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横浜インターコンチネンタルに泊まってみました みなとみらいの夜景を独り占め

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル

インターコンチネンタル横浜。
正式名称はヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルというようです。
特徴的見た目が非常に有名なので、横浜が雑誌かテレビかに移った時、あ、見たことある、という方も非常に多いのではないでしょうか。

さてそんなインターコンチネンタル横浜、泊まってみましたのでどんなホテルかまとめてみました。
簡単に周辺観光もまとめています、かつ子連れでとまったのでこの辺りもまとめています。
参考になれば幸いです。

まず最初に、横浜インターコンチネンタルを選ぶ上のポイントをまとめています。
そのうえで、具体的なホテルの内容についてまとめています。

その他の子連れ旅行関連の記事もあわせてどうぞ。

横浜インターコンチネンタルホテルのポイント

横浜インターコンチネンタルを選ぶポイントは主に次の三つかなと思います。

便利情報
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みなとみらいのランドマークホテル

こちらは横浜ロイヤルパークホテルからの眺望です。
観覧車のとなり、三角形っぽい建物が横浜インターコンチネンタル。
ほぼすべての日本国民が見たことあるといってもいいくらい有名なのではないでしょうか。

ここに泊まる、というわかりやすさ。
テンション上がります。
こういうの、結構大事だと思います。

みなとみらい地区の中心部にあるホテル

みなとみらい地区のちょうど中心部にあるイメージです。
場所はこちら。

どこにでもアクセスしやすい立地が魅力。
クイーンズスクエアや横浜コスモワールドが隣接、山下公園やアンパンマンミュージアムも歩けない距離ではないです。
駅から多少歩くのがネックと言えばネックでしょうか。

ただ海に隣接しているホテルはここと万葉倶楽部くらいなので、眺望の良さとの兼ね合いですね。

眺望の良さ

個人的にはロイヤルパークとどちらがよいか、かなり接戦だと思います。

高さでいえばロイヤルパークなんですが、こちらのほうが低層な分、街の景色は近いです。
ですので広がりを選ぶのであればこちらなのかとは思いますが、まあ好みです。
どっちも素晴らしいのは間違いないです。

横浜インターコンチネンタル 宿泊徹底リポート

行きかた

駅からのアクセスは多少悪いです。
JRだと最寄りは桜木町駅ですが、1キロちょっとはあるきます。20分はかからないと思いますが。

ただそれだけ離れていても駅前から見えます。
個人的にはこのルートでのんびり散歩しながらいっても悪くないと思います。

みなとみらい線みなとみらい駅からであれば、そのまま建物2階まであがり建物を出ればコンコースで直結されています。
屋内にも案内があるので比較的わかりやすいかと。

ホテル内ガイド

 

ということでホテル内の様子もご紹介。
今回宿泊したのはスーペリアツインのシティービューという事で、一番お安めのお部屋になります。
こちら全31階中の13回ということで、全体では低層目な階ですね。
スーペリアだと階はこんなもんなようです。どこのお部屋でもこんな感じかなと思います。

お部屋の配置図はこんな感じ。今回のお部屋は赤丸の位置です。
比較的先端に近いほうですね。
コーナーのお部屋とか良さそうですが、結構いいお値段がしそうです・・・。

室内

では早速室内から。

開けたらまずはこんな感じでお出迎え。
レイアウトは一般的ですね。

さっとカーテンを開けると、みなとみらいの景色が一望できます。
個人的にはシティビューのほうがありかなあと思います。みなとみらい風ですよね。
のんびり椅子にすわりながら景色を眺められるのが最高です。

お部屋のセットは極めて普通な感じですね。
お茶とかコーヒーとかも普通の袋のやつなので、結構ふつうです。

 

その他ベッドサイドもこんな感じ。
なおベッドガードは普通ついていないのでご安心を。
今回は赤ちゃんずれで添い寝するつもりだったので、念のためリクエストしてつけておいてもらいました。

お部屋自体はよくあるラグジュアリーホテルといったところ。
ただ眺望が売りだからか、やはり楽しめるような配置にされていますね。
こんな感じでのんびり椅子に座りながらみなとみらいの風景を眺められるのは良い感じです。

バスルーム・アメニティ

ということで、まずはアメニティから。

アメニティはこんな感じ。
インターコンチネンタルはAGRARIAで統一されているとかなんとか。
二人分で2セットついていました。
歯磨きとかも普通なのですが、うれしいのは子供向け歯ブラシも置いてあったこと!
まさかつけていてくれるとは・・・。ベッドガードをお願いしたからだと思うのですが。
こういうのうれしいですね。

シャワー別になっているのはうれしいですね。
子連れで入れやすかったです。

ホテル内の様子

こちらは1F側の入口。こちらのほうが正門になるんでしょうか。
夜間等はこちらのみになるとのことです。

エントランスはこんな感じ。
クリスマスが近くなってきた時期でしたのでツリーが綺麗ですね。
落ち着いた雰囲気です。

受付はこちら。
インターコンチネンタルだからでしょうか、外人さん多いですよね。
なんか日本にいますが外国気分です。

ホテルからの眺望

景色はもうこれですよね。

何の文句もありません。
ベイビューとシティビュー選べますが、ベイビューのほうが1000円だけ高いです。
ですが逆にそれくらいなんですよね、ロイヤルパークだともっと差額大きいです。

ベイビューは夜景は少し寂しいとの評価が。ベイブリッジぐらいしか見えないですからね。
ですが昼間や朝の景色は開放的なので、こちらの景色は評判良いです。

シティビューは安定してますね、みなとみらいの景色です。
特に夜景はザ・みなとみらいといった感じ。
窓枠いっぱいみなとみらいなので、夜景の評判は高いようです。

このあたりは完全に好みですが、しいて言えば海側の景色は朝食だったり、ホテルのカフェエリアだったりで見れます。
またホテルでてすぐ裏側行けば、そこは海岸線なので歩いていけば見える景色です。

そういう意味ではシティビューも、外でればみれるっちゃみれます。

あとはどちらを高層階からみたいか、ですかね。
海が好きか街が好きか。
このあたりはもう完全に好みなので。

ただ子供は景色が分かりやすい町側のほうが喜ぶかなと。
うちの子は大喜びでした。観覧車は夜イルミネーションがありますし。

朝食ビュッフェ

ということで気になる朝食ビュッフェの様子も。
1名あたり3,330円。子供は5歳から有料。

こんな感じで広々海が見える感じの場所で頂きます。

まずパン&ヨーグルトのエリア。
個人的にはパンが本当に一押しです。
さっくさくで非常においしい。
店内焼き上げだそうで、好きなものを食べられるのはうれしいですね。

サラダ&ドレッシング。
なんかこういうところで食べると美味しいですよね。
ドレッシングもなんかしらないけどおいしい。

フレークとデザート類。

スモークサーモン、ハム、ベーコン、卵やポテト等。
豆腐なんかもあったりしました。大きい木箱にはいっているのですくいます。
どれも1個1個普通においしいんですよね。
うれしい限り。

和食系の添え物、ごはんに味噌汁、中華がゆ。
コーンスープもあったりしました。

中華がゆもあるので、結構低月齢な子でも、離乳食なんとかなりそうな気がします。
かなり小さい子でも無理なく召し上がれるラインアップなのではないでしょうか。
こういうのありがたいですよね。

卵料理は目の前で料理してくれるタイプ。オムレツと目玉焼きで選べます。

こんな感じ。出来立て万歳。

コーヒー&紅茶は注いでくれますが、冷たい飲み物を希望されるかたはこちらで。
お水、牛乳、各種ドリンク等。

子連れのポイント

子連れではこちら泊まってよかったかなと思います。
朝食は子供にたべさせやすいものが揃っていましたし。
ベッドガードもリクエストすればつけてくれます。

そして眺望。思ったより子供が食いついてくれました。
すごい喜んでくれたんですよね。
0歳赤ちゃんも何故かくいついて、窓際で遊んでました。
2歳児はイルミネーション大喜びで、ずーっとみてました。

スタッフの方も子連れに非常に優しかったのでありがたかったです。

なので、子連れでも全然安心かなと思います。
強いて言えば2歳児はスリッパはかずに部屋中走り回っていましたが、この点はもうどうにもならないですね。

まとめ

と、いうことで、横浜インターコンチネンタルの様子をまとめてみました。
ロイヤルパークとどちらかで迷われる方も多いと思いますが、どちらも素敵なホテルです。
決め手は眺望かなと思いますが、どちらとまっても後悔することはないかなと思います。

皆様の旅行が楽しいものとなりますように。