ハワイの子連れ旅行ってどうなの?おすすめ観光スポットや注意点をまとめました

URLをコピーする
URLをコピーしました!

子連れで海外旅行へ行きたい、となったときに、真っ先に浮かぶ場所といえばやはりハワイではないでしょうか。

子連れの旅行といえばリゾートが定番。そのリゾートの中でも群を抜いて人気の場所として、日本人にはかなり定番のスポットとなっているハワイ。となれば是非子連れで訪れたくなるものです。

ただ実際の所、お値段も結構する…というので悩まれる方も多いのかなと思います。そこでここでは、子連れハワイで楽しめるポイントや注意点についてまとめてみました。皆様の旅の参考になれば幸いです。

私自身が国内・海外のいろんな場所で子連れでいってみて、おすすめだなとおもった都市の情報をまとめています。

シンガポール・マレーシア・ベトナム(ダナン)・台湾等、実際に子連れで訪れた海外のおすすめ情報を以下の記事でまとめています。

  • 超小型サイズ&高機能のトラベルベビーカー
  • 畳めば電車の荷物棚や、自転車のカゴにも収納可
  • ~22Kg(4歳頃)まで利用可能
小さいお子様連れで悩むのがベビーカー。特にある程度育ってくると、施設等で邪魔になる事も多い…。
そこでお勧めなのが超小型のトラベルベビーカー。たたむと自転車のカゴでも入るサイズに!折り畳みも楽々で、子連れ旅行の強い味方になってくれます。
もくじ

子連れでハワイってどうなの?

おすすめポイント

国際線駐機場/羽田空港
国際線駐機場/羽田空港

定番人気の海外リゾート

やはり海外旅行の定番と言えば、ハワイ。ご存知、日本人には特に人気がある海外リゾートです。カップルも多いですが、ファミリー客も多いのが特徴。日本人旅行者の場合、大体半分ぐらいが2人客、半分ぐらいが3人以上の旅行客になります。

子連れでの海外旅行は、リゾート地が比較的無難ということもあり、子連れ人気が高いのはやはりハワイです。日本ではなかなか味わえない、南の島のリゾートを全力で楽しめるスポットです。

ハワイはとにかくリピーター客が多く、ハワイに訪れる方は平均5回程度ハワイへ訪れるようです。

ショッピング施設が多い

ハワイには大型のショッピング施設が多い事が特徴です。例えばアメリカ全土でも9番目の広さを誇るショッピングモール、アラモアナセンター。日本最大のイオンレイクタウンとほぼ同程度の広さを誇る、かなり大型のショッピングモールです。この施設を初め、パールリッジ・センター、ロイヤルハワイアンセンター、カハラモール、T Galleria By DFSなど、数多くの大型ショッピングモールがあるのがハワイの特徴です。そしてアウトレットとしてはワイケレ・プレミアム・アウトレットなどなど。

リゾート地なのにこれだけ多くのモールが林立しており、そして欧米の有名なブランドももちろんはいっている。子供服はもちろん様々なものがうっているので、せっかくハワイに訪れたのであれば、これらの施設は楽しみたいところ。

また、中心部から比較的便利な場所に、有名なダイヤモンドヘッドがあり、そしてその近隣にはホノルル動物園、ワイキキ水族館といった施設があります。子供が喜ぶ施設もそろっているのは嬉しい所ですね。…ただ、わざわざハワイにいってまで行きたい!となるような子連れ施設はそこまで多くないのは難しいですね。基本はリゾートなので、ゆっくりビーチやプールを楽しむのがメインになります。

英語圏で安心

ハワイは安定安心の英語圏。そもそもアメリカですしね。ハワイの観光客のうち、65%がアメリカでトップ。そして2番手が日本で16%、3番手がカナダで6%。次にオーストラリア3%となります。で、こういう構成になってくると、観光客のほとんどが英語圏なので、言語は圧倒的に英語です。

ただまあ実際、英語が使えるだけかなりありがたいです。日本人はハワイ以外だとアジア圏に訪れる事が多いかと思いますが、英語すら通じないとなってくると更に厳しくなってきますからね。実際英語でも通じるのは、かなりありがたいところです。

なお、ハワイは比較的日本語が通じやすい方だとは思いますが、とはいえやはり日本語話すのは観光客の一部だけ。なので市街地では基本的には通じないとおもっておいたほうが無難です。時折日本人率が多い所だと通じるところはありますが、その場合ラッキー、とおおもっておいておいたほうがいいでしょう。

いまいちポイント

遠い&時差がある

成田空港
成田空港

ハワイは圧倒的に遠くて時差があります。子連れにはこれはかなりネックになってくるところです。

成田からだと行き7時間、帰り9時間15分。関空からだと行き7時間30分、帰り10時間。圧倒的に遠いですね。シンガポールより更に遠いですからね…。遠さ的にはオーストラリアぐらい。結構な距離があります。

そしてなにより、東南アジアの主要な観光地やグアムは時差が1~2時間でおさまるのですが、ハワイは-19時間。差としては5時間です。例えば日本が朝6時だと、ハワイは朝11時になります。(ただし、ハワイは日付が1日前の日になる)

5時間という時差はまあまあキツイです。特に子連れだと、子供の時間のずれかたが読めないのもキツイ。

たとえば行きだと、日本時間21時発の飛行機になります。搭乗時間は7時間。なんとか気合で5時間とか6時間、頑張って寝て、到着するのは日本時間だと朝4時です。ただハワイは朝9時なので、ならすためになんとかもう活動をはじめないといけません。

帰りだと、ハワイ時間の13時15分に出発します。到着するのはハワイ時間22時25分。もうそのまま帰って寝たいぐらいの勢いですが、日本時間だと17時25分なので、まだまだ頑張らないといけません。

と、いうので、ただこれがまだ大人だけだと気合でなんとかならなくはなさそうですが、問題は子供ですね…。時間調整がうまくいけばいいですが、うまくいかないと変な時間に完全に寝てしまいそうなので、このあたりのコントロールが難しい所。

行きはまだなんとかなるかもしれませんが、問題は帰りですかね…。まあ、そこは日本なのでなんとかするしかないですね。

お値段が高くなりがち

アメリカドル紙幣
アメリカドル紙幣

ハワイはやはり全面的にお値段が高くなりがちです。

ハワイ便は高いですね。やはりこれだけお時間もかかりますからね。結構なお値段がします。航空券だけだと1人10万円オーバーはざらです。まあまあのお値段が必要になります。

現地のホテルも比較的高価です。1泊4~5万オーバーからになりますね。そうなるとやはりトータルで結構な金額になります。

このあたりはやはりグアムや東南アジアリゾートとくらべるとかなりお値段が変わってきますね。ハワイなので…という所です。このあたりは予算と相談かと思います。

常夏ではない

あと意外と忘れがちですが、ハワイは実は常夏というほどではありません。

場所的にはグアム、シンガポール、バンコクといった国々は常夏です。一年中暑いので、一年中ビーチもプールも楽しめるのが良い事ですね。

ただ、ハワイは実は12~3月はちょっと寒いです。緯度的には、実は台湾・高雄のちょっと南ぐらいの場所なんですよね。なので、特に1月、2月は時期によって最高気温25度を切る事もあります。そういった日はビーチ・プールは入れなくはないでしょうけど、時間帯によっては結構寒いだろうなあ、と感じます。このあたりは要注意ですね。

子連れハワイのモデルコース

ハワイ訪問データ

成田空港
成田空港

ここでは、ハワイに訪れる人が、どういった風にハワイを訪問しているのかをまとめました。

  • ハワイを訪れる日本人観光客は年間150万人。
    • うち84%はオアフ島のみを訪問。
    • ハワイ島を訪れるのは11%。
    • 訪問客の12%がハネムーン。
    • 訪問者のうち、33%が初めての訪問。67%がリピーター。訪問者は平均4.6回ハワイに訪れている。
  • 日本人の平均滞在日数は6日間。
  • ハワイが混雑しているのは6月、7月。ハワイが空いているのは9月、10月、11月。混雑期の3/4くらいの訪問客数。

と、こんな感じです。やはりリピーターがかなり多いのがハワイの特徴ですね。

モデルコース案

という事で、定番とされる4泊6日のプランでモデルコースを。初日と最終日が、日付変更線でかなり特殊な感じになるので、この点はご注意頂いたほうが良いかと思います。

1日目 入国&アウトレット

関西国際空港
関西国際空港

17:05 日暮里駅発(京成スカイライナー)
17:44 成田空港着
20:45 成田空港発(JAL)
(日付変更線通過により1日戻る、以下現地時間)
09:05 ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港着
10:30 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート チェックイン
(お部屋にはさすがに入れないので荷物だけ預ける)
11:30 ワイケレセンター ランチ
12:30 ワイケレ・プレミアム・アウトレット
(まずはショッピング。子供はごまかしながら遊ばせる。)
15:00 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着
(初日は結構疲れているのでゆっくりと、子供が遊びたければプール等へ)
18:00 ハードロックカフェ ホノルル 夕食
19:30 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着

2日目 ホテルでのんびり

(2日目は疲れがたまっているのでホテルでのんびり)
12:00 Outback Steakhouse ランチ
(引き続きのんびり)
18:00 トップ オブ ワイキキ 夕食
19:30 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着

3日目 潜水艦ツアー&アラモアナセンター

08:30 アトランティスサブマリンツアー
10:00 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着
11:00 マクドナルド ランチ
(食べ終わったらホテルでまったりプール)
16:00 アラモアナセンター
(主にロスドレス他。子供は遊ばせながら。)
18:00 アラモアナセンター フードコート
19:30 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着

4日目 ダイアモンドヘッド&中心部観光

09:00 ダイアモンドヘッド 観光
11:30 ヘブンリー アイランド ライフスタイル ランチ
13:00 T Galleria By DFSショッピング
(子供は遊ばせながら、飽きるようならワイキキビーチへ)
15:00 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着
(最後にホテルでのんびり)
18:00 チーズバーガー ワイキキ 夕食
19:30 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ リゾート着

5日目 出国

10:00 ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ ビーチ チェックアウト
10:25 ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港着
13:25 ホノルル・ダニエル・K・イノウエ国際空港発(JAL)
(日付変更線通過により1日進む、以下日本時間)

6日目 帰国

17:05 成田空港着
18:25 成田空港発(京成スカイライナー)
19:06 日暮里駅

想定予算

これ本当悩ましいですね…。飛行機とホテル代だけだとまずこれくらいです。

  • 成田発、大人2子供1 合計:420,000円
    • 航空券:JAL(ホノルル往復):計260,000円
    • ホテル:ヒルトン ハワイアン ビレッジ ワイキキ 4泊:1計160,000円

さすがハワイ。結構なお値段になります。

節約はもうマイルとかの世界に入ったほうが良いかもしれないですね…。うまく特典航空券さえとれれば、必要マイル数の割にはハワイは行きやすいです。日本からアクセスしやすい場所にある子連れ向きの観光地だと、やっぱりずば抜けだお値段ですね。ハワイは。

節約するとすると、時期をうまいこと外せれば航空券はもう4万円ほど安くなるかもしれません。あとはヒルトンももう4万円ぐらいはタイミングしだいで安くできるかも。

あとはずっとヒルトンは勿体ないので、観光メインの人とホテルライフメインの日に分けて、観光メインの日はホテルのランク落とすかですね。それでもう2万円ぐらいはおとせるかな、とおもいます。

それでも30万円前後ぐらいがラインになってきます。さすがハワイ。やっぱりけっこうなお値段ですが、やはりそれだけの魅力があるんですよね。難しい所です。

子連れハワイのおすすめホテル

アウラニ ディズニーリゾート&スパ ハワイ(高級リゾート)

URLをコピーする
URLをコピーしました!
もくじ
閉じる