の両替で優遇レートあり

大人数や長期間の旅行へ行く方向けに、多額の両替での優遇レートもあります。
さすがにこの金額を両替される方はあまり多くないですね。

ただ、例えば大人数で海外へ行く場合や、海外留学等で多くの現金を持っていきたい場合には有効ですね。
多額の両替をする場合には、レートの影響はかなり大きいです。
もし必要な方は活用してみてください。

安全性について

かなり安く使えるので、安全なの?と不安に思われる方もいらっしゃると思います。
私自身は基本的に海外旅行へ行く際にはこちらのサービスを使っていますが、今まで問題があったことは一度もありません。

強いて言うなら、夏のハイシーズンに、欲しい外貨が売り切れていたことがあった事くらいでしょうか。
ただこちらはすぐに補充されましたので、特に問題もありませんでした。
個人的にはこの点は、きちんと外貨の在庫管理をしている、という点で逆に安心できました。
対応できる分しか受注していない、という事ですからね。

厳封された書留で送付される

送られてくる外貨についてもかなりきっちりしています。

配送物/外貨両替ドルユーロ

送付は簡易書留。
配送の記録がきっちり残るので安心です。
追跡番号もメールで連絡されます。

なお、簡易書留と普通の書留の違いはあまりありません。
普通の書留は、中継している郵便局の記録がすべて残ります。
簡易書留は、郵便物の引受と配達のみ記録に残り、途中は残らない、というものです。

紛失すると替わりが効かないもの、例えば限定品や工芸品等は、書留にすることで郵便局がどこでなくしたかを特定できるようになっています。
ただ外貨については郵便局が紛失しても、べつに同じ外貨が送られれば良いだけなので、簡易書留で十分です。

配送物/外貨両替ドルユーロ

送付される配送物は、このような形で厳封されています。
途中で何かされていてもわかるようになっています。

信頼性について

信頼性に関しても、私自身は特に問題にあったことはありません。

今まで全て申し込んだ翌日には受領できています。
明細も細かく記載され、間違っていたことはありませんでした。

平日の15時までに申し込めば、当日中に発送

発送〆は平日の15時。
銀行振込の場合、この時間までに振込確認ができている必要があるので注意してください。
私の場合の申し込みの一例ですが、だいたいこんな感じでした。
なお、私は局留め受け取りにしています。
局留めについては郵便局のページで確認してみてください。

  • 07:00 Webから申し込み
  • 07:01 即メール返信。記載された金額を銀行振込。
  • 10:57 入金確認連絡
  • 17:29 発送連絡
  • 翌朝 近くの郵便局へ到着したことを番号追跡で確認
  • 翌8:30 郵便局で受取り。

局留めでない場合には、このあと郵便局から配達に来るので、配達時間は郵便局次第ですね。
私は大型の郵便局が近所にあるので、よく使っていますが、かなり早い時間でも受け取れるので便利です。

発送地は東京・渋谷郵便局のようです。西は大阪、北は仙台くらいまでなら1日で届くはずです。
詳しい配送日程は、こちらに記載があります。
私の場合は東京→東京だったので、本当あっさりうけとれます。

きちんと時間までに振り込んでいれば、配送が遅れたことも私はありませんでした。

繁忙期に1度申し込んだときは、19:30頃に発送連絡があった事もあったため、必ず当日中にやりきる方針のようです。
遅くまで対応頂いてありがたい限りですね・・・。

内容明細も細かく記載されている

配送物/外貨両替ドルユーロ

中身はこんな形。
複数外貨を申し込んだ場合は、外貨別に封入されて送られます。
また、各外貨について、どのレートで、どの種類のお札が、何枚封入されて、いくらになっている、というのが、きちんと分かる明細も入っています。

これだけきちっと送られていると、受け取る側もやはり安心できますね。

外貨両替ドルユーロのレートについて

ここまでいろいろ書いていますが、ここでは一番大事な話。
両替レートにどれくらい差があるのかをまとめてみました。

実際、外貨両替ドルユーロのレートはかなり安いです。
ではどのくらいの差になるのでしょうか。

日本の空港と比較

ここでは首都圏の空港、成田空港で比較してみましょう。
比較するのは、GPA外貨両替専門店。
空港直営の両替店で、レートが比較的良好なのが特徴です。

GAP外貨両替専門店/成田空港

こんなお店です。

GAP外貨両替専門店/成田空港

店舗ではこんな感じでレートが出ています。
レートが店頭表示されているのは、成田空港の両替店共通ですね。

では実際に成田空港で確認した場合のレートを表にまとめましたのでご覧ください。
(2018/10/07時点のものです)
なお、GPA外貨両替店の店頭レートはWebでも確認できます。
気になる方はチェックしてみてください。
なお、レートが安いほうに色を付けてみました。

両替レート比較
通貨名外貨両替
ドルユーロ
GPA外貨両替
専門店
アメリカドル115.8116.63
ユーロ134.11135.06
イギリスポンド155.6159.6
中国元16.7918.17
韓国ウォン0.103290.1135
香港ドル14.6916.9
台湾ドル3.7944.1513
カナダドル90.8595.93
スイスフラン118.19119.89
オーストラリアドル83.2189.25
ニュージーランドドル76.2282.51
タイバーツ3.5973.9
シンガポールドル84.8787.49
フィリピンペソ2.1822.41
インドネシアルピア0.008250.01
ベトナムドン0.005550.0057
マレーシアリンギット29.6231.55

上記の通りで、全通貨、外貨両替ドルユーロのほうが安いですね・・・。
もちろん通貨によってばらつきはあります。
一番差が少ない通貨だと10000円両替して100円ちょっとの差ですが、通貨によっては10000円両替しただけで1000円以上差が出る場合も。
平均すると10000円両替あたりで500円程度でしょうか。

これはGPA外貨両替店のレートが悪いわけではなく、むしろここのレートは成田空港では良いほうです。
大手都銀と比べるとGPAはレートは良いですね。

ただ外貨両替ドルユーロのレートが圧倒的に良い、という感じです。
国内最安値クラスは伊達じゃありません。

現地の空港と比較

以上の結果が出たところで、じゃあ例えば、現地の空港と比べたらどうなるの?というのも気になりますね。
上記からピックアップでご案内します。
まずはシンガポール。
チャンギ国際空港のターミナル4、LCCターミナルですね。
こちらにあるUOBで比較しました。
UOBはシンガポールではかなり有名な銀行で、チャンギ空港の各ターミナルに出店しています。

UOB/シンガポール・チャンギ国際空港

2018/10/03時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
UOB84.45
外貨両替ドルユーロ85.08
GPA(成田空港直営両替店)87.91

ということで、この日はシンガポール現地のほうがレートが良かったです。
ただ、差額は10000円あたりで50円程度。ですのでほぼ現地と同程度のレート。
このくらいの差なら日本で両替しておいたほうが安心できるのではないでしょうか。

なお、成田空港でもし両替していたら、この日は10000円あたりだと300円程度差が出ていました。
まとまった金額を両替するとなると、このくらい差がでてきてしまうとちょっと考えますね。

一か国だけではよくわからないと思うので、もう一か国。
台湾ではどうでしょうか。
台湾は名前の通り、台湾銀行が空港で多く出店しています。

台湾銀行

2018/07/18時点のレートは以下の通りでした。

店舗名レート
台湾銀行3.828
外貨両替ドルユーロ3.827
GPA(成田空港直営両替店)4.190

こちらは外貨両替ドルユーロのほうがレートが良かったですね。
といっても差はほとんどありませんが。数円レベルですね。
ただこちらも成田空港で両替していると、750円程度の差がでてきてしまいます。

値段の差は国内最安値クラス、現地の空港並み

ということで、ここまで比較してきました。
値段は、日本国内では最安値クラスですね。
空港で両替するなら、ほとんどの通貨で外貨両替ドルユーロで両替したほうが安くなります。

現地の空港と比較した場合には、基本的に同程度です。
もちろん国によって差があります。

具体的には、タイ(スワンナプーム空港の場合)、ベトナム、インドネシアの場合は現地の空港がかなり安いです。
これは現地で両替したほうがいいですね。
ただしインドネシアはかなり治安が悪く、空港の両替店がぼったくるので気を付けてください。

一方、アメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドルは逆に現地が高い国々です。
このあたりの国に行くのであれば日本で両替したほうがお得です。
外貨両替ドルユーロが世界最安値レートを出す国ですね。

残りの国はあとは同程度になります。
ただ一度訪れた事がある国ならまだしも、初見の場合には、同程度であれば事前に両替しておいたほうが無難でしょう。
現地で何があるかわかりませんからね・・・。

と、いったところでしょうか。
大体の国でレートが安いので、安心して使えるのは助かりますね。

外貨両替ドルユーロの使い方

では実際に外貨両替ドルユーロはどのように使えばいいのでしょうか。
ここでは簡単に使い方をまとめました。

利用にあたっての注意事項

注意しないといけない点は、大きく三つ。

郵送での受け取りが必要

基本的には郵送での受け取りになります。
簡易書留での配送になりますので、郵便局員から受け取る必要があります。
急ぐ場合には郵便局留めとして、近くのゆうゆう窓口がある郵便局を探して指定してください。
ゆうゆう窓口で、免許証出せば受取れます。
郵便局にもよるのですが、結構遅くまで空いている所もあります。
職場の近くなり、ご自宅の近くなり、帰り道なり(例えば東京駅間近の東京中央郵便局なら24時間受取れます)。
便のいい郵便局を指定するのもおすすめです。営業時間にだけは気を付けてくださいね。

支払いは銀行振込か代金引換

支払い方法は二つ、銀行振込か代金引換です。
代金引換の場合には+300円になります。
使っている銀行にもよりますが、振込手数料無料を使えるのであれば銀行振込がお得ですね。

送料が必要な場合もある

10万円以下の両替の場合には、送料400円が必要です。
10万円以上の場合は無料です。

申し込み方法

公式サイトに申し込み方法の流れが出ているので、こちらが分かりやすいです。
そんなに難しくはないはずです。
申し込むと関東近県だと早ければ翌日に届きます。
基本的には数日中に届くはずです。
当日発送は15時までが〆になるのと、土日祝日は配送がお休みなのには注意してください。

配送されるもの

配送物/外貨両替ドルユーロ

封筒で届きます。
最初に書いた通り、かなり厳重に封印がされているので、途中で開封することができないようになっています。

 

配送物/外貨両替ドルユーロ

この時はシンガポールドルとリンギットで、合わせて10万円両替しました。
明細も一緒に封筒に入っているので、安心ですね。

さいごに

MEMO
外貨両替ドルユーロは、以下のクーポンコードの入力で100円割引になりますので、是非ご利用下さい。
クーポンコード:opm012

以上、外貨両替ドルユーロについてまとめました。

個人的な感覚ですが、やはりなれていない国に行くときや、そもそも海外旅行自体に慣れていないときは、結構両替不安なんですよね・・・。
とは言え、実際問題成田空港の両替レートは悪いことが多いです。

個人的には新婚旅行に行ったときに、海外現地への到着が航空機影響で遅れ、しかも乗継便に間に合わなそうでかなりパニックになった事があります。
このときはケチって日本で1円も両替していきませんでした。
現地の空港でめちゃくちゃ焦りまくりながら、走りまわった記憶があります。
(実際は乗継先の便も遅れていたのでなんとかなったのですが・・・)

海外旅行にはトラブルはつきもの。
国内で、事情に詳しくない国であってもある程度お得に両替できるのはありがたいですね。
私自身海外に行く際はかなり多用しているので、おススメです。

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