沖縄かりゆしビーチリゾートの子連れが気になるポイントまとめ

外観/沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

「沖縄かりゆしビーチリゾート」には、子連れの設備はどの程度整っているのでしょうか?

子連れの定番観光スポットといえばやはり沖縄。子連れ向きのホテルも数多く立地していますが、各ホテルが具体的にどういった子連れ設備があるのか?は、以外とまとまっていないものです。そこで、私自身が実際に沖縄のホテルに20件以上宿泊した実績をもとに、各ホテルの子連れ情報をまとめました。

子連れ沖縄のホテル情報は別のページでまとめています。

また、子連れが関係ない、沖縄かりゆしビーチリゾートの様子については以下の記事でまとめています。

沖縄の観光情報については、以下の記事でもまとめていますので合わせてご参照ください。

  • 旅行好きに本当におすすめのクレジットカード
  • マリオットゴールド会員の特典付与(空室状況等により対応可能な場合は、ルームアップグレードや午後2時までのレイトチェックアウトの特典あり)
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友だち追加

自動応答メッセージで登録URLをお送りします。LINEシステムの制約で、ここから友だち追加をしただけでは、私から個別のチャットができないようになっていますのでご安心ください。

ただし、チャットで質問等のメッセージを頂いた場合は、私と個別にメッセージのやりとりが可能になりますので、その場合は質問対応のみチャットで行います。上記のマリオットアメックスに限らず、その他何か旅行に関する質問などがもしございましたら、対応しますのでお気軽にご連絡ください

もくじ

添い寝可能な年齢・子供の朝食料金

公式サイトでは明記がありませんでした。「ご予約されるプランにより異なるため、ご確認ください。」とのことです。

なんとなくざっと見てて、未就学児までは添い寝無料で、小学生以上で料金が発生してきそうな感じです。

小学生からはぐっとお値段かかってくるので、ちょっと残念ではあります。

ウェルカムベビーの宿認定

「沖縄かりゆしビーチリゾート」はウェルカムベビーのお宿の認定は受けていません。

お部屋

設備面

写真は「オーシャンタワー・ツイン」です。30㎡のお部屋ですね。

オーシャンタワーは海側にあるタイプのお部屋ですね。写真だとちょっとわかりにくいですが、反対側は海がみえます。立地的にかなり高い場所に建っているため、沖縄だと珍しい高所からのビーチビューを望むことができるのが特徴です。

靴を脱ぐ部屋

特に靴を脱ぐタイプのお部屋は容易されていないようです。

大人数部屋

ファミリールームとして、大人向けベッド3台、子供向け2段ベッド1台の計5名が宿泊できるお部屋があります。

お風呂・トイレ別の部屋

オーシャンタワーのお部屋は、スイートを除きこのようなバス・トイレが同室のタイプとなります。

反対に、ウイングタワーのお部屋はほとんどがバス・トイレが別のタイプになっています。別が言い方は、ウイングタワーのお部屋をお勧めします。

洗面台の広さ

洗面台はこのタイプならこうなるよな、という広さです。

朝食レストランのキッズコーナー

3歳以下無料、幼児(4~5歳)は600円、小学生1200円です。

お値段そんなするわけではないですからね。まあこんなもんだろうな、というラインナップです。悪くはないですがそこまでよいという感じでもないですね。標準的です。

キッズスペース

結構しっかりしたキッズスペースがあります。

もともと有料の設備だったようですが、現在は無料開放となっているようです。今後扱いがどうなるかはわからないですね。

有料だっただけあってしっかりしてます。うれしいですね。

子供用アメニティ

子供用のアメニティ、スリッパ、ハンドタオル、歯磨きは有料です。(1セット500円)

子供用パジャマ

着丈120センチの子供用パジャマの用意があるようです。宿泊時にはサイズが合わなかったため、写真はありません。

コンビニ

こちらのホテルはかなりの大型ホテルなので、それに比例して売店もかなり大型のものです。沖縄でもトップクラスに広いと思います。

一通りそろいますし、お値段もほとんど通常価格に見えました。こちらでいろいろ揃えるでいいかと思います。もしどうしてもコンビニへ行きたい場合には、かりゆしビーチにコンビニがあるので、かりゆしビーチの送迎を利用してコンビニに行くことになるかと。やや距離はありますが、歩ける距離でもあります。

プール

プールは屋外プールが2つ、屋内プールが一つです。

屋外プールは写真だと4月~となっていますが、3月下旬から開ける場合もあるようです。メインプールはかなり広々としています。

屋外プールはもう一か所、円形になっているオーシャンタワーの内側がプールになっています。こちらの営業期間もメインプールと同じですね。

屋内プールは通年営業ですが、割と本気気味なプールに見えます。子連れが多いホテルなのでごちゃっとなってることも多いですが。

ビーチ

ホテルが高台にあるため、ビーチは隣接していません。ふもとまで下りる必要があります。ただ近いです。送迎バスもありますし、歩こうと思えば歩ける距離にあります。

ビーチには系列の別ホテルがあり、そちらのシャワー・ロッカー施設などを利用することが可能です。休憩もできるようになっていますね。

ビーチ自体もしっかり広めのビーチで快適です。私はオフシーズンによく行くのですが、グラビアモデルなのか何なのかはよくわからなかったのですが、撮影に来ている方を何度か見かけました。整っていてよいビーチですよね。

大浴場

その他設備/沖縄かりゆしビーチリゾート
その他設備/沖縄かりゆしビーチリゾート

大浴場はあります。料金は別途必要なのでご注意ください。

コインランドリー

その他設備/沖縄かりゆしビーチリゾート
その他設備/沖縄かりゆしビーチリゾート

大浴場のほうにコインランドリーがありました。どれだけ?ってぐらいぎっちり並べられています。これだけたくさんコインランドリーを置いてあるホテルは初めて見ましたが…。夏とかはぎっちり稼働するんですかね?どうなんでしょう。

電子レンジ

売店で電子レンジは用意されているようです。

フリードリンク

ロビーにさんぴんちゃとマスカットティーのドリンクエリアはありました。

その他子供が喜ぶ施設

上記以外の設備として、プール近くには子供が喜びそうな遊び場がちょいちょいとあったりします。また、ゲームセンターもあったりしますね。

また、フロントにはスタンプラリーもありました。館内のスタンプをあつめると、さいごにおまけのシールと飴がもらえます。ちょっとしたものなんですが、小さいお子さんは結構こういうの好きですよね。

このあたり子供向けの設備はしっかり用意されている印象でうれしいですね。

ホテル外の施設

エリア的にはぎりぎり恩納村のエリアです。実は、この先にあるブセナテラスやリッツカールトン、オリエンタルホテルは恩納村ではなく名護市になります。細かい話ですが。

リゾートホテルの多いエリアなので、周辺には飲食店がそろっています。恩納村ではもっとも美ら海に近いエリアにあるので、美ら海や名護パイナップルパークといった施設には、恩納村のホテルでは一番行きやすいですね。

ただあくまで恩納村では、という条件なので、そこまで積極的にいきやすいわけではありません。ただこれはもうこのエリアはしょうがないですね。

さいごに

以上、かりゆしビーチリゾートの子連れ情報についてまとめました。

比較的古くからある沖縄のリゾートホテルということで、ちょっと古さは否めないですが、全体的にゆとりがある作りだと感じました。

設備とかもこのクラスとしては広々としていてよいと思うんですよね。お手頃にのんびり過ごしたい方にはお勧めのホテルです。

もくじ