ダナン観光案内 世界遺産とリゾートを楽しむベトナムの楽園に行ってみた

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のぶ
海外・子連れ旅行ブロガー
旅行大好きな2児の父。

国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

ベトナムで今、注目度が急上昇している都市といえばダナンです。ハノイやホーチミンと比べると、いまいち知名度が高くない事は事実です。ですが、個人的には実際に訪れてみて、ベトナム観光で一番楽しい都市はダナンなんじゃないかと感じるくらい素晴らしい都市でした。

近隣は世界文化遺産として、ホイアンの古い町並み、ミーソン聖域、 フエの建造物群が指定。それぞれ車で片道30分、1時間、2時間とアクセスも便利。更に近年開発が著しいビーチにはフォーシーズンズやインターコンチネンタル、ハイアットといった外資系の著名リゾートホテルもそろい踏み。もちろんローカルのホテルも豊富で、さまざまなビーチリゾートホテルから選ぶことができます。

ここでは、私自身はベトナムは同時にハノイも訪れていますので、このあたりの様子も踏まえながら、ダナン観光のポイント、ダナンの基本的な情報、そして観光スポット情報など、ダナンを訪れるにあたって知っておきたい情報をまとめています。皆様の観光のお役に立てば幸いです。

もくじ

ダナンってどんな場所?

ダナン市街地

実際、ネットや雑誌でも情報が少ないように感じて、不安ではありました。ですが、訪れてみてかなり楽しめました。世界遺産観光も楽しいですし、ビーチリゾートもありますし、街歩きも楽しめます。ベトナムの楽しいポイントがぎゅっと濃縮された町、という印象です。

ハノイ旧市街/ベトナム

しかもハノイやホーチミンは人が理解できない量の原付が走っていて、道を歩くのに危険を感じ、外をただ歩いて移動するだけで疲れます。ですが、ダナンは(それでも多いですが)まだ原付はまだ人間が理解できる量ですし、なにより道が比較的整備されていて歩きやすいです。このあたりの差も大きいですね。

個人的にはベトナム初めての人であれば、まずダナンをおススメしたいくらい素晴らしい街です。(ハノイも楽しいのですが、癖が強くて万人にはおすすめしにくい)快適なベトナム観光を楽しめます。

ダナン観光のポイントは、大きく次にあげる3つでしょうか。

街歩き

ダナン市街地

まずはのんびりダナンの街歩きですね。ダナンはベトナム第三の都市で、非常に発展した都市でもあります。とはいえそこまで大都市、という感じはなく、日本の地方都市ぐらいの発展具合ですが、こののんびりとしているが田舎でもない空気が非常に心地よく感じられます。

ホイアンチキンライス/Restaurant & Cafe Tuấn

市街地を歩いていて楽しめるのは食事。個人的な印象として、ベトナムの料理はかなり日本人に合う印象です。私自身が基本的に、外国人観光客に人気の評判店しか訪れていない、というのはあるとは思います。それでもお値段は比較的リーズナブルで、かつ非常においしいごはんを楽しむことができました。海外だとしばらくすると、現地の料理におなかが疲れて日本食が食べたくなることがよくありますが、私はもちろん同行者もベトナムでは一切ありませんでした。かなり日本人の肌に合う料理がでてきます。

Linda Spa/ダナン

そしてお勧めしたいのは、やはりここは東南アジア。スパ&マッサージはかなりおすすめしたいです。あっさりめのフットマッサージでも40分やってもらって1200円前後ですし、おしゃれなスパで全身がっつりマッサージしても60分2000円前後~120分3750円。非常に安いです。観光していると結構歩いて疲れるので、毎日いってもいいくらいかなと思います。(というか私は毎日行きました)

もちろん市街地の観光スポットもあります。詳しいスポットは後述しますが、荘厳で雰囲気のあるお寺や、フランス植民地時代を思わせる教会、地元ローカルも愛用する市場等々。世界遺産じゃなくても、それぞれが非常に趣のある観光スポットで楽しめました。

世界遺産

ダナン中心部からアクセスしやすい場所に、世界遺産が3つほどあるのもポイントです。簡単に概要をご案内します。

ホイアン市街地

まずは中心部から車で30分ほどの場所にある、「ホイアンの古い町並み」。こちらは市街地から近いこともあり、必見のスポットです。17世紀頃に繁栄した古い港町で、港湾都市としての役目がダナンに移されたため現在は経済的には衰退しています。ですが、その古い時代の街並みが現在でも多く残っているため、世界遺産として認定がされました。こちらは基本的にはのんびりとした街歩きがメイン。風情のある街並みは、ただ歩いているだけでも楽しめます。街中には雑貨屋さん・お土産屋さんはもちろん、各種カフェ等も豊富にあり楽しめます。

日本で言うなら、京都の祇園、金沢のひがし茶屋街、高山の三町のベトナム版といえばいいでしょうか。ベトナムの伝統的建造物がずらっとならんだ中で、それぞれお土産屋さんやカフェ等があり、街歩きをしながら興味があるお店によってみる感じですね。普通に歩いているだけで楽しめます。

アンコールワットの彫刻

続いて中心部から車で1時間ほど、「ミーソン聖域」。7世紀から13世紀頃の、古代チャンパ王国の遺跡です。チャンパ王国と聞くとよくわからない方も多いでしょうが、アンコール王朝とかと戦っていた王国ですね。そのためアンコール遺跡には、敵としてチャンパ兵の姿も描かれているようです。イメージはベトナム版アンコール遺跡といったところですが、アンコールワットやアンコールトムのように大型で残されているわけではないので、どちらかというと小ぶりな遺跡が点在している中でメインとなるものが1つある、程度のイメージですね。

最後は中心部から車で2時間、「フエの建造物群」。フエは19世紀頃のベトナム周辺を統治していた王朝の首都で、この時代の建造物群が多く残されています。建造物は中国の影響を強く受けており、施設は紫禁城などの中国の施設を参考に建築されています。

それぞれ魅力あるスポットですので、お好みに応じて観光プランに組み入れて頂ければいいかなと思います。個人的にはベトナム文化を強く感じる事の出来る「ホイアンの古い町並み」 が一番お勧めです。

豊富なビーチリゾート

ダナン沿岸部

そして最後は豊富なビーチリゾート。ダナンは最近本当に開発が著しく、南シナ海沿いの沿岸部には様々なビーチリゾートホテルが続々とオープンしています。規模間のあるホテルがずらっと並んでいるその姿は圧巻の一言。すごいです。

ダナン沿岸部

もちろんすべて海沿いで、ビーチもプライベートビーチ。それぞれのホテルの趣向をこらしたリゾートの数々は、どれに宿泊しようか考えているだけでも楽しいですね。プライベートビーチのある高級リゾートホテルは、フォーシーズンズで80,000円前後~(1泊大人2名、以下全て同じ)、インターコンチネンタルで50,000円前後~、ハイアットで25,000円前後~。著名ホテルは予算に応じて決める形になるでしょうか。ほかにもダナンの老舗リゾートホテル、フラマリゾートダナンは20,000円前後~。比較的リーズナブルな日系ホテル、グランヴィリオオーシャンリゾートは20,000円前後~。スペイン系のメリアダナンは15,000円前後~。またもしプライベートビーチを重視しておらず、パブリックビーチが目前にあればいいようであれば、フォーポイントバイシェラトンダナン等も10000円前後からあります。

比較的手が出しやすいホテルから、超高級ホテルまで、さまざまな種類から選べるのがダナンのビーチリゾートの特徴です。

ダナン基礎知識

ここではダナンを観光するのにあたってしっておきたい基本的な情報をまとめています。

ダナンの場所

ハノイとホーチミンの真ん中ぐらい、中部の中心都市がダナンです。地図でいうとこういった場所にあります。

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