海外旅行おすすめクレジットカード案内 お得・安全な旅のための選び方

海外旅行の際に、悩むのがクレジットカードの扱い。
もちろん普段使っているカードがあるのであれば、たいていのカードはそのまま使えます。
しかし海外で不安なのは、犯罪行為に巻き込まれること。
例えばマレーシアであれば、クレジットカードのスキミングが比較的多く報告されています。
もちろん巻き込まれたくはありません。
しかし大抵のホテルでは、デポジットとしてクレジットカードの提供を求められることがほとんど。
クレジットカード無しの旅行は、不便というよりかは実質不可能に近いです。

こういった事情から、クレジットカードの扱いに悩まれる方は多いはず。
自分も旅行前にいろいろと対策を考えました。
このページでは対応策のまとめと、自分が検討したクレジットカードについて説明しています。

なお、記載の内容については、カード発行会社の規約変更等で内容が変わることがあります。
最新の情報はカード発行会社のページを参照願います。

基本的な考え方

成田空港

まず、私のクレジットカードの保有スタイルをご説明します。

クレジットカードに関しては、様々なカードが発行されており、一概にどれがお得、というのは非常に難しいです。
とは言え、一番お得に利用しようとして、様々なカードの細かい条件まで抑えきるのは非常に大変です。
しかも、そういったカードは制度変更にあいやすく、そのたびに調べなおしになります。

そのため私は常にベストを狙うよりかは、ベターなカードを安定的に持ちたいと考えています。
ある程度安心できる有名なカードで、リスクを避けるためにも必要最低限な枚数だけもつ、を基本にしています。
保有するカードは大きく二枚。

メインカード

大きな額の決済を最も行うカードで、ポイントをためるためのカード。
引き落としなどもこちらに集約させる。
国内決済等の、特に不安要素がない決済で使用する。

サブカード

高級ホテル

あまり使用する事は無いが、おまけ要素が充実しているカード。
また、メインカードとは異なる決済ブランドにすることで、メインカードが使えない場合に使用する。
海外旅行での決済や、インターネットの決済で使用する。
何かあった場合に番号が変えやすいように、引き落としには使用しない。
また、カード利用上限額も低めに設定しておく。

ということで、このページに来る皆様は旅行が好きな方が多いのではないでしょうか。
カードは様々ありますが、旅行好きにお勧めできるカード、となるとだいぶん幅が狭まってきます。
メインカードを切り替えることはハードルが高いため、まずお勧めのサブカードのご紹介をします。
その上で、メインカードを切り替えることを考えている方に、お勧めできるカードも併せてご紹介します。

おすすめのサブカード

海外旅行でまず考えなければならないことは、カードが不正利用されたケースの事です。
この場合、カード会社に連絡してカードを止める事になります。
この結果としていろいろ面倒なことになるのですが、一番厄介なことは、カード番号が変わること。
最近では例えば携帯電話や、インターネット、その他各種の支払いをクレジットカードでされている方は多いのではないでしょうか。
もしカード番号が変わった場合には、これらを全部まとめて切り替えの申請を行う必要があります。
これが非常に面倒です。

そのため、お勧めなのはサブカードを作成すること。
何らかの引き落としで使用しているカードは海外では使用しない。
海外で使用するカードをサブカードのみにすることで、もし万が一何かがあって止めた場合の影響を最小限にすることができます。

とは言え、海外旅行のためだけにカードを持つのはかなり無駄です。
不要なクレジットカードは極力持ちたくない方は多いのではないでしょうか。
そのため、サブカードにはプラスアルファの要素も欲しい所です。

ということで、私が作成しているサブカードは以下です。
大体の方はビックカメラSuicaカードのほうが有利になるため、こちらがお勧めです。
但し私のようにJR東日本関連の施設多く使う方は、アトレビューSuicaカードのほうが有利になることもあります。
JR東日本施設を使うか使わないかで決めていただければいいのではないでしょうか。

アトレビューSuicaカード

JR東日本が発行するクレジットカードです。
Suica利用に関する様々な利用に、ポイントが付くことがメリット。(しかも1.5%還元と高率)
電子マネー、非常に便利で、しかも今はiphoneも7以降であればモバイルSuicaが使えます。
ちょっとした外出がスマホ一台で済んで、お会計の手間が楽、小銭もあまり使わないのがメリット。

おすすめポイントは以下の5点です。

Suicaチャージ毎にポイントが付く

基本的にSuica利用のためのカードだと考えてください。
Suicaのチャージ都度、1.5%のポイントがたまります。
慣れてくると細かい買い物はすべてSuicaになります。
そして公共交通機関の移動も大体Suicaなので、地味にポイントはたまります。

Suica定期券にポイントが付く

JR東日本エリア限定になりますが、Suica定期券でポイントが付くのも地味にうれしいです。これも1.5%還元。

モバイルSuica利用料が無料

モバイルSuica、通常だと年会費1030円かかりますが、ビューカードは一律無料になります。

年会費は実質無料

年会費は477円です。
但し、明細を紙ではなくWeb明細に切り替えると、年間600円相当のポイントがもらえます。
ですのでWeb明細で問題ない場合には、実質的には年会費はかかりません。

ポイントはそのままSuicaチャージが可能

たまったポイントはそのままSuicaへチャージが可能です。無駄なくポイントを使うことができます。

といった点がメリットになるでしょうか。

逆にあまりよろしく内点は以下の通りです。

JR東日本管轄外では受けられないサービスがある

JR東日本発行のカードのため、致し方ないところです。
ですがそれ以外の地域のユーザーの方でも、交通系マネー決済が周りに使えるお店が多いのであればおすすめです。
主要チェーンは大体使えるので、日本全国大体のかたは使えるのではないでしょうか。
モバイルSuicaは本当に便利なので、是非お勧めです。

Suica以外の還元率が0.5%と低い

個人的にはサブカードと割り切って使っているのであまりデメリットではないと思っています。
かつ、個人的にアトレを非常に使うので、そこで回収できている感があります。
(JR東日本の駅にたまにあるアトレでカードを使用すると、ポイント増となる)

この点を気になさる方は、次にご紹介するビックカメラSuicaカードがお勧めです。

ビックカメラSuicaカード

基本的にはアトレビューSuicaカードと内容は同じです。
ただし、アトレビューカードより以下の点で優れています。

通常カード利用時の還元率が1.0%

還元はビューポイント0.5%に加え、ビックカメラポイントが0.5%つくため、計1.0%となります。
ただし、ビックカメラポイントはSuicaチャージした場合、2/3に目減りするためこの点は注意して下さい。

1年に一回の利用で年会費無料

そのままです。1度チャージするだけで無料なので、あまり気にする必要はないでしょう。

アトレ関連のポイント増はなし

その分ビックカメラ関連のポイント増が付きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
個人的にモバイルSuicaが非常に便利なので、こちらは大変おすすめです。
Visaカードが選べるため、海外旅行時にも大活躍。
何かあっても引き落としを少なくしていれば、カード番号を変えることも問題ありません。
自分も大変便利に使用しているため、皆様も是非ご利用してみてください。

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