ランカウイ観光ガイド おすすめスポット案内&楽しむための条件まとめ

マレーシアの小島、ランカウイ。
そこまで有名ではないこの島ですが、最近はテレビで紹介される事も増え、なんとなく気になっている方も多いのではないでしょうか。
訪れる日本人の数は、他の海外の有名なリゾートと比べると確かにそこまで多くはありません。
ですがリピーターも数多く、人気のリゾートアイランドです。

この島の特徴は、合う人・合わない人がはっきり出やすい事。
「ものすごく楽しめた、また是非行きたい!」という人と、「合わなかった、二度目はいいかな」という人。
観光はもちろん人に合う、合わないがあるため、人により違う感想が出るのはもちろん当然です。
ですが、ここまで楽しめる人と楽しめない人との差が極端な観光地も珍しいのではないかな、と思います。

この感想の差は、その人が「リゾート」に何を求めているかで変わっているのだと考えています。
理由を、ランカウイの観光上の特徴と合わせてご説明します。

ランカウイのお勧めホテルは別記事にまとめています。

ランカウイのホテル選び方ガイド 目的別におすすめを整理してみました

2017.11.21

皆様の旅が楽しいものとなりますように。

ランカウイ観光のポイント

ランカウイはマレーシア北西部、タイとの国境に位置しているリゾートアイランドです。
マレーシア政府の国策としてリゾートアイランドとしての開発が進められており、その特徴は主に以下の3つです。

島全体が特区指定されており、免税である

良く語られるのは酒税ですね。
マレーシアはイスラム教徒が過半を占めており、そのため飲酒は基本的には禁忌です。
クアラルンプール等でお酒を飲んでいるのはもっぱら中華系が多いですね。
そのためかどうかはわかりませんが、比較的高い酒税がかけられています。
この結果、たとえばビールの値段は非常に高く、物価の安いこの国なのに値段は日本より高いこともままあります。

ですがランカウイは免税の島。当然酒税もかからないので、2リンギット程度、つまり50~60円程度でビールが買えます。安い!
お酒を楽しみたい方にはたまらないお値段ですね。
もちろん高級ホテルではこのお値段では出てきませんが、それでも酒税がかからない分お値段は安くなっているので魅力的です。

また、クアラルンプールで何かかうより、ランカウイで購入したほうが税金がかからないぶんお安いです。
お土産を買うのもランカウイのほうが安くなるためおすすめです。
・・・ですがあまり大きい島ではないため、それほどいろいろものが揃っているわけではないのですが。

島の開発が一定量に制限されている

ランカウイ島の自然は大変豊富です。
この自然を生かした観光地にするため、政府により開発は一定量に制限されています。
開発が制限されている事により、この島ならではの特徴が2つあります。

観光客数が限定される

これは政府や地域にとってはデメリットにもなることもあります。
観光客数が多ければ多いほど、観光客による税収入も増え、地元企業による収益も上がります。
ですがランカウイは自然を売りにしている島。
開発をしてしまうとその自然が破壊されてしまいます。
政府の方針として、この穏やかな島を、穏やかなまま楽しめるよう、開発は制限し、観光客数を限定する方針としています。
ですのでこの島は本当に落ち着いています。
ビーチ等では物売りも禁止されており、実際見かけることもありません。
プライベートビーチは本当に人影も少なく、ここまでのんびりした時間を過ごすことができる場所は少ないのではないでしょうか。

自然が豊富

ランカウイには島特有の特徴的な自然があります。
これは、世界ジオパークにも認定がなされるほどです。
あまり聞きなれない世界ジオパークですが、近年ユネスコにも認定され、日本ですと洞爺湖や阿蘇といった大自然が認定されている事業です。
特徴的な自然があることと、それらを継続的に守る仕組みがなされている地域が認定されています。

この豊富な自然には圧倒されます。
特にリバークルーズ等で人が少ない場所に行くと、全くの無音。
ちょっと怖くなるくらいです。

高級リゾートホテルが豊富

ランカウイには高級リゾートホテルが豊富です。
世界的なリゾートホテル フォーシーズンズや、スターウッドのハイブランド セントレジス、圧倒的な自然を楽しめるダタイといった超高級ホテルが目白押しです。
しかも、お値段も!・・・さすがにまあまあするんですが、しかしこの豪華さと比較した場合には安いです。
日本で同じクラスのホテルの同じ広さにとまろうとしたらありえないお値段になるので、まだ奮発すれば払える金額のお宿である分目には優しいかなと思います。

ランカウイを楽しめる人、楽しめない人の違いは何?

ここまでランカウイの特徴をご説明しました。
この内容は正直、調べたら出てきますし、いろんなところでよくうたわれている内容ですね。
では、ここからが本題です。

ランカウイは楽しめる人・楽しめない人の差がはっきりでやすい島です。

楽しめる人は「とてもゆっくりできて非常に楽しかった。また長期休暇がとれたら是非行きたい」というでしょう。
反対に楽しめなかった人は「何もなくて暇だった。2度目はいかないかな」というでしょう。
どちらも事実だと思います。

ランカウイは、その人がリゾートに何を求めていくかがではっきり感想に差がでます。
端的に言えば、ビーチで騒ぎたい人、大人数でわいわいやりたい人、いろんなアクティビティを楽しみたい人には向きません
本気で向きません
というか、たぶんそんなことしてたら白い目で見られます
このあたりの高級ホテルは、メインプールだと年齢制限があり、中学生以上のみとなっているところが多いです。
(そういうところは年齢制限のないサブプールも大抵用意されていますが。)
何故か。
落ち着いた大人の時間を過ごすためです。

プライベートビーチまでこの制限がついていることはないので、ビーチなら騒いでいいかというと、ビーチはとにかく広いので子供が騒ぐのが苦手なら避けられるようになっています。

滞在中、はしゃいでいる大人は見ませんでしたね。子供が遊んでいるのは見かけましたが、それは単にほほえましい光景でした。

ビーチで騒ぐのを否定しているわけではもちろんなく、派手なアクティビティでわーきゃーしながら楽しむのは大変楽しいです。

旅行いって逆に疲れて仕事に行きたくなるのも、楽しんだ証拠といえるでしょう。
ですが、これをランカウイでやろうとしたらダメです。
というか、おそらくランカウイだとできません

ランカウイは前述したとおり、開発を制限しています。これはつまりホテルの数も制限されることを意味しており、この結果観光客数も一定以上はこれなくなっています。
結果、派手に楽しむタイプのアクティビティは、観光客が少ないため採算が取れません
よって、そもそもないといっていいくらいです。
客引きは確かに禁止されているのですが、こういった背景もあり儲からないので他へ行ったほうが効率がいいというのもまた事実です。

私はダタイに泊まりましたが、プライベートビーチではそもそも泳いでいる人すら少なく、ビーチ脇のソファーでのんびりしている外国人観光客が多数でした。
そのままのんびり数時間いる人も多数。
それの何が楽しいのか疑問に思われた方、ランカウイはよく調べてから行かれたほうがいいと思います。

ここまで書けばわかるかと思いますが、ランカウイは本当にのんびりした落ち着いた島なのです。
これは文字通りの意味です。ゆっくりした時間を過ごすための場所なので、逆に活発に過ごしたい場合に不満を感じる方はいらっしゃると思います。

ではそもそも、ランカウイは何を楽しむ場所なのでしょうか。

ランカウイの楽しみ方

ランカウイには自然以外の見どころが無い

以下はあくまで私の個人的な見解です。ですが、ランカウイを選ぶ際には強く意識したほうがいいと思います。
ランカウイには、世界遺産や、ここでしか見れないもの、派手な見どころ等、そういったものは多くありません。
(全くないわけではないですが、万人の人が何度も訪れようと思うような名所は少ないと思っています)
これといった名所らしい名所はありませんし、アクティビティの数も多くはありません。1日もあれば一通り回れてしまいます。
名所や数多くのアクティビティをマレーシアで求める場合には、ボルネオ島へ行くことを強くお勧めします。
ボルネオ島は、世界遺産の国定公園や、ボルネオ島でしか咲かないラフレシア、オランウータン等、数多くのアクティビティとあわせ、大きなショッピングモールもあり、飽きが来ないよう様々な体験をして遊ぶのに最適な島です。

ランカウイは自然だけを最大限に楽しめる島

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ではランカウイには何を目的を訪れるべきなのか。
ランカウイ唯一、そして最大の見どころは「自然」です。
海の自然、森の自然、これらを楽しむためのアクティビティが存在します。
また、ランカウイの自然は世界ジオパークとしてユネスコに認定もされています。
自然を楽しむことに特化した島なのです。
ではそんなランカウイでできることは何か。
使い古された言葉ではありますが、「何もしない」が楽しめる島だと私は思いました。
ランカウイは開発が制限されており、島内でのホテル数には限りがあります。
そのため観光客で島が溢れることは設備面からできず、自然の溢れた田舎町の観光島であり続けている事が特徴です。
これは結果として、観光客数が限られているためアクティビティをたくさん用意できないことを意味します。
ですが反対に、これほど自然を楽しむために特化された整備がなされ、かつ、落ち着いている観光地はほかにないといっていいでしょう。
奥地のビーチでは人影すらまばらで、そのため物売り等がいることがありません。
ただそこにある自然だけを楽しみ、特に何をするわけでもなく、ゆっくりした時間を過ごす。
この体験を楽しいと思える人が、ランカウイを楽しめる人です。

ランカウイでは自然と一体化したリゾートホテルが豊富

ダタイ/ランカウイ
私はこれを主目的として訪れたため、ホテルはダタイを選びました。
ダタイはランカウイ島のジャングル奥深くにある特に自然に溢れたホテルで、回りには森と海以外は何もありません。
町中に出るには車でゆうに40分はかかる、不便な場所にあります。
ですが、森と海を最大限に楽しめるように整備がされているので、心地の良い落ち着いた時間を過ごすことができます。
ダタイにいる間何をしていたわけではありません。
海やヴィラで特に何もせずのんびりとした時間を過ごし、時折森の中を散策したり、スパで体をリフレッシュしたり。
本当に落ち着いた時間を過ごすことができました。
ダタイの詳細については「ダタイ ランカウイに行ってみました。マレーシア極上リゾート徹底レポ」を参照してください。

私は森の自然も重視したかったのでダタイを選びましたが、人によっては海を重視する人もいらっしゃるでしょう。
そういった方にはフォーシーズンズやタンジュンルー等、重視するポイントに合った様々なリゾートホテルがあります。
ですが、それらのランカウイのリゾートホテルで共通する事が一つ。
繰り返しになりますが、特にすることはありません。
これを暇で楽しくないと捉えるか、のんびりした時間を過ごせて落ち着けると捉えるか。
前者はランカウイには向かないため、他の観光地へ行くことをお勧めします。
後者の方にはランカウイはとてもおすすめできる観光地です。

ランカウイ観光を楽しむ3つのポイント

これまでの内容を踏まえた上で、ランカウイを楽しむためのポイントは次の3つです

最高級のネイチャーリゾートホテル

ダタイ/ランカウイ
ランカウイ島のジャングル奥深くで、森と一体化したダタイや、美しい海辺を楽しめるタンジュンルー、
自然の中でよりラグジュアリーな接遇が受けられるフォーシーズンズ。
「自然」を最大限に楽しむには、これらのホテルは最適と行って良いでしょう。
ランカウイにはほかにも様々なホテルがあり、その多くがランカウイの自然と一体化したホテルになっています。
かつ、これらの体験を比較的低価格(あくまで先進各国の同ランクのリゾートと比べた場合ですので、そこそこのお値段はします)で楽しむことができます。

世界ジオパークとして認定された自然

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ランカウイでは、特徴的な森の姿や時に突然降り注ぐスコールが、そこが東南アジアの南の島であることを感じさせてくれます。
自然を楽しむためのアクティビティがいろいろありますが、
個人的にはこの島最大のアクティビティはマングローブのリバークルーズだと考えます。
特にこちらのカヤックのツアーは、マレーシア全土でも一番におすすめしたいです。
ランカウイの森の最深部は、人影のない人以外の動植物のための場所。
カヤックでは視点が川に近く、自分の思うところへ行くこができ、
その雄大な自然には圧倒されること間違いなしです。

人が少なく落ち着いた雰囲気

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ランカウイの特に奥深いホテルは、それぞれプライベートビーチが用意されており、
人影は少なく、これにより物売りもいないため、海辺で落ち着いた時間を過ごすことができます。
世界には多種多様なリゾートがありますが、人が多いために(それを楽しむ場合ももちろんあるのですが)、落ち着いた時間はなかなか過ごせないもの。
これだけ整備されているのに、これだけ落ち着いていることがランカウイの最大の特徴と言ってよいでしょう。

ここではランカウイの代表的な観光スポットを、概ねのエリア別にご案内します。
上述した説明の通り、観光スポットは自然を生かしたものが中心となります。

ジオパーク内にあるマングローブのリバークルーズや、島全体を眺められるスカイブリッジ等が有名です。
反対に都市的なアクティビティは少なく、中心部のクアタウンも片田舎の風情で、見所は多くありません。
(個人的にはそこがいいのだと思っていますが)

このため、基本的には観光は1日もあれば十分回れるボリュームです。
ランカウイの観光は市内観光1日+リゾートホテル宿泊複数泊でゆっくりが基本形かなと、個人的には思います。
これを踏まえたうえで、ランカウイの観光スポットをご案内します。

北東部

Kilim Geoforest Park

カヤックツアー/ランカウイ

カヤックツアー/ランカウイ

ランカウイは島全体がジオパークに認定されています。
その中でもより中心的な役割を果たしているのがこちらの施設になります。
こちらはマングローブ林へのリバークルーズの拠点となる港みたいな場所です。
英語問題ない方は直接こちらで現地のツアー等申し込まれたほうが安くあがるかと思います。
だいたいのランカウイのリバークルーズはこちらから出発するのではないでしょうか。

ちなみにリバークルーズは各種あるのですが、個人的には以下記事でまとめているカヤックのものがお勧めです。

ランカウイ観光おすすめアクティビティ マングローブカヤックツアー

2015.10.23

こちらは現地に在住されている(のもすごい話なのですが・・・)日本人の方が開催されているカヤックガイドです。
なので日本人のツボが分かるのはやはり日本人なのかなーと思います。
現地英語のものと比べると若干お高めにはなります。
ですが、送迎付き+基本的に少人数ツアー+日本語ガイドで、しかも結構な長時間がっつりとツアーしてくれるので満足度は高いです。
こちらのツアーは本当おすすめですので是非体験してください。

南西部(パンタイコック・パンタイチェナン・パンタイタイガー周辺)

パンタイコック周辺

パノラマランカウイ

正式名称がなんともで、あまりこの名前で記載されているのは見かけないのですが・・・。
一応公式ページではこの記載になっているので、こちらで記載します。パノラマランカウイの公式ページはこちらです。
基本的には高台からランカウイ島が一望できる場所と思っていただければ間違いありません。


ランカウイのNo1観光スポットといっていいでしょう。
訪れる人は大体がここにも行くのかなと思っています。
そのため様々な施設がここに集約されており、正直ここいっておけばクアタウンとかは行かなくてよいかな、という感も。
カフェ等、高台にはいくつか施設があるため、比較的楽しめます。
なるべく天気のいいタイミングで訪れたいところ。
もちろんふもとにも様々な施設があります。

主要スポットをご紹介します。
なお、ここに紹介したものに限らず、こちらには複数施設があります。
お時間がない方は別ですが、せっかく来たのでいろいろ回ってもそこそこ楽しめると思います。
チケットかうときにいろいろとオプションつけたほうが安いものもあるので、せっかくなのでいろいろいってみるのもいかがでしょうか。

オリエンタルヴィレッジ

まずふもとにはちょっとしたモールがあります。
お土産屋さんから食事処からカフェまで。
一通りそろっていますし、お土産はここでかってしまうのもおすすめです。

ランカウイケーブルカー(スカイキャブ)

ふもとのオリエンタルヴィレッジから、展望台まではケーブルカーで渡ることになります。
時期にもよるのでしょうが、比較的待つことも多いため、割高になりますが待たないチケットで行くほうが良いかと思います。
外国人観光客だけでなく現地マレーシアンにも人気のようですので、現地のお休みと被らないほうが空いています。
(待つチケットは30~55RM、待たないタイプは90~105RM)
お好みで床が透けているタイプのケーブルカーもあります。こちらもさらに割高になりますが好きな人は楽しめるのではないでしょうか。
(105RM~、貸切ゴンドラもあり、550RM)

ちなみにこちら、日本によくあるゴンドラとほぼ同じなのですが、なんか怖いという意見多数。
確かに結構距離も長く、風がふくと揺れますね。
高所恐怖症の人は要注意だと思います。

ランカウイスカイブリッジ

ゴンドラとは別料金になりますが、より眺望がいいエリアに入れます。
そんな大した金額ではないので、(歩き5~ゴンドラ利用15RM)一緒に行って良いかと思います。
こちらからの景色のほうがもちろん絶景です。余計な障害物がなくて良いですね。
もちろん高所恐怖症の人はより要注意です。

パンタイチェナン&パンタイテンガー周辺

チェナンビーチ

パンタイはマレー語で「ビーチ」の意味です。
パンタイチェナンはランカウイで最も栄えているエリア。
ですのでランカウイの街の雰囲気を味わいたいのであれば、まずこのエリアですね。

ランカウイにあるビーチの中で、一番人が訪れるのがこのパンタイチェナンなのではないでしょうか。
繁華街が近いため、ランカウイの中では比較的賑やかなエリアになります。

テンガービーチ

このあたりはかなり長い海外線になっていて、チェナンビーチから南に進んだエリアがパンタイテンガーになります。
やや落ち着いた雰囲気にはなっていますが、それほど大きく差があるわけでもありません。
施設的にはパンタイテンガーのほうがたくさんあります。

ガヤミナミ ハンドクラフト

ガヤミナミハンドクラフト

ランカウイ2大日本人向けおみやげ屋さんのうちのひとつ。
こちら2016年にこちらの場所に移転しています。情報によって古い場合がありますので注意してください。
こちらはどちらかといえば雑貨が中心です。マレー風の幅広い雑貨が置いてあります。
小物も数多く、東南アジア風の雑貨がほしい方に非常にお勧め。
チューター等も取り扱いがあり、私はこちらで購入しました。

南東部(クア周辺)

クアタウン


ランカウイの行政の中心地、クアタウンです。
良く紹介でみる鷲の像等がこのエリアになります。

市庁舎等はこのエリアにあり、本当に行政の中心地といったところ。
こちらは観光というよりかはショッピングかなと思います。
上記の鷲の像などはそのついでに訪れるのがお勧め。

ピサン ランカウイ

ピサン ランカウイ 公式Webサイト

ランカウイ2大日本人向けおみやげ屋さんのうちのひとつ。
こちらはとにかくなまこ製品。なまこ石鹸はとにかく種類が豊富。様々な種類のものがおいてあります。
他にもなまこ系のご当地品や、なまこに限らず各種東南アジア風の小物等ももちろん品揃えがあります。
ランカウイ風のものが多いためおすすめです。

こちらも2017年に移転をしており、一部情報等だと古い場合がございますので注意してください。
最新情報は公式ページ等でご確認の上訪問願います。

Langkawi Parade MegaMall

正直そこまで大規模なショッピングモールではありません。
クアラルンプール等、別途ショッピングに向いた都市にいくのであれば、ここは行かなくても良いです。
ランカウイだけにしか行かない場合にはこちらがおすすめです。
ランカウイにある中では比較的大きめのモールです。ただ観光客向けというよりかは地元の人向け感が強いかも。

マレーシアローカルブランドとして有名なVincciはこちらにあります。
そして地下階にランカウイでも大規模なスーパーがあるため、ばらまき系のおみやげはこちらで購入するのが良いでしょう。
ランカウイパレードの店舗リストは公式ページのこちらに掲載されています。
併せてご参照ください。

まとめ

ランカウイの観光の注意事項を改めてまとめます。

  • ランカウイは南国の森と海の自然に溢れた美しい島です。
  • ランカウイでは自然の中で、特になにもせずのんびり過ごすことがお勧めです。
  • それ以外に派手で特徴のあるアクティビティは無いため、それを求める場合には適さない場所です。

この上で、主要な観光スポットは記載した通りでしょうか。
このくらいおとずれておけば個人的には十分かと思います。

ランカウイパレード+リバークルーズが基本形でしょうか。
ランカウイパレードが午前中、夕方前にリバークルーズ、としてると1日丸々かかるので、これでおしまいですかね。

あとは街歩きにどこまで興味があるかです。
個人的にはパンタイチェナン&パンタイテンガーか、クアタウンはどちらか片方で十分かなと。
日程的に許されないようであれば、省略してしまってもアリだと思います。
(お土産屋さんだけはなんとかして行ったほうがいいと思いますが、街歩きは省略しても)

といった所で、あとの日程はホテルごもりが中心になります。
気にするポイントとしては、ダタイベイやタンジュンルーからは、ここにあげたスポットはどれも結構お時間がかかります。
ふらっといける距離ではないです。タクシーでそこそこのお時間がかかります。

ですので泊まるホテルによっても日程プランが変わるかな、と思います。

皆様のリゾートライフが楽しいものとなりますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

のぶ

首都圏在住、アラサーも後半に入った2児の父。旅行が趣味で海外はマレーシアを中心に東南アジア、国内は甲信を中心にどこへでも行くのが好き。良く行った海外情報を中心に、最近は子連れなので首都圏近郊のお散歩情報をお届けします。