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海外旅行おすすめの場所はどこ?物価や治安、観光等行ってみた感想をまとめました

のぶ

のぶ

旅行大好きな2児の父。
国内から海外まで、いろんな場所に訪れた経験をもとに、様々な観光情報と子供との生活をより楽しむための楽しくするための情報をお届けします。

「海外旅行に行きたい!」と思う事、定期的にありませんか?私はあります。何か理由があるわけではないですが、日常の閉そく感をぶち壊すために、新しい刺激を求めて海外飛び立ちたくなるのが人間だと思います。

なので「行きたい!」ではなく「行く!」にしましょう。では「行く!」にするために感が得ないといけないことは「どこへ?」ですね。

と、いう事で、ここでは世間一般的に皆様が興味を持たれている海外旅行の人気観光地についてまとめました。このリスト中では、私自身は実際に5か国に訪れています。

人気の海外旅行地ベスト9

台湾市街地
台湾市街地

では、まず日本人に人気の海外旅行地といえばどこなのでしょうか。Googleの検索をベースにして、日本人が行きたいと調べている海外旅行の行き先をまとめました。それが、以下の通りになります。なんとなくそうだよなー、という納得感のあるランキングになっているのではないでしょうか。

  1. 台湾
  2. 韓国
  3. グアム
  4. ハワイ
  5. ベトナム
  6. シンガポール
  7. タイ
  8. 香港
  9. マレーシア

ネットで調べている人が多いランキングになっているので、実際の日本人訪問数とはランキングが異なっています。例えばグアムは観光客数的にはマレーシアと同程度ですし、タイは人数的にはもっと上だったりもします。ただ実際の数字ベースであげると、中国が2位になったりして(ビジネス客が非常に多いため。観光客数は少ない)個人の観光ベースとは少し違うランキングになってきてしまいます。

そのためグーグルで良く調べられてるのはこんなんなんだなーぐらいの、参考程度で見て頂ければ幸いです。

人気海外旅行地の行きやすさについて

駐機場/成田空港
駐機場/成田空港

ではそれぞれの国についてご案内…する前に!

実際問題、これらの国って行きやすいの?という問題があると思います。例えば、台湾行くのとハワイ行くのでは、予算的にも、移動時間的にも、時差的にも違い過ぎます。台湾ならふらっと気軽にいけますが、ハワイだと気合入れていきたい、となる方が多いと思います。

そこでまず、これら9か国について「LCCが就航しているか」「物価が安いか」「移動時間が短いか」「時差がないか」「言葉が通じるか」「治安が良いか」この6観点から、行きやすいか行きにくいかをまずまとめてみましょう。まとめると以下の通りになります。

L
C
C





台湾
韓国
グアム
ハワイ
ベト
ナム
シンガ
ポール
タイ
香港
マレー
シア

この結果から、私的に行きやすさをランキング付けすると、

台湾>グアム>シンガポール>マレーシア>韓国>香港>ベトナム>ハワイ>タイ

という順位になるかなあと、個人的に感じています。では、それぞれの要素について、国別にどのようになっているのが具体的にご案内します。

LCCが就航しているか

駐機場/成田空港
駐機場/成田空港

ここでは羽田・成田、もしくは関空からLCCが就航しているかを国別にまとめました。実際、LCCがかなり人気となっている昨今、ほとんどの国でLCCは就航しているんですよね。ランキング付けすると、以下の通りになります。

羽田・成田からのLCC就航

ここ数年でベトジェットエアがベトナム3都市に就航。一気にベトナムに安く行けるようになりました。また、マレーシアやバンコクも便数が増加しており、LCCがどんどん使いやすくなっています。

  1. 台湾 → 〇(台北、高雄)
  2. 韓国 → 〇 (ソウル、プサン、大邱、済州)
  3. グアム → ×
  4. ハワイ → ×
  5. ベトナム →  〇 (ハノイ、ホーチミン、ダナン)
  6. シンガポール  → ×
  7. タイ  → 〇 (バンコク)
  8. 香港  → 〇
  9. マレーシア  → 〇 (クアラルンプール)

関空からのLCC就航

一方関空。関空はLCCにかなり力をいれているので、ご覧の通り全ての国にLCCで行くことができます!すごい…。羽田・成田からはグアムやハワイ、シンガポールにはLCCが就航していないので、お手軽にこれらの国へ行くことができるのはかなり魅力的ですね。台湾や韓国の場合でも就航都市が多いですし、唯一行けないのはベトナム・ダナンぐらいでしょうか。

  1. 台湾 → 〇(台北、高雄、台南)
  2. 韓国 → 〇 (ソウル、釜山、清州、務安、済州、大邱)
  3. グアム → 〇
  4. ハワイ → 〇
  5. ベトナム →  〇 (ハノイ、ホーチミン)
  6. シンガポール  → 〇
  7. タイ  → 〇 (バンコク)
  8. 香港  → 〇
  9. マレーシア  → 〇 (クアラルンプール)

物価

外国紙幣
外国紙幣

続いて物価。一概に物価といっても結構比べにくいんですが、私個人的には「鼎泰豊指数」というのを推しています。鼎泰豊、台湾の中華料理屋さんでご存知の方も多いと思いますが、私が行っている限り、鼎泰豊の値段設定は「その国のちょっと高めのレストランのお値段」で設定してきている事が多いのです。なので、例えば物価の安いマレーシアだと爆安ですし、反対に香港とかだと結構お値段が高めになります。

というので、ここでは各地の鼎泰豊の「小籠包(10個当たり)」「えび炒飯」「青菜炒め(ほうれん草or空心菜)」を合計したお値段で比較してみます。各国いくらぐらいになるでしょうか。

なおハワイとグアムには鼎泰豊がありませんので、アメリカ本土の店舗のものを記載しています。物価的にはほぼ同程度、特にハワイはアメリカの中でも物価が高めのため、参考になるかと。レートは2020/1/9時点のレートで計算しています。

ちなみに、日本だと3,300円になります。

  1. 台湾 → 2368円(650台湾ドル)
  2. 韓国 → 3528円(37,500ウォン)
  3. グアム → 4021円(36.83米ドル)
  4. ハワイ → 4021円(36.83米ドル )
  5. ベトナム →  (店舗無し)
  6. シンガポール  → 2757円(34.1シンガポールドル)
  7. タイ  → 2883円(800バーツ)
  8. 香港  → 3580円(255香港ドル)
  9. マレーシア  → 1686円(63.20リンギット)

このような結果になりましたが、如何でしょうか。

個人的にはかなり現地の値段感覚に近いと思います。タイだけは気持ちお高めにでてるかな、くらいです。なお、ベトナムは店舗がないため比較できませんが、大体マレーシアよりやや安いぐらいなので、そこを基準にして頂ければいいかと。

これ見る限りだと、ベトナム・マレーシア・台湾の安さがかなり際立つ結果となります。実際この三か国は物価安いです。ちょっと高級気味なレストランでもこのくらいの値段であればガンガン入れます。逆にアメリカ(グアム・ハワイ)や香港あたりはお高め。韓国も正直、今や物価的にはあまり安さは感じないですね。

移動時間

駐機場/セントレア(中部国際空港)
駐機場/セントレア(中部国際空港)

場所や航空会社によってブレが出てしまうので、一律東京(基本成田、無い場合は羽田)発のJALの場合で移動時間を出しています。なお、時間は往復で記載しています。(行きと帰りで時間が違う国も多いため)

  1. 台湾 → 7時間15分(台北)
  2. 韓国 → 4時間35分(ソウル)
  3. グアム → 7時間30分
  4. ハワイ → 16時間(ホノルル)
  5. ベトナム →  12時間15分(ホーチミン)
  6. シンガポール  → 14時間35分
  7. タイ  → 13時間10分(バンコク)
  8. 香港  → 9時間20分
  9. マレーシア  → 14時間50分(クアラルンプール)

こうやってならべると韓国の近さが光りますね…。めちゃくちゃ近いですね。関空からプサンだと往復しても2時間50分だったりするので、国内線なの?ってぐらいの時間で付けるのは魅力。日帰りでも負担無いですね。

あこれだとやはりシンガポールやマレーシア、ハワイは14時間オーバーになってくるので、かなり時間がかかるなあという印象がありますね。このあたりの国は行くのであればしっかり日数確保していきたいところ。

時差

スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ
スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ
  1. 台湾 → -1時間
  2. 韓国 → ±0時間
  3. グアム → +1時間
  4. ハワイ → -19時間(5時間差)
  5. ベトナム →  -2時間
  6. シンガポール  → -1時間
  7. タイ  → -2時間
  8. 香港  →  -1時間
  9. マレーシア  → -1時間

時差は各国ほぼないですね。最大でハワイの5時間ずれです。ただ5時間もずれると結構きつくなってきますね。他の国なら最大2時間程度なので、それほど気にする程の差ではないでしょう。すぐ慣れます。

言語

クアラルンプール国際空港
  1. 台湾 → 中国語(繁体字)
  2. 韓国 → 韓国語
  3. グアム → 英語
  4. ハワイ → 英語
  5. ベトナム →  ベトナム語
  6. シンガポール  → 英語、中国語(簡体字)
  7. タイ  → タイ語
  8. 香港  → 中国語(繁体字)
  9. マレーシア  → マレー語、英語

日本人が分かりやすいと感じるのは、まず英語。次いで中国語(繁体字)ですね。特に中国語(繁体字)は、同じ感じなのでなんとなくフィーリングで伝わるんですよね。なので場合によっては英語よりわかる事もあります。

なのでここで英語&中国語(繁体字)ってなってるところは、割と気合でなんとかなる範囲内かなーと思います。そう考えると殆どの国が当てはまりますね。

当てはまらないのは韓国、ベトナム、タイ。特に韓国やタイは字体がアルファベットではないので、ローカルな場所に踏み込むと全く理解できずキツイ事になります。ベトナムもアルファベットではあるものの、スペリングが全く異なるため頭に入ってきづらく、かなりしんどいですね。

マレーシアはマレー語主体ですが、一部は「Sentral」「Restoran」など中学生のスペルミスみたいな英語の転用があって意外と読めるのと、多民族国家なので英語がかなり使われているので割と分かりやすかったりします。

治安

ハノイ市街地
ハノイ市街地

スイスに本部を置く世界経済フォーラムが毎年取りまとめている、「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)」という報告があります。この中で、各地のセキュリティについて順位付けがされていますので、こちらから引用したものが以下になります。対象は141の国・地域です。

この指標によると、日本のセキュリティは10位です。

  1. 台湾 → 30位
  2. 韓国 → 32位
  3. グアム → 64位(アメリカの順位)
  4. ハワイ → 64位(アメリカの順位)
  5. ベトナム →  61位
  6. シンガポール  → 2位
  7. タイ  → 110位
  8. 香港  → 9位
  9. マレーシア  → 37位

と、このような形になります。

全体的に、東南アジアは比較的治安が良好な地域として挙げられると思うので、全体的にこの通りかな、という印象ですね。

ただ香港に関しては現在デモの影響が長引いています。通常時であれば治安は良好なんですが、デモが落ち着くまでは十分な警戒が必要なのでご注意ください。

特に低いのはタイになりますが、確かに一時期に比べるとタイの情勢は不安定なのかな、という印象です。実際問題、外務省から危険地域は注意情報がでるのですが、バンコクはレベル1の「十分注意してください」がずっと出っ放しなんですよね…。これが出るのって、インドネシアとかフィリピン、カンボジアあたりの治安悪めのエリアと同等っていう扱いなので、うーんっていう感じですね。タイは現地情勢的にいろいろ起きているので、訪れる場合には最新情報を確認したほうが良いでしょう。

人気海外旅行地の観光ポイントについて

羽田空港
羽田空港

では続いて、各国の観光のポイントをおさらいします。海外行くとなると、例えばハワイと台湾では目的そのものががらっと違うのはわかっていただけるかと思います。ハワイはリゾートへ、台湾は都市観光へ行かれる方が多いのではないでしょうか。

海外旅行に何を求めているかは人によって異なるため、自分が求めているものがある国に行かなければあまり楽しくありません。そこで、人気旅行地別に観光のポイントをここではご案内します。

ざっくり一言でポイントだけまとめると以下の通りになります。

  1. 台湾
    • 都市がおすすめ。近くて安くて美味しい3点そろった無難な行き先。お手頃に海外を楽しみたいならここ。
  2. 韓国
    • 都市がおすすめ。圧倒的に女性向け。K-POPや美容関連等、行く目的がはっきりしているなら韓国がおススメ。
  3. グアム
    • リゾートがおすすめ。近い海外のリゾートと言えばグアム。お手頃にリゾートを楽しみたいなら。
  4. ハワイ
    • リゾートがおすすめ。日本人の永遠の大人気スポット。予算もはりますが、しっかりリゾートしたいならここ。
  5. ベトナム
    • 都市もリゾートもおススメ。注目度急上昇中。ダナンはお手頃リゾートとして、ハノイは世界遺産が人気。食事も◎。
  6. シンガポール
    • 都市がおススメ。無国籍風だが、特色あるスポットが多く、遊び倒す場合におススメ。子連れにも◎
  7. タイ
    • 都市もリゾートもおススメ。東南アジアでは一番人気。近年治安に注意情報が出やすいのがネック。
  8. 香港
    • 都市がおススメ。ディズニーランドや都市部での美味しい食事等手軽に楽しめるスポットが多い。直近ではデモの影響に注意。
  9. マレーシア
    • 都市もリゾートもおススメ。人気上昇中。英濠人も、イスラム教徒も、インド人も中国人もいる人種のるつぼ的独特の雰囲気が◎。

台湾

饒河街観光夜市/台北
饒河街観光夜市/台北

台湾は食文化の親和性が日本人と非常に高く、今日本どころかアジアを席巻しているタピオカミルクティーを初め、日本人には非常に魅力的なものが多いのが特徴です。

都市にもさまざまな台湾文化があるため、美味しく食べながら観光もできる、そして近くて安い、お手頃な海外旅行の見本みたいな旅をする事ができます。

反面、台湾きたらここ!というような目玉スポットはないのが正直な所。基本的には台北の街をぶらぶらしながら、お手軽に異国間を味わうのが基本的なスタンスになるかなと思います。あまり詰め込まず、のんびり街歩きを楽しむのが台湾を楽しむポイントですね。

美味しい食事

小籠包/鼎泰豊
小籠包/鼎泰豊

やはり台湾といえば、美味しい食事をお手頃な価格で味わえるのがうれしい所。特に小籠包は日本と比べると非常に安いです。本場の鼎泰豊をお手頃なお値段で是非召し上がっていただきたい。

レストラン/リージェント台北
レストラン/リージェント台北

もちろん小籠包以外にも、各種の美味しい食事があります。ただせっかく物価の安い台北、どうせなら台北の高級店にもどんどん訪れてみるのもおススメです。たとえばこちらは高級ホテルリージェント台北内の牛肉麺。CNN記者が選ぶ、台湾でもっとも美味しい牛肉麺に選ばれました。とはいえお値段は500元。(1500円程度)そこまで高いわけでもないので是非食べて頂きたいところ。

台湾ティー
台湾ティー

あとは台湾には街中にたくさんドリンクショップがあります。タピオカミルクティーは有名ですが、それ以外にも美味しい飲み物がたくさん。個人的にはヤクルト入りのドリンクがたまにあるのですが、私はそれが美味しくて好きですね。こちらもお値段は40元(120円程度)~からあるので、どんどん飲んでいきたいところ。

台湾文化

中正紀念堂広場/台北
中正紀念堂広場/台北

台北には台湾文化を感じれるスポットが多数。写真の中正紀念堂広場から、故宮、九份、龍山寺といった代表的なスポットに加え、各種の夜市も見逃せないスポットの一つ。のんびり食事を食べながら、これらのスポットを回るのが台北観光の王道ルート。

台北101/台北
台北101/台北

また台北101や西門町といった現代台湾文化が分かるスポットも人気。台北101は2004年に当時世界一の高さを誇ったビル。2010年にドバイ・ブルジュハリファができるまで、世界一の座を守り続けました。

台北101のある信義エリアは、ショッピングモールが数多く林立する一大ショッピングタウンになっています。

韓国

仁川国際空港/韓国
仁川国際空港/韓国

韓国は好みがはっきり分かれる国です。台湾は割と誰も無難に楽しめますが、韓国は特に、独自の韓国カルチャーに惹かれるか惹かれないかが楽しめるか楽しめないかを分けるポイントといっていいでしょう。特に美容大国としても有名なので、女性人気が高いスポットも数多くあります。

食事も無難な中華料理が出る台湾と比べれば、アクが強く辛いものも多い韓国料理は好き嫌いがはっきり分かれます。ただ、はまる人はがっつりとはまれるのがポイントでしょうか。

日本はローカル文化が強いのであまり韓国カルチャーの強さを感じる事がありませんが、実際東南アジアに出てみると韓国文化の席巻っぷりを感じる事ができます。K-POPだけに及ばず、例えば子供文化でも韓国発祥の「Pinkfong」は、Youtubeを使いこなして東南アジア中で大ブームに。代表曲「baby shark」は43億回再生を誇り、キャラクターはそこかしこで見る事ができます。例えばマレーシアでは、ケンタッキーの子供向け商品にPinkfongが採用される程の大人気っぷりです。上の仁川空港のカートにあるキャラクターがそれで、子供向けにはこのキャラクターが今一押しになっています。

反面、はまらない人にはとことんはまらないのが韓国です。特に女性人気は高いですが、男性人気はあまり高くないのが正直な所。台湾では日本人はカップルやファミリーを見かけることが多いですが、韓国でみかける日本人は女性の集団である事が殆どの印象ですね。特に若い女性が多いのも印象的でした。

韓国文化

東大門/ソウル
東大門/ソウル

韓国では14件の世界遺産認定があり、比較的訪れやすいのはソウル近郊の「宗廟」「昌徳宮」「朝鮮王陵」や、プサン近郊の「通度寺」などがあります。

ロッテワールドタワー/ソウル
ロッテワールドタワー/ソウル

また韓国の観光といえばロッテ。2016年に開業したロッテワールドタワーは555mで台北101よりも高い高層ビルとなりました。中には水族館やショッピングモールも整備され、近隣にはロッテワールドという遊園地もあり、ソウルの新しい観光スポットとなっています。

明洞

明洞/ソウル
明洞/ソウル

…と、そういった教科書的な観光スポットよりかは、やはり日本人人気の高いのは明洞や東大門等のソウル中心部のスポットでしょう。特に女性人気が最も高いのがこのエリアで、実際訪れればそこかしこに日本人の姿を見かける事ができます。K-POPのイベントや、コスメ用品、美容の施術等を目当てに訪れ、ついでに韓国食を味わう方が多いのではないでしょうか。

東大門/ソウル
東大門/ソウル

ソウルは物価の上昇も著しく、ほとんど日本と変わらないか物によっては日本より高いものもあります。その影響もあってか、本当に好きな人が高頻度訪れる国になっている印象ですね。韓国はとにかく近く、日帰りでも無茶ではないほどなので、もはや国内旅行感覚で訪れる方も多いのかな、という印象です。

グアム

ハワイとグアムって何が違うの?となりがちですが、まず規模感が違います。グアムの観光客数は年間150万人前後。ハワイのほうがこの6倍以上多いため、グアムはハワイと比べるとコンパクトな印象を受けます。また、観光客は日本と韓国が中心。アメリカ本土からは距離がかなりあるため、訪れる人はそこまで多くないようです。

自然的にはグアムのほうが湿度が高い反面、海の透明度はグアムのほうが良い傾向にあるため、この点では人気が高いですね。あと予算的にはグアムのほうが近いですしホテルのお値段も安いため、より予算を押さえたい場合はグアムのほうが良いでしょう。

リゾート

というので、グアムにきて何をするといえばリゾートです。規模的にコンパクトといっても、ウェスティン、ハイアット、シェラトン、ヒルトンといった著名ホテルのリゾートホテルが多数あるのがまず魅力の一つ。もちろんこの辺りのホテルはお値段が張りますが、もう少しお手頃なリゾートもあったりするのでこの辺りはご予算に応じて選ぶ形になります。

グアムの場合観光スポットは少ないため、基本的にはホテルを全力で楽しむのが多いです。日数的にも短い日数で訪れる方が多いので、あまり観光で欲張る必要もないのかなと思います。

ハワイ

グアムとの違いをもう一度おさらいすると、ハワイの観光客数は年間950万人前後でグアムの6倍以上の観光客数があります。そのため各種観光施設やホテルも大型のものが多く、バリエーションも多いのが特徴です。

また気候的にもアジアから離れた湿度の低いイメージする南の島らしい気候なので、この点も人気のポイント。観光客のほとんどがアメリカ人。また、観光客のうち日本人が16%を占めており、アメリカ以外の国ではトップの観光客数となっています。次いでカナダやオーストラリアから訪れる方が多いようです。ただ海の透明度に関してはグアムのほうが評価は高いようです。

ただハワイはかなり距離もありますし、ホテルもグアムと比べるとお高くなってくるため、予算も必要になってきます。せっかくハワイにいくならがっつりと長期間楽しみたいところですね。

リゾート

というので、ハワイに来てももちろん楽しむのはリゾートです。シェラトン、ハイアット、ヒルトン等の有名ホテルが、こちらももちろんそろい踏みであるのが特徴ですね。そして何より人気が高いホテルといえばやはりアウラニディズニーリゾートでしょうか。ディズニーファンでこちらは是非訪れたい、という方、非常に多いはずです。お値段は張りますが満足度も高いホテルですね。

ハワイもそこまで観光スポットが多いわけではないですが、観光客向けのショッピング施設が充実していたり、各種のビーチアクティビティーが充実していたりと楽しむためのポイントは多いです。また、ダイヤモンドヘッドからの景色は非常に有名ですね。

ベトナム

ホーカーズ/ハノイ
ホーカーズ/ハノイ

今注目度急上昇中なのがベトナム。特にダナンは東南アジアのビーチリゾートとして近年急速に開発が進んでおり、日本人の注目度も高まっています。直行便もベトナム航空だけでなく、2019年にはLCCのベトジェットも就航。お値段的にも時間的にもお手頃に訪れられるようになり、注目度はどんどん上がっています。

もちろん観光面でも、ベトナムには世界遺産も多いため、これらのスポットは日本人人気が高いです。

ハノイ市街地
ハノイ市街地

一方万人におススメかと言われると、人を選びます。特に首都ハノイと、最大の都市ホーチミンには地下鉄がなく(現在整備中)、人々の交通手段が原付に限られています。そのため、通勤時間帯にはとんでもない数の原付が町中を走り回る事となり、煙臭いわまともに歩けないわ車も動かないわで大変な事になります。

一方、日本と異なり若年層の多いベトナムではこれから成長していく国としてのパワーを強く感じる事ができます。世界遺産にも非常に魅力的ある施設が多く、る事も事実。アクはありますが、東南アジアの中では治安は良好なほうではありますので、東南アジアらしい、でも治安も大事、という方にはおススメの観光地です。

ダナン市街地
ダナン市街地

また、アクはいらない、という方にはダナンがおススメ。ダナンは人口がそこまで多くないため、交通渋滞もまあ渋滞してるな、くらいで済みます。ビーチリゾートとして発展しており、世界遺産ホイアンもあるため、リゾートも世界遺産も楽しめるお得な都市です。

世界遺産

チャンアン/ベトナム
チャンアン/ベトナム

ベトナムには数多くの世界遺産があり、どれも非常に魅力的なスポットとなっています。アクセスの良い世界遺産だけをざっとあげても、ハノイからは「ハロン湾」「タンロン遺跡」「チャンアンの景観関連遺産」。ダナンからは「古都ホイアン」「フエの建造物群」「ミーソン聖域」へ訪れる事ができます。いずれもベトナムらしい歴史を感じることのできる、見ごたえのあるスポットばかり。

ホイアン旧市街
ホイアン旧市街

特に人気が急上昇中なのはやはり、「古都ホイアン」でしょうか。注目度急上昇中のリゾート、ダナンから車で45分程の場所にある世界遺産。昔のベトナムらしい風情ある街並みを散策することができるスポットです。街中にはカフェも多く、疲れたら休憩しながら、名物のランタンを見ながら、ベトナムの雰囲気を感じる事ができます。2~3時間と比較的コンパクトに観光できるのも人気のポイントでしょう。

リゾート

お部屋/インターコンチネンタル ダナン サンペニンシュラ リゾート
お部屋/インターコンチネンタル ダナン サンペニンシュラ リゾート

そしてベトナムではリゾートもおススメ。ベトナムのリゾート地として今大人気なのがダナン。数多くの有名リゾートホテルが続々とダナンに展開しており、魅力的なホテルが数多くある、でも予算は割とお手頃ですむすばらしいリゾートとなっています。

もし予算があるなら、ベトナムの雰囲気を取り入れたリゾートホテル、インターコンチネンタル サンペニンシュラ リゾートがおすすめ。スタッフは全員ベトナム風の衣装となっており、建物もベトナムの雰囲気に現在のテイストを組み合わせた、特徴あるテイストのリゾートホテルです。敷地も非常に広く、ダナンの奥深くの自然豊かな場所に立地しているのが特徴です。

プール/シェラトン グランド ダナン リゾート
プール/シェラトン グランド ダナン リゾート

またとにかくプールを重視するのであれば、シェラトングランデダナンリゾートがおすすめ。200メートル近い長さを誇るプールがあり、端からみると反対側の終わりが見えないほど広いプールです。もちろんこちらはプライベートビーチも完備されています。そして子連れ施設も多く、ファミリー客にも好評。万人におススメできるホテルです。

シンガポール

マリーナベイ/シンガポール
マリーナベイ/シンガポール

今東南アジアで、ひょっとしたら世界で一番勢いにのっている国といえば、シンガポールでしょう。世界経済フォーラムが発表する「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)」。最も競争力がある国として、2019年に堂々の1位に認定されたのがシンガポールです。(日本は6位)

1点だけ注意しておきたいのは、シンガポールには歴史的な観光ができるスポットはありません。歴史的な観光スポットは、基本的に全部お隣マレーシアにあります。(元々マレーシアとシンガポールは同じ国だった時期もあり、同じイギリス植民地でもあったため)なのでそういう文化的な観光がしたい方は、シンガポールは行かないほうが良いです。

ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港
ジュエルチャンギ/チャンギ国際空港

じゃあシンガポールには何があるの?といえば、都市観光に必要なものが全て詰まっています。都市公園、植物園、動物園、遊園地、水族館、プール…。都市観光で遊びたいスポットが全部あり、それぞれのクオリティも非常に高いものとなっています。とにかくいろんな場所にいって遊び倒したいならシンガポールがおススメ。

ただ「ユニバーサルスタジオ?大阪いくよ?」とか、「水族館?美ら海水族館いくよ?」と言われてしまうとその通りではあります。あまり個々のスポットに興味がわかないのであれば、シンガポールはおススメできません。このあたりは自分が海外旅行に求めているものが何なのか、きちんと整理してから訪れる事をおススメします。

シンガポールは良くも悪くも全体的に無国籍風。全部クオリティが高くて楽しめるのですが、「シンガポールらしいもの」というのはあまり多くないので要注意。(この徹底して無国籍風なのが、私はシンガポールらしいと思うのですが)

ただシンガポールは日本よりも良いと言われる治安と、この整った街並みが魅力的。アジアンテイストにあまり興味のない女性の方や、子連れで安全な場所へ訪れたい方には特におすすめです。

都市観光

スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ
スーパーツリーグローブ/ガーデンズバイザベイ

とはいえ、シンガポールらしい数々の都市観光スポットは魅力的。最近だとチャンギ国際空港に新設されたジュエルチャンギが有名ですが、写真のガーデンズバイザベイと、その中に併設されたフラワードーム、クラウドフォレストという2つの屋内型植物園は非常に見ごたえがあります。また、マリーナベイにはマーライオンとマリーナベイサンズ、金融街の迫力ある高層ビルが林立しているシンガポールの景色を眺める事もできます。

このあたりのスポットはシンガポールならではのスポットと言えるでしょう。

ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島
ユニバーサルスタジオシンガポール/セントーサ島

もちろん他にも、セントーサ島内にあるユニバーサルスタジオシンガポールは有名ですが、他にも島内には水族館や巨大プール等の施設があります。それ以外にもシンガポール動物園は熱帯の国らしい動植物が多数展示され、動物園、ナイトサファリ、リバーサファリとバリエーションも豊富。1日フルに行ってなんとか回りきれるくらいの、非常に広大な広さを誇っています。

シティーホテル

プール/マンダリンオリエンタルシンガポール
プール/マンダリンオリエンタルシンガポール

そしてシンガポールは、数多くのシティーホテルもあります。マリーナベイサンズに泊まる!というのもありなのですが、ホテルそのものの評判はあまり良くないので…(屋上のプールとかは評価高いのですが)ホテルそのものとしては周辺のホテルがおススメ。私はマンダリンオリエンタルが一押しで、プールからはシンガポールらしい景色を眺めながらシンガポールのど真ん中とは思えない、ゆっくりとした時間を過ごす事ができます。

プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート
プール/シャングリラ ラサ セントーサ リゾート

またセントーサ島には数多くのリゾートホテルも完備されています。基本的にビーチ無し、プールオンリーのホテルが多いですが、各ホテルはもちろんプールにかなりの力をいれています。そして唯一プライベートビーチがあるのがこちらのシャングリララサセントーサリゾート。…とはいえビーチはタンカーが大量にあるシンガポールらしい海なので、賛否は分かれるのですが。とはいえこちらのホテルは非常に広く自然もあふれているので、シンガポールとは思えない時間をこちらも過ごすことができます。

タイ

アジアではトップクラスの観光客数を誇る、観光大国といえばタイ。首都バンコクには多くの寺院を初め、一大都市として多くのショッピングモールやシティーホテルも林立。タイ料理も日本人人気が高いです。

バンコクには東京・大阪から多数のLCCが就航。出発/到着時間を気にしなければ往復でも2万円台~航空券を取る事ができるため、お値段的にもかなり魅力があります。時間がかかるのがネックではありますが、それでも東京から往復で13時間10分程度。ギリギリなんとかなるレベルだと思います。

一方で、非常に魅力的な都市ではあるのですが、ここ数年、政治情勢等により治安があまり安定していないのが実情です。爆弾テロも定期的に発生しています。デモも非常に大きい規模のものが発生しており、首都バンコクでは外務省から「レベル1:十分注意してください。」の注意喚起が出ています。一番レベルが低い警戒情報ではありますが、安心であるとは言えないのが実情です。

観光

バンコクには世界遺産が多数。一番アクセスが良く有名なのは、バンコクの郊外にある「古都アユタヤ」。アユタヤ王朝の遺跡が数多く残っているこの場所は、雰囲気が非常に神秘的。バンコク市街地にも数多くの寺院があり、これらのスポットも人気が高いです。

バンコクの都市部は非常に発展しており、物価も比較的落ち着いているためショッピングも人気。2018年にはバンコク最大の大きさを誇るビルに、東南アジア最大級のモール、「Iconsiam」もオープン。その広さは日本最大のショッピングモール、イオンレイクタウンの倍以上ありあmす。広すぎますね…。

またバンコクはシティホテルのお値段も比較的お値ごろなので、せっかくなら観光も楽しんで、シティホテルもたのしんで、と、欲張りな観光をするのがおススメです。

リゾート

タイのリゾートと言えばプーケット。日本人にも非常に有名ですね。JWマリオット、ウェスティン、ハイアット、ヒルトン、メリディアンといった海外の著名ホテルも多数あります。また、プーケットといえば、世界的に有名なリゾートホテル、アマンリゾーツが最初に出店した、アマンプリ等も有名です。

トップクラスのアマンレベルだと15万円とかいきますが、写真のJWマリオットは3万円を切ることもありますし、前後の時もありますし、ハイアットも2万円台で宿泊できたりと値段の幅も広いです。好みのホテルを選べば、満足度の高いリゾートライフを送れるのではないでしょうか。

ただ昔は直行便があったのですが、現在は直行便が無くなってしまったためアクセスしにくくなっているのはネックですね。この影響で、日本人観光客も減少傾向にあるようです。とはいえせっかくのタイ旅行、数多くの著名リゾートホテルがそろうプーケットは訪れておきたいところですね。

香港

香港といえばやはり夜景。「100万ドルの夜景」として有名です。中心部には高層ビルが林立しており、夜ではなくてもその圧倒的な景色には目を奪われます。中国圏という事もあり、おいしい中華料理店も多数出展。値段が安いお店も多く、「世界一安いミシュラン認定店」として有名になった「添好運」もここ香港のお店です。

基本的には都市観光なので、中心部をぶらぶらしつつ、おいしいものを食べながら、おもしろスポットをまわる旅行が中心。台北に近い感じですね。ただ香港ディズニーランドが2005年に開業したりと、大型スポットも多いのが香港の特徴でしょうか。

なお、香港は現在中心部で頻発するデモの影響で、外務省から「レベル1:十分注意してください。」の発令が出ています。デモで空港が閉鎖されたこともありました。情勢がどうなるか、最新情報を十分確認した上で訪問の可否を判断してください。

観光

香港はやはりヴィクトリアハーバー中心を練り歩くのが観光の中心。中心部にあるスカイ100では、100階からの香港の絶景を眺める事ができます。夜にはシンフォニーオブライツというショーも実施されるため、こちらも必見。アクア・ルナと呼ばれる夜景をめぐるクルーズもあります。やや離れた郊外には香港ディズニーランドもオープン。世界で一番小さいディズニーランドではありますが、東京ディズニーランドと比べると比較的すいているのもメリット。さっくり楽しむのも良いのではないでしょうか。

中心部には高級ホテルが林立しており、お部屋から夜景を望めるホテルも。フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタル、JWマリオット、リッツカールトン、W、インターコンチネンタル、シェラトンと多数の高級ホテルがありますが、ホテルによっては意外と2万円台のお手頃なお値段で泊まれることも。せっかくの香港、ホテル選びもこだわったほうがより楽しい観光が遅れるでしょう。

マレーシア

ツインタワー/クアラルンプール
ツインタワー/クアラルンプール

こちらも人気急上昇中なのがマレーシア。あまり知名度は高くありませんが、私自身としては一押しの観光地です。

マレーシアの特徴はやはり、多民族国家ゆえの、民族のごった煮感がすごいこと。マレー系住民はもちろん、中国系、インド系と3民族が混ざった国家。さらに元々イギリス植民地だったため、都市部ではイギリス系の方も見かけます。

国教はイスラム教ですが、宗教の自由が保障されているため、街中には中国系やインド系の寺院も数多く見かけます。そしてもちろん、クリスマスになれば盛大に街がイルミネーションで飾られ、都市部のショッピングモールでは「Merry christmas」の文字もそこかしこで見られます。各民族のイベントがそれぞれ大事に行われるのは多民族国家ならでは。イスラム、仏教、ヒンドゥー、キリスト教の代表的な宗教行事日は国の祝日に指定されているため、当然クリスマスも祝日になっています。(とはいえもちろん、宗教間の規律が対立する事による、解決が難しい問題も多く発生してはいるのは現実です)

ブキッビンタン/クアラルンプール
ブキッビンタン/クアラルンプール

このため観光客も非常にバリエーション豊か。近隣東南アジアはもちろん、イスラム教圏からの観光客も多く、時には全身真っ黒なニカーブを羽織った女性を見る事も。かと思えば、イギリスやオーストラリア系の観光客も多いです。特にオーストラリアでは、マレー料理は大人気になっており、数多くのマレー料理店が出店しています。そしてもちろんインド系や中国系の観光客も多いです。

私がマレーシアが面白いと思うのは、やはりこの民族のごった煮感です。これだけいろんな人種、いろんな宗教の人がそろっている国はなかなかないのではないかなと思います。一つの国で、いろんな文化を体験する事ができる。それがマレーシアの魅力の一つです。

国立モスク/クアラルンプール
国立モスク/クアラルンプール

とはいえ、メインはマレー民族によるイスラム系の文化が観光の中心となります。これらのスポットに興味が無い方は注意が必要です。また、マレー料理は割と癖があるため、日本人には人気はそこまで高くないのは正直な所。マレーシアの中華系民族から独自に発達した中華料理もあるため、こちらが日本人には好まれることも多いです。

また、ペナン島、ボルネオ島はリゾートとしても非常に有名。また最近はランカウイ島も日本人人気が高くなっています。

観光

独立記念公園/クアラルンプール
独立記念公園/クアラルンプール

マレーシアはイスラム文化圏ではありますが、イギリス植民地であった影響から、イギリス文化の影響も強く見られ、これらが混ざり合った独特の様式が中心部で見られます。これらの建造物や、イスラム教のモスク、ヒンドゥー教の寺院等が観光のメインスポット。一度の観光で様々な文化を体験する事ができます。

ペナン市議会/ペナン島
ペナン市議会/ペナン島

マレーシアには世界遺産も多いです。クアラルンプール郊外のマラッカと、ペナン島にあるオランダ、ポルトガル、イギリス植民地時代の建造物の数々が、世界文化遺産に指定されています。そのほかにも、ボルネオ島にある東南アジア最高峰、キナバル山やジャングル内にある公園、グヌンムル国立公園も世界遺産として認定されています。

リゾート

デラックスファミリールーム/シャングリラ ラササヤンリゾート
デラックスファミリールーム/シャングリラ ラササヤンリゾート

マレーシアのリゾートの定番と言えばペナン島。市街地には世界遺産認定されたイギリス植民地時代の街並みが広がっており、郊外にはシャングリラリゾートがあります。観光に、リゾートにと、欲張りな旅行をしたいのであれば、ペナン島がおススメです。

ロビー/ジ アンダマン ランカウイ
ロビー/ジ アンダマン ランカウイ

一方落ち着いたリゾートをお望みなら、ランカウイ島がおススメ。自然豊かな非常に落ち着いた島で、開発も制限されているためショッピングモールも小さいものしかありません。半面、その豊かな自然を活かしたリゾートホテルが数多くあり、落ち着いた時間を過ごすことができます。

ただこの島、本当に何もないのでいろいろ動き回って観光したい人には向きません。要注意です。

さいごに

第二ターミナル/成田空港
第二ターミナル/成田空港

以上、海外旅行のおすすめの行き先についてまとめました。

最後に独断と偏見でおススメをまとめると、手軽に美味しく楽しみたいなら台湾、いろいろと施設で遊び倒したいならシンガポール、直行便でお手軽リゾートを味わいたいならダナン、異文化もリゾートも楽しみたいならマレーシアがおススメです。

私のお気に入りスポットについてはこのサイトでいろいろと記事もまとめていますので、是非参考にして頂ければ幸いです。

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特に複数人で訪れる場合は、1台をシェアすればかなり安い料金で利用する事ができます。

国によっては、現地の業者を利用するより安い場合もあります。料金比較は以下の記事でしていますので、併せてご参照下さい。